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42話・寝たくない
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その日の夜、アシュリーはグレンの部屋のベッドでひとりで横になっていた。
王都に持っていく仕事の資料をひとつ片付けていきたいと、グレンが書斎にこもっていたのだ。
(グレン、まだかなぁ)
今朝から、フューシャに会ったり、先生と机の上で愛しあったり、精神的にも体力的にも少し疲労していたアシュリーはウトウトとまどろんでしまう。
(早く朝の続きして欲しい……)
自分の足の間に手を伸ばし、触ってみる。
(グレン……グレン……)
そうしているうちにアシュリーは眠りこんでしまった。
——ふと、背中にぬくもりを感じて目が覚めた。いつのまにか部屋の灯りは消されてうす暗い。
すぅ、すぅ、と規則正しい寝息が背後から聞こえてきて、振り返ろうと身じろぎすると、ぎゅうと抱きこまれる。
「ん……?」
「あ、グレン……?」
「……アシュリー……待たせてごめんね」
グレンはそう言うとまた寝息をたて始める。
(そんなぁ……)
「ねぇ、グレン……」
声をかけてみるも、反応がなくなってしまった。
(疲れてるのね……)
アシュリーがしょんぼりしたその時、お腹に回されていたグレンの手がピクンと動いたので、その手をそっと自分の胸に持っていく。
(触って欲しい……)
寝巻きの前ボタンを開き、そっと中に入れてみる。まだ柔らかい乳首に手が当たると、ピクンッと体が跳ねてしまった。
「はぁ……」
下腹部が疼いてきて、腰をくねらせグレンに押しつける。
(入れて欲しい……中いっぱいこすって欲しいのに……)
刺激が物足りないと思いながらも乳首は硬く立ち上がってきている。
(キスしたい……)
振り返ろうとしたその時、グレンの指が求めていたそこをクンと摘んだ。
「あんっ!」
その手は、親指の腹で胸の先をすりすりと撫で、残りの四本の指は膨らみを跳ねさせるように下からくいくいと押し上げる。
「んっ……んっ……あっ、気持ちいい……」
「……悪い子だな、勝手に俺の手を使って」
「だってぇ」
グレンはアシュリーをうつ伏せにさせると反対側の脇からも手を差し込み、覆い被さる体勢で両方の胸を揉み始めた。
「あ……んっ……」
うなじに吸いつかれると、腰が跳ねてしまう。指はクリクリと胸の尖りを転がしている。
「残念だな……」
「え?」
「アシュリーの柔らかい乳首、可愛かったのに。もうこんなに硬い」
「んっ……グレン、さっき起きてたの?ぁんっ……」
「半分ね」
「いじわる……んっ」
アシュリーはグレンに腰を押し付けながら、快感を享受する。グレンの寝ていたというのも嘘ではないようで、声が低くかすれていて、耳元で囁かれるとゾワゾワしてしまう。
「こうしてほしかったの? アシュリーはいやらしいね」
「ぅんっ……触られるの好き……んっ」
「先生にしてもらわなかったの?」
「してもらった……ぁ……んん」
「入れてくれなかった?」
「入れてくれた……でも、あ、やんっ」
グレンにキュっと摘まれて思わず声がうわずる。
「でも……?」
「今はグレンのが欲しいの……」
「どうしようかな……」
グレンはうなじに這わしていた舌をつつっと背中に滑らせる。寝巻きを捲り上げると、背骨に沿ってゆっくりと下に舌を這わせていく。手は胸を離れ脇腹を撫でながら同じように下がっていく。
「あ……」
下着をずらすと、舌はお尻の後ろ側の割れ目の始まるところをペロペロと舐め、両手は丸いお尻の膨らみを揉みしだく。アシュリーは中心を舐めてほしくて腰を浮かしたが、なかなかそこにたどり着いてくれない。
「ん……ん……ん……グレン……」
「なぁ、アシュリー、疲れてないか?」
「ん……だいじょぶ……おねがい……」
「でも、明日は長く馬車にも乗らないとだから、やさしくする」
そう言うと足の間に手のひらが差し込まれ、既にぐっしょりと濡れているそこをそっと撫でた。
