クロネコ

枝浬菰文庫

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優しい男

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常に俺のが勃起してるが根本を紐で縛られていて射精できず苦しくなる。

「あうぅ……ダメ…そんなそこ突いたら」
体がおかしくなっちまう。

腰がへこへこして手首が死ぬ覚悟で脱力した。

急激に手に集中して血がしまった。

「うっんあぁあああっダメ…もう……苦しい」
「まだいけるよ」

俺のに触れしゅこしゅこと扱われる。

「ああああああ、んぁああダメだって……」

ビクっと空イキをしてしまった。

「ほぉーすごいな」

「はぁはぁ……苦しい」

アザラン・カーボンは性器を抜くとドロっと中に出したようで精液が垂れた。
蕾はひくひくとまだ欲しがっていた。

体は浮き上部レールがカラカラと音がし移動した。

ガラス張りに顔と胸をつき、他の男の立派なものが入ってきた。

「ひっ!?」

さきほどは手前ばかりを責められていて次は奥に入ってきた。

「あっあっんんあぁ」

足を持ち上げられ、片足立ちになり中を責められる。

「うんっぐっあぁああ」

ひんやりとしたガラス面が乳首を擦りもっともっととせがんでしまう。

次から次へと男が変わりいろんな性器を楽しめた。

「はぁはぁ……」
ガチャンと立っていられなくなりしゃがむが最後に入ってきたのはまさかの相手だった。

!?

これ知ってる。

俺は目隠しされ性器の紐を解かれた。

「久ぶりだね、クロネコくん」

「いやぁああああ」

紐を解かれたことで我慢していた精液が飛び散る。

奥を掻き乱されて頭の中がおかしくなる。
耳元で
「みんなに見られて興奮した?」
ビクビクと体が揺れ男の言葉に耳を傾ける。

「はぁはぁ……っはっはっ」

俺は息をするだけでも必死だった。

はくはくと口が動き、穴も久々な性器にヒクヒクとしてしまう。

男の指が俺の口の中に入ってきてゆっくりと体の中を抉り始めた。
「うんっんんっ……」

ガクガクと足が揺れている。

ガチャっと音がしてベッドに戻り
「まだ終わりじゃないよ」
と優しく声をかけてきた。

俺はこいつを知っている。

目隠しされたまま俺は騎乗位でさきほどまでの男に入れられ、後ろから男がのしかかった。

「っつ」
2輪かよ、くそっ。

どのち〇こだ。

!?
まじかこれはアザラン・カーボンのだ。

「うっ」
前立腺専用といえばいいのだろうか。
蕾をメリメリとまた広げる。

「少しきついかな?」
腰を掴み上にいる男の性器を背中側にしアザラン・カーボンのを前立腺にあてるように立ち回りを変えた。

「うぐっ」
体の中でそうぐねぐねと動かれると気絶しちゃいそうだ。

これから起こることは怖いしか出てこない。
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