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上級高等学校
生徒会室ふたたび
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「うん」
建太と松岡は職員室、学食堂、部活の掲示板と回った。
「後気になるとこある?」
「生徒会室見てみたいな」
「いいよ、そろそろ先輩とかも集まりつつあると思うから行こうか」
生徒会室は別館の2階にある。
会員のカードを持っていないと入れないようにドアがロックされている。
「今日は特別だからな」
「え!?」
ガチャッ
ドアが開き中に入るとそこには3人の生徒がいた。
ネクタイ・リボンの色が自分と違った。
1年は青 2年は緑 3年は紫
紫のネクタイをしている男の人は会長と書かれている椅子に座っていた。
紫のリボンをしている女の人は壁に寄りかかっている。
そして緑のネクタイをしている男の人は椅子に座っている人とお話をしていた。
「あぁーまたその席に座ってそこは桔梗姉さまが座る席だって何度言ったらわかるんですか」
「祥子ちゃんいいのよ、きにしなくて」
生徒会長:3年1組、野口桔梗
生徒会副会長:3年3組 武蔵小太郎
生徒会会計:2年1組 花咲翔太
保健委員会副委員長:2年3組 山田祥子
「てか建太遅いー5分待ったわ」
「5分位いいじゃないですか、それに転校生に学内案内してたんですから」
図書委員副委員長:2年2組氷室透司
「建太ごときが案内、ふん笑わせる」
「あーもう透司、酷い」
建太は氷室の元に行き。ポカポカと叩く
「君が転校生?ごめんねほったらかしにしちゃって…」
「あっはい大丈夫です。羽山高校から転校してきました松岡優斗と申します」
優斗は少し硬く言ってしまった。
顔を曇らせるがパッと笑顔になる。
「羽山高校から来たんだ、あそこの学校は昔からライバル高校でねそれじゃかなりレベルが高いのかな?」
「いえ、そこまでは」
「んじゃ羽山の時学年何位だった?」
「えっと32位くらい」
「隠してもいいことないぞ」
うーバレてる「学年1位です。すみません」
「うへ!?まじかよ、ちょー頭いいじゃん…」
「主席かライバル登場だな」
「そのようですね」
「じゃぁあなたが主席の花咲翔太さんですか?」
「うん松岡君宜しくね、でも簡単に主席渡したりしないからね」
「まぁ翔太よりいい点数取ったら正直世界が滅ぶだろうね」
「それは言いすぎだよ」
「そんなに頭が良いんだ…」
建太の用事が終わり、松岡と建太、祥子は駅に向かう。
建太と松岡は職員室、学食堂、部活の掲示板と回った。
「後気になるとこある?」
「生徒会室見てみたいな」
「いいよ、そろそろ先輩とかも集まりつつあると思うから行こうか」
生徒会室は別館の2階にある。
会員のカードを持っていないと入れないようにドアがロックされている。
「今日は特別だからな」
「え!?」
ガチャッ
ドアが開き中に入るとそこには3人の生徒がいた。
ネクタイ・リボンの色が自分と違った。
1年は青 2年は緑 3年は紫
紫のネクタイをしている男の人は会長と書かれている椅子に座っていた。
紫のリボンをしている女の人は壁に寄りかかっている。
そして緑のネクタイをしている男の人は椅子に座っている人とお話をしていた。
「あぁーまたその席に座ってそこは桔梗姉さまが座る席だって何度言ったらわかるんですか」
「祥子ちゃんいいのよ、きにしなくて」
生徒会長:3年1組、野口桔梗
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生徒会会計:2年1組 花咲翔太
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「てか建太遅いー5分待ったわ」
「5分位いいじゃないですか、それに転校生に学内案内してたんですから」
図書委員副委員長:2年2組氷室透司
「建太ごときが案内、ふん笑わせる」
「あーもう透司、酷い」
建太は氷室の元に行き。ポカポカと叩く
「君が転校生?ごめんねほったらかしにしちゃって…」
「あっはい大丈夫です。羽山高校から転校してきました松岡優斗と申します」
優斗は少し硬く言ってしまった。
顔を曇らせるがパッと笑顔になる。
「羽山高校から来たんだ、あそこの学校は昔からライバル高校でねそれじゃかなりレベルが高いのかな?」
「いえ、そこまでは」
「んじゃ羽山の時学年何位だった?」
「えっと32位くらい」
「隠してもいいことないぞ」
うーバレてる「学年1位です。すみません」
「うへ!?まじかよ、ちょー頭いいじゃん…」
「主席かライバル登場だな」
「そのようですね」
「じゃぁあなたが主席の花咲翔太さんですか?」
「うん松岡君宜しくね、でも簡単に主席渡したりしないからね」
「まぁ翔太よりいい点数取ったら正直世界が滅ぶだろうね」
「それは言いすぎだよ」
「そんなに頭が良いんだ…」
建太の用事が終わり、松岡と建太、祥子は駅に向かう。
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