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上級高等学校
友達
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5月
「では今日の部活終了から本部の寮に入ってもらう荷物は昨日のうちに届いて各じの部屋に置いておいたから安心していい」
「はい」
とメールが来た
1-1
5月ということでもうクラスではグループができ意外と花咲は1人でいることが多かった。
頼られる存在ではあるけどどこか他の人とは違う感じだと
クラスの人から認識されていた。
それに毎日の任務疲れがかなりくるので顔を机に隠してることが多い
1-2
氷室は同じ部活の仲間といることが多く、高校から始めた人に教えるなど部活では先生や先輩などに認められ氷室の周りにはいつも人がいた
1-3
山田は刺繍や理科・保健体育関係が好きな女子として人気を高めていた 理系女子!!といっても山田自身そんなに勉強は得意ではないためテスト勉強などは皆と意見を出し合ってといていた
1-4
健太は持ち前の明るさで人見知りもどこかにいきクラスでは女子にうるさーいやキモーイと呼ばれ続けながら毎日を楽しく過ごしていた。
1-1
そこに廊下から声が聞こえた
「おーい翔太いる?」
「わぁ生徒会長…びっくりした」
「どうしました?」
「悪いんだけどこれ計算しておいてくんね?文化祭の資料なんだけど、俺計算苦手で…」
「これ答え369851円ですよ」
「え…今計算したの?」
「え…1分も経ってないよな」
「本当にあってんのかよ」
とか会長とのやり取りを聞いていた近くの男子が小さく喋った。
「はい」
「ごめん聞き取らなかったもう1度言って」
「36万9851円です」
「有り難う!!」
と会長は去っていった
花咲は自分の席に戻ろうとしたとき囲まれた
「すごい!!計算早い!!」
「頭良すぎ」
「俺お前のこと疑ってたよ悪かったな」
などなど
花咲からしたらなんで謝られるのかが不思議でしかなかった。
「え…」
「お前ってクラス委員の花咲翔太だよな?」
「しかも入学式の時に前で生徒代表だったやつ!」
「合格点っていくつだったの?」
「えっとクラス委員です。はい。合格点は満点かなぁ」
「満点…余裕だったってこと?」
「!!俺図書委員の関澤智!」
「あっずりいー俺はサッカー部の追川淳史」
「俺はテニスの新川夏希」
「あっ…追川とサッカー部一緒!!」
「くそーかっこいい俺のこともう呼び捨てかよ!なかなかいいな!!」
「あ…ごめん追川って呼んでも?」
「大丈夫っす!!」
「んじゃぁ俺は関澤って呼んでもいいぜぇー」
「分かった」
*3人の男子から取り囲まれ中
「俺は新川でいいぞ!あんま下の名前すきじゃないんだよなー」
「では今日の部活終了から本部の寮に入ってもらう荷物は昨日のうちに届いて各じの部屋に置いておいたから安心していい」
「はい」
とメールが来た
1-1
5月ということでもうクラスではグループができ意外と花咲は1人でいることが多かった。
頼られる存在ではあるけどどこか他の人とは違う感じだと
クラスの人から認識されていた。
それに毎日の任務疲れがかなりくるので顔を机に隠してることが多い
1-2
氷室は同じ部活の仲間といることが多く、高校から始めた人に教えるなど部活では先生や先輩などに認められ氷室の周りにはいつも人がいた
1-3
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1-4
健太は持ち前の明るさで人見知りもどこかにいきクラスでは女子にうるさーいやキモーイと呼ばれ続けながら毎日を楽しく過ごしていた。
1-1
そこに廊下から声が聞こえた
「おーい翔太いる?」
「わぁ生徒会長…びっくりした」
「どうしました?」
「悪いんだけどこれ計算しておいてくんね?文化祭の資料なんだけど、俺計算苦手で…」
「これ答え369851円ですよ」
「え…今計算したの?」
「え…1分も経ってないよな」
「本当にあってんのかよ」
とか会長とのやり取りを聞いていた近くの男子が小さく喋った。
「はい」
「ごめん聞き取らなかったもう1度言って」
「36万9851円です」
「有り難う!!」
と会長は去っていった
花咲は自分の席に戻ろうとしたとき囲まれた
「すごい!!計算早い!!」
「頭良すぎ」
「俺お前のこと疑ってたよ悪かったな」
などなど
花咲からしたらなんで謝られるのかが不思議でしかなかった。
「え…」
「お前ってクラス委員の花咲翔太だよな?」
「しかも入学式の時に前で生徒代表だったやつ!」
「合格点っていくつだったの?」
「えっとクラス委員です。はい。合格点は満点かなぁ」
「満点…余裕だったってこと?」
「!!俺図書委員の関澤智!」
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「俺はテニスの新川夏希」
「あっ…追川とサッカー部一緒!!」
「くそーかっこいい俺のこともう呼び捨てかよ!なかなかいいな!!」
「あ…ごめん追川って呼んでも?」
「大丈夫っす!!」
「んじゃぁ俺は関澤って呼んでもいいぜぇー」
「分かった」
*3人の男子から取り囲まれ中
「俺は新川でいいぞ!あんま下の名前すきじゃないんだよなー」
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