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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-34 世界樹に問題が発生?鬼人達のその後?
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なんで創造神の爺様がその事を俺に伝えたかと言うと、どうやら神殿に植えて今だに成長をつづけている世界樹に問題があったらしい。
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「そうなんよね。爺じが言うにはぁ、あの土地にユウマさん達が殆どおらへんからぁ、周囲から必要以上の魔力を吸収してるらしいみたいなんよ。それで早いウチに移動しないとぉ、シルフィードの魔導障壁とその土地自体に影響が出る可能性があるらしいねんてっ・・・」
神界に呼び出され、俺に創造神様からの伝言を教えてくれたマリエル様は、実際にはシルク様がちゃんと理由を聞いているらしいが、この場にいないのでマリエル様が聞いた事を簡単に説明してくれた。その後にミアちゃん(フィーナ様専属守護天使)が、どこかに行っていた様で見習い女神であるレイ共に戻って来てから、先程マリエル様が教えてくれた事に対しての詳しく説明を話してくれた。
何でも今のシルフォードの屋敷には、俺も含めて俺の関係者である人々も、それに多くいた使用人の子達も屋敷にはいない状態となっている。それは何故かというと多くの使用人の子達は、既にギルド会館の前に建てた店舗に移り住んでおり、屋敷と元あった店舗には誰も住んでいない状態で、その両方に関しては今ではただの倉庫になっているのだ。
ただ神殿の方は不可視の結界を張って見えないようにしている。それで周囲の森と問題の世界樹自身はその場に存在していまだに成長をし続けている。
それで今迄は少なからず俺達の誰かが、あの場所に滞在していたのだが、現在は学院に通ってるミーアも新規の店舗から通っているし、他の子達に関しても俺が頼んだ仕事やギルドの依頼で屋敷は疎か神殿にも近付いていないのである。どうやらそれが災いして、世界樹は近くにある栄養源から魔力を吸取ろうとしているらしい。
なので早急に神殿をというより神殿の中に植えている世界樹を移動しないとシルフォードにある地下深くにある魔力だまりから魔力を供給しだし、そのうちその魔力がなくなって都市全体の機能が低下してしまう恐れがあるそうなのだ。
「なるほどね。ならあっちの湖が完成した直ぐにでも移設するかな・・・。でも、あれだろ俺か誰かが神殿にいれば、とりあえずは問題ないんだろ?」
「ええ、今のところはユウマさんがいれば問題ないと思います。他の方ですとフィーナ様かリンカさん、それかシルフィーさんが1日いれば1週間は持続する筈ですね。まあ、あのお三方は現状無理ですけど・・・。あっ!あとですね他の皆さんでしたら、精々3人以上で2日以上はいないとその効果がありませんね。まあ、ユウマさんなら2から3ヒュリテいらしたら3日から4日程度は問題なく効果は持続すると思いますよ。ただ、やはり急いで貰わないと、世界樹自身も成長を止めてしまうかもしれませんね」
・・・どれだけ俺は魔力を垂れ流してるんだ?まあ、それはいいとしてその日の夜は久々神殿に足を運び、屋敷の方も覗いて見た。
「私があそこに住んでもいいのだけど1人だと寂しい。それにどうやら私では効果が薄いらしい」
レイ自身も協力してくれようとしているが、どうやら俺と繋がりが濃くないと効果は薄いらしい。
それに実は屋敷の方も、手放す予定で俺が増築した部分は、既に撤去している。まあ、実際は俺のアイテムボックスの中に収納済だ。
それと以前言われていた地下に関しては、あの後その解決策を見つけてその対処を行い維持できる様にした。それにその地下施設に移動できる入口自体は別の場所に移している。まあ、そこはギルド会館の一室なのではあるが、王城の兵舎からもいけるようにしているのだ。
ただしそこに行く為には、決まった人でないと入れない仕組みなのだ。ギルド側に関してはギルマスであるフィリアさんが許可を出せば問題ないようにした。
屋敷に関しては購入当時の状態に戻し、譲渡期限までの間は倉庫代わりにして使っている。
