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48話・張り合うふたり
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はあっ、はあっ……
エルナンはぐったりとアシュリーの上にのしかかったが、繋がったまま中は芯がまだ残っているような感じでひくひくと動いている。
(まだ、抜かれたくない……)
アシュリーもエルナンの首にギュッと抱きついたままでいる。
「アシュリーが潰れちゃうぞ」
ベッドから離れていたらしいグレンが、水の入ったグラスをふたつ手にして近づいてきた。
「グレン……」
うっとりと微笑みながらグレンに手を伸ばすと、エルナンは邪魔するようにアシュリーの腰を抱え、ぐるりと体勢を反転させた。
「きゃっ……!」
アシュリーはエルナンの上にまたがる形になったが、グレンは意に介さずグラスの水を口に含むとサイドテーブルに置いた。アシュリーの肩を支えて起こすと、口移しで水を飲ませ、そのまま深くくちづけ始めた。
グレンはアシュリーの口の中を丹念に舐めながら、肩においていた手をそっと下にずらしていく。胸をゆっくりとやさしく撫でられると、硬く尖っている先端に手のひらが当たり、つい反応して中にいるエルナンを刺激してしまう。
(あ……また……)
エルナンのものが中で硬く大きくなっていくの感じる。
グレンはわざとアシュリーの後ろ側に回り込み、エルナンに見せつけるように両手で胸を揉みしだき始めた。人差し指でこするようにして乳首を転がされると、アシュリーは気持ちよくて声が出てしまう。
そして耳に舌を這わせ、中に差し込むように舐められると「あっ……!」と声を上げ一層中を締めてしまった。
「くっ……!」
眉をしかめるエルナンに、グレンが「ん……? 終わりか?」などと煽ると、ふたたび遠慮なく腰を動かし下から突き上げられる。
ずんっずんっずんっずんっ……
「あっ! あっ……! あっ! あっ!」
首を仰け反らせ声を上げるアシュリー。
グレンはアシュリーの耳を舌で蹂躙しながら、器用に左手は胸、右手はエルナンと繋がっているところに伸ばしてくる。そして、アシュリーの気持ちいい蕾を見つけると軽く指を押し当てた。そのまま何もしなくても、下から突き上げられる振動に任せるだけで激しくこすられてしまう。
「あん! あぁん! ああっ!! ああっ……!」
(刺激が多すぎるよ……!)
ぎゅうぎゅうと締め付けてしまったせいで、エルナンはすぐに達してしまった。
「ああもう……!」
右腕を目の上に載せて、悔しそうにしているエルナンを余裕の表情で見るグレン。
「替わってもらうぞ」
そう言って下半身をくつろげると、アシュリーの腰を掴んで持ち上げ、エルナンの抜けたところに後ろからぐりぐりとペニスを押し当ててきた。そして、ぬちょぬちょと粘りのある水音をたててこすりつけ、アシュリーの蜜をまとわせていく。
「ああっ……」
敏感な部分をこすられ声を上げてのけぞるアシュリーの下から抜け出そうと、エルナンが上半身を起こしたが、途端にアシュリーは思わずその首にしがみつく。
グレンはお構いなしにアシュリーの中にずぶずぶと自身を埋めていった。
「中、熱いな……」
グレンはゆっくりと出し入れを始め、少しずつ速度を上げアシュリーの体を揺さぶる。
「あん……ぁ……あんっ!」
乳房がゆさゆさと揺れてはエルナンの顔をかすめ、ピンクに尖った先端が情欲を煽ってくる。
「んんもう……!なんだよ!」
エルナンは半分やけっぱちにその膨らみを掴み、先端を口に含んだり軽く噛んだりして弄びはじめた。
そのたびにアシュリーの中で締め付けられ、眉を寄せるグレンの顔を見る気分は悪くなかったらしく、エルナンのいたずらはどんどんエスカレートしていった。
(ああ……! 二人にしてもらうのってすごい……!)
グレンは後ろからぐちゅぐちゅと抜き挿しを繰り返しながら、器用にクリトリスをいじってくる。
与えられる快楽から逃れるようにアシュリーはエルナンの顔を両手でとらえ、くちびるを重ねた。エルナンはキスを受け止めながらも両手はアシュリーの胸をもてあそんでいる。
「あんっ……あっ! あっ! ああっ! ……ああっ……!!」
今にも絶頂に達しようとしたその時、グレンが腰を止めゆるゆるとした動きに変えた。
「あっ……なんで……」
アシュリーは切ない声を出してしまう。
(今、すごく気持ちいい波が来そうだったのに……)
「ん……?」
少し意地悪な顔をしたグレンにゆっくりと揺さぶられると、くちゅっくちゅっといやらしい水音だけが響く。
この刺激じゃ足りない。もっと強くして欲しい……!!
