クロネコ

枝浬菰文庫

文字の大きさ
28 / 42

3P

しおりを挟む
「俺はお前に大事な話があんだけど…その前にこいつ抱くか」
「ええ?? 奥さんいるのにいいんですか?」

「いいんだよ、男はノーカンだから、お前は女いるのか?」
「いえ、つい最近振られました。あと美形まら男は抱けますよ」

「んじゃさっさと始めるか乱○パーティーをな」

部屋を移されベッドで2人の男に犯される。
「クロネコも喜んでるな」
性器を舐めていると髪の毛をさらっとされ目元のほくろが見えた。

ごくりと唾を飲み込み俺に酔いしれている。

「あんたら2人ともデカチ〇すぎるだろ」
「なんだそんなに嬉しいのか?」

「あぐっ」

腰を掴み小田切ので犯される。
「あっあんあ」


「というかこの子の名前クロネコっていうんですか?」
「ああ? そうだよ」

横向きにされ足を捕まれながらバコバコと腰を振ってくる。
くそっ気持ち良すぎてヤバイ。

「たしかにネコっぽいな、なぁもっと吸引強めにしてくれない?」
無理言うな。

「全然してくれないしっハハ」

「そういう時はぐっと頭掴んで喉で吸ってもらうんだよ」

「なるほど、でもそうすると体勢苦しそうですね」
「こいつはそんくらいのほうがいいんだよ、危ないやつだから」

「へぇー」
垣本は頭を掴み喉奥に入ってきた。

「んぐっ」
「ほら、ケツが締まった、もっとやれ」
「苦しそうだけど、俺も気持ちいいしな」

喉奥を突かれ呼吸が苦しいし、吐き気がこみ上げる、だが逃げ場がない。

両腕は後ろで固定されている。
ガクガクと体が揺れ、ケツを締めると
打ち付けるように中出しをした垣本はゆっくりと口から性器を出した。
「んぐっゲホゲホ」
と吐き出す。

「困ったな俺の吐き出しちゃうなんてもっと酷いお仕置きがいいのかな?」

後ろでパコパコやっている小田切は俺の腕を持ち奥に射精した。
「ガクガクって痙攣がすさまじいな、まだ中震えているよ」
「俺も試したいです」

「ああ、奥まで満たしてやんな、口開けて俺のキレイにしろ」
休みなく小田切が口の中に性器をいれた。

「うぐっ」

垣本が正常位でケツに入れ中を犯す。

「ああぅ…」
ぐっと飲みこむように性器を包み、中で蠢く。

小田切は体勢を変え俺の胸当たりに座り性器を咥えさせた。

「んぐっんん」
「うわぁーすごい痙攣してるのと締まりがいい感じだ」
「だろ」
お前のもんじゃねぇよと言ってやりたいがそんな余裕すらない。

重力に反して性器は深く入っていく。

「イラマもっとしたくないか?」
「ごふっ」

「いいこだ」

開口部をあけどうにか入れるが体勢があまりよくなく小田切は一度立ち上がり俺の体勢を変えた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

朔望大学医学部付属病院/ White Dictator

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
White Dictator______通称:『白衣の独裁者』 <ホワイト・ディクテイター> ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ 圧倒的な「実力」と「技術」で捩じ伏せ・現場を支配する凄腕たち。 ___ ごく僅かな一瞬の隙も逃さない神手の集まり。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

診察室の午後<菜の花の丘編>その1

スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。 そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。 「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。 時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。 多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。 この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。 ※医学描写はすべて架空です。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

『続・聖パラダイス病院』

菊池昭仁
現代文学
『聖パラダイス病院』の続編です。こんな病院なら入院生活も悪くはありません。

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

処理中です...