414 / 557
第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-16 拠点へと戻って?
しおりを挟む
・
・
・
その事を確認した後に【瞬間移動】のスキルを使用して、中心部の拠点である場所に戻ったのであった。
・
・
・
荷馬車の荷台には、昏睡状態だった9人の鬼人とエルフの人達を少し強引に荷台へと乗せ、その後ろには鬼人とエルフに擬態した2体の魔獣を入れた檻付きの荷台を接続して、共に拠点であるログハウスの前に【瞬間移動】を使用して一緒に移動してきた。
もちろん無属性魔法である【起点転移】を使用してもいいのだが、これに関してはまだ色々と問題があるので、今回は特に使用していない。まあ、使用するとしても違う次元や全く違う世界から戻って来る時であるし、特に神界に戻る時しか使用していないようにしている。
まあ、事実そんな事はどうでもいいが、俺が拠点に戻ってくると・・・何故か周囲に誰もいなかった。恐らくは、ログハウスに居る事は解ったので、探しに行くのは後にして、周囲に念の為結界を張るようにした。
いつもは結界等は張ってはいないのだが、今回は色々と問題がありそうなので大規模な結界を張っておく事にした。これ以上ややこしい事にならない様に先手を打っておく。
それにこういう時の為に、この周りを開拓する時や整地した際にいつでも結界を張れる様に、一応周囲には聖碑を数箇所設置している。なので現状結界を張る事はそれ程大変ではない。
もちろん任意的に解除も出来るし、封印や認識阻害の要素も付け加えれるようにもしている。今回みたいに念の為に結界を張る事自体は事実上なにも問題は無い。
ただ、連れ帰った魔獣の擬態が解除してしまったら、連れ帰った意味がないので結界自体はただ進入できないだけのモノにした。
それでその結界を張る作業を終らせて、ログハウス内に入ると・・・。
「あれ、シャナ姫やエリーゼ姫達は?」
ログハウスの入口を入ってすぐにあるリビングルームには、ミナとユアだけがいて他の人達の姿が見えない。ただログハウスの中に居る事だけは気配を感じ取る事で解ったので、とりあえず2人に聞いてみる事にした。
「あっ、ユウ兄ぃぃお帰りぃ!みんなは今、部屋で寝ちゃってるよ」
「うん、そうそう!みんな相当疲れてたみたいだよ。ここに連れて来た途端、みんな安心したのかどうかは解らないけど、倒れそうだったから部屋に案内したら、今はみんな静かに眠ってるよ」
ああ、確かに傷や止血はしたけど、最初に会った時は顔色が悪かったし、怪我をしてかなり血を流していたもんな。それに相当無理をして逃げ回って痛みたいだし疲れていても不思議じゃない。まあ、あの感じじゃ、かなり無理をして森の中をあっちこっちと移動していたみたいだな・・・。
それで一応ミナとユアには、先程の場所で俺が残って2つの部隊を調べた事についての説明した。それでその中で操られていた鬼人とエルフがいた事と他にその鬼人とエルフに擬態した魔獣がいた事を詳しく話した。
「えっ、マジそれ?結構やばいんじゃないの?それって・・・ねえ、ユウ兄?」
「そうだよユウ兄!そんなの私達じゃ見分けつかないんじゃ?」
「まあ、それに関してはこっちには考えもあるんだが、それは後でみんな揃った時にでも話すとして・・・」
実際、シャナ姫達が休息を取っているのはいいとして、他の昏睡状態でいる9人をそのままには出来ないので、その負傷者達の寝床を製作しないといけない。まあ、この調子でいったら・・・まだいっぱい増えそうな予感がする。
なのでとりあえずは、少し大きめで屋根のある建物を造る事にした。
「おい、ミナ!ユア!ちょっと手伝ってくれ。もう1つ建物を造ろうと思うから、それで中の家財道具、特にベッドを大量に創造魔法で創ってくれ」
「えっ!いいけど、なんで?このログハウスで足りるんじゃないの?」
確かにユアが言うように、この簡易ログハウスは多少の人数は寝泊り出来るが、もしかしたら少し厄介な事になるかもしれない。このまま他にも鬼人とエルフの面々が増えた場合、あきらかにベッドの数が足らなくなるような感じしか、しないしそんな予感がするので念の為だ。
それにもし増えて屋根のない場所に、ほったらかして寝かせて置く訳にも行かないし、とりあえずは少し大きめな建物を造りホールのような部屋を2、3室とその他に必要な部屋を造る。まあ、早い話し病院みたいな室内の部屋にベッド数台並べて、看病し易くするようにする事を考えている。
まあ、看病するとしても俺達がするような事はしないけど、とりあえずは念の為だ。
それで、とりあえずは広い部屋に10台程のベッドを置く事を考えて作る事にする。
「でもでも、ユウ兄!これだけの鬼人さんとエルフさんをどうするの?ずっと、面倒を見る訳にはいかないでしょう?看病とか大変そうだよ?」
「ああ、それはちゃんと考えてるんだけど、今のところはまだ確認出来てないから、それはあとでみんなに相談してからだ。それよりもシルク様の方はどうしたんだミナ?」
「ああっ、うん、一応連絡はしたけど、色々と今回の件について、もうちょっと神界で色々と調べるから、ここに来れるのは夕方ぐらいだって・・・」
「なるほどね!・・・一応は連絡したけど夕方まで来れないのか。ふーん、まあ、それならそれでもいいや!とりあえずは森の入口にいる奴らは・・・うん、今のところはとりあえず変化はないかっ」
先程確認したらチョクチョク、鬼人とエルフに擬態した魔獣と寄生され操られている者の部隊を、出してるみたいだったのだけど、殆どが目指す場所であるここが解らないようで、森の迷宮に惑わされるか森に入った途端に方向感覚を失いグルグル同じところを廻っているみたいだ。
まあ、入口付近と森の中をウロウロしているみたいだが、今のところは生き物が生息する領域までは殆ど進めてもいない。それにどうやら運良くといえばいいのか、すぐ元の位置に戻っている。
俺が感じてる気の様子からしても、操られてる人達も無事と言っていいのか解らないが、とりあえずは無事みたいだ。
それから俺達は黙々と少し大きめの建物を建てて内装を済ませ、昏睡状態の者達をその建物の中に運んで行きベッドに寝かせていった。ある程度作業を終らせて、日が傾き夕方近くなって来ると流石に先程までウロウロしていた部隊も活発に移動はもちろん動かなくなってきた。
「おっ、あいつらあんまり動かなくなってるな?まあ、そうだろうな・・・」
まあ、確かにもうすぐ暗くなってくるから、そろそろ野営の準備をするのだろうと思う。それに暗くなってからこの森に入るのは、はっきり言って馬鹿としかいいようがないからな。
「ユウ兄!そらそうでしょう。夜中にこの森を徘徊するなんて、アホとしか言いようがないよね」
「そうそうこの間も、ここまで来なかったみたいだけど、すごい生き物がいたもんね!どこに行ったか解んないけど?」
現にこの森には、この世界で最強と言われるドラゴン種の存在とベヒーモス級の強力な生き物がいるらしい。
どうやらそいつらは暗くなり、何かの条件が揃うと徘徊するらしい。その行動範囲も特殊で何所からどの様にして現われるのか解らないが、突然その姿を現し・・・そして、何かをしてその巨体を隠し何所かに去って行くらしい。
まあ、実際・・・俺は会った事も見た事も無いけど? ミナとユアは1回だけたまたま夜中に、その姿・・・まあ、シルエットだけではあるが見たらしいけど、そいつらはかなりデカかったみたいだ。
その2体の姿を現したのはその時の1回こっきりらしいが、その後神界で調べて貰ったら、確かにこの森にはそう言う類の生物が存在している事が解ったのだ。
まあ、そんな事を話、様子を伺いながらぼちぼちと作業を進めていく。
・
・
・
それで俺達的には、建物を建て昏睡状態の患者を搬送し終えると、そのとたんホントにする事がなくなったので、また、森の開拓作業の続きを開始した。
・
・
・
・
・