アシュリーはガマンできそうになかった。
「お願い……グレン……もっとぉ……強くして……」
「こうか?」
ズチュッズチュッズチュッと大きく数回突かれたが、アシュリーがエルナンにしがみついて昇りつめそうになるとまた緩められる。
はぁっ、はぁっ……
(やだ……ツライ……やめないで)
「意地悪しないでぇ……イキそう……イキそうなの……お願い……お願い、突いて!グレン……!」
アシュリーは腰をくねらせながら一生懸命ねだった。するとグレンは、エルナンにすがりついている両手を取り上げ、後ろから引っ張った体勢にすると、一気にまた抽挿を始めた。
「あっ!!あん!あんっ!ああっ!あん!あんっ!!」
思わず大きな声が出てしまう。
アシュリーを引き離されたエルナンは少しムッとした顔をしていた。
——まさか呼びつけておいて、嫉妬してるのかよ。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんん!! あ、あ、あ、あ、あ……!!」
アシュリーは待ち望んでいた奥への刺激に恍惚としている。
エルナンに向かって胸を突き出すような体勢で、ゆさゆさと乳房を揺さぶられていると、それを見せつけられていたエルナンの顔は不満から興奮に変わっていった。
「すごい……」
そして、またグレンが動きを緩めた瞬間に、乳房にかぶりついてくる。チュパっと音を立てて吸いつかれるとその刺激に体が震えてしまう。
左手で乳首をピンピンと弾いたと思うと、もう片方の手がクリトリスをいじってくる。
(ああっ……すごいっ……気持ちいい……!!)
途端にグレンはエルナンからの快感を邪魔するように、アシュリーを激しく揺さぶり始めた。
「やん!あっ、あっ、あっ、あっ!!」
(なんだか……2人とも張り合ってるみたい……!!こんなの…すごすぎる…!)
はあっ、はあっ……はあっ……はあっ……
ずんっずんっずんっずんっ
ちゅっちゅっちゅぱっちゅぱっ
どこもかしこもふたりから責め立てられて、アシュリーはあっという間に絶頂に向かう。
「あーっ!あーーっ!!ダメーーーー!!!」
びゅっとふたたび潮を吹く時、合わせるように、グレンが中に熱いものを放った。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
ぐったりとベッドに倒れ込んだアシュリーを挟んでグレンとエルナンも横になった。
(……もう、限界……)
アシュリーは気を失うように眠ってしまったが、グレンはまだ額に口づけたり頬をなでたりして愛おしそうに触っている。
そういうエルナンもシーツの中でアシュリーのお腹をゆっくりと撫でていた。
「兄さん……」
エルナンは呆然としていたが、思い切って口を開いた。
「ん?」
「なんでさ、こんな……。こ、こういうのが趣味なの……?」
「ハハ。完全に否定もできないけど。……エルナンとふたりでアシュリーを愛せたら、素敵だと思ってさ。アシュリーもそれを望んでる。人の倫理観で縛りたくない」
エルナンは一瞬、面喰らった顔をしたが、半分納得したようにうなずいた。
「オレ、縛ろうとしちゃってたのかなぁ……」
「まあ、それが普通だけどな」
「うん……」
「あーあ…」
しばらく黙っていたエルナンが大袈裟にため息をつく。
「エルナン、どうした?」
クスッとグレンが笑う。
「こんなすごいの味わせといて、明日からまた男ばかりの寮暮らししろってさ……拷問だよ……」
「そうか……。たしかにな」
ため息をつくエルナンだったが、その後のグレンの言葉でさらに脱力してしまった。
「でも今日はまだまだ時間がある。アシュリーが起きたらまたやろう」
「…………」
(この人、どうかしてるかも……)
憧れていた兄の想像もしなかった一面に呆れ返りながら、エルナンもまたムクムクと中心が硬くなってくるのを感じていた。
アシュリーは目覚めたとき、そんな会話があったことなど知らなかったが、背中にまわされたグレンの手と、お腹にまわされたエルナンの手に気づいて幸せをかみしめるのだった。
終わり。
エルナンはぐったりとアシュリーの上にのしかかったが、繋がったまま中は芯がまだ残っているような感じでひくひくと動いている。
