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第3章 街まで移動、転移しないで護衛延長かもしれない
3-13 ある人の訪問からのまた・・?
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「おいおい!ゼルドお客が来ているなら後でも・・・?」
男が扉を開け中を覗き込みながらゼルドに話しかけようとユウマと目が合い。
「うん、ユウマ殿?何故ここに!ここで何をしてるのですかな?」
覗き込んでからユウマと目が合った男性は、シルフィーの護衛騎士のレオン隊長であった。
レオンは、ユウマがここにいるので何故だと思ってユウマに質問した。
「ありゃ!レオンさん、ちょっとぶりです」
レオンに片手を《シュタッ》と、立てて挨拶をしてここにいる経緯と、現在の状況を説明して話していたら、ゼルドも今までの経緯を続けて説明しだした。
「やはり知り合いだったか!少し前にな援護に向かわせていたレンドとグローリの、2人が報告で説明していた青年と特徴が似ていてな、もしやと思って話をしながらお前を待っとたんだ」
「がっははは!」と豪快に笑いながらそう答えた。
「あれ、そういえばゼルドさん他に何か、俺に聞きたい事があったんじゃ?」
「いや、もうわかったからいいぞ!」
どうやらゼルドが一番聞きたかったのは、レオン率いる騎士団と姫の護衛に関してのようだった。
それから、レオンを含めた状態でみんなで色々話をしてから、そろそろ引き上げようとした時に、また扉から《コンコン》と音がして、それを聞いて。
「今日は、来客が多いいのお」
ゼルドが愚痴を言ってから。
「どうした?今度は誰が来たんだ?」
ゼルドのその言葉に先程の女性が再度扉を開けてから誰が来たか説明した。
「はい今度は、商会ギルドのマルクス様がお見えになっていますが、いかがいたしますか?」
「はあー、わかったちょっと待って貰ってくれ」
ゼルドが溜息を吐き答えこちらに振り向きレオンに向き合い言葉をかけた。
「レオン!すまんが一緒に来てくれんか?」
ゼルドが、何故かレオンに一緒に来てくれと、頼んだのできたので。
「うーん!どうした?」
ゼルドのお願いをレオンが答えたあと小声で何かを聞いてから了承して。
そして、ユウマたちの方を向いて語った。
「ユウマ殿、すまんちょっと用事が出来たので、また後で冒険者ギルドで落ち合いましょう」
レオンが、ユウマに後で冒険者ギルドで落ち合おうと言ったので。
「あっ!はい、それじゃ俺たちはこれで失礼します。ゼルドさんもお仕事頑張ってください。それじゃ失礼します」
ユウマの後に続けてアリア、ユータ、メイリー、ロンの順番に失礼しますと言って部屋を出た。
そして、部屋を出て先程の女性に向き合い。
「先ほどは、飲み物をありがとうございました」
先ほどの飲み物のお礼を言ってから。
「「「それじゃー、失礼します」」」
帰り際に皆で挨拶をしたら笑顔で次の言葉をかけてくれた。
「お気になさらず。気を付けてお帰りくださいね」
ユウマたちを見送ってくれた。
守衛所の建物から出たと同時くらいに、アリアとユータが突然ユウマに向けて訊ねてきた。
「「ユウマ兄ちゃんこれから何処に行くんですか?」」
2人が同時にユウマに何処行くのか訊ねてきてユウマが、《えっ!》と思っていると今度は。
「お兄さん、出来ればいっしょに・・・」
メイリーがユウマのコートの裾を引っ張って何かお願いしたい事があるみたいだったので上目使いで見てきた。
「うん!そう言えば君達は何処かに行きたい所があるんじゃないのかい?」
そこでユウマが少年達に逆に質問した。
「はい、僕達は冒険者ギルドに行こうとしてたのですが、行く前に先程のトラブルに巻き込まれてしまい、そこでお兄さんに助けてもらったんです」
ロンが、事の次第を説明してくれて、本当は冒険者ギルドに行きたいと正直に答えてくれたが、先程の悪い大人にまた出くわすかも知れないと言う不安があるようだ。
何故、冒険者ギルドにと聞いたら、全員の年齢が13歳を迎えたので幼馴染で一緒にギルドで登録して身分証をつくり、探索や素材集めの依頼をこなして色んな所を旅して回る為だったそうだ。
ユウマは何故と思い、そう言えばこの子達、名前の後に家名を名乗っていたと思い出し全員良い所の子では、と思ったのと、ゴロツキが言っていた神の使徒と言っていた言葉を思い出し聞いてみた。
「ねえ、君達もしかして貴族か何処か良いとこの子なのでは?あと神の使徒って?」
ユウマの質問にアリアが驚いた顔をしてから
「えっ!何で解ったの?そんな事話してないのに」
「何で解ったって名乗る時、家名言ってたからかな?それに神の使徒に関してはゴロツキたちが言ってたから!」
するとアリアが「あっちゃー!」と、手を頭に置いてから言った。
「ユウマお兄さん!今は見逃して、そして黙ってて!お願い」
アリアが手を合わしてウインクしてお願いしてきた。
まあ、言いたくないなら、べつにとユウマは言い、ここ守衛所の前で話すようなことでもないので、取り合えず冒険者ギルドに行こうと促した。