その事を確認した後に【瞬間移動】のスキルを使用して、中心部の拠点である場所に戻ったのであった。
・
・
・
荷馬車の荷台には、昏睡状態だった9人の鬼人とエルフの人達を少し強引に荷台へと乗せ、その後ろには鬼人とエルフに擬態した2体の魔獣を入れた檻付きの荷台を接続して、共に拠点であるログハウスの前に【瞬間移動】を使用して一緒に移動してきた。
もちろん無属性魔法である【起点転移】を使用してもいいのだが、これに関してはまだ色々と問題があるので、今回は特に使用していない。まあ、使用するとしても違う次元や全く違う世界から戻って来る時であるし、特に神界に戻る時しか使用していないようにしている。
まあ、事実そんな事はどうでもいいが、俺が拠点に戻ってくると・・・何故か周囲に誰もいなかった。恐らくは、ログハウスに居る事は解ったので、探しに行くのは後にして、周囲に念の為結界を張るようにした。
いつもは結界等は張ってはいないのだが、今回は色々と問題がありそうなので大規模な結界を張っておく事にした。これ以上ややこしい事にならない様に先手を打っておく。
それにこういう時の為に、この周りを開拓する時や整地した際にいつでも結界を張れる様に、一応周囲には聖碑を数箇所設置している。なので現状結界を張る事はそれ程大変ではない。
もちろん任意的に解除も出来るし、封印や認識阻害の要素も付け加えれるようにもしている。今回みたいに念の為に結界を張る事自体は事実上なにも問題は無い。
ただ、連れ帰った魔獣の擬態が解除してしまったら、連れ帰った意味がないので結界自体はただ進入できないだけのモノにした。
それでその結界を張る作業を終らせて、ログハウス内に入ると・・・。
「あれ、シャナ姫やエリーゼ姫達は?」
ログハウスの入口を入ってすぐにあるリビングルームには、ミナとユアだけがいて他の人達の姿が見えない。ただログハウスの中に居る事だけは気配を感じ取る事で解ったので、とりあえず2人に聞いてみる事にした。
「あっ、ユウ兄ぃぃお帰りぃ!みんなは今、部屋で寝ちゃってるよ」
「うん、そうそう!みんな相当疲れてたみたいだよ。ここに連れて来た途端、みんな安心したのかどうかは解らないけど、倒れそうだったから部屋に案内したら、今はみんな静かに眠ってるよ」
ああ、確かに傷や止血はしたけど、最初に会った時は顔色が悪かったし、怪我をしてかなり血を流していたもんな。それに相当無理をして逃げ回って痛みたいだし疲れていても不思議じゃない。まあ、あの感じじゃ、かなり無理をして森の中をあっちこっちと移動していたみたいだな・・・。
それで一応ミナとユアには、先程の場所で俺が残って2つの部隊を調べた事についての説明した。それでその中で操られていた鬼人とエルフがいた事と他にその鬼人とエルフに擬態した魔獣がいた事を詳しく話した。
「えっ、マジそれ?結構やばいんじゃないの?それって・・・ねえ、ユウ兄?」
「そうだよユウ兄!そんなの私達じゃ見分けつかないんじゃ?」
「まあ、それに関してはこっちには考えもあるんだが、それは後でみんな揃った時にでも話すとして・・・」
実際、シャナ姫達が休息を取っているのはいいとして、他の昏睡状態でいる9人をそのままには出来ないので、その負傷者達の寝床を製作しないといけない。まあ、この調子でいったら・・・まだいっぱい増えそうな予感がする。
なのでとりあえずは、少し大きめで屋根のある建物を造る事にした。
「おい、ミナ!ユア!ちょっと手伝ってくれ。もう1つ建物を造ろうと思うから、それで中の家財道具、特にベッドを大量に創造魔法で創ってくれ」
「えっ!いいけど、なんで?このログハウスで足りるんじゃないの?」
確かにユアが言うように、この簡易ログハウスは多少の人数は寝泊り出来るが、もしかしたら少し厄介な事になるかもしれない。このまま他にも鬼人とエルフの面々が増えた場合、あきらかにベッドの数が足らなくなるような感じしか、しないしそんな予感がするので念の為だ。