(まだ、抜かれたくない……)
アシュリーもエルナンの首にギュッと抱きついたままでいる。
「アシュリーが潰れちゃうぞ」
ベッドから離れていたらしいグレンが、水の入ったグラスをふたつ手にして近づいてきた。
「グレン……」
うっとりと微笑みながらグレンに手を伸ばすと、エルナンは邪魔するようにアシュリーの腰を抱え、ぐるりと体勢を反転させた。
「きゃっ……!」
アシュリーはエルナンの上にまたがる形になったが、グレンは意に介さずグラスの水を口に含むとサイドテーブルに置いた。アシュリーの肩を支えて起こすと、口移しで水を飲ませ、そのまま深くくちづけ始めた。
グレンはアシュリーの口の中を丹念に舐めながら、肩においていた手をそっと下にずらしていく。胸をゆっくりとやさしく撫でられると、硬く尖っている先端に手のひらが当たり、つい反応して中にいるエルナンを刺激してしまう。
(あ……また……)
エルナンのものが中で硬く大きくなっていくの感じる。
グレンはわざとアシュリーの後ろ側に回り込み、エルナンに見せつけるように両手で胸を揉みしだき始めた。人差し指でこするようにして乳首を転がされると、アシュリーは気持ちよくて声が出てしまう。
そして耳に舌を這わせ、中に差し込むように舐められると「あっ……!」と声を上げ一層中を締めてしまった。
「くっ……!」
眉をしかめるエルナンに、グレンが「ん……? 終わりか?」などと煽ると、ふたたび遠慮なく腰を動かし下から突き上げられる。
ずんっずんっずんっずんっ……
「あっ! あっ……! あっ! あっ!」
首を仰け反らせ声を上げるアシュリー。
グレンはアシュリーの耳を舌で蹂躙しながら、器用に左手は胸、右手はエルナンと繋がっているところに伸ばしてくる。そして、アシュリーの気持ちいい蕾を見つけると軽く指を押し当てた。そのまま何もしなくても、下から突き上げられる振動に任せるだけで激しくこすられてしまう。
「あん! あぁん! ああっ!! ああっ……!」
(刺激が多すぎるよ……!)
ぎゅうぎゅうと締め付けてしまったせいで、エルナンはすぐに達してしまった。
「ああもう……!」
右腕を目の上に載せて、悔しそうにしているエルナンを余裕の表情で見るグレン。
「替わってもらうぞ」
そう言って下半身をくつろげると、アシュリーの腰を掴んで持ち上げ、エルナンの抜けたところに後ろからぐりぐりとペニスを押し当ててきた。そして、ぬちょぬちょと粘りのある水音をたててこすりつけ、アシュリーの蜜をまとわせていく。
「ああっ……」
敏感な部分をこすられ声を上げてのけぞるアシュリーの下から抜け出そうと、エルナンが上半身を起こしたが、途端にアシュリーは思わずその首にしがみつく。
グレンはお構いなしにアシュリーの中にずぶずぶと自身を埋めていった。
「中、熱いな……」
グレンはゆっくりと出し入れを始め、少しずつ速度を上げアシュリーの体を揺さぶる。
「あん……ぁ……あんっ!」
乳房がゆさゆさと揺れてはエルナンの顔をかすめ、ピンクに尖った先端が情欲を煽ってくる。
「んんもう……!なんだよ!」
エルナンは半分やけっぱちにその膨らみを掴み、先端を口に含んだり軽く噛んだりして弄びはじめた。
そのたびにアシュリーの中で締め付けられ、眉を寄せるグレンの顔を見る気分は悪くなかったらしく、エルナンのいたずらはどんどんエスカレートしていった。
(ああ……! 二人にしてもらうのってすごい……!)
グレンは後ろからぐちゅぐちゅと抜き挿しを繰り返しながら、器用にクリトリスをいじってくる。
与えられる快楽から逃れるようにアシュリーはエルナンの顔を両手でとらえ、くちびるを重ねた。エルナンはキスを受け止めながらも両手はアシュリーの胸をもてあそんでいる。
「あんっ……あっ! あっ! ああっ! ……ああっ……!!」
今にも絶頂に達しようとしたその時、グレンが腰を止めゆるゆるとした動きに変えた。
「あっ……なんで……」
アシュリーは切ない声を出してしまう。
(今、すごく気持ちいい波が来そうだったのに……)
「ん……?」
少し意地悪な顔をしたグレンにゆっくりと揺さぶられると、くちゅっくちゅっといやらしい水音だけが響く。
この刺激じゃ足りない。もっと強くして欲しい……!!
