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第3章 街まで移動、転移しないで護衛延長かもしれない
3-12 守衛所へ同行からの事情聴取・・?
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そしてユウマと少年少女たちも一緒に守衛所まで同行するように言われたので一緒に行くことになった。
連れて来られた守衛所のとある一室で、まあ取調室につれてこられるのかなと思っていたが全然違う部屋で、どうも責任者の応接室みたいな場所に、ユウマは連れてこられた。
何故、ここに自分が連れてこられたのかが、解らず理由を聞いてみようとしたユウマだったが、室内にいる人物が先に語りだした。
「どうも、私はこの守衛所の責任者をしています。ゼルド・マクサークと言います」
「あっはい!ご丁寧にどうも、俺はユウマです。いちお冒険者をやってます」
責任者のゼルドが、挨拶をしてきたのでユウマも名乗って挨拶をした。
そのあとに、ゼルドはユウマにソファーに座るように勧め、ユウマはそれに答えてゼルドのいるデスクの対面の位置するソファーに座った。
今ユウマが座っているのは、3人が余裕で座れる広さのソファーで、配置として中央に長四角のテーブルがあり両サイドに2人ほど座れるソファーがある。
ユウマの座ってる正面は、よく偉い人が使うようなデスクと高級そうな椅子があり、そこにゼルドが腰を下ろし深々と座っている状態だ。
「えっと、ゼルドさん俺は、何故ここに?」
「ああ気にしないでくれ、キミが犯罪者で無いと言う事はわかっている。だから悪いようにはしないよ」
何故か友好的に、ユウマへ気にするなと言ってきて続きを語りだした。
「まあ、しいて言うなら君に色々聞きたかったので、ここに連れて来させたのだがね」
「えっ!俺に聞きたいことですか?」
「まあまず、君に尋ねたいのだが、今回恐らく彼ら、いや少年と少女たちを助ける為、薄暗い路地に入っていった。間違いないね」
「あっ!はいそうですけど?」
なぜ、そのような事を聞いてくるのだろうと思ったが気にせず続きを聞いた。
「で、少年たちを囲っていた男たちを、有無を言わさず武力でひれ伏した。間違いないかな?」
「あっいえ、若干違いますが、うーん!おおむねあってます。すいません、すこしやりすぎたと反省しています。その俺が倒した男たちはどうなりました?」
「いやいや!そんな責めているわけじゃないだよ。すまんすまん、やはり君は良い青年のようだ」
ユウマは、ゼルドの質問で少年たちを助けるためとはいえ、あの男たちにした事に対して、やりすぎてしまった事を言っているのかと思い、倒してしまった男たちが心配になって聞いたが、どうも質問と話してる意味が違うような気がしてきた。
「今回の騒動に関しては、事前に把握していている。実はある女性が、少年たちを君が助けている所を目撃していてね。まあその女性が衛兵を呼びに来てくれて詳しく事情を説明してくれたから、キミが悪人で無いと言う事は判っていたが、まさか悪漢どもの心配までするとわな」
ゼルドが、そうユウマに説明をして続けてさらに説明した。
「で、その女性がなぜ君たちを見たかというと、キミが道を尋ねた後、教えた道と違う方に行ったので、急いで追いかけたらその光景を目撃した、と言う話しでな」
《なるほど、あの時道を教えてくれた女性が衛兵を呼んでくれたのか、会えたら今度お礼しなくては、まあ会えないだろうけど》とユウマは思っていた。
そうこうしてゼルドとユウマが色々詳しい話と、ゴロツキ共がどの様な事をしていたかを話していると《コンコン》と、扉の方で音がしてゼルドが「なんだ!」と答えたら、部屋の扉開け1人の女性が「被害者の少年達を連れてきました」と言って少年達を中に入れてから、その女性が一旦扉より出て行って、その後飲み物等を持って入ってきた。
その女性が飲み物をテーブルに置いて、一例して扉から出て行った後、少年達がユウマの方を向いてからそれぞれ言葉をかけてきた。
「お兄さん助けてくれて、ありがとうございます。私の名前は、アリア・フォン・セシリアと言います。」
ヤンチャで勝気そうな少女が、ユウマにお礼を言って自分の名前を言って続けて。
「ありがとう兄ちゃん、俺はユータ!ユータ・リンクてっ言うんだ」
「ありがとうございます。私はメイリー・フォン・リスターと申します」
「先程は助けて頂きありがとうございます。ロン・グロリーですよろしく」
全員一言礼を言ってから名乗って言った。
元気のいい少年がユータで、可愛らしくおとなしそうな感じの少女がメイリー、そして賢そうな少年がロンと言う名だそうだ。
「ああ!俺はユウマって言う冒険者だ、それに気にするな!たまたま気が付いて、気になったから助けたんだから」
ユウマは少年達に、気にするなと言った後、ゼルドも名乗り少年達をソファーに座らせた。
何故かユータは俺の右側に座り、アリアが右側に座った、そしてロンは、ユータ側の2人かけのソファーに座りその対面に、メイリーが座った。
ユータとアリアがユウマにあれやこれや聞いてきたので何となく答えていて、ユウマは先ほど聞きそびれた、この子達を襲っていた男たちがどうなったか気に成ってゼルドに聞いてみたら7人中5人は、前科があり犯罪者奴隷の隷属の首輪を付けしかる場所に連れて行ったと教えてくれ、残り2人に関しては初犯と言う事もあり、それ相応の罰をあたえ釈放したとの事だ。
罰とは何になのか気に成って聞いたが企業秘密だと、《ニヤリ》と笑ってゼルドがこたえた。
そして、全員で色々と色んな事を話していると、また扉を《コンコン》と叩き先程の女性が「お客様が来られてますがどういたしますか?」と聞いてきてゼルドがユウマたちに「かまわないか?」と確認を取ってきたから「なら自分達は失礼します」と答えたら手で制してから「そのままでいい!」と答えてから中に入って貰うように言った。
すると一人の男性が愚痴を言いながら入ってきた。
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そしてユウマと少年少女たちも一緒に守衛所まで同行するように言われたので一緒に行くことになった。
連れて来られた守衛所のとある一室で、まあ取調室につれてこられるのかなと思っていたが全然違う部屋で、どうも責任者の応接室みたいな場所に、ユウマは連れてこられた。
何故、ここに自分が連れてこられたのかが、解らず理由を聞いてみようとしたユウマだったが、室内にいる人物が先に語りだした。
「どうも、私はこの守衛所の責任者をしています。ゼルド・マクサークと言います」
「あっはい!ご丁寧にどうも、俺はユウマです。いちお冒険者をやってます」
責任者のゼルドが、挨拶をしてきたのでユウマも名乗って挨拶をした。
そのあとに、ゼルドはユウマにソファーに座るように勧め、ユウマはそれに答えてゼルドのいるデスクの対面の位置するソファーに座った。
今ユウマが座っているのは、3人が余裕で座れる広さのソファーで、配置として中央に長四角のテーブルがあり両サイドに2人ほど座れるソファーがある。
ユウマの座ってる正面は、よく偉い人が使うようなデスクと高級そうな椅子があり、そこにゼルドが腰を下ろし深々と座っている状態だ。
「えっと、ゼルドさん俺は、何故ここに?」
「ああ気にしないでくれ、キミが犯罪者で無いと言う事はわかっている。だから悪いようにはしないよ」
何故か友好的に、ユウマへ気にするなと言ってきて続きを語りだした。
「まあ、しいて言うなら君に色々聞きたかったので、ここに連れて来させたのだがね」
「えっ!俺に聞きたいことですか?」
「まあまず、君に尋ねたいのだが、今回恐らく彼ら、いや少年と少女たちを助ける為、薄暗い路地に入っていった。間違いないね」
「あっ!はいそうですけど?」
なぜ、そのような事を聞いてくるのだろうと思ったが気にせず続きを聞いた。
「で、少年たちを囲っていた男たちを、有無を言わさず武力でひれ伏した。間違いないかな?」
「あっいえ、若干違いますが、うーん!おおむねあってます。すいません、すこしやりすぎたと反省しています。その俺が倒した男たちはどうなりました?」
「いやいや!そんな責めているわけじゃないだよ。すまんすまん、やはり君は良い青年のようだ」
ユウマは、ゼルドの質問で少年たちを助けるためとはいえ、あの男たちにした事に対して、やりすぎてしまった事を言っているのかと思い、倒してしまった男たちが心配になって聞いたが、どうも質問と話してる意味が違うような気がしてきた。
「今回の騒動に関しては、事前に把握していている。実はある女性が、少年たちを君が助けている所を目撃していてね。まあその女性が衛兵を呼びに来てくれて詳しく事情を説明してくれたから、キミが悪人で無いと言う事は判っていたが、まさか悪漢どもの心配までするとわな」
ゼルドが、そうユウマに説明をして続けてさらに説明した。
「で、その女性がなぜ君たちを見たかというと、キミが道を尋ねた後、教えた道と違う方に行ったので、急いで追いかけたらその光景を目撃した、と言う話しでな」
《なるほど、あの時道を教えてくれた女性が衛兵を呼んでくれたのか、会えたら今度お礼しなくては、まあ会えないだろうけど》とユウマは思っていた。
そうこうしてゼルドとユウマが色々詳しい話と、ゴロツキ共がどの様な事をしていたかを話していると《コンコン》と、扉の方で音がしてゼルドが「なんだ!」と答えたら、部屋の扉開け1人の女性が「被害者の少年達を連れてきました」と言って少年達を中に入れてから、その女性が一旦扉より出て行って、その後飲み物等を持って入ってきた。
その女性が飲み物をテーブルに置いて、一例して扉から出て行った後、少年達がユウマの方を向いてからそれぞれ言葉をかけてきた。
「お兄さん助けてくれて、ありがとうございます。私の名前は、アリア・フォン・セシリアと言います。」
ヤンチャで勝気そうな少女が、ユウマにお礼を言って自分の名前を言って続けて。
「ありがとう兄ちゃん、俺はユータ!ユータ・リンクてっ言うんだ」
「ありがとうございます。私はメイリー・フォン・リスターと申します」
「先程は助けて頂きありがとうございます。ロン・グロリーですよろしく」
全員一言礼を言ってから名乗って言った。
元気のいい少年がユータで、可愛らしくおとなしそうな感じの少女がメイリー、そして賢そうな少年がロンと言う名だそうだ。
「ああ!俺はユウマって言う冒険者だ、それに気にするな!たまたま気が付いて、気になったから助けたんだから」
ユウマは少年達に、気にするなと言った後、ゼルドも名乗り少年達をソファーに座らせた。
何故かユータは俺の右側に座り、アリアが右側に座った、そしてロンは、ユータ側の2人かけのソファーに座りその対面に、メイリーが座った。
ユータとアリアがユウマにあれやこれや聞いてきたので何となく答えていて、ユウマは先ほど聞きそびれた、この子達を襲っていた男たちがどうなったか気に成ってゼルドに聞いてみたら7人中5人は、前科があり犯罪者奴隷の隷属の首輪を付けしかる場所に連れて行ったと教えてくれ、残り2人に関しては初犯と言う事もあり、それ相応の罰をあたえ釈放したとの事だ。
罰とは何になのか気に成って聞いたが企業秘密だと、《ニヤリ》と笑ってゼルドがこたえた。
そして、全員で色々と色んな事を話していると、また扉を《コンコン》と叩き先程の女性が「お客様が来られてますがどういたしますか?」と聞いてきてゼルドがユウマたちに「かまわないか?」と確認を取ってきたから「なら自分達は失礼します」と答えたら手で制してから「そのままでいい!」と答えてから中に入って貰うように言った。
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