クロネコ

枝浬菰文庫

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あの男

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「あーくそ体だる」
日向と皓とシノアに手を組まれまんまと罠に引っかかった俺は次の日になっても体のだるさは抜けなかった。

「兄さん、支度して」
「はいはい」

今日はあいつのとこに行く。


皓と車に乗り高いビルの地下駐車場に入った。
車から降り皓は5階で降り、俺は8階で降りた。

「じゃぁ終わったら見つからないように帰ってね」
「はーい」


ドアの前に立ち決まった回数のノックをした。
「どうぞ」
と声がしたので中に入ると机があり椅子に腰かける男。

「よぉ久々だな」
立ち上がりこちらにくる。

尻を鷲掴みにされ
「ここの調子はどうだ?」

挨拶も無しにセクハラを受ける。


「ふん、すーぐあんたは俺のケツに手が伸びるよな」
ネクタイを引き寄せ相手の目を見、首元を吸った。

「そんなに俺と性交したいのか?」
「はっ、それはこっちのセリフだよ」

「ぶはっはははは」
と急に笑い出し少し引いた。

「で、何の用だよ」
「いやいや、金は受け取ったか?」
「もらったよ、今日会うくらいなら皓に渡すなよ、バレるじゃないか」

「瀬谷もいい度胸してるよな」
「いや、俺も瀬谷だし」

「まぁそれよりも本当に来てくれるとは思わなくてね」
「あんたが呼べばいく」


「ぶっお前本当にクロネコかよ」
「……あんたのち〇こが恋しかったんだよ」

「ぶっ…くくく」
「まぁいいぜ舐めたきゃ舐めろ」
どかっとソファーに座る。

俺は跪きズボンのチャックを卸し、舐める。
舌を這わせ、愛しくて愛しくてたまらないそれを吸う。


「うまいか?」
顔を赤くして手で性器を持ち上目遣いで答える。

「最高」

「ふん」

俺の好きなようにさせてくれるうちはち〇こを楽しむ。
「んっんちゅっ」

ドクドクと脈打つそれは固く体に入れば突き上げて俺の腹をぐちゃぐちゃにするんだ。
って想像するだけで俺のが勃起する。

「ふんっ…」

足が動きそれは勃起した俺を踏む。
「ん!?」

「なに一人で盛り上がってるんだよ」
「はぁはぁ……やっぱしょうがねぇな、おっさん」

「おっさんっていうなよ、スポンサーだろ」

立ち上がり俺はズボンを脱ぎ、自分でケツに指を入れほぐし、勃起している目の前の性器を後ろ向きで入れた。


「ああ!! うぐん」
ずぼっと入ると男は腰を突き上げてきた。
テーブルに両手をつき快楽を味わう。

「あぐっんんっ」

ズボズボと奥を突かれ発狂しそうなくらい、気持ちがいい。

「んっんあぁあああ」
「おい、声小さくしろ」

「んんだって、最高に気持ちがいい」
ぺろっと舌を舐め、キスをした。

口内も犯され、ケツも犯され、気持ち良すぎて飛んじゃいそうだ。
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