クロネコ

枝浬菰文庫

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SMプレイ

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小田切とSMプレイのラブホに行った。

俺に装置をつけると小田切はひと眠りするからと別の部屋に行ってしまった。

装置というのは連動式のちん〇マシンだ。
カシャカシャとリズム間のあるなんともつまらないマシンだ。

両手、両足と固定されているので俺自身も動けないまま中をこすられる。

「うわぁーまじ最悪すぎる、これなら路地裏で男漁ったほうがましだ」

カシャカシャとゆっくりなリズムで出入りを繰り返していた。
放置プレイにしてもこれならバイブ付きのディルドに犯されてたほうが気分が楽だ。


っつても小田切は結婚していて、子供もいる、俺なんかを相手しなくてもいい女がいるのにどうしてこんなに構うのか。

俺としてはいいスポンサーがいて助かってはいるが。


数分もしないうちに誰かが入ってきた。
「遅いっすよ、小田切さん!?!?」

目の前にいたのはいつぞやの男だった。
「は? なんでいんの??」


「あ…あれ? 部屋間違えたかな?」

号数とメモを確認していたがあっているようだ。

「うーん、これはどうしたらいいのかって君はもしかしてあのレストランの従業員君かい?」

「……」

「しかもこんな格好で」
舐めるように俺の体を見ていた。

「おい、あんたこのマシン止めてくれないか?」
「止める?」

「そこのスイッチをマイナスのほうに傾けてくれれば…ひっ!?」
急に速度をあげ動き出したマシンは俺の中を強くこする。

「ああ、悪い反対だったかな?」
と反対に回したが強まる一方だ。

「あぐっ」
俺の腰が動く、いい場所にあたるように。


「あれ? 故障してるのかな?」

「んんっ!?」
前立腺に当たったとたんビクビクと精液が飛んだ。

「はぁはぁ……」
「おい、大丈夫か?」
と顔を見るとトロ顔の俺にキスをしてきた。

「んっ」

相変わらずのキス、うまい、俺のはちきれそうだ。

カチっと音がすると部屋全体がまるで機械のように動き出した。
俺を固定している両腕と両足の棒も左右に動き出しカシャカシャ動いているちん〇が奥まで入る。

「あぐっ…んんんっ」

俺の下に土台が設置された。

「これは私が寝ればいいのか?」

男が俺の乳首に舌を這わせたとたんビクンと体が揺れた。

「んんっ」

「相変わらず感度がいいね」

噛みつかれると声を荒げてしまう。

「あぅう おっおっおっ」
壁がおされ、こんなマシンに結腸責めとかごめんだぞ


「おい、何やってんだ垣本」
「あ!?!? 小田切さんどういうことですかこれは?」

部屋に入ってきた小田切は俺を見るなり垣本という男に声をかけた。


「え? 部屋番ここですよね? そしたらこの子がいて」
「あーくそ書き間違えた」
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