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ヤバイこと
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ベッドの縁に寝かせ頭が下がるようにした。
そこに小田切の性器が入ってきてイラマをした。
「あぐっんん」
「うわぁちょっ待ってください、ヤバイこれ千切れそうなくらいに締め付けてきますよ」
「おい、クロもっと緩めろ」
「はぁはぁ……」
「てか喉のとこヤバくないですか?」
「俺のでずっぽりだろ」
「触りたい」
「ああ」
喉仏を触るとビクビクしていた。
「女にはやったことないのでおぞましいというか」
「んぐっ」
「苦しそうだ」
「おい、そのまま激しく中突き上げろ」
「え? さすがにまずくないですか?」
「いいから」
「クロお前ここから抜け出してみろ」
「あごっ」
そういうと俺は小田切のを思いっきり噛んでやった。
「いぎっ!?」
「ま…まぁそうなりますよね…」
と垣本が高みの見物をしていると性器を押し出した。
「ゲホゲホ」
両腕を固定されているとは言え、まだ負けていないといわんばかりにすごい。
体を起こし、俺に頭突きをした。
「いった…」
その衝撃で性器が抜け俺は脱出したが激しい腰振りだったため、腰が砕け落ちる。
「うぐっ」
ゴリっと固いものを押し付けられた。
「ちっ」
ビクビクしている小田切を横目に
「すごいね、あの場から逃げようとするなんて」
「あんたも俺の頭突きから回復早すぎだろ」
「ああ、たしかに痛かった」
「俺はあんたたちに言う、普通に抱いてくれと」
……。
どうにか収集がつき垣本がきた本当の話をし始めることにした。
「垣本のとこの瀬谷と2人でNYに滞在してほしい」
俺は大きな目を小田切に向けていた。
「え? 瀬谷とですか?」
「ああ、後で瀬谷には事情を話すが」
「でも、このクロネコさんとどういう関係ですか?」
「このクロネコは別で行動するため事情を知っておいてほしい」
「なるほど、NYで事件が起こると」
「ああ、これまで調査していた唐澤だがNYの金庫から数十億円を盗み取ったという確信が欲しいからだ」
「そしたら唐澤もNYにいるってことか?」
「それをクロネコお前が突き止めろ」
「うわぁ、やな役回りだな」
「自分たちはどのように動けば?」
「NYで開催されるイベントに出席しろ」
「イベント?」
「詳しくは地元の警察に聞くか、クロネコを内通者とし情報を交換してくれ」
「わかりました」
「このクロネコとは別行動で動くってことでいいんですよね?」
「そのほうがやりやすいだろ」
「了解です」
「いつ経てばいいんだ?」
「明日」
「……わかった、この件に俺が関わってること皓に言わないでくれよ」
「すぐバレると思うけどな」
「皓って誰ですか?」
垣本が聞くと俺と小田切は微妙な顔をしていた。
そこに小田切の性器が入ってきてイラマをした。
「あぐっんん」
「うわぁちょっ待ってください、ヤバイこれ千切れそうなくらいに締め付けてきますよ」
「おい、クロもっと緩めろ」
「はぁはぁ……」
「てか喉のとこヤバくないですか?」
「俺のでずっぽりだろ」
「触りたい」
「ああ」
喉仏を触るとビクビクしていた。
「女にはやったことないのでおぞましいというか」
「んぐっ」
「苦しそうだ」
「おい、そのまま激しく中突き上げろ」
「え? さすがにまずくないですか?」
「いいから」
「クロお前ここから抜け出してみろ」
「あごっ」
そういうと俺は小田切のを思いっきり噛んでやった。
「いぎっ!?」
「ま…まぁそうなりますよね…」
と垣本が高みの見物をしていると性器を押し出した。
「ゲホゲホ」
両腕を固定されているとは言え、まだ負けていないといわんばかりにすごい。
体を起こし、俺に頭突きをした。
「いった…」
その衝撃で性器が抜け俺は脱出したが激しい腰振りだったため、腰が砕け落ちる。
「うぐっ」
ゴリっと固いものを押し付けられた。
「ちっ」
ビクビクしている小田切を横目に
「すごいね、あの場から逃げようとするなんて」
「あんたも俺の頭突きから回復早すぎだろ」
「ああ、たしかに痛かった」
「俺はあんたたちに言う、普通に抱いてくれと」
……。
どうにか収集がつき垣本がきた本当の話をし始めることにした。
「垣本のとこの瀬谷と2人でNYに滞在してほしい」
俺は大きな目を小田切に向けていた。
「え? 瀬谷とですか?」
「ああ、後で瀬谷には事情を話すが」
「でも、このクロネコさんとどういう関係ですか?」
「このクロネコは別で行動するため事情を知っておいてほしい」
「なるほど、NYで事件が起こると」
「ああ、これまで調査していた唐澤だがNYの金庫から数十億円を盗み取ったという確信が欲しいからだ」
「そしたら唐澤もNYにいるってことか?」
「それをクロネコお前が突き止めろ」
「うわぁ、やな役回りだな」
「自分たちはどのように動けば?」
「NYで開催されるイベントに出席しろ」
「イベント?」
「詳しくは地元の警察に聞くか、クロネコを内通者とし情報を交換してくれ」
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「このクロネコとは別行動で動くってことでいいんですよね?」
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「了解です」
「いつ経てばいいんだ?」
「明日」
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「すぐバレると思うけどな」
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垣本が聞くと俺と小田切は微妙な顔をしていた。
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