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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-39 工房と橋と船?
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それで俺の方はというと、ログハウスに戻りキッチンで、この後どの道必要だろうと考え、大量に料理を作りながら先程の光景を思い浮かべていたのである。
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それは前にも似たような事があったような。
「確か以前も似たような事があった様な?・・・まあ、俺自身はあの中には入っていけないし、何がいいのだか良く解らない。それにメグミさんが戻って来てるって事は、新作の服でも作りに戻って来たのかな?まあ、それはいいとして、一応連絡だけは入れておこう・・・」
使用人達の娘が帰ってしまったら、折角作った料理が勿体無いのでミナ達に念話で伝える事にした。
その後ある程度して、みんなでログハウスに来て食事を取ってから使用人達の娘は、シルフォードにある店舗に帰って行った。どうもシルフォードへの帰還は俺の創った転移ミラーの転移ゲートを当てにしていたようで、最後はそれを利用して帰って行ったのだ。
ちなみに食事の時に橋の件とアヒルボートに関して聞いてみた。
「それはそうと、なあユア!橋はどうしたんだ?帰って来たらなくなってたんだが・・・」
「・・・ん?ああ、あれねっ!シャナちゃんと考えて普段は見えないし使えないようにしたんだよ。それでこのアイテムを持ってあの門に立つか、このタブレッドで橋を使用する人物を登録するかで橋が見えて渡れる様になるんだよ!すごいでしょ」
「そうですユウマ様!これにより必要のない者は、無闇にこの場所に侵入できなくなります。それに、まだ完成してませんけど、通常でもこの場所、この島には上陸出来ないような結界を考えてますの」
どうやらユアとシャナは、2人してとんでもないシステムを作ってしまったようだ。早い話、この島には登録をしていない者は侵入出来ない様にしようと考えているみたいだ。
・・・なるほど、ユアとシャナはこの島に余計な存在を近づけないように考えていた訳か!ん、ならあのアヒルボートはなんなんだ?
「なあ、ユア。それはいいとして、あのアヒルの形のアヒルボートはいったいなんなんだ?」
「へぁ?ああ、あれね!あれはただの・・・私の趣味というより私のおもちゃだよ。何の効果も意味もないただのボートだよ。でも可愛いでしょう」
「「「・・・・・・」」」
「ああ、そうなの?まあ、たしかにかわいいね・・・」
流石にみんな、あの形状のボートに何か意味があるのだろうと真剣に聞いていたが、その答えを聞いた途端・・・何も言えなくなってしまった。まあ、実際に橋の機能の説明のあとだったので、そのギャップに驚き何も言えなくなったのだろうと思う。
実際俺も脱力してユアに答えたが、あまりにも清々しい笑顔で『可愛いでしょ!」って言うから無下にはできなかった。
そんな事で一応は俺の不思議に思っていた聞きたい事は、全て聞いたので後は神殿の工房のついて考えていたのだ。
それで今更ながら良く考えてみたら服を作る工房は神殿の中にあり、シルフォードにある旧店舗も新店舗の中には造っていない。何せ神殿内の工房は、元俺の工房を奪い取られ魔改造を行なった場所で俺もそれ以来は、室内には入った事は無い。
・・・だいいち俺の元工房を奪った張本人はフィーナ様だし、道具や材料を準備していたのはメグミさんとユア、それに使用人の娘達の数人だし、どんな物なのかがよく解らなかった。それに俺がその工房の鍵を開けて、室内の道具関係を勝手に触る訳にはいかないので、結局はそのままになっていた。
ついでに言うと新店舗に工房を造っても良かったのだが、場所が場所だし工房を造る程の敷地がなかったのだ。その時に服の製作をしていた使用人の娘達にどうにか出来ないかと俺自身にお願いされたが、これに関しては俺の一存では決められないので、その時は保留して諦めて貰ったのだった。
