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第13章 新たなる冒険の始まり?・・・そして。
13-6 能力と現状の確認?
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まあそんな事は無いと思うが・・・この事に関してはあまり考えない様にしよう。その場合は早く俺を見つけてもらう事を願うばかりだ。
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小さな願いではあるが、今はその事でも期待するしかない状態だ。
「とりあえずは最悪な結果だけは避けないと、でも今の俺にはどうしようも出来ないな・・・。まあ誰か気付いてくれると嬉しいけど、このままじゃどうしようもないな」
そう実際俺自身にはどうする事も出来ない状態である事は間違いない。ただもしも時間軸の全く違う世界であった場合は・・・まあ長い時間さ迷ったとしても最悪アーストリアに戻った時に、時間の進み具合で如何にかしようと安易に考えていた。
まあその安易な考えの能力は基本的にあまり使いたくはないが、この際俺の時間だけを過去に戻す事はしょうが無いと考えていたのだ。
事実過去に時間を戻す事はいけない事なのだが、早い話時の女神であるティナに許可を貰い、俺個人だけをタイムスリップ的な事を行なうのであれば問題ない。それに俺の考えてる予定であれば、最悪は自分で知らせて自分で救出する事が出来るからであった。
それに自分の力では、既に何度かは偶然とはいえ過去へと何度か戻った経験があるので、それは可能な事であり実現は出来る事であったからだ。実際ティナは、過去と未来を行ったり来たりしているから、問題ない程度なら俺が行なっても問題は無い筈だ。
「まあそれに関しては、ホントに最後の手段だが・・・それは恐らくティナが許してくれないと思うな。最悪は時空破壊を起すかもしれないからな。それでも・・・」
そんな事を言葉に出したが、これに関してはどうしようも出来ない。自分自身の力で元の場所に戻れれば、それこそ問題は何も無いが、もし他の方法で他の子達による俺の救出を行なってくれた場合は・・・いや、それ自体どうなるか今のところ解らないので、それ自体を考える事を一旦やめよう。
その事に関してはなるようにしかならないので、現状俺が出来る事といえばスキルに頼ってない能力の把握と、現状の状態をどうにかしないといけないとの事だ。
「とりあえずは俺の現状と能力の確認をするかな。あと周囲の状況も・・・」
まず現状俺が問題なく使える力の確認をする事にした。
とりあえずは目を閉じスキル以外で自身の能力について考えて、力を使ってみた。
「・・・ふむふむ、ここの森には複数の気配があるな?それにあっちの方にも・・・うん、これは使えるな!後は・・・よし!これも使える」
指の先に気を集中させると、身体中の気が集中でき小さな光の玉が出来てきた。もちろんそれは指先に集めた気の力でほのかに暖かく感じる力であった。
それで結局のところ使える力の把握は、とりあえず気配を探る力が使えるので周囲の状況がなんとなく解った。それに気に関するコントロールと集中する気の塊が出来、それを放出が出来るので魔法の代わりに使用できると判断した。
その事が解っただけでも、もうけものだった。そう例えば気の力を解放する事で、身体の能力を著しく向上させる事が出来るし、気の塊を大きくして打ち出す事も出来るからであった。
それに上手く応用すれば、その気の能力で怪我や状態異常に犯されたとしても、身体に気を巡らす事により回復する事も出来るからであった。
まあ早い話、魔法と似たような事が出来るし、上手く使いこなせば色々と応用が出来るからであったからだ。その部分がはっきりと解ったので、今回はありがたかった。
しかし、それとは別に現状欲しかったモノが無いのが、少しばかり痛かった。
「う~ん、気の力が使えるからそれはありがたいし、ある程度はいいけど・・・出来る事ならアイテムボックスが使えれば結構楽だったけど、それでも最悪マジックバックがあれば・・・それに出来る事なら武器とか食料が欲しかった。・・・ん?」
なんとなくではあるが近くにあった岩に腰掛、腰に左手を置き右手で顎を触った。
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そして俺はその様に言葉を発して、自身の腰にぶら下げていたあるモノと視線の先にあるモノに気付いたのであった。
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まあそんな事は無いと思うが・・・この事に関してはあまり考えない様にしよう。その場合は早く俺を見つけてもらう事を願うばかりだ。
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小さな願いではあるが、今はその事でも期待するしかない状態だ。
「とりあえずは最悪な結果だけは避けないと、でも今の俺にはどうしようも出来ないな・・・。まあ誰か気付いてくれると嬉しいけど、このままじゃどうしようもないな」
そう実際俺自身にはどうする事も出来ない状態である事は間違いない。ただもしも時間軸の全く違う世界であった場合は・・・まあ長い時間さ迷ったとしても最悪アーストリアに戻った時に、時間の進み具合で如何にかしようと安易に考えていた。
まあその安易な考えの能力は基本的にあまり使いたくはないが、この際俺の時間だけを過去に戻す事はしょうが無いと考えていたのだ。
事実過去に時間を戻す事はいけない事なのだが、早い話時の女神であるティナに許可を貰い、俺個人だけをタイムスリップ的な事を行なうのであれば問題ない。それに俺の考えてる予定であれば、最悪は自分で知らせて自分で救出する事が出来るからであった。
それに自分の力では、既に何度かは偶然とはいえ過去へと何度か戻った経験があるので、それは可能な事であり実現は出来る事であったからだ。実際ティナは、過去と未来を行ったり来たりしているから、問題ない程度なら俺が行なっても問題は無い筈だ。
「まあそれに関しては、ホントに最後の手段だが・・・それは恐らくティナが許してくれないと思うな。最悪は時空破壊を起すかもしれないからな。それでも・・・」
そんな事を言葉に出したが、これに関してはどうしようも出来ない。自分自身の力で元の場所に戻れれば、それこそ問題は何も無いが、もし他の方法で他の子達による俺の救出を行なってくれた場合は・・・いや、それ自体どうなるか今のところ解らないので、それ自体を考える事を一旦やめよう。
その事に関してはなるようにしかならないので、現状俺が出来る事といえばスキルに頼ってない能力の把握と、現状の状態をどうにかしないといけないとの事だ。
「とりあえずは俺の現状と能力の確認をするかな。あと周囲の状況も・・・」
まず現状俺が問題なく使える力の確認をする事にした。
とりあえずは目を閉じスキル以外で自身の能力について考えて、力を使ってみた。
「・・・ふむふむ、ここの森には複数の気配があるな?それにあっちの方にも・・・うん、これは使えるな!後は・・・よし!これも使える」
指の先に気を集中させると、身体中の気が集中でき小さな光の玉が出来てきた。もちろんそれは指先に集めた気の力でほのかに暖かく感じる力であった。
それで結局のところ使える力の把握は、とりあえず気配を探る力が使えるので周囲の状況がなんとなく解った。それに気に関するコントロールと集中する気の塊が出来、それを放出が出来るので魔法の代わりに使用できると判断した。
その事が解っただけでも、もうけものだった。そう例えば気の力を解放する事で、身体の能力を著しく向上させる事が出来るし、気の塊を大きくして打ち出す事も出来るからであった。
それに上手く応用すれば、その気の能力で怪我や状態異常に犯されたとしても、身体に気を巡らす事により回復する事も出来るからであった。
まあ早い話、魔法と似たような事が出来るし、上手く使いこなせば色々と応用が出来るからであったからだ。その部分がはっきりと解ったので、今回はありがたかった。
しかし、それとは別に現状欲しかったモノが無いのが、少しばかり痛かった。
「う~ん、気の力が使えるからそれはありがたいし、ある程度はいいけど・・・出来る事ならアイテムボックスが使えれば結構楽だったけど、それでも最悪マジックバックがあれば・・・それに出来る事なら武器とか食料が欲しかった。・・・ん?」
なんとなくではあるが近くにあった岩に腰掛、腰に左手を置き右手で顎を触った。
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そして俺はその様に言葉を発して、自身の腰にぶら下げていたあるモノと視線の先にあるモノに気付いたのであった。
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