暗部特殊部隊

枝浬菰文庫

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上級高等学校

怪しい生徒会

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響き渡る効果音…

「おい、イクぞ」

「はぁ…はい!ぐっんん」

と2人は同時にイった


会長のペニスは抜かれ2年の男子は床にぐったりする


ズボンを直しベルトをしめ翔太の方に向く


「あ…1年だったかぁ…しかも花咲翔太…もう1人は知らねぇな…。おいそこで気絶するなねるんなら家か保健室行け」


「は…はい」とフラフラと扉を開け出ていく


「あのー会長は何を?」

「見て分かんなかった?性欲処理だよ」

「さっきのって2年の有栖川ありすがわ先輩ですよね?」


「そうだよーあいつ俺のこと好きらしいからさっき俺のこと突いてくださいって言ってきたから突いただけ」


会長は机の上を掃除する

「…」


「は……花咲くん俺先に行くね…じゃぁ」


と追川は花咲を置いて逃げた。


「友達行ったよ」


「はい…会長がそんな淫らない人だとは正直思いませんでした」

「なに?ショックなの?まだ会ったの3回目だけど」

「はい」


とそこに武蔵が現れた

「遅くなったーてかこの臭い…会長また誰かとやったんですか?」


「お!武蔵!そうだやった!」


「あれ?花咲君いるじゃんどした?」


「武蔵、この生徒会でのやり方教えてやれ」


「あーそゆこと!」
とニヤリ目になる


武蔵が近寄り花咲に手を出そうとしたとき

「はい窓開けて臭いなくすよ!!」

と女性の声がした。風紀委員の野口桔梗が現れた。


「おっと風紀委員長様が来た、んじゃ花咲君は今度じっくり頂きますかね!!ねー会長~」


「そうだな、で花咲君はなんの用事?」


「…(なんだこいつら…)これ」と渡した


「今の見て入れるなんて勇気あるね!氷室君のは?」

「遅れました」と入ってきた

剣道着を装備した氷室は小さいながらもどことなくカッコイイというか強そうに見えた


「うひょー氷室君似合うね」


「あ、どうも」


「じゃぁこれで失礼しました」

「俺も失礼しました」







廊下で2人は話す


「なにかあった?」
学校では敬語は使わない


「いや 氷室、生徒会には少し気をつけておけ」

「分かった、2人にも伝えておく」


「頼む」

「今日は任務?」

「あぁ3人で綾瀬までこれるか?」


「大丈夫、本部の正門の前で岩崎さんに電話すればいいんだよね?」


「そう、悪いな引き継ぎの時に入れなくて…」


「うん大丈夫…」


といい別れた

花咲は先にいった追川を探すのではなく普通に更衣室に入り着替えボール拾いをする。
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