クロネコ

枝浬菰文庫

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会議

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流し込まれた精液を風呂場で洗い流しアザラン・カーボンが用意したバスローブを着てNY銀行の社長室に入った。

ソファーには皓とアザラン・カーボンがいて、近くには部下が待機している。
2人はスーツでびしっと決めているが俺はバスローブでいいのかよ?

と思ってしまう。

「待たせたな」
「兄さんの席はそこだよ」
と言われ見ると俺は引いた。

「早く座りなよ」

「お前……」

そう椅子にはディルドが固定されていたからだ。
どこまでも俺をエロ方面に持っていきたい2人の意図が見えない。

「俺はここに座る」といい高級な椅子つまり社長席に座った。

「あらま」
「クロネコの喘ぎ声聞きながら会議したかったな」とアザランが漏らした。

部下がこちらにきて俺を誘導する。

「……お前らぐるだったのか」
にこっと笑う皓が普通に怖い。

仕方なく座ることにした。

まだ蕾が赤く腫れあがっているがローションが塗られたディルドは飲み込むように体の中に入った。

「うっ」

「兄さん、H本当に好きだね」
きっと睨むがふふっと笑っていた。

日本に帰ったら覚えてろよ!!

とはいえ無反応なディルドは特になにもなく会議が進んだ。

「ええ、それではもう1人関係者を連れてきます」
といい垣本が入ってきた。

「あれ? 情報屋のクロネコ!!?」

!?

「え? やっぱ2人同じ顔じゃないか?? もしかして双子かい?」
「話がややこしくなっても困るので、はい双子です、今まで嘘ついていてすみませんでした」
皓が無感情で答えた。

「うわぁーすごいやっぱ似てるな、って君!! なにエロいことしてるの?」

俺の姿を見るなり驚いていた。

「垣本さん、兄さんは通常運転なのでこちらに座ってください」
「え!? これが通常運転なのか?」

まぁ普通疑問に思うよな、てか通常運転ででもないし。
皓の説明いちいちむかつくな。

「で、どうします唐澤を呼び寄せるためには」
「簡単です、兄さんを囮にしましょう」

「それだけでいいのか?」

「はい、兄さんはこう見えて誰にでも足を開きます」
「皓、お前」

ギロっと睨んだ瞬間。
ガシャっと動き出した。

へ?
「あっ///」

腹の中に入っていたディルドは上下に動き出したから驚いた。
「部下さん抑えてくださいね」
と言われ2人がかりで俺を立ち上がらせないようにした。

上下にピストン運動がされ苦しい。

くそっ、皓の目的が全然分からねぇ、俺をどうしたいんだ?

「あんんっ//……」
これいいポイントにヒットして……。

「うわぁ!? ちょっとエロいよ、唐澤……を……どうするんだい?」
垣本はこちらをずっと見ていて会議どころではなかった。
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