アシュリーはガマンできそうになかった。
「お願い……グレン……もっとぉ……強くして……」
「こうか?」
ズチュッズチュッズチュッと大きく数回突かれたが、アシュリーがエルナンにしがみついて昇りつめそうになるとまた緩められる。
はぁっ、はぁっ……
(やだ……ツライ……やめないで)
「意地悪しないでぇ……イキそう……イキそうなの……お願い……お願い、突いて!グレン……!」
アシュリーは腰をくねらせながら一生懸命ねだった。するとグレンは、エルナンにすがりついている両手を取り上げ、後ろから引っ張った体勢にすると、一気にまた抽挿を始めた。
「あっ!!あん!あんっ!ああっ!あん!あんっ!!」
思わず大きな声が出てしまう。
アシュリーを引き離されたエルナンは少しムッとした顔をしていた。
——まさか呼びつけておいて、嫉妬してるのかよ。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんん!! あ、あ、あ、あ、あ……!!」
アシュリーは待ち望んでいた奥への刺激に恍惚としている。
エルナンに向かって胸を突き出すような体勢で、ゆさゆさと乳房を揺さぶられていると、それを見せつけられていたエルナンの顔は不満から興奮に変わっていった。
「すごい……」
そして、またグレンが動きを緩めた瞬間に、乳房にかぶりついてくる。チュパっと音を立てて吸いつかれるとその刺激に体が震えてしまう。
左手で乳首をピンピンと弾いたと思うと、もう片方の手がクリトリスをいじってくる。
(ああっ……すごいっ……気持ちいい……!!)
途端にグレンはエルナンからの快感を邪魔するように、アシュリーを激しく揺さぶり始めた。
「やん!あっ、あっ、あっ、あっ!!」
(なんだか……2人とも張り合ってるみたい……!!こんなの…すごすぎる…!)
はあっ、はあっ……はあっ……はあっ……
ずんっずんっずんっずんっ
ちゅっちゅっちゅぱっちゅぱっ
どこもかしこもふたりから責め立てられて、アシュリーはあっという間に絶頂に向かう。
「あーっ!あーーっ!!ダメーーーー!!!」
びゅっとふたたび潮を吹く時、合わせるように、グレンが中に熱いものを放った。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
ぐったりとベッドに倒れ込んだアシュリーを挟んでグレンとエルナンも横になった。
(……もう、限界……)
アシュリーは気を失うように眠ってしまったが、グレンはまだ額に口づけたり頬をなでたりして愛おしそうに触っている。
そういうエルナンもシーツの中でアシュリーのお腹をゆっくりと撫でていた。
「兄さん……」
エルナンは呆然としていたが、思い切って口を開いた。
「ん?」
「なんでさ、こんな……。こ、こういうのが趣味なの……?」
「ハハ。完全に否定もできないけど。……エルナンとふたりでアシュリーを愛せたら、素敵だと思ってさ。アシュリーもそれを望んでる。人の倫理観で縛りたくない」
エルナンは一瞬、面喰らった顔をしたが、半分納得したようにうなずいた。
「オレ、縛ろうとしちゃってたのかなぁ……」
「まあ、それが普通だけどな」
「うん……」
「あーあ…」
しばらく黙っていたエルナンが大袈裟にため息をつく。
「エルナン、どうした?」
クスッとグレンが笑う。
「こんなすごいの味わせといて、明日からまた男ばかりの寮暮らししろってさ……拷問だよ……」
「そうか……。たしかにな」
ため息をつくエルナンだったが、その後のグレンの言葉でさらに脱力してしまった。
「でも今日はまだまだ時間がある。アシュリーが起きたらまたやろう」
「…………」
(この人、どうかしてるかも……)
憧れていた兄の想像もしなかった一面に呆れ返りながら、エルナンもまたムクムクと中心が硬くなってくるのを感じていた。
アシュリーは目覚めたとき、そんな会話があったことなど知らなかったが、背中にまわされたグレンの手と、お腹にまわされたエルナンの手に気づいて幸せをかみしめるのだった。
終わり。
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