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第9章 戦いの中で真実を?
9-108 魔王城内で?
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俺がフィーナ様達に声を掛けて、その魔人族がいる場所に女神様達を連れて【瞬間移動】をおこなったのであった。
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そして、そのユウマ達がこの星に来る少し前・・・魔人族である魔王ドロスは、傷付きながらも自分の居城に戻ってきて、自分の部屋で部下である大臣達に最上級回復薬を持って越させていた。
『ええい、忌々しい、何故、我がこの様な目に・・・』
「魔王様!我が城にある最上級の回復薬をお持ちしました。どうぞお飲み下さい。それよりも参謀殿は?」
『うむ、すまぬ右大臣』ウグッ、グビィ、グビッ・・・ゴクッン!
背の高い風貌の老人、右大臣より回復薬を受け取り、それをいっきに飲み干した。その回復を飲み干した後の表情は怒りと悔しさをあらわにしたのである。
『くそうっ、あのばか者が、あのキサールのせいで全ての計画が台無しである』
「魔王様!キサール様がどうしたというのですか?」
背の低い丸々した感じの中年が不思議そうに、魔王ドロスに尋ねてみた。
『あやつに敬称など必要ない、我を裏切りおったのだ。しまいには魔神竜へ融合進化を我から奪い、そのうえ失敗しおった。これで全ての計画が駄目になり、あの世界の女神達に気付かれてしまったわい。それにこちらの未来視の装置には、表示されていなかった奴らが現れおった。どう言う事だ、左大臣よ!あやつらなんなのだ』
魔王ドロスは、背の低い丸々した感じの中年を左大臣と呼び睨み付けた。
「そっ、それはいったい何者でしょうか。勇者でもあの装置では、表示できますし見えますのに?ただ、それと関係あるかどうか解りませんが、1つだけ気になる事がありますので、お耳に入れて置きたい事が御座います。実は・・・・」
この時、大臣が魔王ドロスに話した事は、今回の件が全て駄目になった事と、メリウェルでの人工魔神召喚が出来ずに、今だ城の中にいると言う事と、魔法都市レーヴェには強化魔獣が1匹たりとも現れなかった事を伝えていたのである。それにメリウェルに見慣れない人物と勇者らしいパーティが存在していた事を説明したのであった。
『まことであるか・・・う~ん、大臣達よ!すぐに黒騎士に魔導騎士達を、それに幹部連中の者達を集めよ』
「「はっ、はは、おおせのままに・・・」」
その話しを聞き魔王ドロスは側近である大臣達に、すぐにこの城に滞在している幹部達を謁見の間に集めるように伝えたのであった。
それである程度して魔王ドロスは、謁見の間に姿を現した。
「ドロス様!現在この城におります幹部をそろえております」
『うむ、ご苦労である左大臣!』
「ただ開発部門のマシュリ様とその部下である数名は、大魔王様の元に行っていりますので、まことに申し訳ありませんがこの場にはおりませぬ」
『右大臣よあやつらは問題ない、それに大魔王様は我の考えなど思いつかない事を、考えているようだからな、それでは我が今回の件で話すとする。屈辱ではあるがあやつの事が許せんし、我の計画を邪魔した者達にも一泡拭かせようと考えている」
それで現在、自分の城の謁見の間である玉座に座って、今回の件に関して幹部達に話す事にしたのである。
『・・・と、いう事である。それで・・・?おい、右大臣よ。あやつの姿が見えぬが、もしや失敗した事を悔いて我の前に姿を見せていないだけか?』
「ドロス様、実を申しますと・・・・」
