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16話
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今日は、理科だけテストが返ってくる。ほんとだったら1日にまとめて返して欲しいな。そう思いながら朝登校をした。
教科担「テスト返ししまーす。今回はよく頑張ったと思う!平均は67。前回の平均が52だったからみんなよくやったと思うよー。1番~2番~」
と次々返されていき、よっしゃ!と喜んでいる人がほとんどだった。
ちなみに前回は80点だった。平均が低かったおかげで何とかなったけどね。
教科担「6番~」
あ、まわってきた。
教科担「すばらしい!このクラスで1番よ。」
僕はまじか!?って思って嬉しかった。
答案には98と書いてあったのだ。あー1問ミスか。でも今回はいつもに増して順調というか今まででかなり高いな。
やっぱ、受験生の焦りがでてきたのだろう。とにかくこれで数学は少し怪しいけれど国語英語理科は5とれそう。そう安心した。
ちなみに、先生と空き教室でご飯を食べているから返ってきた4教科の点数を全て教えたのだ。
僕「あのね!英語以外も今回結構いいんだよ!国語99、数学84、理科98!めっちゃ頑張ったよ!」
そう、嬉しそうに報告すると
先生「おぉ。葵は凄いな。さすがだよ。そう頭を撫でながら言ってくれた。」
先生「今回は調子良かったんだな。このまま社会の点数もよかったらご褒美に外でデートしてあげるぞ。」
僕「やった!社会はどうかわかんないけど返ってきたら即言うね!じゃ、そろそろ時間だし戻るね~」
そう、僕のテンションはマックスだ。
水曜日。いよいよ社会のテスト返しがやってきた。
教科担「今回はーまあまあってとこかなー。平均は61。ま、ふつーだ。それじゃー1番の人から来てー」
教科担「6ばーん」
最後の1教科。80点以上あればこれまでの最高点数になる。どうか!
見てみると87点と書いてあった。
僕は、よっしゃぁぁぁぁあ!と心の中で叫んだ。
僕「先生~!!社会87点だったー。」
先生「おお、そうかそうか。よく頑張ったな。約束通り近いうちにまた外でデートしような。」
僕「うん!」
こうして、地獄の中間テストが終わりを告げたのだ。
~葵の合計点数~
国語99点 数学84点 英語92点
理科98点 社会87点 合計460点
学年順位は6位 1教科ずつの学年順位
国語1位 数学18位 英語16位
理科1位 社会32位 だったのだ。
教科担「テスト返ししまーす。今回はよく頑張ったと思う!平均は67。前回の平均が52だったからみんなよくやったと思うよー。1番~2番~」
と次々返されていき、よっしゃ!と喜んでいる人がほとんどだった。
ちなみに前回は80点だった。平均が低かったおかげで何とかなったけどね。
教科担「6番~」
あ、まわってきた。
教科担「すばらしい!このクラスで1番よ。」
僕はまじか!?って思って嬉しかった。
答案には98と書いてあったのだ。あー1問ミスか。でも今回はいつもに増して順調というか今まででかなり高いな。
やっぱ、受験生の焦りがでてきたのだろう。とにかくこれで数学は少し怪しいけれど国語英語理科は5とれそう。そう安心した。
ちなみに、先生と空き教室でご飯を食べているから返ってきた4教科の点数を全て教えたのだ。
僕「あのね!英語以外も今回結構いいんだよ!国語99、数学84、理科98!めっちゃ頑張ったよ!」
そう、嬉しそうに報告すると
先生「おぉ。葵は凄いな。さすがだよ。そう頭を撫でながら言ってくれた。」
先生「今回は調子良かったんだな。このまま社会の点数もよかったらご褒美に外でデートしてあげるぞ。」
僕「やった!社会はどうかわかんないけど返ってきたら即言うね!じゃ、そろそろ時間だし戻るね~」
そう、僕のテンションはマックスだ。
水曜日。いよいよ社会のテスト返しがやってきた。
教科担「今回はーまあまあってとこかなー。平均は61。ま、ふつーだ。それじゃー1番の人から来てー」
教科担「6ばーん」
最後の1教科。80点以上あればこれまでの最高点数になる。どうか!
見てみると87点と書いてあった。
僕は、よっしゃぁぁぁぁあ!と心の中で叫んだ。
僕「先生~!!社会87点だったー。」
先生「おお、そうかそうか。よく頑張ったな。約束通り近いうちにまた外でデートしような。」
僕「うん!」
こうして、地獄の中間テストが終わりを告げたのだ。
~葵の合計点数~
国語99点 数学84点 英語92点
理科98点 社会87点 合計460点
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理科1位 社会32位 だったのだ。
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