それで神殿を移設するまでは、その服等の製作作業が出来ない状態であったのだ。ただ神殿をこの場所に移設しても、必要な工房の鍵を持っているのがメグミさんだけだったので、今迄どうしようも出来ない状態だった。
ついでに言うとメグミさんに関しては、連絡の取りようもなかったのである。ただフィーナ様もその工房の鍵を持っていたらしいが、気付いた時には既に医療の神であるフィーナ様の母親フェルト様の元に行った後だった為に、いよいよ神殿の工房に入れない状態だったみたいだ。
まあ鍵に関してはどうともでも出来たが、まさか俺が勝手にその工房に入る訳には行かない。わざわざ鍵を掛けてるくらいだから工房の方は何も手をつけていない。
ついでに言うと神殿は移設してこの場所にこれても、どの道工房が施錠されて入れないので意味はなかった。なので店舗と神殿を繋ぐ転移ミラーもあえて起動させていない状態であった。
結局はその事も踏まえてメグミさんが今回戻って来たようである。ただ問題は、神殿自体は移設をしたけど、まだこちらには使用人達が住める屋敷やら必要な物を準備していないので、今回はあくまで工房だけが使える様にして神殿からは絶対に出ない様に使用人達の娘に説明したらしいのであった。
結局それから約一週間後には、使用人達からの要望とメグミさんからのお願いで、屋敷を急いで建てる羽目になり、メグミさんにはこの場所に直ぐ来れる専用の転移アイテムを創ってやる羽目になってしまった。
屋敷が完成してから2日後に、メグミさんに今回新たに俺が創りあげた転移用のアイテムを持って行った。
「ユウ君ありがとう!これさえあればいつでもここに来れるわ。それに・・・」
それを渡すとメグミさんは、かなり喜んでくれて早速使ってくれていた。
それで現在は、時たま神殿の方には使用人の娘達とメグミさんがやって来ては工房で作業を行い、ご飯を食べて帰るを繰り返している。まあシャナとエリーゼとも仲良くなれるし、今回は転移用ミラーゲートが使える様になったので、用事のない者は今のところ制限をして、こちらに来れないようにしいるが・・・それでも誰かはこの場所にやって来ている。
その内使用人達の全ての娘が、ここに移住すると言いかねないような気がする。まあ移住すると言い出しても別に問題はないが、元々屋敷にいた者達以外は、恐らくこの場所に来る事は出来ないと思うが今のところは解らない。
それは何故かと言うと、新店舗に移った後に数人程新規に店舗店員として雇ったらしいが、どうやら商品の情報が流出している者が中にいるらしい。確かに料理部門に関しては問題ないが、物品に関しては真似ようとすれば、同じ様な物は作れるし問題は無いのだが、その情報を無断で流されるのはこちらとしては面白くはない。
でも肝心の工房にはそんなスパイまがいの人物は来れないので、恐らく心配は無いし新規の者を無条件でこちらに呼ぶ事は、まずするつもりはないので問題は無いと思う。
それはいいとして、こちらには既にミーアと聖魔狼のランも学園が休みになる前にこちらにちょくちょく来て、ミナとエリーゼの手伝いをしている。まあランに関しては背中にシロスラを乗せて、暗黒の森へと行っているようだが、いったい何をしているのやら不明である。
何せ夕方には戻ってくるし、別に怪我をしている訳でもなかったからだ。
「・・・あれ?そういえば、あいつら結構森の中に入って行くけど、迷う事無いのな?」
ランとシロスラは間違いなく森の奥深く・・・いや、正確には森の入口付近まで行っているが、必ず夕方までには戻ってくるので、不思議でしょうがなかった。まあ、俺達が自由に行き来できるのと変わらないのだろうが、どうも納得いかないところもあったが、そのうち調べてみようと思っている。
それで俺はというと、未だに防衛の為の外壁を黙々と創っている。何せ途中から収納していた屋敷を出し、改良と改築を行なったり、世界樹の側にある神殿の増築と改良を行なったりと色々違う事に時間をかけていたので、実際防衛壁は半分程しかできてないのだ。
