31 / 42
スチュアートの強欲
しおりを挟む
『珍しいね黝から電話をかけてくれるなんて、それにこれどこからかけてるんだ?』
『NY、仕事でね』
『ふーん、でなにかな?』
『珍しいなお前が変に言わないなんて』
『珍しい? とはなにかな』
『……本題に入る、アザラン・カーボン、またはカーボンという姓を知っているか?』
『知ってる、というかNY銀行のトップの1人だろ、直接行ったほうがはやいんじゃないか?』
「カーボンに会いたいのか?」
!?
後ろから声がして振り向くとスチュアートがいた。
「ちょっ今電話中……てかあんたカーボンを知ってるのか?」
「ああ、もちろん僕の親友さ」
『悪い解決した』
日向との電話を切った。
「スチュアート、今日会えるか聞いてくれないか?」
「うん? 今からうちにくるけど」
「……は? 約束してたのか?」
「うん、アザラン・カーボンと約束してた」
「俺も席に座ってもいいか?」
「もちろんだよ」
「ありがとう」
スチュアートはNYでは顔が広いのかちょうどいい。
「あ! そうだクロ、君今から×もできるかい?」
「……おいおいまさかじゃねぇよな」
「本当のことさ」
ドヤっと言われた。
「仕方ない」
上着を脱ぎスチュアートの近くにいき、跪いた。
仕事の邪魔めちゃくちゃにしてるがでもアザランと話せるのは都合がいい……?
都合がよすぎないか?
これは仕組まれてる??
「早く、アザランが来ちゃう」
頭を持ちズボンに押し付けられた。
膨らんだそれをズボン超しにパクっとすると
「おお!!」
と言っていた。
チャックをおろしふくりから咥えると
「ベリーグッド」
舌を転がし手で性器を掴み口に咥える。
外国人の性器は日本人と違って太さや長さが違う。
奥まで届いて好きだが強欲さが勝つ気がした。
スチュアートは俺の蕾に指を添わせるとぐぽっと中に入れてきた。
些か行動が早いと感じた。
でもアザランが来るかもしれないからそうしているのかもしれない。
「あんっ」
正常位で挿入した。
「うぐっんん……破裂するくらいデカイな」
「クロには気持ちよくなってほしいから」
ズボズボと出し入れを繰り返す。
そう言ってるがどっちかってと気持ちよくなるのはスチュアートのほうだろう。
腰をこれでもかという勢いで振る。
ぞくぞくと感じるがまだ絶頂ではない。
こんなのただの嬲り殺しだ。
「あんあんっ……」
少し落ち着いたら体勢を変えて俺の思うままにしないと腰立たなくなんぞ。
だが突然なことはすぐにきた。
「へ?」
スチュアートの後ろに立つ男はスタンガンを持っていた。
「おい……やめろっ!!」
スチュアートは男のスタンガンを避け俺の性器にそれはあたった。
「あああああ!?」
電気が走り射精する。
「うがぁあ」
体が変だ。
それはそうだ。
電流が急所にあたりビクビクと震えた。
「うっ……」
薄っすらと見えるその先でスチュアートと誰かが喋っていた。
最後首にあてられ俺は気絶した。
『NY、仕事でね』
『ふーん、でなにかな?』
『珍しいなお前が変に言わないなんて』
『珍しい? とはなにかな』
『……本題に入る、アザラン・カーボン、またはカーボンという姓を知っているか?』
『知ってる、というかNY銀行のトップの1人だろ、直接行ったほうがはやいんじゃないか?』
「カーボンに会いたいのか?」
!?
後ろから声がして振り向くとスチュアートがいた。
「ちょっ今電話中……てかあんたカーボンを知ってるのか?」
「ああ、もちろん僕の親友さ」
『悪い解決した』
日向との電話を切った。
「スチュアート、今日会えるか聞いてくれないか?」
「うん? 今からうちにくるけど」
「……は? 約束してたのか?」
「うん、アザラン・カーボンと約束してた」
「俺も席に座ってもいいか?」
「もちろんだよ」
「ありがとう」
スチュアートはNYでは顔が広いのかちょうどいい。
「あ! そうだクロ、君今から×もできるかい?」
「……おいおいまさかじゃねぇよな」
「本当のことさ」
ドヤっと言われた。
「仕方ない」
上着を脱ぎスチュアートの近くにいき、跪いた。
仕事の邪魔めちゃくちゃにしてるがでもアザランと話せるのは都合がいい……?
都合がよすぎないか?
これは仕組まれてる??
「早く、アザランが来ちゃう」
頭を持ちズボンに押し付けられた。
膨らんだそれをズボン超しにパクっとすると
「おお!!」
と言っていた。
チャックをおろしふくりから咥えると
「ベリーグッド」
舌を転がし手で性器を掴み口に咥える。
外国人の性器は日本人と違って太さや長さが違う。
奥まで届いて好きだが強欲さが勝つ気がした。
スチュアートは俺の蕾に指を添わせるとぐぽっと中に入れてきた。
些か行動が早いと感じた。
でもアザランが来るかもしれないからそうしているのかもしれない。
「あんっ」
正常位で挿入した。
「うぐっんん……破裂するくらいデカイな」
「クロには気持ちよくなってほしいから」
ズボズボと出し入れを繰り返す。
そう言ってるがどっちかってと気持ちよくなるのはスチュアートのほうだろう。
腰をこれでもかという勢いで振る。
ぞくぞくと感じるがまだ絶頂ではない。
こんなのただの嬲り殺しだ。
「あんあんっ……」
少し落ち着いたら体勢を変えて俺の思うままにしないと腰立たなくなんぞ。
だが突然なことはすぐにきた。
「へ?」
スチュアートの後ろに立つ男はスタンガンを持っていた。
「おい……やめろっ!!」
スチュアートは男のスタンガンを避け俺の性器にそれはあたった。
「あああああ!?」
電気が走り射精する。
「うがぁあ」
体が変だ。
それはそうだ。
電流が急所にあたりビクビクと震えた。
「うっ……」
薄っすらと見えるその先でスチュアートと誰かが喋っていた。
最後首にあてられ俺は気絶した。
0
あなたにおすすめの小説
朔望大学医学部付属病院/ White Dictator
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
White Dictator______通称:『白衣の独裁者』
<ホワイト・ディクテイター>
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
圧倒的な「実力」と「技術」で捩じ伏せ・現場を支配する凄腕たち。
___ ごく僅かな一瞬の隙も逃さない神手の集まり。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写はすべて架空です。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる