暗部特殊部隊

枝浬菰文庫

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上級高等学校

真夜中の訓練

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花咲はというと


氷室たちがいる平地ではなく古い建物の中に身を潜めていた

最悪だ…俺がもっとも嫌いなやつとグループ組まされるなんて…


「おい花咲、早くこい、こっちだ」

「はい」


俺の上司の金元隊長何が嫌いってこいつは場所を考えないで俺を襲ってくる…変態野郎だ…今も彼の手は俺のお尻に…


「ちょっ隊長どこ触って…今訓練中ですよ?」


「あぁ?その反応本当は嬉しいくせに」


金元は花咲を体ごと引き寄せる


花咲はバランスを崩し隊長にもたれかかる

「うわぁー大胆♥これは襲っていいのサインかな?」


「ちょっ違う…んんん」

キスされた 容赦なく舌を入れ口内を攻められる
花咲は既に隊長の間に入り込み恋人の様にキスに集中させられる



「んんん…」

知らないうちにチャックは下げられ隊長の手が直に花咲の性器を掴んだ

「ん…ちょっと…いやぁこんなところで…」

「あぁ俺の言う事聞けねぇの?お仕置きが必要?」

「はぁはぁく…訓練中です!」


「知ってるよ」

そういうと金元は花咲の体の向きを変え侵入してくる敵グループのドアの方に向けた
大きく足を広げられそのドアに近づいてくる敵を待つ

「花咲のお友達が来たらさぞかし残念がるだろうな、君がこんな淫らな人間だったなんて」

「い…やぁ」

「なんか言った?」

と覗き込むと金元の顎にヘディングを食らわした

「いったー痛//」


見事金元の場所から脱出したが叫び声で敵グループに見つかり銃撃戦になる。


*2グループ中6人


同じグループにいた者は花咲と金元の行為を見ていなかったので叫び声に驚いてしまった。



仲間3人はすでにペイントを付けられ残り3人でどうにか応戦する。


花咲は見事に敵を4人倒し残りは氷室と健太のみ2人は先輩から身を隠しておくようにと言われ安全領域にいる。


飛鳥あすか先輩後2人確認できますか?」


「柱の近くにいるみたい、でもここからだと撃ちにくいから花咲はあの建物に移動して狙って!」


「了海」

飛鳥の命令の元建物に移動する


「おい先輩たちやられたぞ…どうする?」


「うーんてか強いなやっぱ経験が違うような、俺たち入ったばっかりなのに合同訓練に入れられるなんて場違いだよ」



「でも俺たちはやられてないんだ、なんとかこの戦い勝つぞ!!」



「おう!」

と2人で意気込んでいたのに斜めのビルから花咲が狙っているのが見えた


「ヤバ、小川移動するぞ」


「よし!出てきた、バイバイ」

氷室と健太は飛び出した瞬間狙いを定めていた飛鳥が撃った。



「今回の成績は金元隊長率いる6人の勝利とする、なお負けた近藤隊長率いる6人はこれから地獄のレッスンが待っているから覚悟しておけ!!以上!」
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