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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-22 ちょっとした悪巧み・・・?
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まあ、とりあえず・・・昼頃には捕らわれた鬼人とエルフ達の全員を助け出す事に成功した。
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結構時間がかかったので、邪鬼人か別の誰か確認しに来るかと思っていたが・・・全く誰も来なかった。
「・・・よし!無事にみんな脱出成功とっ・・・結局誰も見に来なかったな?」
そう言葉にしながら部屋の四箇所にある石碑に、視線を向けて少し考え事をした。現状この場に残っているのは俺とエリーゼ姫、それに転移用アイテムのゲート付近にいるシャナ姫だけで、他はもうこの場にはいない俺が倒した擬態していた魔獣も浄化済みだ。
俺が転移ゲートから少し離れた位置で考え事をしていると、エリーゼ姫が話しかけて来た。
「ユウマ様どうしました?もう、みんな転移しましたよ?」
シャナ姫もゲートを潜ろうとして俺とエリーゼ姫の事が気になったのか、こちらに近付いてきた。
「ホントにどうしました。ユウマ様?何か気になる事でも、ございましたか?」
まあ今の俺の考えはあからさま過ぎるかも知れないが、ここで俺がすること話してもしょうが無いので簡単に話をして、先に戻って貰う事にした。
「う~ん?・・・うん、君達先に戻っていてくれる。俺はもうちょっと調べたい事があるから」
実はこの時点で面白い事を考え付いたのだ。それは何かと言うと今回の原因を作った魔人族の所在は解らないが、悪巧みを企んでいた邪鬼人達と悪エルフに関しては、大体解っているので・・・まずそいつらにはもう少し夢を見させてやろうと思い。俺は細工を施す為にここに残るようにしたが、この件に関しては姫様達にみせる訳にはいかない。
「あっ!はい、解りましたユウマ様。それではお先失礼します・・・」
「ユウマ様!お気を付け下さいませ。あと、例の場所には移動を完了してますので、その連絡だけを・・・」
シャナ姫に続きエリーゼ姫も俺に声をかけ転移して行った。その際にエリーゼ姫から俺がこの街に行く前に決めていた事の詳細を教えてくれたので、頷いて答えておいた。
シャナ姫とエリーゼ姫の2人を転移させゲートが消えたのを確認した後に、まずこの場である地下設備の偽装をしようと考えている。それには先程倒した擬態していた魔獣と鬼人達、それにエルフ達の幻影を見せる事が必要であるので、今回は立体映写機みたいな物を【創造魔法】で創造製作する事にした。
「その名も【魔導映写機】だ!まあ、単なる幻惑装置の一種だけど・・・多分大丈夫だろう。ただどうしても触れられると解ってしまうので、泥人形を生成してっと・・・」
俺が実際に創りだしたのは、立体映像を映しだすだけでなく如何にもその場所に人がいる様に感じるモノである。ただ問題点をあげるとしたら、直接その立体で映し出される映像を触られると・・・即座にばれてしまうという難点のみだ。
それで俺が考えているの悪巧みとは・・・早い話、この地下施設での状況を偽造して『捕らわれて作業している人はいますよ』を装うのを、はじめ事実本番になった時点で『実はここには誰もいませんので後は自分達で如何にかしてください』という具合である。
「この際だからこの鬼人の街からの退路を塞ぐのと、魔獣等の増援なんかも呼べないようにしておこう。それには、まずはこの地下にある四箇所の石碑と・・・う~ん?あきらかに怪しい図形が地面に描かれている。多分魔法陣だろうけど?どこかで見た事があるな!とりあえず一部は書き換えよう」
地下施設には召喚の為だろうと思う石碑だけでなく、以前メリウェルの街で見た事のあるような魔法陣、そう魔神を召喚する為の魔法陣に似た図形が刻まれている事に気付いた。