魔王の側近であるもう1人の大臣は、魔法都市レーヴェに送るはずだった強化魔獣を転移させる人物である、魔王の分身ともいえる影武者であるクローンが、何者かに一瞬の内に倒された報告をしていたのである。
『まっ、まことであるか?何故、そんな事に・・・あやつは我の血を引きし者であるぞ。我のと同じ存在であるはずだ。それに我と対になる存在であるぞ!それが・・・何故だ』
「実は、その全ての強化魔獣とその大地を破壊された場所に、不気味な短剣が落ちておりました。あれを魔王様に前に!」
そうして右大臣が、自分の部下に短剣を持って来させた。
『なっ、なんじゃ!・・・これは、ただの短剣では無いな?こっ、これは!?』
その短剣を見て魔王ドロスは、驚きで声をあげてしまった。何せそれはクレリア製の短剣で色々な術式を加えられ、そのうえ複数の付与が付け加えられた云わばとんでもない代物であった。
強いて言うなら魔剣や聖剣クラス・・・いや、それ以上のすごい武器なのであった。
「はい、これは我が城にあるどの武器よりも、すごい品物であります。どういたしましょうか?」
『ふっはははっ、どうやら我にも運が向いてきたようだな。そのような武器が手に入るとわな。まあ、わが分身であるあやつを失ったのは痛いが、それでもおつりが来るかも知れん。それに人工魔神はまだこの城にいるという事であるが、我の力も先程の回復薬で力が元どおり戻った。もう1度あの場所にあやつらを・・・・』
魔王ドロスが喋っている途中から城の外が騒がしくなり、他の魔人族がそちらを確認していた。
『なんだ!森の方が騒がしいな。どうしたのだ?』
「魔王様、どうやら魔獣共が暴れ回っているようですな。う~ん、ただ少し気になる気配が4つ程おりますな。私めが行って沈めてまいります」
『ああ、頼む。暗黒騎士よ!』
魔王ドロスより、暗黒騎士と言われた者が、謁見の間の横の扉より外に出てその魔獣達の暴れ回る場所に飛んで向かった。
その場所は聖霊である4人娘、ファル、フレイ、月姫、雪姫が暴れ回っている場所であった。
残念な事に、暗黒騎士は魔王ドロスとこの場で喋ったのを最後に、この世から存在自体消えてしまうのであった。しかも大量の黒騎士の部下と共にであった。
『しかし、どう言う事だ?あれだけ暴れる事の無かった魔獣達が急に暴れ出すとは?』
「いえ、私共も初めてですな。どんな事があってもあそこの魔獣共は大人しかったのですが?」
左大臣も森での騒動は気になるようで、他の幹部達にも確認を取っていた。
「いえ、我々もこの様な事は、初めてであります」
「「「ええ、確かに」」」
他の幹部達も同様であり、どうやらこんな事態は初めてのようで、少し不安に思っていたようである。
『この騒動は、どうゆう事であるか?どうも、城の中も騒がしいようだが?大臣どうなっておる』
「いえ、この様な事は、確かに階下の方が騒がしい・・・!?」
すると謁見の間の大扉が勢い良く開け放たれた。《ガチャン!》
「もっ、もうし・・・あげ・・ます」ドサッ・・・。
1人の兵隊らしき魔人族が慌てて扉を開けて謁見の間に、ボロボロの姿で現れたが、言葉を発する前にその場で倒れたのであった。
その後に続き慌てて謁見の間に、魔人族の兵士と魔導師達が次々となだれ込んできて、最後に人口魔神の1人がボロボロの状態で、何かに怯える様に入ってきた。
『まっ、魔王ざま・・・だっ、だすけ、助けてくだざい。ばっ、化け物が・・・!?』
『どっ、どう言うことだ?人工魔神であるこやつが、ここまでぼろぼろに・・・!?』
「いったい、何事であるか!ここは魔王様の謁見の・・・!?」
魔王ドロスと左大臣が声をあげた瞬間、謁見の間の開け広げられた扉の前に、もう1人の人工魔神である最も魔力の高い者と飼いならされた魔獣達がその場に立った途端に光に包まれた。
『ゴッ、ギャッ・・・』ジュッッッ・・・!?
『『『『ギャッ・・・』』』』ジュシュッッッ・・!?
