10 / 557
第2章 旅立ち、いえ迷子かもしれない。
2-3 ステータス確認からの精霊?、妖精?出現
しおりを挟む
・
・
・
「ステータスオープン」
ガントレットの水晶に触れてから唱えた。
―●―●―●―
~ステータス~
ネーム:ユウマ 性別:男 種族:人族(かもしれない?)
ジョブ:冒険者・ランクC・Lv.20
装備品:魔法衣のコート(魔法・物理防御50%UP)、神官の旅人服(全ステータス20%UP)、マジックネックレス(マジックポット:7/7)
状態:すっごい健康
アイテムボックス:(8/15)
スキルストレージ:(20/40)
称号:運命を変える者・変えた者、女神に愛されし者、変革者、異世界で迷子人
加護:創造神の加護、女神フィーナの加護、時の女神メルティナの加護
所持金:白金貨1枚、金貨10枚、銀貨5枚
―●―●―●―
何だ、称号のところに異世界で迷子人ってやはり俺は、迷子なのか、納得いかない、まあ、後で考えるとしてと。
もう一度、ガントレットの水晶に触れて「スキルオープン」と唱えた。
―▼―▼―▼―
~スキル~ (20/40)
・ユニークスキル:状況理解/対策、運命変換、時空操作、超加速、経験倍増
・レアスキル:超級解析、念話術、能力覚醒、創生魔法、地図閲覧、通話術
・スキル:言語理解、魔力操作、身体強化、格闘術、武器戦闘術、防御術
・職業スキル:剣士・ランクD・Lv.10、格闘家・ランクD・Lv.10、冒険家・ランクC・Lv.20
―▼―▼―▼―
なんか、スキルが異様に増えているうえに、職業もスキルの部類かこちらには、ランクとLvがあるのか。
あと、加護が複数あるどういうことだ、フィーナ様の加護はわかるけどあと、2人の神様は、どういうことだ、なんか考えたら負けようなきがする。
所持金も、なんか多いような、何気にアイテムも増えているし、MPも満タンになっている。
「とりあえず、アイテムを確認してみよう」
ガントレットの水晶に触れ「アイテムボックスオープン」と唱えた。
―■―■―■―
アイテムボックス(8/15)
・薬草:10枚、・エリクサー:3本、・ポーション:5本、・食料(干し肉、黒パン、水):10式・ナイフ:2本、・地球での服一式、・●●●魔道書:1冊、・■■■■■※現在閲覧、使用不能
―■―■―■―
「はぁー、もう考えるのが馬鹿らしくなってきた、なに、このアイテムボックス中の見えない品物???・・、やめた、見るのやめた、考えるのやめた、俺は、迷子だ」
もう、俺のステータスについて考えるのをやめて次になにするか、考えよう。
・
・
・
そして、スキルの地図閲覧でマップを確認してフィーナ様の言っていた、街を確認してから、アイテムボックス内の食料少なくないと、思っていた。
地図によると、街に行く最短距離は、後ろの森を突っ切るのがいいみたいだが、無理でしょうこの森の中は、絶対に、魔獣いるでしょう。
近くに、道みたいなのがあるし、道の少し離れたところに川もあるみたいだから、そこまで歩いて行ってから考えようと思っていると、今まで座って考えていた岩の横に樹の枝があったので拾い上げたら。
《ピッロン、世界樹の枝(葉と実付き)を手にいれた。》
・・・「はっ、世界樹っていきなりゲームとかでの、レアアイテムじゃないですか?」
ちょっと、解析してみよ。
『【超級解析】世界樹の枝(葉と実付き)を解析します。世界樹の枝は、杖叉は、御符板などに加工可能、葉は、万能薬、錬金術で加工可能、実は、熟成後種が取れる。取得は、奇跡に近い究極のレアアイテムである』
やはり、レアアイテムだった、しかも手に入れるのは、奇跡に近い究極品だって、アイテムボックスに直しとこ。
「えっと、アイテム収納っと」・・・~アイテムボックス(9/15)~
結構便利だな、アイテムボックスと考えて世界樹の枝の落ちていた付近に世界樹の葉に似たような苗を見つけた。
まさかと思って解析をしてみたら世界樹の苗だったのでこれもアイテムボックスに収納しとこ、・・・~アイテムボックス(10/15)~
どうなってんだここは、レアアイテム落ちすぎだろ、まあ、俺はラッキーだけどと、のんきに考えていたら。
突然、目の前を赤色の光が横切り『た・けて・・』と、微かな声が響き、何だと思い光を目で追いかけて。
「なんだ、この赤い光は、なんか言ったようだけど」
そういえば俺がここに呼ばれたのは、精霊か、妖精の可能性があるってフィーナ様が言っていたっけか?