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あれからかなりの時間が経ち、今現在俺はある一室の部屋で落ち着かずウロウロとしてる。それはというと・・・。
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それは前にも似たような事があったような。
「確か以前も似たような事があった様な?・・・まあ、俺自身はあの中には入っていけないし、何がいいのだか良く解らない。それにメグミさんが戻って来てるって事は、新作の服でも作りに戻って来たのかな?まあ、それはいいとして、一応連絡だけは入れておこう・・・」
使用人達の娘が帰ってしまったら、折角作った料理が勿体無いのでミナ達に念話で伝える事にした。
その後ある程度して、みんなでログハウスに来て食事を取ってから使用人達の娘は、シルフォードにある店舗に帰って行った。どうもシルフォードへの帰還は俺の創った転移ミラーの転移ゲートを当てにしていたようで、最後はそれを利用して帰って行ったのだ。
ちなみに食事の時に橋の件とアヒルボートに関して聞いてみた。
「それはそうと、なあユア!橋はどうしたんだ?帰って来たらなくなってたんだが・・・」
「・・・ん?ああ、あれねっ!シャナちゃんと考えて普段は見えないし使えないようにしたんだよ。それでこのアイテムを持ってあの門に立つか、このタブレッドで橋を使用する人物を登録するかで橋が見えて渡れる様になるんだよ!すごいでしょ」
「そうですユウマ様!これにより必要のない者は、無闇にこの場所に侵入できなくなります。それに、まだ完成してませんけど、通常でもこの場所、この島には上陸出来ないような結界を考えてますの」
どうやらユアとシャナは、2人してとんでもないシステムを作ってしまったようだ。早い話、この島には登録をしていない者は侵入出来ない様にしようと考えているみたいだ。
・・・なるほど、ユアとシャナはこの島に余計な存在を近づけないように考えていた訳か!ん、ならあのアヒルボートはなんなんだ?
「なあ、ユア。それはいいとして、あのアヒルの形のアヒルボートはいったいなんなんだ?」
「へぁ?ああ、あれね!あれはただの・・・私の趣味というより私のおもちゃだよ。何の効果も意味もないただのボートだよ。でも可愛いでしょう」
「「「・・・・・・」」」
「ああ、そうなの?まあ、たしかにかわいいね・・・」
流石にみんな、あの形状のボートに何か意味があるのだろうと真剣に聞いていたが、その答えを聞いた途端・・・何も言えなくなってしまった。まあ、実際に橋の機能の説明のあとだったので、そのギャップに驚き何も言えなくなったのだろうと思う。
実際俺も脱力してユアに答えたが、あまりにも清々しい笑顔で『可愛いでしょ!」って言うから無下にはできなかった。
そんな事で一応は俺の不思議に思っていた聞きたい事は、全て聞いたので後は神殿の工房のついて考えていたのだ。
それで今更ながら良く考えてみたら服を作る工房は神殿の中にあり、シルフォードにある旧店舗も新店舗の中には造っていない。何せ神殿内の工房は、元俺の工房を奪い取られ魔改造を行なった場所で俺もそれ以来は、室内には入った事は無い。
・・・だいいち俺の元工房を奪った張本人はフィーナ様だし、道具や材料を準備していたのはメグミさんとユア、それに使用人の娘達の数人だし、どんな物なのかがよく解らなかった。それに俺がその工房の鍵を開けて、室内の道具関係を勝手に触る訳にはいかないので、結局はそのままになっていた。
ついでに言うと新店舗に工房を造っても良かったのだが、場所が場所だし工房を造る程の敷地がなかったのだ。その時に服の製作をしていた使用人の娘達にどうにか出来ないかと俺自身にお願いされたが、これに関しては俺の一存では決められないので、その時は保留して諦めて貰ったのだった。
それで神殿を移設するまでは、その服等の製作作業が出来ない状態であったのだ。ただ神殿をこの場所に移設しても、必要な工房の鍵を持っているのがメグミさんだけだったので、今迄どうしようも出来ない状態だった。
ついでに言うとメグミさんに関しては、連絡の取りようもなかったのである。ただフィーナ様もその工房の鍵を持っていたらしいが、気付いた時には既に医療の神であるフィーナ様の母親フェルト様の元に行った後だった為に、いよいよ神殿の工房に入れない状態だったみたいだ。
まあ鍵に関してはどうともでも出来たが、まさか俺が勝手にその工房に入る訳には行かない。わざわざ鍵を掛けてるくらいだから工房の方は何も手をつけていない。
ついでに言うと神殿は移設してこの場所にこれても、どの道工房が施錠されて入れないので意味はなかった。なので店舗と神殿を繋ぐ転移ミラーもあえて起動させていない状態であった。
結局はその事も踏まえてメグミさんが今回戻って来たようである。ただ問題は、神殿自体は移設をしたけど、まだこちらには使用人達が住める屋敷やら必要な物を準備していないので、今回はあくまで工房だけが使える様にして神殿からは絶対に出ない様に使用人達の娘に説明したらしいのであった。
結局それから約一週間後には、使用人達からの要望とメグミさんからのお願いで、屋敷を急いで建てる羽目になり、メグミさんにはこの場所に直ぐ来れる専用の転移アイテムを創ってやる羽目になってしまった。
屋敷が完成してから2日後に、メグミさんに今回新たに俺が創りあげた転移用のアイテムを持って行った。
「ユウ君ありがとう!これさえあればいつでもここに来れるわ。それに・・・」
それを渡すとメグミさんは、かなり喜んでくれて早速使ってくれていた。
それで現在は、時たま神殿の方には使用人の娘達とメグミさんがやって来ては工房で作業を行い、ご飯を食べて帰るを繰り返している。まあシャナとエリーゼとも仲良くなれるし、今回は転移用ミラーゲートが使える様になったので、用事のない者は今のところ制限をして、こちらに来れないようにしいるが・・・それでも誰かはこの場所にやって来ている。
その内使用人達の全ての娘が、ここに移住すると言いかねないような気がする。まあ移住すると言い出しても別に問題はないが、元々屋敷にいた者達以外は、恐らくこの場所に来る事は出来ないと思うが今のところは解らない。
それは何故かと言うと、新店舗に移った後に数人程新規に店舗店員として雇ったらしいが、どうやら商品の情報が流出している者が中にいるらしい。確かに料理部門に関しては問題ないが、物品に関しては真似ようとすれば、同じ様な物は作れるし問題は無いのだが、その情報を無断で流されるのはこちらとしては面白くはない。
でも肝心の工房にはそんなスパイまがいの人物は来れないので、恐らく心配は無いし新規の者を無条件でこちらに呼ぶ事は、まずするつもりはないので問題は無いと思う。
それはいいとして、こちらには既にミーアと聖魔狼のランも学園が休みになる前にこちらにちょくちょく来て、ミナとエリーゼの手伝いをしている。まあランに関しては背中にシロスラを乗せて、暗黒の森へと行っているようだが、いったい何をしているのやら不明である。
何せ夕方には戻ってくるし、別に怪我をしている訳でもなかったからだ。
「・・・あれ?そういえば、あいつら結構森の中に入って行くけど、迷う事無いのな?」
ランとシロスラは間違いなく森の奥深く・・・いや、正確には森の入口付近まで行っているが、必ず夕方までには戻ってくるので、不思議でしょうがなかった。まあ、俺達が自由に行き来できるのと変わらないのだろうが、どうも納得いかないところもあったが、そのうち調べてみようと思っている。
それで俺はというと、未だに防衛の為の外壁を黙々と創っている。何せ途中から収納していた屋敷を出し、改良と改築を行なったり、世界樹の側にある神殿の増築と改良を行なったりと色々違う事に時間をかけていたので、実際防衛壁は半分程しかできてないのだ。
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あれからかなりの時間が経ち、今現在俺はある一室の部屋で落ち着かずウロウロとしてる。それはというと・・・。
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