「あっ……!」
ゆるゆると動かされるともどかしいが、ピクンピクンと体が反応してしまう。
「ん……ふ……んっ……んっ……」
「気持ちいいの?」
「うんっ、もっとぉ……」
アシュリーがたまらなくなりお尻をつきだしておねだりすると、指はやさしい動きのまま前まで滑ってきた。指にまとわりついた蜜を、突起の部分に絡めてはまた戻っていく。蜜口から掬ってはまた前へ滑らせる。
「ん……あ……ふっ……んん……やだぁ」
「ひくひくし始めたね。ここもおねだりしてるのかな?」
グレンはそこを覗きこんで言うと、ペロリと舐めあげた。
「あっ……!」
じゅわりとまた中から液体があふれてくるのを、じゅっじゅっと吸い取られるがまたどんどん出てきてしまう。丸めた舌を差し込まれ内側を舐めとられると、ビクンと体が跳ねてゆるく達してしまった。
(中が熱いよ……)
「ああ、可愛い……」
グレンはアシュリーの持ち上げていた腰を下ろさせてぺたりとうつ伏せにさせると、背中にのしかかってきた。そして自分の足でアシュリーの足を挟むと、太ももの根元に自分のものを差し込んできた。
「ん……!?」
ゆるゆるとグレンが腰を振りはじめると、二人の性器が擦れ合いぐちゅぐちゅと音を立てる。揺り動かされるたびに、グレンの先端の部分が、アシュリーの感じる蕾の部分にこすれて快感が走る。
「あ……あ……あぅ……あっ……あ……あんっ」
「アシュリー、気持ちいいよ……」
「んっんっんっんっ……んっっ……あっ……あっ、やあっ」
まっすぐ伸ばした足のつま先までビィンと力が入った後、ふわぁっと浮遊感が漂ってアシュリーは力が抜けてしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
チュッとグレンがアシュリーの耳元に口づけを落とし、背後から抱きしめたまま横向きになる。
「寝れそう?」
たしかにこのままじっとしていれば眠れそうな、甘い疲労感の中をアシュリーは漂っていた。でも、アシュリーの中の貪欲な部分が「もっとほしい……!」と声をあげている。
「寝たくない……」
「寝なさい」
そう言って頭を撫でられると気持ちよくて寝そうになる。アシュリーは必死に目を開いてグレンを振り返ろうとしたが、ぎゅうっと抱き込まれて阻止されてしまう。
(でも……当たってるのに……)
お尻のところにグレンの熱いものが当たっている。意識すると欲しくて仕方なくなってくる……。体勢を動かせないアシュリーは、くいっとお尻の角度を変え、グレンの熱いところに擦りつける。
(何とか角度を変えたら入るかも……)
「こら」
「入れて……」
「……もう……」
「一回だけ……」
グレンがはぁとため息をつく。アシュリーの腰を掴んで体の位置を調整すると、後ろからずぶりと挿しこんだ。
「あっ……!! ああ……! 当たってる……」
「ん?」
「そこ……あ……気持ちいいっ、ああんっ」
奥に当たった後、グレンが腰を引くと抜けそうになってしまう。アシュリーは中を締めつけてしまうが、その途端またグイっと押し込まれて体が跳ねる。
「んん……!!」
「いいの?」
「いいの……っ」
グレンがゆるゆると律動を始め、ぐちゅぐちゅと蜜があふれ出す。うなじの下あたりに彼の荒い息がかかってゾクゾクとしてしまう。決して激しくせずにゆっくりと突かれているのだが、後ろから挿入されたものの角度がちょうどお腹側の気持ちいい場所に当たり、アシュリーはめちゃくちゃに感じてしまう。
「ああ……っ! あっ……! ぅんっ!あっ……あんっ……んんんっ!!」
「アシュリー……」
背後から伸びてきた手が、こちょこちょとくすぐるように乳首に触れたかと思うと、むにゅむにゅと揉んだりして弄ぶ。
「グレン……気持ちいいよぉ……ぁっ」
ビクンッと体に緊張感が走った後、糸が切れたように弛緩する。
「俺も出すね」
グレンはそう言うと、アシュリーの上側の脚を掴み引き寄せた。深く繋がれる角度に動きガクガクとアシュリーを揺さぶる。
