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同棲編
挑戦は誰がする?
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発情期部屋
「で、誰が挑戦する??」
沢さんも雪ちゃんも手をあげなかった。
この2人は今仕事を終えたばかりなんだからこうなる
ってことは
「やる」
「さっすがりんちゃん度胸ある!!」
「うっさい」
要が頭に装置をつける
おでこに吸盤みたいなのをつけられズボンを脱がされ、パンツも脱がされた。
んで
穴にピストンマシンをあてると少しぐじゅりと中に挿入した。
「準備は完了だな」
「こんな見え透いたもの使ってΩの発情期抑えられるとでも思ってんの?」
「んーまぁ使ってみないと分かんないじゃん? これの魅力は1人でできる」
「まじ?」
要にリモコンもなにも渡されていない状態でなにが1人でできるだ。
「んじゃぁ頭の中で誰かのセックスシーンを思い描いてみて」
「頭の中って……」
とりあえず要にしよう。
とその時ピストンマシンは動き始めた。
「えっちょっひっ……!?」
シュコシュコっと出入りを繰り返す。
「へっまっ……」
「どう? 頭で想像、または妄想するだけでこのマシンは動いている、もちろん止まれだったりもっと奥に欲しいだったり願えばそれも可能だ、まぁ一番分かりやすいのは止まれかな、りんちゃんできそう?」
「あっあっあっんんん////」
カリがいいところあたって本当にピンポイントに擦られてるみたいで死ぬほど気持ちいい!!!
と、止まれってこの快楽を……。
はっはっ 止まれ。
シュコーンっととまった。
「とまったでしょ、どう?」
「やばい、ひもちぃ」
「あらま結構イかされちゃってるのか」
「これ、要さんが暴走しても中出しとかの心配がないから安心するかも」
「でしょ、って俺そんなことになってたのね」
「あんん///」
「沢さん、雪ちゃんも挑戦してみたら?」
「うん、やってみたい」
りんちゃんからどうにかマシンを引き離しマシンを一度綺麗にしてから沢さんが挑戦した。
「やっ…んんっこれは……やばいかも、あのおっさんの肌が思いっきりぶつかるようなセックスされてるの……気持ちいいっんんんんぁ/」
「あらま、沢さんもトロトロになちゃって」
「で、最後は雪ちゃん」
「……うん、怖いけど」
ズドドドドドドド
やばい、雪ちゃんのH激しすぎる。
「これ壊れた?」
「いや、雪ちゃんの妄想力がえぐいのかも」
「ああああああっんんん//// イく!」
雪ちゃんが人気な理由分かった気がする。
「これ性格とかも分かっていいかもね」
「たしかに、ってこんな感じだけど感想は?」
「んー俺はやりたい時にこのマシン使えるんだったらなんか助かるかも、今までは発情期だけだったけどさ」
「なるほど、これ動かすだけでも結構な値段だからな、発情期以外は有料にするか」
「うげっ……意地悪」
「で、沢さんは?」
「私はその好きかも、たしかにりんちゃんと同じで発情期以外もって思ったけどまず仕事がそれだしそこはお客に任せるとして何分制ってのは決めた方がいいかもしれないよ」
「でも発情期セックスって結構いろいろだしな、んーそこは考えておくよ」
「はぁ……はぁ……要さんの気持ちよかった」
「って!! 俺で妄想してたのかよ」
「んっ……」
「まぁ満足してるならOKかな」
「てか要って雪ちゃんにあんなすっごいセックスしてるんだ」
「いや、たまにとまらなくなった時だよ」
「琉架にもあれはしないほうがいいよ」
「分かってる」
「で、誰が挑戦する??」
沢さんも雪ちゃんも手をあげなかった。
この2人は今仕事を終えたばかりなんだからこうなる
ってことは
「やる」
「さっすがりんちゃん度胸ある!!」
「うっさい」
要が頭に装置をつける
おでこに吸盤みたいなのをつけられズボンを脱がされ、パンツも脱がされた。
んで
穴にピストンマシンをあてると少しぐじゅりと中に挿入した。
「準備は完了だな」
「こんな見え透いたもの使ってΩの発情期抑えられるとでも思ってんの?」
「んーまぁ使ってみないと分かんないじゃん? これの魅力は1人でできる」
「まじ?」
要にリモコンもなにも渡されていない状態でなにが1人でできるだ。
「んじゃぁ頭の中で誰かのセックスシーンを思い描いてみて」
「頭の中って……」
とりあえず要にしよう。
とその時ピストンマシンは動き始めた。
「えっちょっひっ……!?」
シュコシュコっと出入りを繰り返す。
「へっまっ……」
「どう? 頭で想像、または妄想するだけでこのマシンは動いている、もちろん止まれだったりもっと奥に欲しいだったり願えばそれも可能だ、まぁ一番分かりやすいのは止まれかな、りんちゃんできそう?」
「あっあっあっんんん////」
カリがいいところあたって本当にピンポイントに擦られてるみたいで死ぬほど気持ちいい!!!
と、止まれってこの快楽を……。
はっはっ 止まれ。
シュコーンっととまった。
「とまったでしょ、どう?」
「やばい、ひもちぃ」
「あらま結構イかされちゃってるのか」
「これ、要さんが暴走しても中出しとかの心配がないから安心するかも」
「でしょ、って俺そんなことになってたのね」
「あんん///」
「沢さん、雪ちゃんも挑戦してみたら?」
「うん、やってみたい」
りんちゃんからどうにかマシンを引き離しマシンを一度綺麗にしてから沢さんが挑戦した。
「やっ…んんっこれは……やばいかも、あのおっさんの肌が思いっきりぶつかるようなセックスされてるの……気持ちいいっんんんんぁ/」
「あらま、沢さんもトロトロになちゃって」
「で、最後は雪ちゃん」
「……うん、怖いけど」
ズドドドドドドド
やばい、雪ちゃんのH激しすぎる。
「これ壊れた?」
「いや、雪ちゃんの妄想力がえぐいのかも」
「ああああああっんんん//// イく!」
雪ちゃんが人気な理由分かった気がする。
「これ性格とかも分かっていいかもね」
「たしかに、ってこんな感じだけど感想は?」
「んー俺はやりたい時にこのマシン使えるんだったらなんか助かるかも、今までは発情期だけだったけどさ」
「なるほど、これ動かすだけでも結構な値段だからな、発情期以外は有料にするか」
「うげっ……意地悪」
「で、沢さんは?」
「私はその好きかも、たしかにりんちゃんと同じで発情期以外もって思ったけどまず仕事がそれだしそこはお客に任せるとして何分制ってのは決めた方がいいかもしれないよ」
「でも発情期セックスって結構いろいろだしな、んーそこは考えておくよ」
「はぁ……はぁ……要さんの気持ちよかった」
「って!! 俺で妄想してたのかよ」
「んっ……」
「まぁ満足してるならOKかな」
「てか要って雪ちゃんにあんなすっごいセックスしてるんだ」
「いや、たまにとまらなくなった時だよ」
「琉架にもあれはしないほうがいいよ」
「分かってる」
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