それにもし増えて屋根のない場所に、ほったらかして寝かせて置く訳にも行かないし、とりあえずは少し大きめな建物を造りホールのような部屋を2、3室とその他に必要な部屋を造る。まあ、早い話し病院みたいな室内の部屋にベッド数台並べて、看病し易くするようにする事を考えている。
まあ、看病するとしても俺達がするような事はしないけど、とりあえずは念の為だ。
それで、とりあえずは広い部屋に10台程のベッドを置く事を考えて作る事にする。
「でもでも、ユウ兄!これだけの鬼人さんとエルフさんをどうするの?ずっと、面倒を見る訳にはいかないでしょう?看病とか大変そうだよ?」
「ああ、それはちゃんと考えてるんだけど、今のところはまだ確認出来てないから、それはあとでみんなに相談してからだ。それよりもシルク様の方はどうしたんだミナ?」
「ああっ、うん、一応連絡はしたけど、色々と今回の件について、もうちょっと神界で色々と調べるから、ここに来れるのは夕方ぐらいだって・・・」
「なるほどね!・・・一応は連絡したけど夕方まで来れないのか。ふーん、まあ、それならそれでもいいや!とりあえずは森の入口にいる奴らは・・・うん、今のところはとりあえず変化はないかっ」
先程確認したらチョクチョク、鬼人とエルフに擬態した魔獣と寄生され操られている者の部隊を、出してるみたいだったのだけど、殆どが目指す場所であるここが解らないようで、森の迷宮に惑わされるか森に入った途端に方向感覚を失いグルグル同じところを廻っているみたいだ。
まあ、入口付近と森の中をウロウロしているみたいだが、今のところは生き物が生息する領域までは殆ど進めてもいない。それにどうやら運良くといえばいいのか、すぐ元の位置に戻っている。
俺が感じてる気の様子からしても、操られてる人達も無事と言っていいのか解らないが、とりあえずは無事みたいだ。
それから俺達は黙々と少し大きめの建物を建てて内装を済ませ、昏睡状態の者達をその建物の中に運んで行きベッドに寝かせていった。ある程度作業を終らせて、日が傾き夕方近くなって来ると流石に先程までウロウロしていた部隊も活発に移動はもちろん動かなくなってきた。
「おっ、あいつらあんまり動かなくなってるな?まあ、そうだろうな・・・」
まあ、確かにもうすぐ暗くなってくるから、そろそろ野営の準備をするのだろうと思う。それに暗くなってからこの森に入るのは、はっきり言って馬鹿としかいいようがないからな。
「ユウ兄!そらそうでしょう。夜中にこの森を徘徊するなんて、アホとしか言いようがないよね」
「そうそうこの間も、ここまで来なかったみたいだけど、すごい生き物がいたもんね!どこに行ったか解んないけど?」
現にこの森には、この世界で最強と言われるドラゴン種の存在とベヒーモス級の強力な生き物がいるらしい。
どうやらそいつらは暗くなり、何かの条件が揃うと徘徊するらしい。その行動範囲も特殊で何所からどの様にして現われるのか解らないが、突然その姿を現し・・・そして、何かをしてその巨体を隠し何所かに去って行くらしい。
まあ、実際・・・俺は会った事も見た事も無いけど? ミナとユアは1回だけたまたま夜中に、その姿・・・まあ、シルエットだけではあるが見たらしいけど、そいつらはかなりデカかったみたいだ。
その2体の姿を現したのはその時の1回こっきりらしいが、その後神界で調べて貰ったら、確かにこの森にはそう言う類の生物が存在している事が解ったのだ。
まあ、そんな事を話、様子を伺いながらぼちぼちと作業を進めていく。
・
・
・
それで俺達的には、建物を建て昏睡状態の患者を搬送し終えると、そのとたんホントにする事がなくなったので、また、森の開拓作業の続きを開始した。
・
・
・
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
暇野無学
ファンタジー
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる