暗部特殊部隊

枝浬菰文庫

文字の大きさ
31 / 64
一条賢吾の物語

2

しおりを挟む
「遅くなった、斎藤、盤上、紺野ちょっとこっちの部屋に来てくれ」


「了解」


4人は仮眠室に入っていった

「重要な任務ってことですか?」
「そうなるね、極秘ということか」



仮眠室

「こういう内容だ、分かったな」


「了解です、でもなぜ今回の任務に一条が入っていないんですか?」


「一条の代わりに水谷がチームに加わることになった」

「情報部リーダーが自ら任務に加わるの珍しいですよね」
「うん、まぁ行けばわかる」


と5人は夜の便でミノエールにたった






*ここから先のお話はミノエール任務の話しになり登場人物が
花咲
盤上
紺野
斎藤
水谷
ジョン
父上
ヘリス城護衛部隊になります

飛行時間日本から直行で20時間
ここはミノエール  
花開く街で水路が街路に流れていてとても優雅な国。


ミノエール空港に到着した5人は依頼主のヘリス城に向かう
5人の服装はいつもの戦闘用の服装ではなく正装、
特に花咲は魔法王国の王の証を持っているため4人よりも身分が上な服装をしていた

ミノエール王国王子のジョン・ヘリスがお出迎えをし中に入る

「ようこそいらっしゃいました、魔法王国の王、花咲翔太様 後ろの方は護衛の方でしょうか?」


ジョンは花咲の横にたち中に誘導する


「いえ、私の部下です、今回私は魔法国の王としては来ておりません。日本支部暗部特殊部隊としてきております。そしてあなたの父上から依頼を受けジョン王子をお守りするように言付かっております」

「それはそれは、父上からなにもお話を聞いておりませんので驚きました」


一同は客間に案内されて話しを始める

     護衛   護衛
       ジョン

       テーブル

        花咲
     斎藤 盤上 紺野 水野

  入口

「今回ジョン王子はお見合いをするということで夜会を開くと聞いております」


「はい…そうなんです…まだ見合いは早いと何度もいったのですが…全然聞く耳を持ってくれず」


「国のためです」

「花咲様はお見合いされないのですか?」


「私ですか?私もまだまだ早いですしそれに今は危険な任務に出ることが多いですから狙われないためにも見合いはしていません」


「花咲様私と同意見ですね」


「ジョン様そろそろ本題に」


「はいはい」


「夜会以外に他のことがあるのですか?」


「実は数日前から異世界の人間が出入りしていると門番達が騒いでいてそれも突き止めていただきたいのです」


「異世界の人間…」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿) 金持ち‪社長・溺愛&執着 α‬ × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω 幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。 ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。 発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう 離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。 すれ違っていく2人は結ばれることができるのか…… 思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいα‬の溺愛、身分差ストーリー ★ハッピーエンド作品です ※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏 ※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m ※フィクション作品です ※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

処理中です...