実際に地下の天井部にいる時には、たくさんの捕らわれていた鬼人達がいたので気付かなかったが、救出している間際地下の地表部にどこかで見た事のある図形が、その周囲に書かれている事に気付きもう1度天井部の昇り確認してみると間違いなく見た事のある魔法陣が書かれている事が解った。
「しかし、何を考えているんだろうかな?これってあきらかに魔神を呼び出すものだよな。魔神なんて召喚したら・・・利益どころか破滅しか生まないと思うんだけどな。それに喜ぶのは魔人族側の奴等だけなのに・・・」
今回の件に関してもそうなのだが、何故魔人族はしきりに魔神を召喚しようとするのか良く解らない。まあ確かに以前攻め込んだ魔人族の城には、使役していたのかそれとも魔人族が進化した形態なのかは別として、魔人族に利益になる行いに関しては、阻止する事を前提に魔法陣の図形は変える事にした。
まあ前回の時は一部を書き換えた感じだったので、上位の魔獣を召喚させてしまったが・・・今回は召喚事態成功させるつもりは無い。この魔法陣を利用してもう一つ悪戯を考えた。
それから俺だけが鬼人の街に残って色々悪巧みを考え、冒険者達がきた時に有利になるような仕掛けを造っている間に、暗黒の森の拠点では・・・。
・・・と言うわけでなく、実は今回は場所を変えていたのである。それは流石に開拓を始めたばかりの場所では色々と不都合があるとの事で、シルフォード公国の西側にある土地で、今は廃墟になっている元スフィード村という場所へ移動して貰っているのである。
ホントの事を言うと、例の昏睡状態の人達を早急に治療して現状復帰させる事が目的でもあった。ただやはり昏睡状態に陥ってる者の中には、もしかしたら俺達が開拓している場所を、奪おうとする者がいるかもしれないのとシルク様が俺達に助言してくれたのでそうする事にした。
その為暗黒の森での開拓場所では治療しないというより、出来るだけその場所の事は秘密にした方がいいという事になり、その場でのはやめて廃墟の村で落ち着いた後に治療する事になった。
その事に関してはシャナ姫とエリーゼ姫はもちろんの事、一緒に救出した5人共に了承を得ている。
それでその場所への移動はしたのである。まあ、その元スフィード村の場所には俺自身は行った事すらない。
実はその村には、昔使用していた転移門があるそうで、ひと昔前はかなり大きな村だったそうだ。なので簡単にその場所へ行けるのだが、そちらはミナ達に任せている状態だ。
事実そちらには女神であるシルク様とフィーナ様の専属守護天使であるミアちゃんが一緒に行っているので問題はなく、住居と食料に関しても十分に渡しているのでその部分も問題はないと思われる。
あとは鬼人達とエルフ達が、その新天地でちゃんと暮らして行けるかだけだ。
ただ問題は、まだ全員助け出した訳でもないし、恐らく操られた人物の中にも反対やら拒否する人員も居るだろから、それは全員助け出した後に話し合いで決めてもらう事にする。
住居に関しては以前大量に製作した仮設ログハウスと今開拓している場所で使う予定だった仮の建屋を収納している魔法袋をミナ達に渡しているので問題ない。
それに今回の件で、女神であるシルク様も条件付きで顕現しているので、移住についても問題ないと思う。
それにもしホントに永久にそこに移住する場合は、後の生活に関する事は、シャナ姫とエリーザ姫の両親達に任せようと思っている。それと最初に俺達が救出した人達・・・まあ姫様達なのだが、その人達は俺達が開拓していた場所の存在を知っているので、出来れば今後の開拓を手伝って貰いたいと俺は思っているが、それに関しては本人達の意志に任せてるつもりだ。
まあ元々強制する気もないし、口止めする気もないので、今後は本人達にしだいだし自由に選ばせる予定だ。
それに元スフィード村での受け入れも問題ないようだし、スレリヤ大陸の冒険者ギルドでは鬼人やエルフに対して危険視してないので討伐対象にもなっていない。今のところ連絡もないので問題ない。