俺が神界から用事を済ませ神殿に戻って外に出ると、倉庫代わりにしている屋敷と旧店舗から、数人の使用人の娘達が品物を運び出している事が確認できた。
「あれま!かなりの量を運搬してるみたいだな?手伝おうかな・・・」
その娘達に声をかけて手伝おうとしたが、結局丁寧に断られてしまった。それで運搬していくのを横目に、とりあえずギルド会館に向かうにした。
この日は一応ギルドや新しい店舗の様子を見て廻り、何事もなく神殿に戻ってきた。とりあえずは今日やる事は全て終らせて神殿にある自分の部屋、まあ工房なのだがそこで最近手付かずになっていたみんなの武器の改良版を考え寝る事にした。
それで次の日には暗黒の森の拠点(神聖霊の森)に戻ってくる予定にしたのだ。
ちなみにギルドに向かったのは、スレリア大陸での鬼人とエルフの扱いについての確認を行なう為である。そうしないと折角この大陸に移住を決意したのに、討伐対象や危険な種族と対処されていたら元も子も無いからだ。
まあ幸いその件に関しては、鬼人については元々この大陸にはいなかったらしいので、現段階では問題とか脅威であるとは無い事らしい。ただしそれはあくまで解らないだけであり、ちゃんとした資料がないからだそうだが、それに関しては事前にシルク様に鬼人に関する資料を貰っていたのでそれを渡し事にした。
その時のフィリアさんの言葉が・・・。
「あんた!こんな物を持って来るって事は・・・もう既に移住してるって事よね?・・・はぁぁっ!普通は確認してからでしょうが!まあ幸い危険がある種族じゃないし、女神であるシルク様のお墨付きなら問題ないけど・・・」
まあ、実際女神様から預かった資料なので偽造の心配も資料の内容にも問題ない。それにギルマスであるフィリアさんもシルク様に会った事があるので、疑いようがないらしい。
それとエルフに関しては、元々からこの大陸中を自由に行動しているし、ギルドには多大な貢献をしているとの事で、通常何かあったとしても自分達で対処する事になっているそうだ。
それでどちらかというと鬼人の方も数人が冒険者登録を行い、貢献度を高めれば種族の問題や何かあった時にギルドから助け船を出す事が出来るらしい。
それで鬼人の方にも確認したが、レールファ大陸ではその様な処置をしてなかったらしいのである。
早い話が無加盟のうえに国に認知されていないので、今回の件の様な事があっても救いの手がない。そのうえ理不尽な討伐対象になりかねないらしいのである。
その話とギルマスであるフィリアさんの紹介状を受け取り、次の日には一旦スフィードの街へ持っていき事情を説明して対処してもらう事にした。
「解りました。ユウマ様!至急手配して数人を直ちにシルフォードへ向かわせます。こたびは一族だけでなくここまでの手配をしてもらい。感謝してもしきれな程であります。それにお礼をしたいところではありますが、何分新天地に移り住んだばかりですので・・・」
「いや、別にいいですよ。こちらもシャナ姫に手伝ってもらってますので、お互い様ですよ」
実際お礼を用意されても受け取るつもりもないし、今回の件は少なからず俺の方はかなり利益をもたらす結果になっている。それは何故かというと今回の件で討伐した魔獣の魔石と素材が大量に手に入ったし、シャナ姫に関しては錬金術が得意らしく俺の仕事をユアと一緒に手伝ってくれているからである。
それでそれ以上の事は要求もしないし、こちらから手助出来るのもこれがいっぱいいっぱいだと思うからだ。
それに一応シルフォード公国の王様にも確認を取り、元スフィードの村についての事を確認したところ、住みつく事は問題は無いらしい。だがもし国の補助が欲しい場合は・・・俺が領主になり税金を納めれば問題は無いと理不尽な事を言われたが、それは丁重にお断りして話し自体却下した。
別に公国としての手助けが欲しいわけでもないし、種族的にはそんな事をする必要が無い事も事前に聞いているので事実問題はなかった。それにギルドの後ろ盾があれば別に問題ない事をフィリアさんに確認とってある
どうも公国の上層部としては俺とのつながりをシルフィーだけでなく、ちゃんとした書類上の繋がりが欲しいようである。国王自身も今の公国のやり方にはうんざりしているようで、もう王制自体を辞めて民主制にしてはと、考えてその話もだしているらしい。
まあ、そんな事はこの際どうでもいいし、シルフォード公国の問題に関してはシルフィーの家族としては助けるが、公国自体を助ける気は微塵もない。
