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第2章 旅立ち、いえ迷子かもしれない。
2-17 予見修正からの女神の・・・?
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◇◇◇◇◇
白い空間にある神の間のとある場所より、1人の天使が女神フィーナ探し求め、いつもフィーナいる部屋に来て・・・。
「フィーナ様!フィーナ様、フィーイーナーさーまー、どこですかー」
女神フィーナの従者の少女天使のミアが、見つからないフィーナを大声で呼び探し回っていると
「もー、もぐもぐ、ごむじだもよ《ごくん》ミア?」
別空間より物を食べながら天使ミアの前に出て来たフィーナが、意味不明の暗号で答えた。
「いや、物食べながらしゃべらないでください。 はしたない!あなた女神なんですよ」
フィーナに、小言を言った天使ミアに対し、フィーナはうっさいなー的な顔をして
「で!どうしたの?慌てて」
「あっ!そうなんですよ、すごいことが起こっちゃたんです。下界の未来が、アーストリアの未来が、予見の未来が、変わっちゃいましたよっ!」
天使ミアが、予見の未来が変わったと、フィーナに迫って驚きの声を上げた。
《へっ、やばー!さっき下界に下りて面白半分に教会でおやつ欲しさに祝福しまくってきたので、町の未来変わっちゃたかな、取り合えず早めに謝っとこ》
「ごめん!ミア」
フィーナは、考えてから早めに謝れば許して貰えると思い、突然天使ミアにごめんと頭を下げた。
「はあ、なに謝ってんですか? また何かやったですか?」
フィーナの謝罪に驚いて、この女神は、またなにかやらかしたなっと額に青筋をたてて小言を言おうとしたが、それどころでは無いと本題に入った。
「そのことは後で詳しく聞くとして、すごいことが起こったんですよ。 アーストリアでの近い未来が変わっちゃたんですよ。 予見が違う未来になったんですよ♪」
天使ミアは、喜びながらフィーナにアーストリアの未来の予見が変わったと、喜びを身体で表しニコニコ報告してきた。
「えっ!どう言う事。 なにが、どの予見が変わったの?」
フィーナが、どの予見が変わったか、天使ミアに聞いてきた。
「えっとですね、シルフォード公国と、レオニール皇国の全面戦争が、無くなり同盟が結ばれる未来に変わっちゃいました。なお、その時死ぬはずだった重要人物の面々と、多くの犠牲者がゼロになりました♪」
またも天使ミアが、喜びながら質問に答え、ニコニコしながら笑顔をフィーナに向けた。
「えっ!ホント、やったじゃないでもどうして?」
「はい、此度レオニール皇国との同盟に関する書簡を、シルフォード公国のシルフィー・リュ・シルフォード姫が、直々に騎士団と共に受け渡し返事を持ち帰ってるときに、何者かに騎士団が襲われ全滅し、姫が書簡共々さらわれ交渉が決裂、いろんな誤解で戦争に発展してしまうという未来でしたよねっ」
天使ミアが、女神フィーナに以前の予見の未来を確認してから
「ええ、確かにそうだったわね、それにどう介入しても変えられない未来だから、もうしょうが無いから起こった後に、救済をしようと三神会議で決めたもの」
女神フィーナが、確かにそうであり、会議で起こってから下界の様子しだいで助力を行うと決めたことを語った。
「でも、姫がさらわれずに騎士団も生存、無事レオニール皇国と同盟が組まれた。 という未来になりました」
天使ミアが女神フィーナと前に三神会議で見た予見の話しをしてから、天使ミアは、今回変わった予見の未来の説明をした。
「でも、どうしてかしら? んっ!ちょっと待って、お姫様の名前ってシルフィーだったかしら?」
女神フィーナが何かを思い出したように、天使ミアに聞いた。
「はいっ!シルフィー・リュ・シルフォードですけど?なにか!」
「襲撃のあった場所って?」
「えっ!確かシルフォード領域の外れ、深緑の森付近の街道広場ですけど?」
女神フィーナの質問に天使ミアが答え、フィーナはある人物を思い出し声に出した。
「もしかしたら!ユウマさんが助けた人物がそんな名前だったような?場所も近いし」
ユウマの名前を出し、女神フィーナが、腕輪からタフレット端末を取り出し端末で色々操作を行った。
☆-☆-☆-☆-☆
ユウマの行動検索、神の間の魔法陣転移の時点で、シルフォード領域の外れ、深緑の森付近に妖精か精霊の干渉で転移、その後、魔獣と戦闘中の騎士団を発見、戦闘に参加勝利を収める。戦闘終了後、瀕死の人物の蘇生及び数名のけが人を治療、脳死の可能性のある人物を薬の精製にて救護。この後、同行して襲撃者を排除しながら公国に向かう。
ユウマが関わって救った人物
*シルフィー・リュ・シルフォード:公国第三王女(女)
(元の予見では、闇ギルド暗闇の猫で監禁、その後、邪心信教のデリステア神国に幽閉され性奴隷にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*レーネ・リィ・フォルシオン:乙女騎士団姫付き騎士(女)
(元の予見では、オークにより捕縛その後、犯され苗床にされるが自害して死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*キュリカ・リオール:乙女騎士団騎士権姫付きのメイド(女)
(元の予見では、ゴブリンによる殴打で脳死状態、ゴブリンの巣で苗床にされ複数のゴブリンを出産、数年後死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*レオン・フルート:護衛騎士団隊長(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*ダント:護衛騎士団騎士(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*モード:護衛騎士団騎士(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*マーク・メルーライト:護衛騎士団騎士(男)(元の予見では、ゴブリンに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*トーレ:護衛騎士団騎士(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*レイナ・メルーライト:乙女騎士団騎士(女)
(元の予見では、オークにより捕縛その後、犯され苗床にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*セリカ・リストール:乙女騎士団騎士(女)
(元の予見では、ゴブリンにより捕縛その後、巣に連れて行かれ苗床にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*フレイ:紅の精霊(女)
(元の予見では、シルフィー・リュ・シルフォードとの契約を何者かにより強制解除される。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
☆-☆-☆-☆-☆
「ふっふふふ、やったー!ユウマさん、早速アーストリアでの不幸な予見を変えてくれちゃった♪私のお・も・わ・く・どうりやっぱり、さすが私の見込んだ彼だわ今度連絡きたら、またサービスでこそっとスキル進呈しちゃを♪」
女神フィーナは、ユウマの起こした奇跡みたいなことに喜び、ユウマから連絡がきたらスキルをプレゼントすると言い放った。
「それはいいとして、あなたは何故私に謝っていたのでしょうか?」
天使ミアが、フィーナが喜んでユウマに何かプレゼントするのは良いが、フィーナが何故謝ったかについて、額に青筋をたてニコニコと怖い笑顔で追及して、仕舞には女神であるフィーナに正座させ御小言を永遠と語っていた。
そしてこの予見の改変が、起こった数日後に、ユウマより女神フィーナに通話がかかってきた。
◇◇◇◇◇
白い空間にある神の間のとある場所より、1人の天使が女神フィーナ探し求め、いつもフィーナいる部屋に来て・・・。
「フィーナ様!フィーナ様、フィーイーナーさーまー、どこですかー」
女神フィーナの従者の少女天使のミアが、見つからないフィーナを大声で呼び探し回っていると
「もー、もぐもぐ、ごむじだもよ《ごくん》ミア?」
別空間より物を食べながら天使ミアの前に出て来たフィーナが、意味不明の暗号で答えた。
「いや、物食べながらしゃべらないでください。 はしたない!あなた女神なんですよ」
フィーナに、小言を言った天使ミアに対し、フィーナはうっさいなー的な顔をして
「で!どうしたの?慌てて」
「あっ!そうなんですよ、すごいことが起こっちゃたんです。下界の未来が、アーストリアの未来が、予見の未来が、変わっちゃいましたよっ!」
天使ミアが、予見の未来が変わったと、フィーナに迫って驚きの声を上げた。
《へっ、やばー!さっき下界に下りて面白半分に教会でおやつ欲しさに祝福しまくってきたので、町の未来変わっちゃたかな、取り合えず早めに謝っとこ》
「ごめん!ミア」
フィーナは、考えてから早めに謝れば許して貰えると思い、突然天使ミアにごめんと頭を下げた。
「はあ、なに謝ってんですか? また何かやったですか?」
フィーナの謝罪に驚いて、この女神は、またなにかやらかしたなっと額に青筋をたてて小言を言おうとしたが、それどころでは無いと本題に入った。
「そのことは後で詳しく聞くとして、すごいことが起こったんですよ。 アーストリアでの近い未来が変わっちゃたんですよ。 予見が違う未来になったんですよ♪」
天使ミアは、喜びながらフィーナにアーストリアの未来の予見が変わったと、喜びを身体で表しニコニコ報告してきた。
「えっ!どう言う事。 なにが、どの予見が変わったの?」
フィーナが、どの予見が変わったか、天使ミアに聞いてきた。
「えっとですね、シルフォード公国と、レオニール皇国の全面戦争が、無くなり同盟が結ばれる未来に変わっちゃいました。なお、その時死ぬはずだった重要人物の面々と、多くの犠牲者がゼロになりました♪」
またも天使ミアが、喜びながら質問に答え、ニコニコしながら笑顔をフィーナに向けた。
「えっ!ホント、やったじゃないでもどうして?」
「はい、此度レオニール皇国との同盟に関する書簡を、シルフォード公国のシルフィー・リュ・シルフォード姫が、直々に騎士団と共に受け渡し返事を持ち帰ってるときに、何者かに騎士団が襲われ全滅し、姫が書簡共々さらわれ交渉が決裂、いろんな誤解で戦争に発展してしまうという未来でしたよねっ」
