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美尻
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「クロネコを捕まえてくださりありがとうございました、そしてなによりシノア様のお命が無事でなによりでした」
「いやいや、君ら兄弟の美尻をゲットできる日が来ようとは夢にも思わなかったよ、それに2人は今でも仲良しなのかな皓」
「ええ、兄さんはこうして数ある修羅場を潜り抜けてきました」
「そうだ解毒剤を」
「ええ」
兄さんの元に行き飲ませた。
「ま、半日は痺れてるでしょ」
「はい、でもまぁお灸ですよ、たまには懲らしめてあげないとすぐに危ないことしちゃいますので」
「相変わらずの兄弟愛だな」
「ええ」
「よぉ! 皓元気にしてたか?」
部屋に入ってきたのは
「日向さん、ええ兄さんがお世話になったみたいで」
「相変わらずの名器で俺も楽しかったから全然」
…。 !?
「お前ら呑気に内輪で話してんじゃねぇぞ…はぁ…はぁ…」
「わーぉすごい生命力、まさか解毒剤投与して少しで目が覚めるなんてね」
本当に驚いた。
ふふっ
やっぱ兄さんすごい。
「はぁはぁお前なんで俺をこんな目に?」
「俺から説明しよう」
手を挙げた日向
「あ、じゃ私はこれで失礼」
「はい、また」
とシノアは出ていった。
「で、なに?」
「俺から依頼したんだ、日向さんに」
「ああ、唐澤の元から黝を助けてほしいってな」
「あんたが言ったターゲット、シノアのことはいいのか?」
「まぁね」
「だいたい唐澤の元からってあの玩具責めの後どうやって?」
「あの後皓が引き連れた警察が来てね、1連の事件の犯人として唐澤が上がったんだ」
「で、兄さん今日そこに行くって言ってたから日向さんと兄さんを逃がすためにやった」
「でも、シノアは関係ないじゃないか」
「まぁね」
とソファーに座った。
「それにこのホテル気づいたとは思ってるけど」
「ああ、親父が経営しているホテルだろ」
「そう、父さんが兄さんに会いたがってた」
「ふーん、俺は会いたくないね」
「まぁいいや、兄さん少し休んだら?」
「俺のことは自分でなんとかする」
「優しい弟の意見をちゃんと聞きなさい」
じとーとにらんだ。
まだ体が硬直してる。
「あと、警察関係にかかわるのは警視総監だけにしてよ」
「は?」
「僕の上司が兄さんとセック〇したとかで盛り上がってたし、それにまたしたいとか言ってたから」
「めんど」
「面倒ごとを兄さんが作ったんでしょ」
「は? だってあっちが勝手に…んっ」
日向が俺にキスをした。
「てんめぇ、なにしやが…」
くらっと目の前がゆがみ俺は意識を手放した。
「じゃぁ連れて帰ります」
「おう、道中気をつけてな、唐澤はクロネコのせいにしたいみたいだから」
「はい、まぁ私がついていますので、何かしたら早急にお縄だと思いますがね」
ふふっと笑い兄さんを家に連れ帰った。
「クロネコを捕まえてくださりありがとうございました、そしてなによりシノア様のお命が無事でなによりでした」
「いやいや、君ら兄弟の美尻をゲットできる日が来ようとは夢にも思わなかったよ、それに2人は今でも仲良しなのかな皓」
「ええ、兄さんはこうして数ある修羅場を潜り抜けてきました」
「そうだ解毒剤を」
「ええ」
兄さんの元に行き飲ませた。
「ま、半日は痺れてるでしょ」
「はい、でもまぁお灸ですよ、たまには懲らしめてあげないとすぐに危ないことしちゃいますので」
「相変わらずの兄弟愛だな」
「ええ」
「よぉ! 皓元気にしてたか?」
部屋に入ってきたのは
「日向さん、ええ兄さんがお世話になったみたいで」
「相変わらずの名器で俺も楽しかったから全然」
…。 !?
「お前ら呑気に内輪で話してんじゃねぇぞ…はぁ…はぁ…」
「わーぉすごい生命力、まさか解毒剤投与して少しで目が覚めるなんてね」
本当に驚いた。
ふふっ
やっぱ兄さんすごい。
「はぁはぁお前なんで俺をこんな目に?」
「俺から説明しよう」
手を挙げた日向
「あ、じゃ私はこれで失礼」
「はい、また」
とシノアは出ていった。
「で、なに?」
「俺から依頼したんだ、日向さんに」
「ああ、唐澤の元から黝を助けてほしいってな」
「あんたが言ったターゲット、シノアのことはいいのか?」
「まぁね」
「だいたい唐澤の元からってあの玩具責めの後どうやって?」
「あの後皓が引き連れた警察が来てね、1連の事件の犯人として唐澤が上がったんだ」
「で、兄さん今日そこに行くって言ってたから日向さんと兄さんを逃がすためにやった」
「でも、シノアは関係ないじゃないか」
「まぁね」
とソファーに座った。
「それにこのホテル気づいたとは思ってるけど」
「ああ、親父が経営しているホテルだろ」
「そう、父さんが兄さんに会いたがってた」
「ふーん、俺は会いたくないね」
「まぁいいや、兄さん少し休んだら?」
「俺のことは自分でなんとかする」
「優しい弟の意見をちゃんと聞きなさい」
じとーとにらんだ。
まだ体が硬直してる。
「あと、警察関係にかかわるのは警視総監だけにしてよ」
「は?」
「僕の上司が兄さんとセック〇したとかで盛り上がってたし、それにまたしたいとか言ってたから」
「めんど」
「面倒ごとを兄さんが作ったんでしょ」
「は? だってあっちが勝手に…んっ」
日向が俺にキスをした。
「てんめぇ、なにしやが…」
くらっと目の前がゆがみ俺は意識を手放した。
「じゃぁ連れて帰ります」
「おう、道中気をつけてな、唐澤はクロネコのせいにしたいみたいだから」
「はい、まぁ私がついていますので、何かしたら早急にお縄だと思いますがね」
ふふっと笑い兄さんを家に連れ帰った。
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