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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-40 新しい生命の誕生?
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あれからかなりの時間が経ち、今現在俺はある一室の部屋で落ち着かずウロウロとしてる。それはというと・・・。
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流石にその落ち着きのない俺を、冷静になだめる少女が俺に声をかけた。
「ユウ兄!いい加減落ち着いたら?ユウ兄がそんなんじゃ、私まで不安になるよ。それに今からそれじゃ後が大変だよ!」
「いっ、いやっ!だっ、だってよティナ。俺はこんなの初めてだから・・・ほら、テレビとかでは一緒に頑張るとかするじゃんか、それに3人共はさ、だっ、だ、大丈夫かなって・・・」
落ち着けと言われても落ち着ける訳はない。それに今現在俺には、やれる事は何もないのが不甲斐ない状態だ。
それで俺が今やれる事と言えば・・・この場で静に祈るか、この場でウロウロするぐらいしかない。
「はいはい、それは解るけど、ここは神々の世界、大神界だから万が一って事もないよ。人間界じゃあるまいし、それに聞いた話じゃ普通の出産方法じゃないって言ってたから大丈夫だよ。何でも神専用の出産方法とか言ってたかな?私も見た事無いけど、それに祈るとしても多分意味無いよ、その女神様達が・・・」
我が妹、時の女神メルティナであるティナが出産に関しての説明してくれたとおり普通の出産と違い、なにやら水中出産に近い感じで、特別な薬液の中での出産を行なうそうだ。まあ実際詳しくは教えて貰えなかったし、どちらにしても俺は一緒についてやる事はできなかった。
どうやらフィーナ様とシルフィー、リンカの3人は、特別な液体の中で3人一緒に出産を行なうみたいだ。それにお祈りをするにしても俺の仕える女神様が出産するんだし、その3人の出産を医療の神であるフィーナ様の母親フェルト様と、フィーナ様の妹であるフィリエちゃんとフェリエちゃんの双子の女神様が付っきりで見ている。
まあ、その3柱の女神様が付いているので、何も問題ないと思う。それに教えては貰えなかったが、その医療設備を一応見せて貰ったが・・・はっきり言って訳が解らない機械や装置が色々あり、結局のところ俺が知っている医療器具とかは見当たらなかった。
恐らくあれこそが人間界で言うところのオーバーテクノロジー、超古代文明の機器と薬品なのだろう・・・まあ、その事は深く考えない様にしたが、・・・やはり不安だ。
そう思いながら広い待合室に置いてある1つのテーブル、ティナが座ってるテーブルの対面に座った。
「どっちにしてもユウ兄は、あのとんでもない装置と薬品の数々を見たんでしょ?私は違う時に見せて貰った事あるけど・・・基本今回は病気や怪我じゃないんだし、そもそも今回は一応は普通の出産だよ。そこまで心配する事無い筈だよ」
「そうは言っても、そもそも俺はその出産に対して初心者、いや、始めてなんだぞ!大体あんな装置を見た後の方が・・・逆に不安になってくるだろ?」
「だから見ない方がいいよって言ったのに・・・まあ、あれを使う訳じゃない筈だよ。たぶん?」
事実俺が興味本意に医療機器をみせて貰う時に、ティナは見ない方がいいと止めてくれていた。それでも構わずその機器類を見てしまった俺なのであった。
確かにとんでもない機器ばっかりだったが、そもそも魔法や奇跡みたいな能力があるのに、それが必要なのかは解らないが、今は出産に頑張っている彼女達と生まれてくる自分子達の無事を祈りつつ待つ事にした。
俺はというと、一旦はティナの対面に座ってテーブルに用意されていた飲み物を飲んでいたが、時間が経つと先程と同じ様に待合室の端から端までを行ったり来たりしていた。
「もう!またっ、なんでそんなにウロウロすかな?ちょっとは落ち着きなよユウ兄!」