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まあ問題があれば連絡するように言っているので、とりあえずはこのまま他の者達に任せておく。
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結構時間がかかったので、邪鬼人か別の誰か確認しに来るかと思っていたが・・・全く誰も来なかった。
「・・・よし!無事にみんな脱出成功とっ・・・結局誰も見に来なかったな?」
そう言葉にしながら部屋の四箇所にある石碑に、視線を向けて少し考え事をした。現状この場に残っているのは俺とエリーゼ姫、それに転移用アイテムのゲート付近にいるシャナ姫だけで、他はもうこの場にはいない俺が倒した擬態していた魔獣も浄化済みだ。
俺が転移ゲートから少し離れた位置で考え事をしていると、エリーゼ姫が話しかけて来た。
「ユウマ様どうしました?もう、みんな転移しましたよ?」
シャナ姫もゲートを潜ろうとして俺とエリーゼ姫の事が気になったのか、こちらに近付いてきた。
「ホントにどうしました。ユウマ様?何か気になる事でも、ございましたか?」
まあ今の俺の考えはあからさま過ぎるかも知れないが、ここで俺がすること話してもしょうが無いので簡単に話をして、先に戻って貰う事にした。
「う~ん?・・・うん、君達先に戻っていてくれる。俺はもうちょっと調べたい事があるから」
実はこの時点で面白い事を考え付いたのだ。それは何かと言うと今回の原因を作った魔人族の所在は解らないが、悪巧みを企んでいた邪鬼人達と悪エルフに関しては、大体解っているので・・・まずそいつらにはもう少し夢を見させてやろうと思い。俺は細工を施す為にここに残るようにしたが、この件に関しては姫様達にみせる訳にはいかない。
「あっ!はい、解りましたユウマ様。それではお先失礼します・・・」
「ユウマ様!お気を付け下さいませ。あと、例の場所には移動を完了してますので、その連絡だけを・・・」
シャナ姫に続きエリーゼ姫も俺に声をかけ転移して行った。その際にエリーゼ姫から俺がこの街に行く前に決めていた事の詳細を教えてくれたので、頷いて答えておいた。
シャナ姫とエリーゼ姫の2人を転移させゲートが消えたのを確認した後に、まずこの場である地下設備の偽装をしようと考えている。それには先程倒した擬態していた魔獣と鬼人達、それにエルフ達の幻影を見せる事が必要であるので、今回は立体映写機みたいな物を【創造魔法】で創造製作する事にした。
「その名も【魔導映写機】だ!まあ、単なる幻惑装置の一種だけど・・・多分大丈夫だろう。ただどうしても触れられると解ってしまうので、泥人形を生成してっと・・・」
俺が実際に創りだしたのは、立体映像を映しだすだけでなく如何にもその場所に人がいる様に感じるモノである。ただ問題点をあげるとしたら、直接その立体で映し出される映像を触られると・・・即座にばれてしまうという難点のみだ。
それで俺が考えているの悪巧みとは・・・早い話、この地下施設での状況を偽造して『捕らわれて作業している人はいますよ』を装うのを、はじめ事実本番になった時点で『実はここには誰もいませんので後は自分達で如何にかしてください』という具合である。
「この際だからこの鬼人の街からの退路を塞ぐのと、魔獣等の増援なんかも呼べないようにしておこう。それには、まずはこの地下にある四箇所の石碑と・・・う~ん?あきらかに怪しい図形が地面に描かれている。多分魔法陣だろうけど?どこかで見た事があるな!とりあえず一部は書き換えよう」
地下施設には召喚の為だろうと思う石碑だけでなく、以前メリウェルの街で見た事のあるような魔法陣、そう魔神を召喚する為の魔法陣に似た図形が刻まれている事に気付いた。
実際に地下の天井部にいる時には、たくさんの捕らわれていた鬼人達がいたので気付かなかったが、救出している間際地下の地表部にどこかで見た事のある図形が、その周囲に書かれている事に気付きもう1度天井部の昇り確認してみると間違いなく見た事のある魔法陣が書かれている事が解った。