その扉の前では瞬時のウチに光に包まれ全てのモノが、小さな悲鳴かそれとも鳴き声をあげ消滅してしまったのであった。
その光景を見ていた幹部達と大臣達は何が起こったか解らず、短い声を上げていた。
「「「なっ!?」」」
『なっ、何事だ!・・・それにこの魔力は・・・?』
この時点で魔王以下この場にいる者達には訳が解らない状況におちいっていたのである。
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それでファル達の騒動に気が付いて黒騎士が向かったほんの少し前、ユウマと女神達は現状一番強い魔力を感じた相手の前に【瞬間移動】してきていたのであった。
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俺がフィーナ様達に声を掛けて、その魔人族がいる場所に女神様達を連れて【瞬間移動】をおこなったのであった。
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そして、そのユウマ達がこの星に来る少し前・・・魔人族である魔王ドロスは、傷付きながらも自分の居城に戻ってきて、自分の部屋で部下である大臣達に最上級回復薬を持って越させていた。
『ええい、忌々しい、何故、我がこの様な目に・・・』
「魔王様!我が城にある最上級の回復薬をお持ちしました。どうぞお飲み下さい。それよりも参謀殿は?」
『うむ、すまぬ右大臣』ウグッ、グビィ、グビッ・・・ゴクッン!
背の高い風貌の老人、右大臣より回復薬を受け取り、それをいっきに飲み干した。その回復を飲み干した後の表情は怒りと悔しさをあらわにしたのである。
『くそうっ、あのばか者が、あのキサールのせいで全ての計画が台無しである』
「魔王様!キサール様がどうしたというのですか?」
背の低い丸々した感じの中年が不思議そうに、魔王ドロスに尋ねてみた。
『あやつに敬称など必要ない、我を裏切りおったのだ。しまいには魔神竜へ融合進化を我から奪い、そのうえ失敗しおった。これで全ての計画が駄目になり、あの世界の女神達に気付かれてしまったわい。それにこちらの未来視の装置には、表示されていなかった奴らが現れおった。どう言う事だ、左大臣よ!あやつらなんなのだ』
魔王ドロスは、背の低い丸々した感じの中年を左大臣と呼び睨み付けた。
「そっ、それはいったい何者でしょうか。勇者でもあの装置では、表示できますし見えますのに?ただ、それと関係あるかどうか解りませんが、1つだけ気になる事がありますので、お耳に入れて置きたい事が御座います。実は・・・・」
この時、大臣が魔王ドロスに話した事は、今回の件が全て駄目になった事と、メリウェルでの人工魔神召喚が出来ずに、今だ城の中にいると言う事と、魔法都市レーヴェには強化魔獣が1匹たりとも現れなかった事を伝えていたのである。それにメリウェルに見慣れない人物と勇者らしいパーティが存在していた事を説明したのであった。
『まことであるか・・・う~ん、大臣達よ!すぐに黒騎士に魔導騎士達を、それに幹部連中の者達を集めよ』
「「はっ、はは、おおせのままに・・・」」
その話しを聞き魔王ドロスは側近である大臣達に、すぐにこの城に滞在している幹部達を謁見の間に集めるように伝えたのであった。
それである程度して魔王ドロスは、謁見の間に姿を現した。
「ドロス様!現在この城におります幹部をそろえております」
『うむ、ご苦労である左大臣!』
「ただ開発部門のマシュリ様とその部下である数名は、大魔王様の元に行っていりますので、まことに申し訳ありませんがこの場にはおりませぬ」
『右大臣よあやつらは問題ない、それに大魔王様は我の考えなど思いつかない事を、考えているようだからな、それでは我が今回の件で話すとする。屈辱ではあるがあやつの事が許せんし、我の計画を邪魔した者達にも一泡拭かせようと考えている」
それで現在、自分の城の謁見の間である玉座に座って、今回の件に関して幹部達に話す事にしたのである。
『・・・と、いう事である。それで・・・?おい、右大臣よ。あやつの姿が見えぬが、もしや失敗した事を悔いて我の前に姿を見せていないだけか?』
「ドロス様、実を申しますと・・・・」
魔王の側近であるもう1人の大臣は、魔法都市レーヴェに送るはずだった強化魔獣を転移させる人物である、魔王の分身ともいえる影武者であるクローンが、何者かに一瞬の内に倒された報告をしていたのである。
『まっ、まことであるか?何故、そんな事に・・・あやつは我の血を引きし者であるぞ。我のと同じ存在であるはずだ。それに我と対になる存在であるぞ!それが・・・何故だ』
「実は、その全ての強化魔獣とその大地を破壊された場所に、不気味な短剣が落ちておりました。あれを魔王様に前に!」
そうして右大臣が、自分の部下に短剣を持って来させた。
『なっ、なんじゃ!・・・これは、ただの短剣では無いな?こっ、これは!?』
その短剣を見て魔王ドロスは、驚きで声をあげてしまった。何せそれはクレリア製の短剣で色々な術式を加えられ、そのうえ複数の付与が付け加えられた云わばとんでもない代物であった。
強いて言うなら魔剣や聖剣クラス・・・いや、それ以上のすごい武器なのであった。
「はい、これは我が城にあるどの武器よりも、すごい品物であります。どういたしましょうか?」
『ふっはははっ、どうやら我にも運が向いてきたようだな。そのような武器が手に入るとわな。まあ、わが分身であるあやつを失ったのは痛いが、それでもおつりが来るかも知れん。それに人工魔神はまだこの城にいるという事であるが、我の力も先程の回復薬で力が元どおり戻った。もう1度あの場所にあやつらを・・・・』
魔王ドロスが喋っている途中から城の外が騒がしくなり、他の魔人族がそちらを確認していた。
『なんだ!森の方が騒がしいな。どうしたのだ?』
「魔王様、どうやら魔獣共が暴れ回っているようですな。う~ん、ただ少し気になる気配が4つ程おりますな。私めが行って沈めてまいります」
『ああ、頼む。暗黒騎士よ!』
魔王ドロスより、暗黒騎士と言われた者が、謁見の間の横の扉より外に出てその魔獣達の暴れ回る場所に飛んで向かった。
その場所は聖霊である4人娘、ファル、フレイ、月姫、雪姫が暴れ回っている場所であった。
残念な事に、暗黒騎士は魔王ドロスとこの場で喋ったのを最後に、この世から存在自体消えてしまうのであった。しかも大量の黒騎士の部下と共にであった。
『しかし、どう言う事だ?あれだけ暴れる事の無かった魔獣達が急に暴れ出すとは?』
「いえ、私共も初めてですな。どんな事があってもあそこの魔獣共は大人しかったのですが?」
左大臣も森での騒動は気になるようで、他の幹部達にも確認を取っていた。
「いえ、我々もこの様な事は、初めてであります」
「「「ええ、確かに」」」
他の幹部達も同様であり、どうやらこんな事態は初めてのようで、少し不安に思っていたようである。
『この騒動は、どうゆう事であるか?どうも、城の中も騒がしいようだが?大臣どうなっておる』
「いえ、この様な事は、確かに階下の方が騒がしい・・・!?」
すると謁見の間の大扉が勢い良く開け放たれた。《ガチャン!》
「もっ、もうし・・・あげ・・ます」ドサッ・・・。
1人の兵隊らしき魔人族が慌てて扉を開けて謁見の間に、ボロボロの姿で現れたが、言葉を発する前にその場で倒れたのであった。
その後に続き慌てて謁見の間に、魔人族の兵士と魔導師達が次々となだれ込んできて、最後に人口魔神の1人がボロボロの状態で、何かに怯える様に入ってきた。
『まっ、魔王ざま・・・だっ、だすけ、助けてくだざい。ばっ、化け物が・・・!?』
『どっ、どう言うことだ?人工魔神であるこやつが、ここまでぼろぼろに・・・!?』
「いったい、何事であるか!ここは魔王様の謁見の・・・!?」
魔王ドロスと左大臣が声をあげた瞬間、謁見の間の開け広げられた扉の前に、もう1人の人工魔神である最も魔力の高い者と飼いならされた魔獣達がその場に立った途端に光に包まれた。
『ゴッ、ギャッ・・・』ジュッッッ・・・!?
『『『『ギャッ・・・』』』』ジュシュッッッ・・!?
その扉の前では瞬時のウチに光に包まれ全てのモノが、小さな悲鳴かそれとも鳴き声をあげ消滅してしまったのであった。
その光景を見ていた幹部達と大臣達は何が起こったか解らず、短い声を上げていた。
「「「なっ!?」」」
『なっ、何事だ!・・・それにこの魔力は・・・?』
この時点で魔王以下この場にいる者達には訳が解らない状況におちいっていたのである。
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