天使ミアが、女神フィーナに以前の予見の未来を確認してから
「ええ、確かにそうだったわね、それにどう介入しても変えられない未来だから、もうしょうが無いから起こった後に、救済をしようと三神会議で決めたもの」
女神フィーナが、確かにそうであり、会議で起こってから下界の様子しだいで助力を行うと決めたことを語った。
「でも、姫がさらわれずに騎士団も生存、無事レオニール皇国と同盟が組まれた。 という未来になりました」
天使ミアが女神フィーナと前に三神会議で見た予見の話しをしてから、天使ミアは、今回変わった予見の未来の説明をした。
「でも、どうしてかしら? んっ!ちょっと待って、お姫様の名前ってシルフィーだったかしら?」
女神フィーナが何かを思い出したように、天使ミアに聞いた。
「はいっ!シルフィー・リュ・シルフォードですけど?なにか!」
「襲撃のあった場所って?」
「えっ!確かシルフォード領域の外れ、深緑の森付近の街道広場ですけど?」
女神フィーナの質問に天使ミアが答え、フィーナはある人物を思い出し声に出した。
「もしかしたら!ユウマさんが助けた人物がそんな名前だったような?場所も近いし」
ユウマの名前を出し、女神フィーナが、腕輪からタフレット端末を取り出し端末で色々操作を行った。
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ユウマの行動検索、神の間の魔法陣転移の時点で、シルフォード領域の外れ、深緑の森付近に妖精か精霊の干渉で転移、その後、魔獣と戦闘中の騎士団を発見、戦闘に参加勝利を収める。戦闘終了後、瀕死の人物の蘇生及び数名のけが人を治療、脳死の可能性のある人物を薬の精製にて救護。この後、同行して襲撃者を排除しながら公国に向かう。
ユウマが関わって救った人物
*シルフィー・リュ・シルフォード:公国第三王女(女)
(元の予見では、闇ギルド暗闇の猫で監禁、その後、邪心信教のデリステア神国に幽閉され性奴隷にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*レーネ・リィ・フォルシオン:乙女騎士団姫付き騎士(女)
(元の予見では、オークにより捕縛その後、犯され苗床にされるが自害して死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*キュリカ・リオール:乙女騎士団騎士権姫付きのメイド(女)
(元の予見では、ゴブリンによる殴打で脳死状態、ゴブリンの巣で苗床にされ複数のゴブリンを出産、数年後死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*レオン・フルート:護衛騎士団隊長(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*ダント:護衛騎士団騎士(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*モード:護衛騎士団騎士(男)
(元の予見では、オークに止めを刺され死亡。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*マーク・メルーライト:護衛騎士団騎士(男)(元の予見では、ゴブリンに止めを刺され死亡。
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*レイナ・メルーライト:乙女騎士団騎士(女)
(元の予見では、オークにより捕縛その後、犯され苗床にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*セリカ・リストール:乙女騎士団騎士(女)
(元の予見では、ゴブリンにより捕縛その後、巣に連れて行かれ苗床にされる。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
*フレイ:紅の精霊(女)
(元の予見では、シルフィー・リュ・シルフォードとの契約を何者かにより強制解除される。
→新予見:□□□□□□□※女神のみ開示)
☆-☆-☆-☆-☆
「ふっふふふ、やったー!ユウマさん、早速アーストリアでの不幸な予見を変えてくれちゃった♪私のお・も・わ・く・どうりやっぱり、さすが私の見込んだ彼だわ今度連絡きたら、またサービスでこそっとスキル進呈しちゃを♪」
女神フィーナは、ユウマの起こした奇跡みたいなことに喜び、ユウマから連絡がきたらスキルをプレゼントすると言い放った。
「それはいいとして、あなたは何故私に謝っていたのでしょうか?」
天使ミアが、フィーナが喜んでユウマに何かプレゼントするのは良いが、フィーナが何故謝ったかについて、額に青筋をたてニコニコと怖い笑顔で追及して、仕舞には女神であるフィーナに正座させ御小言を永遠と語っていた。
そしてこの予見の改変が、起こった数日後に、ユウマより女神フィーナに通話がかかってきた。
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