「ん?何を言ってる。俺落ち着いてるぞ。そんなさっきみたいに、ウロウロしてないだろう・・・」
「へっ?なに言ってるのさぁユウ兄!今、自分がどこににいて、何をやってるか解ってるの?」
「そりゃお前、俺は椅子に座って腕を組んで考え事を・・・えっ!あっれぇぇ?」
俺は閉じていた目を開け、自分がいるところを確認して少し驚いた。何せ自分ではティナの対面のイスに座ってると思っていたが、今いるところはティナが座っているテーブルの直ぐ横に立っていたからだ。
「あっ、あれ?俺・・・いつの間に?」
「あれっ、いつの間に!じゃないよ。周りのテーブルとイスを見てみなよ。全部吹き飛ばしてバラバラだよ!ちゃんと直さないと後で怒られるよ・・・」
ティナに言われて周囲を見渡してみると、襲撃か台風が来たかののごとく周りにあったテーブルとイスが木っ端微塵に吹き飛んでしまっていた。流石にティナも呆れ気味だ。
今度は地べたに座り、俺の壊したテーブルとイスを直し気を紛らわす事にした。まあ実際は直すではなく殆ど作り返るが正解で、殆どが粉々で跡形も無かったからだ。
「お兄ちゃん!今度は夢遊病みたいな行動は取らないでよね。フィーナちゃん達が心配で不安なのは解るから・・・ねっ!」
「ああっ、解ってるって・・・」
それでも不安と期待を胸に抱きつつ、我が妹ティナに注意されながらも待合室みたいな部屋の中で今度は無我夢中に壊したイスとテーブルを自分の持っていた材料で造っている状況だ。
ちなみに他の娘達、特にユアとミーアが来たがっていたが、流石に神々の世界である大神界に、大勢で来る事は出来ないし、実は神や神に近い者で無いとここ大神界へ来る事が出来ないらしい。ホントなら女神様達や守護天使達がいるアーストリアにある神界にも、例え女神の使徒であってもいける場所ではないらしいのだが、俺の知っている子達は何気なく行き来しているのである。
しかし、ここ大神界はそうはいかず、例え女神であっても許可なく大神界に足を踏み入れる事は許されないらしいのである。
その話を聞いた時に、俺的に気になる事があった。そうリンカとシルフィーの事だ・・・あの2人は別に女神様でもない普通の人の筈だし、まあ俺が普通じゃないみたいだけど・・・。だが、もしかしたら俺と同じ様に、神の力を手に入れた存在になっているのか?と一瞬そう思ったがそんな事は無い筈だ。
第一俺自身も以前ここ大神界に来た時に神核の力が回復していて、また神の力を手を入れていたらしい。それで神になる気は元々なかったので、再度神核の力は創造神の爺様の手で吸収され、念入りに封印されたはずなのだ。
ただそれでも神に近しい者という事で、創造神の爺様が許可を出してくれれば、フィーナ様やティナ達女神様と同様にこの大神界には来れるらしいが、自由に動き回れる訳ではない。
何故リンカとシルフィーが神々と同じ様に大神界で出産が出来るのかは、色々と気になるところではあるが、今はそれでころでは無い、とにかく無事に出産を終らせて欲しいところだ。
「うううっ!まだか?まだなのか?なあ、ティナ!まだかなぁ?」
「はいはい、もういいから、多分もう直ぐだと思うよ。早くイスとテーブルを直して後一つだよ」
「ああ、解ってるけど・・・なんで、お前そんなに落ち着いて、生まれて来る子の事が解るんだ?」
「そりゃ、私!一応時の女神だしある程度は、未来を見れるから知ってるよ・・・(まあ、ユウ兄がここまでオロオロしてるのは予想外だけど)」
結局のところ子供が生まれて来たのは、そのあと約二時間後に生まれてきたのである。実際に3人ほぼ同時に赤ん坊を出産して、創造神の爺様の予言めいた言葉どおり、聖竜の卵から1匹の真っ白い子竜が現われた。
ただこの後にさらに驚くべき事が起きたのである・・・実は赤ん坊は3人でなく、5人いた。リンカは女の子を1人、シルフィーは男の子と女の子の2人を出産した。
そして、フィーナ様は女の子2人を出産してたのだが、その双子が母親と同じ女神の素質を持った状態で生まれてきてしまったのだ。どうやら稀にいるそうで、実はフィリエちゃんとフェリエちゃんがそのいい例だそうだ。
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普段は成人するまでは、その素質は現われないらしいのだが、時たま産まれた時点で神核を持ち神の力を解放した状態で生まれて来るらしいのであった。
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流石にその落ち着きのない俺を、冷静になだめる少女が俺に声をかけた。
「ユウ兄!いい加減落ち着いたら?ユウ兄がそんなんじゃ、私まで不安になるよ。それに今からそれじゃ後が大変だよ!」
「いっ、いやっ!だっ、だってよティナ。俺はこんなの初めてだから・・・ほら、テレビとかでは一緒に頑張るとかするじゃんか、それに3人共はさ、だっ、だ、大丈夫かなって・・・」
落ち着けと言われても落ち着ける訳はない。それに今現在俺には、やれる事は何もないのが不甲斐ない状態だ。
それで俺が今やれる事と言えば・・・この場で静に祈るか、この場でウロウロするぐらいしかない。
「はいはい、それは解るけど、ここは神々の世界、大神界だから万が一って事もないよ。人間界じゃあるまいし、それに聞いた話じゃ普通の出産方法じゃないって言ってたから大丈夫だよ。何でも神専用の出産方法とか言ってたかな?私も見た事無いけど、それに祈るとしても多分意味無いよ、その女神様達が・・・」
我が妹、時の女神メルティナであるティナが出産に関しての説明してくれたとおり普通の出産と違い、なにやら水中出産に近い感じで、特別な薬液の中での出産を行なうそうだ。まあ実際詳しくは教えて貰えなかったし、どちらにしても俺は一緒についてやる事はできなかった。
どうやらフィーナ様とシルフィー、リンカの3人は、特別な液体の中で3人一緒に出産を行なうみたいだ。それにお祈りをするにしても俺の仕える女神様が出産するんだし、その3人の出産を医療の神であるフィーナ様の母親フェルト様と、フィーナ様の妹であるフィリエちゃんとフェリエちゃんの双子の女神様が付っきりで見ている。
まあ、その3柱の女神様が付いているので、何も問題ないと思う。それに教えては貰えなかったが、その医療設備を一応見せて貰ったが・・・はっきり言って訳が解らない機械や装置が色々あり、結局のところ俺が知っている医療器具とかは見当たらなかった。
恐らくあれこそが人間界で言うところのオーバーテクノロジー、超古代文明の機器と薬品なのだろう・・・まあ、その事は深く考えない様にしたが、・・・やはり不安だ。
そう思いながら広い待合室に置いてある1つのテーブル、ティナが座ってるテーブルの対面に座った。
「どっちにしてもユウ兄は、あのとんでもない装置と薬品の数々を見たんでしょ?私は違う時に見せて貰った事あるけど・・・基本今回は病気や怪我じゃないんだし、そもそも今回は一応は普通の出産だよ。そこまで心配する事無い筈だよ」
「そうは言っても、そもそも俺はその出産に対して初心者、いや、始めてなんだぞ!大体あんな装置を見た後の方が・・・逆に不安になってくるだろ?」
「だから見ない方がいいよって言ったのに・・・まあ、あれを使う訳じゃない筈だよ。たぶん?」
事実俺が興味本意に医療機器をみせて貰う時に、ティナは見ない方がいいと止めてくれていた。それでも構わずその機器類を見てしまった俺なのであった。
確かにとんでもない機器ばっかりだったが、そもそも魔法や奇跡みたいな能力があるのに、それが必要なのかは解らないが、今は出産に頑張っている彼女達と生まれてくる自分子達の無事を祈りつつ待つ事にした。
俺はというと、一旦はティナの対面に座ってテーブルに用意されていた飲み物を飲んでいたが、時間が経つと先程と同じ様に待合室の端から端までを行ったり来たりしていた。
「もう!またっ、なんでそんなにウロウロすかな?ちょっとは落ち着きなよユウ兄!」
「ん?何を言ってる。俺落ち着いてるぞ。そんなさっきみたいに、ウロウロしてないだろう・・・」
「へっ?なに言ってるのさぁユウ兄!今、自分がどこににいて、何をやってるか解ってるの?」
「そりゃお前、俺は椅子に座って腕を組んで考え事を・・・えっ!あっれぇぇ?」
俺は閉じていた目を開け、自分がいるところを確認して少し驚いた。何せ自分ではティナの対面のイスに座ってると思っていたが、今いるところはティナが座っているテーブルの直ぐ横に立っていたからだ。
「あっ、あれ?俺・・・いつの間に?」
「あれっ、いつの間に!じゃないよ。周りのテーブルとイスを見てみなよ。全部吹き飛ばしてバラバラだよ!ちゃんと直さないと後で怒られるよ・・・」
ティナに言われて周囲を見渡してみると、襲撃か台風が来たかののごとく周りにあったテーブルとイスが木っ端微塵に吹き飛んでしまっていた。流石にティナも呆れ気味だ。
今度は地べたに座り、俺の壊したテーブルとイスを直し気を紛らわす事にした。まあ実際は直すではなく殆ど作り返るが正解で、殆どが粉々で跡形も無かったからだ。
「お兄ちゃん!今度は夢遊病みたいな行動は取らないでよね。フィーナちゃん達が心配で不安なのは解るから・・・ねっ!」
「ああっ、解ってるって・・・」
それでも不安と期待を胸に抱きつつ、我が妹ティナに注意されながらも待合室みたいな部屋の中で今度は無我夢中に壊したイスとテーブルを自分の持っていた材料で造っている状況だ。
ちなみに他の娘達、特にユアとミーアが来たがっていたが、流石に神々の世界である大神界に、大勢で来る事は出来ないし、実は神や神に近い者で無いとここ大神界へ来る事が出来ないらしい。ホントなら女神様達や守護天使達がいるアーストリアにある神界にも、例え女神の使徒であってもいける場所ではないらしいのだが、俺の知っている子達は何気なく行き来しているのである。
しかし、ここ大神界はそうはいかず、例え女神であっても許可なく大神界に足を踏み入れる事は許されないらしいのである。
その話を聞いた時に、俺的に気になる事があった。そうリンカとシルフィーの事だ・・・あの2人は別に女神様でもない普通の人の筈だし、まあ俺が普通じゃないみたいだけど・・・。だが、もしかしたら俺と同じ様に、神の力を手に入れた存在になっているのか?と一瞬そう思ったがそんな事は無い筈だ。
第一俺自身も以前ここ大神界に来た時に神核の力が回復していて、また神の力を手を入れていたらしい。それで神になる気は元々なかったので、再度神核の力は創造神の爺様の手で吸収され、念入りに封印されたはずなのだ。
ただそれでも神に近しい者という事で、創造神の爺様が許可を出してくれれば、フィーナ様やティナ達女神様と同様にこの大神界には来れるらしいが、自由に動き回れる訳ではない。
何故リンカとシルフィーが神々と同じ様に大神界で出産が出来るのかは、色々と気になるところではあるが、今はそれでころでは無い、とにかく無事に出産を終らせて欲しいところだ。
「うううっ!まだか?まだなのか?なあ、ティナ!まだかなぁ?」
「はいはい、もういいから、多分もう直ぐだと思うよ。早くイスとテーブルを直して後一つだよ」
「ああ、解ってるけど・・・なんで、お前そんなに落ち着いて、生まれて来る子の事が解るんだ?」
「そりゃ、私!一応時の女神だしある程度は、未来を見れるから知ってるよ・・・(まあ、ユウ兄がここまでオロオロしてるのは予想外だけど)」
結局のところ子供が生まれて来たのは、そのあと約二時間後に生まれてきたのである。実際に3人ほぼ同時に赤ん坊を出産して、創造神の爺様の予言めいた言葉どおり、聖竜の卵から1匹の真っ白い子竜が現われた。
ただこの後にさらに驚くべき事が起きたのである・・・実は赤ん坊は3人でなく、5人いた。リンカは女の子を1人、シルフィーは男の子と女の子の2人を出産した。
そして、フィーナ様は女の子2人を出産してたのだが、その双子が母親と同じ女神の素質を持った状態で生まれてきてしまったのだ。どうやら稀にいるそうで、実はフィリエちゃんとフェリエちゃんがそのいい例だそうだ。
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普段は成人するまでは、その素質は現われないらしいのだが、時たま産まれた時点で神核を持ち神の力を解放した状態で生まれて来るらしいのであった。
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