すると何故かアリアたち全員が顔を見渡しにこやかに笑顔を向けて「ありがとう」といってロン以外3人が飛びついてきた。
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「おいおい!ゼルドお客が来ているなら後でも・・・?」
男が扉を開け中を覗き込みながらゼルドに話しかけようとユウマと目が合い。
「うん、ユウマ殿?何故ここに!ここで何をしてるのですかな?」
覗き込んでからユウマと目が合った男性は、シルフィーの護衛騎士のレオン隊長であった。
レオンは、ユウマがここにいるので何故だと思ってユウマに質問した。
「ありゃ!レオンさん、ちょっとぶりです」
レオンに片手を《シュタッ》と、立てて挨拶をしてここにいる経緯と、現在の状況を説明して話していたら、ゼルドも今までの経緯を続けて説明しだした。
「やはり知り合いだったか!少し前にな援護に向かわせていたレンドとグローリの、2人が報告で説明していた青年と特徴が似ていてな、もしやと思って話をしながらお前を待っとたんだ」
「がっははは!」と豪快に笑いながらそう答えた。
「あれ、そういえばゼルドさん他に何か、俺に聞きたい事があったんじゃ?」
「いや、もうわかったからいいぞ!」
どうやらゼルドが一番聞きたかったのは、レオン率いる騎士団と姫の護衛に関してのようだった。
それから、レオンを含めた状態でみんなで色々話をしてから、そろそろ引き上げようとした時に、また扉から《コンコン》と音がして、それを聞いて。
「今日は、来客が多いいのお」
ゼルドが愚痴を言ってから。
「どうした?今度は誰が来たんだ?」
ゼルドのその言葉に先程の女性が再度扉を開けてから誰が来たか説明した。
「はい今度は、商会ギルドのマルクス様がお見えになっていますが、いかがいたしますか?」
「はあー、わかったちょっと待って貰ってくれ」
ゼルドが溜息を吐き答えこちらに振り向きレオンに向き合い言葉をかけた。
「レオン!すまんが一緒に来てくれんか?」
ゼルドが、何故かレオンに一緒に来てくれと、頼んだのできたので。
「うーん!どうした?」
ゼルドのお願いをレオンが答えたあと小声で何かを聞いてから了承して。
そして、ユウマたちの方を向いて語った。
「ユウマ殿、すまんちょっと用事が出来たので、また後で冒険者ギルドで落ち合いましょう」
レオンが、ユウマに後で冒険者ギルドで落ち合おうと言ったので。
「あっ!はい、それじゃ俺たちはこれで失礼します。ゼルドさんもお仕事頑張ってください。それじゃ失礼します」
ユウマの後に続けてアリア、ユータ、メイリー、ロンの順番に失礼しますと言って部屋を出た。
そして、部屋を出て先程の女性に向き合い。
「先ほどは、飲み物をありがとうございました」
先ほどの飲み物のお礼を言ってから。
「「「それじゃー、失礼します」」」
帰り際に皆で挨拶をしたら笑顔で次の言葉をかけてくれた。
「お気になさらず。気を付けてお帰りくださいね」
ユウマたちを見送ってくれた。
守衛所の建物から出たと同時くらいに、アリアとユータが突然ユウマに向けて訊ねてきた。
「「ユウマ兄ちゃんこれから何処に行くんですか?」」
2人が同時にユウマに何処行くのか訊ねてきてユウマが、《えっ!》と思っていると今度は。
「お兄さん、出来ればいっしょに・・・」
メイリーがユウマのコートの裾を引っ張って何かお願いしたい事があるみたいだったので上目使いで見てきた。
「うん!そう言えば君達は何処かに行きたい所があるんじゃないのかい?」
そこでユウマが少年達に逆に質問した。
「はい、僕達は冒険者ギルドに行こうとしてたのですが、行く前に先程のトラブルに巻き込まれてしまい、そこでお兄さんに助けてもらったんです」
ロンが、事の次第を説明してくれて、本当は冒険者ギルドに行きたいと正直に答えてくれたが、先程の悪い大人にまた出くわすかも知れないと言う不安があるようだ。
何故、冒険者ギルドにと聞いたら、全員の年齢が13歳を迎えたので幼馴染で一緒にギルドで登録して身分証をつくり、探索や素材集めの依頼をこなして色んな所を旅して回る為だったそうだ。
ユウマは何故と思い、そう言えばこの子達、名前の後に家名を名乗っていたと思い出し全員良い所の子では、と思ったのと、ゴロツキが言っていた神の使徒と言っていた言葉を思い出し聞いてみた。
「ねえ、君達もしかして貴族か何処か良いとこの子なのでは?あと神の使徒って?」
ユウマの質問にアリアが驚いた顔をしてから
「えっ!何で解ったの?そんな事話してないのに」
「何で解ったって名乗る時、家名言ってたからかな?それに神の使徒に関してはゴロツキたちが言ってたから!」
するとアリアが「あっちゃー!」と、手を頭に置いてから言った。
「ユウマお兄さん!今は見逃して、そして黙ってて!お願い」
アリアが手を合わしてウインクしてお願いしてきた。
まあ、言いたくないなら、べつにとユウマは言い、ここ守衛所の前で話すようなことでもないので、取り合えず冒険者ギルドに行こうと促した。
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