「あっあっあっあっ!ぁっあん!あっあっあっ!」
「アシュリー……!」
次の瞬間、アシュリーの中に熱いものがほとばしった。
王都に持っていく仕事の資料をひとつ片付けていきたいと、グレンが書斎にこもっていたのだ。
(グレン、まだかなぁ)
今朝から、フューシャに会ったり、先生と机の上で愛しあったり、精神的にも体力的にも少し疲労していたアシュリーはウトウトとまどろんでしまう。
(早く朝の続きして欲しい……)
自分の足の間に手を伸ばし、触ってみる。
(グレン……グレン……)
そうしているうちにアシュリーは眠りこんでしまった。
——ふと、背中にぬくもりを感じて目が覚めた。いつのまにか部屋の灯りは消されてうす暗い。
すぅ、すぅ、と規則正しい寝息が背後から聞こえてきて、振り返ろうと身じろぎすると、ぎゅうと抱きこまれる。
「ん……?」
「あ、グレン……?」
「……アシュリー……待たせてごめんね」
グレンはそう言うとまた寝息をたて始める。
(そんなぁ……)
「ねぇ、グレン……」
声をかけてみるも、反応がなくなってしまった。
(疲れてるのね……)
アシュリーがしょんぼりしたその時、お腹に回されていたグレンの手がピクンと動いたので、その手をそっと自分の胸に持っていく。
(触って欲しい……)
寝巻きの前ボタンを開き、そっと中に入れてみる。まだ柔らかい乳首に手が当たると、ピクンッと体が跳ねてしまった。
「はぁ……」
下腹部が疼いてきて、腰をくねらせグレンに押しつける。
(入れて欲しい……中いっぱいこすって欲しいのに……)
刺激が物足りないと思いながらも乳首は硬く立ち上がってきている。
(キスしたい……)
振り返ろうとしたその時、グレンの指が求めていたそこをクンと摘んだ。
「あんっ!」
その手は、親指の腹で胸の先をすりすりと撫で、残りの四本の指は膨らみを跳ねさせるように下からくいくいと押し上げる。
「んっ……んっ……あっ、気持ちいい……」
「……悪い子だな、勝手に俺の手を使って」
「だってぇ」
グレンはアシュリーをうつ伏せにさせると反対側の脇からも手を差し込み、覆い被さる体勢で両方の胸を揉み始めた。
「あ……んっ……」
うなじに吸いつかれると、腰が跳ねてしまう。指はクリクリと胸の尖りを転がしている。
「残念だな……」
「え?」
「アシュリーの柔らかい乳首、可愛かったのに。もうこんなに硬い」
「んっ……グレン、さっき起きてたの?ぁんっ……」
「半分ね」
「いじわる……んっ」
アシュリーはグレンに腰を押し付けながら、快感を享受する。グレンの寝ていたというのも嘘ではないようで、声が低くかすれていて、耳元で囁かれるとゾワゾワしてしまう。
「こうしてほしかったの? アシュリーはいやらしいね」
「ぅんっ……触られるの好き……んっ」
「先生にしてもらわなかったの?」
「してもらった……ぁ……んん」
「入れてくれなかった?」
「入れてくれた……でも、あ、やんっ」
グレンにキュっと摘まれて思わず声がうわずる。
「でも……?」
「今はグレンのが欲しいの……」
「どうしようかな……」
グレンはうなじに這わしていた舌をつつっと背中に滑らせる。寝巻きを捲り上げると、背骨に沿ってゆっくりと下に舌を這わせていく。手は胸を離れ脇腹を撫でながら同じように下がっていく。
「あ……」
下着をずらすと、舌はお尻の後ろ側の割れ目の始まるところをペロペロと舐め、両手は丸いお尻の膨らみを揉みしだく。アシュリーは中心を舐めてほしくて腰を浮かしたが、なかなかそこにたどり着いてくれない。
「ん……ん……ん……グレン……」
「なぁ、アシュリー、疲れてないか?」
「ん……だいじょぶ……おねがい……」
「でも、明日は長く馬車にも乗らないとだから、やさしくする」
そう言うと足の間に手のひらが差し込まれ、既にぐっしょりと濡れているそこをそっと撫でた。
「あっ……!」
ゆるゆると動かされるともどかしいが、ピクンピクンと体が反応してしまう。
「ん……ふ……んっ……んっ……」
「気持ちいいの?」
「うんっ、もっとぉ……」
アシュリーがたまらなくなりお尻をつきだしておねだりすると、指はやさしい動きのまま前まで滑ってきた。指にまとわりついた蜜を、突起の部分に絡めてはまた戻っていく。蜜口から掬ってはまた前へ滑らせる。
「ん……あ……ふっ……んん……やだぁ」
「ひくひくし始めたね。ここもおねだりしてるのかな?」
グレンはそこを覗きこんで言うと、ペロリと舐めあげた。
「あっ……!」
じゅわりとまた中から液体があふれてくるのを、じゅっじゅっと吸い取られるがまたどんどん出てきてしまう。丸めた舌を差し込まれ内側を舐めとられると、ビクンと体が跳ねてゆるく達してしまった。
(中が熱いよ……)
「ああ、可愛い……」
グレンはアシュリーの持ち上げていた腰を下ろさせてぺたりとうつ伏せにさせると、背中にのしかかってきた。そして自分の足でアシュリーの足を挟むと、太ももの根元に自分のものを差し込んできた。
「ん……!?」
ゆるゆるとグレンが腰を振りはじめると、二人の性器が擦れ合いぐちゅぐちゅと音を立てる。揺り動かされるたびに、グレンの先端の部分が、アシュリーの感じる蕾の部分にこすれて快感が走る。
「あ……あ……あぅ……あっ……あ……あんっ」
「アシュリー、気持ちいいよ……」
「んっんっんっんっ……んっっ……あっ……あっ、やあっ」
まっすぐ伸ばした足のつま先までビィンと力が入った後、ふわぁっと浮遊感が漂ってアシュリーは力が抜けてしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
チュッとグレンがアシュリーの耳元に口づけを落とし、背後から抱きしめたまま横向きになる。
「寝れそう?」
たしかにこのままじっとしていれば眠れそうな、甘い疲労感の中をアシュリーは漂っていた。でも、アシュリーの中の貪欲な部分が「もっとほしい……!」と声をあげている。
「寝たくない……」
「寝なさい」
そう言って頭を撫でられると気持ちよくて寝そうになる。アシュリーは必死に目を開いてグレンを振り返ろうとしたが、ぎゅうっと抱き込まれて阻止されてしまう。
(でも……当たってるのに……)
お尻のところにグレンの熱いものが当たっている。意識すると欲しくて仕方なくなってくる……。体勢を動かせないアシュリーは、くいっとお尻の角度を変え、グレンの熱いところに擦りつける。
(何とか角度を変えたら入るかも……)
「こら」
「入れて……」
「……もう……」
「一回だけ……」
グレンがはぁとため息をつく。アシュリーの腰を掴んで体の位置を調整すると、後ろからずぶりと挿しこんだ。
「あっ……!! ああ……! 当たってる……」
「ん?」
「そこ……あ……気持ちいいっ、ああんっ」
奥に当たった後、グレンが腰を引くと抜けそうになってしまう。アシュリーは中を締めつけてしまうが、その途端またグイっと押し込まれて体が跳ねる。
「んん……!!」
「いいの?」
「いいの……っ」
グレンがゆるゆると律動を始め、ぐちゅぐちゅと蜜があふれ出す。うなじの下あたりに彼の荒い息がかかってゾクゾクとしてしまう。決して激しくせずにゆっくりと突かれているのだが、後ろから挿入されたものの角度がちょうどお腹側の気持ちいい場所に当たり、アシュリーはめちゃくちゃに感じてしまう。
「ああ……っ! あっ……! ぅんっ!あっ……あんっ……んんんっ!!」
「アシュリー……」
背後から伸びてきた手が、こちょこちょとくすぐるように乳首に触れたかと思うと、むにゅむにゅと揉んだりして弄ぶ。
「グレン……気持ちいいよぉ……ぁっ」
ビクンッと体に緊張感が走った後、糸が切れたように弛緩する。
「俺も出すね」
グレンはそう言うと、アシュリーの上側の脚を掴み引き寄せた。深く繋がれる角度に動きガクガクとアシュリーを揺さぶる。
「あっあっあっあっ!ぁっあん!あっあっあっ!」
「アシュリー……!」
次の瞬間、アシュリーの中に熱いものがほとばしった。
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