「しかし、何を考えているんだろうかな?これってあきらかに魔神を呼び出すものだよな。魔神なんて召喚したら・・・利益どころか破滅しか生まないと思うんだけどな。それに喜ぶのは魔人族側の奴等だけなのに・・・」
今回の件に関してもそうなのだが、何故魔人族はしきりに魔神を召喚しようとするのか良く解らない。まあ確かに以前攻め込んだ魔人族の城には、使役していたのかそれとも魔人族が進化した形態なのかは別として、魔人族に利益になる行いに関しては、阻止する事を前提に魔法陣の図形は変える事にした。
まあ前回の時は一部を書き換えた感じだったので、上位の魔獣を召喚させてしまったが・・・今回は召喚事態成功させるつもりは無い。この魔法陣を利用してもう一つ悪戯を考えた。
それから俺だけが鬼人の街に残って色々悪巧みを考え、冒険者達がきた時に有利になるような仕掛けを造っている間に、暗黒の森の拠点では・・・。
・・・と言うわけでなく、実は今回は場所を変えていたのである。それは流石に開拓を始めたばかりの場所では色々と不都合があるとの事で、シルフォード公国の西側にある土地で、今は廃墟になっている元スフィード村という場所へ移動して貰っているのである。
ホントの事を言うと、例の昏睡状態の人達を早急に治療して現状復帰させる事が目的でもあった。ただやはり昏睡状態に陥ってる者の中には、もしかしたら俺達が開拓している場所を、奪おうとする者がいるかもしれないのとシルク様が俺達に助言してくれたのでそうする事にした。
その為暗黒の森での開拓場所では治療しないというより、出来るだけその場所の事は秘密にした方がいいという事になり、その場でのはやめて廃墟の村で落ち着いた後に治療する事になった。
その事に関してはシャナ姫とエリーゼ姫はもちろんの事、一緒に救出した5人共に了承を得ている。
それでその場所への移動はしたのである。まあ、その元スフィード村の場所には俺自身は行った事すらない。
実はその村には、昔使用していた転移門があるそうで、ひと昔前はかなり大きな村だったそうだ。なので簡単にその場所へ行けるのだが、そちらはミナ達に任せている状態だ。
事実そちらには女神であるシルク様とフィーナ様の専属守護天使であるミアちゃんが一緒に行っているので問題はなく、住居と食料に関しても十分に渡しているのでその部分も問題はないと思われる。
あとは鬼人達とエルフ達が、その新天地でちゃんと暮らして行けるかだけだ。
ただ問題は、まだ全員助け出した訳でもないし、恐らく操られた人物の中にも反対やら拒否する人員も居るだろから、それは全員助け出した後に話し合いで決めてもらう事にする。
住居に関しては以前大量に製作した仮設ログハウスと今開拓している場所で使う予定だった仮の建屋を収納している魔法袋をミナ達に渡しているので問題ない。
それに今回の件で、女神であるシルク様も条件付きで顕現しているので、移住についても問題ないと思う。
それにもしホントに永久にそこに移住する場合は、後の生活に関する事は、シャナ姫とエリーザ姫の両親達に任せようと思っている。それと最初に俺達が救出した人達・・・まあ姫様達なのだが、その人達は俺達が開拓していた場所の存在を知っているので、出来れば今後の開拓を手伝って貰いたいと俺は思っているが、それに関しては本人達の意志に任せてるつもりだ。
まあ元々強制する気もないし、口止めする気もないので、今後は本人達にしだいだし自由に選ばせる予定だ。
それに元スフィード村での受け入れも問題ないようだし、スレリヤ大陸の冒険者ギルドでは鬼人やエルフに対して危険視してないので討伐対象にもなっていない。今のところ連絡もないので問題ない。
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まあ問題があれば連絡するように言っているので、とりあえずはこのまま他の者達に任せておく。
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