それで全ての用事を済ませて、暗黒の森の拠点(神聖霊の森)に戻ってくると既に水中神殿は出来上がっていて、ついでにもう湖に水を張る準備が出来ていて現在は既に水も張り終わり、この後俺自身がする事がなくなってしまっていたのであった。
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それで、また数日が過ぎたのである。まあ、現状的には引き続き開拓を行なっている状態であった。
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神界に呼び出され、俺に創造神様からの伝言を教えてくれたマリエル様は、実際にはシルク様がちゃんと理由を聞いているらしいが、この場にいないのでマリエル様が聞いた事を簡単に説明してくれた。その後にミアちゃん(フィーナ様専属守護天使)が、どこかに行っていた様で見習い女神であるレイ共に戻って来てから、先程マリエル様が教えてくれた事に対しての詳しく説明を話してくれた。
何でも今のシルフォードの屋敷には、俺も含めて俺の関係者である人々も、それに多くいた使用人の子達も屋敷にはいない状態となっている。それは何故かというと多くの使用人の子達は、既にギルド会館の前に建てた店舗に移り住んでおり、屋敷と元あった店舗には誰も住んでいない状態で、その両方に関しては今ではただの倉庫になっているのだ。
ただ神殿の方は不可視の結界を張って見えないようにしている。それで周囲の森と問題の世界樹自身はその場に存在していまだに成長をし続けている。
それで今迄は少なからず俺達の誰かが、あの場所に滞在していたのだが、現在は学院に通ってるミーアも新規の店舗から通っているし、他の子達に関しても俺が頼んだ仕事やギルドの依頼で屋敷は疎か神殿にも近付いていないのである。どうやらそれが災いして、世界樹は近くにある栄養源から魔力を吸取ろうとしているらしい。
なので早急に神殿をというより神殿の中に植えている世界樹を移動しないとシルフォードにある地下深くにある魔力だまりから魔力を供給しだし、そのうちその魔力がなくなって都市全体の機能が低下してしまう恐れがあるそうなのだ。
「なるほどね。ならあっちの湖が完成した直ぐにでも移設するかな・・・。でも、あれだろ俺か誰かが神殿にいれば、とりあえずは問題ないんだろ?」
「ええ、今のところはユウマさんがいれば問題ないと思います。他の方ですとフィーナ様かリンカさん、それかシルフィーさんが1日いれば1週間は持続する筈ですね。まあ、あのお三方は現状無理ですけど・・・。あっ!あとですね他の皆さんでしたら、精々3人以上で2日以上はいないとその効果がありませんね。まあ、ユウマさんなら2から3ヒュリテいらしたら3日から4日程度は問題なく効果は持続すると思いますよ。ただ、やはり急いで貰わないと、世界樹自身も成長を止めてしまうかもしれませんね」
・・・どれだけ俺は魔力を垂れ流してるんだ?まあ、それはいいとしてその日の夜は久々神殿に足を運び、屋敷の方も覗いて見た。
「私があそこに住んでもいいのだけど1人だと寂しい。それにどうやら私では効果が薄いらしい」
レイ自身も協力してくれようとしているが、どうやら俺と繋がりが濃くないと効果は薄いらしい。
それに実は屋敷の方も、手放す予定で俺が増築した部分は、既に撤去している。まあ、実際は俺のアイテムボックスの中に収納済だ。
それと以前言われていた地下に関しては、あの後その解決策を見つけてその対処を行い維持できる様にした。それにその地下施設に移動できる入口自体は別の場所に移している。まあ、そこはギルド会館の一室なのではあるが、王城の兵舎からもいけるようにしているのだ。
ただしそこに行く為には、決まった人でないと入れない仕組みなのだ。ギルド側に関してはギルマスであるフィリアさんが許可を出せば問題ないようにした。
屋敷に関しては購入当時の状態に戻し、譲渡期限までの間は倉庫代わりにして使っている。
俺が神界から用事を済ませ神殿に戻って外に出ると、倉庫代わりにしている屋敷と旧店舗から、数人の使用人の娘達が品物を運び出している事が確認できた。
「あれま!かなりの量を運搬してるみたいだな?手伝おうかな・・・」
その娘達に声をかけて手伝おうとしたが、結局丁寧に断られてしまった。それで運搬していくのを横目に、とりあえずギルド会館に向かうにした。
この日は一応ギルドや新しい店舗の様子を見て廻り、何事もなく神殿に戻ってきた。とりあえずは今日やる事は全て終らせて神殿にある自分の部屋、まあ工房なのだがそこで最近手付かずになっていたみんなの武器の改良版を考え寝る事にした。
それで次の日には暗黒の森の拠点(神聖霊の森)に戻ってくる予定にしたのだ。
ちなみにギルドに向かったのは、スレリア大陸での鬼人とエルフの扱いについての確認を行なう為である。そうしないと折角この大陸に移住を決意したのに、討伐対象や危険な種族と対処されていたら元も子も無いからだ。
まあ幸いその件に関しては、鬼人については元々この大陸にはいなかったらしいので、現段階では問題とか脅威であるとは無い事らしい。ただしそれはあくまで解らないだけであり、ちゃんとした資料がないからだそうだが、それに関しては事前にシルク様に鬼人に関する資料を貰っていたのでそれを渡し事にした。
その時のフィリアさんの言葉が・・・。
「あんた!こんな物を持って来るって事は・・・もう既に移住してるって事よね?・・・はぁぁっ!普通は確認してからでしょうが!まあ幸い危険がある種族じゃないし、女神であるシルク様のお墨付きなら問題ないけど・・・」
まあ、実際女神様から預かった資料なので偽造の心配も資料の内容にも問題ない。それにギルマスであるフィリアさんもシルク様に会った事があるので、疑いようがないらしい。
それとエルフに関しては、元々からこの大陸中を自由に行動しているし、ギルドには多大な貢献をしているとの事で、通常何かあったとしても自分達で対処する事になっているそうだ。
それでどちらかというと鬼人の方も数人が冒険者登録を行い、貢献度を高めれば種族の問題や何かあった時にギルドから助け船を出す事が出来るらしい。
それで鬼人の方にも確認したが、レールファ大陸ではその様な処置をしてなかったらしいのである。
早い話が無加盟のうえに国に認知されていないので、今回の件の様な事があっても救いの手がない。そのうえ理不尽な討伐対象になりかねないらしいのである。
その話とギルマスであるフィリアさんの紹介状を受け取り、次の日には一旦スフィードの街へ持っていき事情を説明して対処してもらう事にした。
「解りました。ユウマ様!至急手配して数人を直ちにシルフォードへ向かわせます。こたびは一族だけでなくここまでの手配をしてもらい。感謝してもしきれな程であります。それにお礼をしたいところではありますが、何分新天地に移り住んだばかりですので・・・」
「いや、別にいいですよ。こちらもシャナ姫に手伝ってもらってますので、お互い様ですよ」
実際お礼を用意されても受け取るつもりもないし、今回の件は少なからず俺の方はかなり利益をもたらす結果になっている。それは何故かというと今回の件で討伐した魔獣の魔石と素材が大量に手に入ったし、シャナ姫に関しては錬金術が得意らしく俺の仕事をユアと一緒に手伝ってくれているからである。
それでそれ以上の事は要求もしないし、こちらから手助出来るのもこれがいっぱいいっぱいだと思うからだ。
それに一応シルフォード公国の王様にも確認を取り、元スフィードの村についての事を確認したところ、住みつく事は問題は無いらしい。だがもし国の補助が欲しい場合は・・・俺が領主になり税金を納めれば問題は無いと理不尽な事を言われたが、それは丁重にお断りして話し自体却下した。
別に公国としての手助けが欲しいわけでもないし、種族的にはそんな事をする必要が無い事も事前に聞いているので事実問題はなかった。それにギルドの後ろ盾があれば別に問題ない事をフィリアさんに確認とってある
どうも公国の上層部としては俺とのつながりをシルフィーだけでなく、ちゃんとした書類上の繋がりが欲しいようである。国王自身も今の公国のやり方にはうんざりしているようで、もう王制自体を辞めて民主制にしてはと、考えてその話もだしているらしい。
まあ、そんな事はこの際どうでもいいし、シルフォード公国の問題に関してはシルフィーの家族としては助けるが、公国自体を助ける気は微塵もない。
それで全ての用事を済ませて、暗黒の森の拠点(神聖霊の森)に戻ってくると既に水中神殿は出来上がっていて、ついでにもう湖に水を張る準備が出来ていて現在は既に水も張り終わり、この後俺自身がする事がなくなってしまっていたのであった。
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