・
・
・
・
・
「ステータスオープン」
ガントレットの水晶に触れてから唱えた。
―●―●―●―
~ステータス~
ネーム:ユウマ 性別:男 種族:人族(かもしれない?)
ジョブ:冒険者・ランクC・Lv.20
装備品:魔法衣のコート(魔法・物理防御50%UP)、神官の旅人服(全ステータス20%UP)、マジックネックレス(マジックポット:7/7)
状態:すっごい健康
アイテムボックス:(8/15)
スキルストレージ:(20/40)
称号:運命を変える者・変えた者、女神に愛されし者、変革者、異世界で迷子人
加護:創造神の加護、女神フィーナの加護、時の女神メルティナの加護
所持金:白金貨1枚、金貨10枚、銀貨5枚
―●―●―●―
何だ、称号のところに異世界で迷子人ってやはり俺は、迷子なのか、納得いかない、まあ、後で考えるとしてと。
もう一度、ガントレットの水晶に触れて「スキルオープン」と唱えた。
―▼―▼―▼―
~スキル~ (20/40)
・ユニークスキル:状況理解/対策、運命変換、時空操作、超加速、経験倍増
・レアスキル:超級解析、念話術、能力覚醒、創生魔法、地図閲覧、通話術
・スキル:言語理解、魔力操作、身体強化、格闘術、武器戦闘術、防御術
・職業スキル:剣士・ランクD・Lv.10、格闘家・ランクD・Lv.10、冒険家・ランクC・Lv.20
―▼―▼―▼―
なんか、スキルが異様に増えているうえに、職業もスキルの部類かこちらには、ランクとLvがあるのか。
あと、加護が複数あるどういうことだ、フィーナ様の加護はわかるけどあと、2人の神様は、どういうことだ、なんか考えたら負けようなきがする。
所持金も、なんか多いような、何気にアイテムも増えているし、MPも満タンになっている。
「とりあえず、アイテムを確認してみよう」
ガントレットの水晶に触れ「アイテムボックスオープン」と唱えた。
―■―■―■―
アイテムボックス(8/15)
・薬草:10枚、・エリクサー:3本、・ポーション:5本、・食料(干し肉、黒パン、水):10式・ナイフ:2本、・地球での服一式、・●●●魔道書:1冊、・■■■■■※現在閲覧、使用不能
―■―■―■―
「はぁー、もう考えるのが馬鹿らしくなってきた、なに、このアイテムボックス中の見えない品物???・・、やめた、見るのやめた、考えるのやめた、俺は、迷子だ」
もう、俺のステータスについて考えるのをやめて次になにするか、考えよう。
・
・
・
そして、スキルの地図閲覧でマップを確認してフィーナ様の言っていた、街を確認してから、アイテムボックス内の食料少なくないと、思っていた。
地図によると、街に行く最短距離は、後ろの森を突っ切るのがいいみたいだが、無理でしょうこの森の中は、絶対に、魔獣いるでしょう。
近くに、道みたいなのがあるし、道の少し離れたところに川もあるみたいだから、そこまで歩いて行ってから考えようと思っていると、今まで座って考えていた岩の横に樹の枝があったので拾い上げたら。
《ピッロン、世界樹の枝(葉と実付き)を手にいれた。》
・・・「はっ、世界樹っていきなりゲームとかでの、レアアイテムじゃないですか?」
ちょっと、解析してみよ。
『【超級解析】世界樹の枝(葉と実付き)を解析します。世界樹の枝は、杖叉は、御符板などに加工可能、葉は、万能薬、錬金術で加工可能、実は、熟成後種が取れる。取得は、奇跡に近い究極のレアアイテムである』
やはり、レアアイテムだった、しかも手に入れるのは、奇跡に近い究極品だって、アイテムボックスに直しとこ。
「えっと、アイテム収納っと」・・・~アイテムボックス(9/15)~
結構便利だな、アイテムボックスと考えて世界樹の枝の落ちていた付近に世界樹の葉に似たような苗を見つけた。
まさかと思って解析をしてみたら世界樹の苗だったのでこれもアイテムボックスに収納しとこ、・・・~アイテムボックス(10/15)~
どうなってんだここは、レアアイテム落ちすぎだろ、まあ、俺はラッキーだけどと、のんきに考えていたら。
突然、目の前を赤色の光が横切り『た・けて・・』と、微かな声が響き、何だと思い光を目で追いかけて。
「なんだ、この赤い光は、なんか言ったようだけど」
そういえば俺がここに呼ばれたのは、精霊か、妖精の可能性があるってフィーナ様が言っていたっけか?
・
・
・
3
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
暇野無学
ファンタジー
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる