484 / 557
第13章 新たなる冒険の始まり?・・・そして。
13-5 探し出せるか?
しおりを挟む
・
・
・
まあ昔の普通の状態と言えばそうなのだが・・・それでも今迄が今迄だったのでどうしようもならない事になっているのだった。
・
・
・
流石の俺も今回のこの状態には、手の打ちようがない状態あるが・・・どうしようもない事は言うまでもない。
「これは、いよいよを持って最悪な状態では?てっいうよりこのままじゃ、みんなに心配をかけてしまうのでは?まあ、連絡を付けようにも方法が思いつかない。流石にどうしようも出来ないけど、誰か気付いてくれれば・・・」
実際に俺が作業をしていた近くにはアリアとユイカが居たし、それに後からリンカ達が昼飯を持ってくるはずだから、そこまで心配する事は無い筈だ。
「うん、そこで俺がいない事にみんなが気付いてくれれば・・・俺を探し出してくれるとは思うが、不安だけしか感じられない。何故か・・・」
せめてスキルの中でも殆どの場所で連絡が付けられる【魔導次元通話】が使えれば、女神で我が妻であるフィーナや時の女神メルティナである我が妹のティナに連絡を取る事が出来るのだが、今現在はそれすらも困難と言うより、全く持って連絡出来ない状態だ。
それでもあの場所で、現状俺の姿が見えないと気付いてくれる事を願うばかりだ。そうすればある程度は俺も安心できるし時間はかかっても俺の事を見つけてくれるとは思う。
ただ問題なのは、ここがどこで?アーストリアと同じ次元の世界の中かと言う事ぐらいだ。確か以前ティナにある話を聞いたら、アーストリアの時間軸はそもそも地球での時間軸とも違うらしく、大体地球との時間差が5倍くらい違うらしいのである。
早い話地球での1日が、アーストリアで5日間経つ事を教えてくれた。ちなみに他の世界でもその事が確認出来ているらしく真ベレステリア神聖星どもアーストリアの時間帯との誤差が少しばかりあるらしい。
それは約半日程度なのだが長い時間滞在すると、かなりの差がでてくるらしいのである。
そんな事はさておき・・・先程からイヤな予感がするのは気のせいではない様に思えてきた。何故かというと、なんとなくではあるのだが、もしかしたら気付いても何もしてくれないかもと、少しばかり不安になってきたのだ。
何せ以前の時も時間軸の違う空間の世界であったので、実際に俺の素が消えた事は解っていたみたいだが、いつもの様に気まぐれで、どこかに瞬間移動で行動したと思われている様な・・・。
「確かあの時も、俺が戻って話をするまでは、その事に気付いてなかったもんな。しかも1週間ほったらかしで・・・」
前回俺が別の場所に強制転移か召喚で居なくなって、1週間も音沙汰も無いのにみんな平然としていた。俺としても1週間も時間が経っているとは流石に思わなかったが、それでも不審に思ってくれてもいいと思う。
そう場合によっては、俺が今いる世界の時間帯が早いか遅いかで、また違う話になってくると思う。この世界の時間がアーストリアと同じか、もしも早い場合は然程心配ではないが、もし遅い場合は大変な事になりかねないからである。
そう早い場合は俺だけの問題だが、遅い場合はその単位しだいでは俺だけが歳をとらずに、みんなが歳をとり下手をすると女神であるフィーナ達以外は一生会えなくなる恐れが・・・。
・
・
・
まあそんな事は無いと思うが・・・この事に関してはあまり考えない様にしよう。その場合は早く俺を見つけてもらう事を願うばかりだ。
・
・
・
・
・
まあ昔の普通の状態と言えばそうなのだが・・・それでも今迄が今迄だったのでどうしようもならない事になっているのだった。
・
・
・
流石の俺も今回のこの状態には、手の打ちようがない状態あるが・・・どうしようもない事は言うまでもない。
「これは、いよいよを持って最悪な状態では?てっいうよりこのままじゃ、みんなに心配をかけてしまうのでは?まあ、連絡を付けようにも方法が思いつかない。流石にどうしようも出来ないけど、誰か気付いてくれれば・・・」
実際に俺が作業をしていた近くにはアリアとユイカが居たし、それに後からリンカ達が昼飯を持ってくるはずだから、そこまで心配する事は無い筈だ。
「うん、そこで俺がいない事にみんなが気付いてくれれば・・・俺を探し出してくれるとは思うが、不安だけしか感じられない。何故か・・・」
せめてスキルの中でも殆どの場所で連絡が付けられる【魔導次元通話】が使えれば、女神で我が妻であるフィーナや時の女神メルティナである我が妹のティナに連絡を取る事が出来るのだが、今現在はそれすらも困難と言うより、全く持って連絡出来ない状態だ。
それでもあの場所で、現状俺の姿が見えないと気付いてくれる事を願うばかりだ。そうすればある程度は俺も安心できるし時間はかかっても俺の事を見つけてくれるとは思う。
ただ問題なのは、ここがどこで?アーストリアと同じ次元の世界の中かと言う事ぐらいだ。確か以前ティナにある話を聞いたら、アーストリアの時間軸はそもそも地球での時間軸とも違うらしく、大体地球との時間差が5倍くらい違うらしいのである。
早い話地球での1日が、アーストリアで5日間経つ事を教えてくれた。ちなみに他の世界でもその事が確認出来ているらしく真ベレステリア神聖星どもアーストリアの時間帯との誤差が少しばかりあるらしい。
それは約半日程度なのだが長い時間滞在すると、かなりの差がでてくるらしいのである。
そんな事はさておき・・・先程からイヤな予感がするのは気のせいではない様に思えてきた。何故かというと、なんとなくではあるのだが、もしかしたら気付いても何もしてくれないかもと、少しばかり不安になってきたのだ。
何せ以前の時も時間軸の違う空間の世界であったので、実際に俺の素が消えた事は解っていたみたいだが、いつもの様に気まぐれで、どこかに瞬間移動で行動したと思われている様な・・・。
「確かあの時も、俺が戻って話をするまでは、その事に気付いてなかったもんな。しかも1週間ほったらかしで・・・」
前回俺が別の場所に強制転移か召喚で居なくなって、1週間も音沙汰も無いのにみんな平然としていた。俺としても1週間も時間が経っているとは流石に思わなかったが、それでも不審に思ってくれてもいいと思う。
そう場合によっては、俺が今いる世界の時間帯が早いか遅いかで、また違う話になってくると思う。この世界の時間がアーストリアと同じか、もしも早い場合は然程心配ではないが、もし遅い場合は大変な事になりかねないからである。
そう早い場合は俺だけの問題だが、遅い場合はその単位しだいでは俺だけが歳をとらずに、みんなが歳をとり下手をすると女神であるフィーナ達以外は一生会えなくなる恐れが・・・。
・
・
・
まあそんな事は無いと思うが・・・この事に関してはあまり考えない様にしよう。その場合は早く俺を見つけてもらう事を願うばかりだ。
・
・
・
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
暇野無学
ファンタジー
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる