52 / 64
上級高等学校
まさかこんなところで
しおりを挟む
「そうか?夏希いい名前をつけてもらったと思うぞ!!」
とほのかに笑いながら花咲は言った
「あ…有り難う」なんだ?なんか急にドキっってなった…
「そういえばさっき生徒会長来てたよな?いつの間に知り合いになったの?」
「昨日生徒会室に呼ばれて会計になった。でさっき」
「へぇースゲー」
「あれだろ?学年トップの人と2位のやつが生徒会に呼ばれるってやつ!!」
「2位ってこのクラスのやつだろ?」
「って俺じゃん…笑」
「呼ばれた?」
「呼ばれたら花咲君とは初対面じゃなかったでしょ、だから呼ばれてないよ、それにめんどいし…正直、勉強と部活生徒会なんって両立できないよ」
「だよねーじゃぁ誰?」
と花咲の方を向く
「えーと1-2の氷室だよ、彼は総合テスト5位とは言ってたけどね」
「5位のやつがなんで?」
「うーんそこは先生に聞かないとわからないな…」
今の時間は10分休みの会話なので数学の先生が入ってきた
「こらー席つけー」
「小テスト始めるから机の上は筆記用具だけでいいぞー」
ぬるい、後で職員室に行くか
と授業は終わり放課後
「花咲くん部活行く?」
「生徒会に顔出したらすぐに行くよ」
「俺も生徒会室見に行きたい!!」
「なにもないと思うぞ」
「行く行く!!」
「分かった」
強引な追川に花咲は負け荷物を持ち生徒会室に向かう
廊下を歩いていると喘ぎ声らしきものが聞こえた
「あ…ああぁん…先輩…そこ…そこもっと突いて」
最初に気づいたのは追川だった。
「ね…花咲君」
「なに?」
「なにか聞こえない?」
「え?」
と耳を澄ませてみると
生徒会室からいやらしい声が聞こえた
「…聞こえた…、俺見てくる」
「ちょっだめだよ邪魔しちゃ…」
「このままだと俺の仕事が終わらない」
そう花咲は部活行った後にすぐに任務に向かわないといけなかったので用事を早く済ませたかった。
花咲は扉を開けた 目に飛び込んできたのは会長が2年の会計の子と机の上でセックスしているところだった。
「あのー会長?」
「あ?入るときは失礼しますだろ?」
と翔太に言っているがぶつけたのは今会長の下にいる人にだった。
「んあぁ…ちょっ待って先輩…激しい…」
ズチュズチュ パンパンと卑猥な音をたてる
とほのかに笑いながら花咲は言った
「あ…有り難う」なんだ?なんか急にドキっってなった…
「そういえばさっき生徒会長来てたよな?いつの間に知り合いになったの?」
「昨日生徒会室に呼ばれて会計になった。でさっき」
「へぇースゲー」
「あれだろ?学年トップの人と2位のやつが生徒会に呼ばれるってやつ!!」
「2位ってこのクラスのやつだろ?」
「って俺じゃん…笑」
「呼ばれた?」
「呼ばれたら花咲君とは初対面じゃなかったでしょ、だから呼ばれてないよ、それにめんどいし…正直、勉強と部活生徒会なんって両立できないよ」
「だよねーじゃぁ誰?」
と花咲の方を向く
「えーと1-2の氷室だよ、彼は総合テスト5位とは言ってたけどね」
「5位のやつがなんで?」
「うーんそこは先生に聞かないとわからないな…」
今の時間は10分休みの会話なので数学の先生が入ってきた
「こらー席つけー」
「小テスト始めるから机の上は筆記用具だけでいいぞー」
ぬるい、後で職員室に行くか
と授業は終わり放課後
「花咲くん部活行く?」
「生徒会に顔出したらすぐに行くよ」
「俺も生徒会室見に行きたい!!」
「なにもないと思うぞ」
「行く行く!!」
「分かった」
強引な追川に花咲は負け荷物を持ち生徒会室に向かう
廊下を歩いていると喘ぎ声らしきものが聞こえた
「あ…ああぁん…先輩…そこ…そこもっと突いて」
最初に気づいたのは追川だった。
「ね…花咲君」
「なに?」
「なにか聞こえない?」
「え?」
と耳を澄ませてみると
生徒会室からいやらしい声が聞こえた
「…聞こえた…、俺見てくる」
「ちょっだめだよ邪魔しちゃ…」
「このままだと俺の仕事が終わらない」
そう花咲は部活行った後にすぐに任務に向かわないといけなかったので用事を早く済ませたかった。
花咲は扉を開けた 目に飛び込んできたのは会長が2年の会計の子と机の上でセックスしているところだった。
「あのー会長?」
「あ?入るときは失礼しますだろ?」
と翔太に言っているがぶつけたのは今会長の下にいる人にだった。
「んあぁ…ちょっ待って先輩…激しい…」
ズチュズチュ パンパンと卑猥な音をたてる
0
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる