8 / 14
本編
文鳥と私3
しおりを挟むすっかり文鳥のツンデレさにハマった私。何かお気に召さない事をすると、「貴女の手には乗らないわ!」とばかりに避けていく。
このツンデレめ……。
多頭飼いになってから、動画だったか画像だったか忘れたけど、タッパーで水浴びする子達を見かけた。
「うちの子もするかな?」と、100均でタッパーを買って置いてみたけど、警戒して誰も近くによらない。
せっかく買って来たのになと思いながら、水を換えつつ置いておくと、1羽が入り、それに呼ばれる様に他の子も入ってくる様になった。
威嚇して誰かを追い出しては、空いたスペースに入る。ぎゃるぎゃる威嚇音とか聞こえるけれど、喧嘩しながらも3羽ずつ入る姿は、親バカかもだけど可愛い。
バスタオルを敷いての水浴びタイムだったけど、可愛いから許す!
たまに水をかけられて冷たかったけれど。
そんな折、水道水で水浴びする画像か何かを見かけて、洗面所に洗面器を置いて水道水での水浴びを試みた。
みょんぼは、迷惑そうな顔をしていたけど、何度か試すと渋々といった感じではあったけれど、水道水からの水浴びをしてくれた。
それ以降「お風呂行く?」と聞くと、「チョッチョ」と鳴いて返事をした後、肩に飛んで来るようになった。うちの子は頭いいとか親バカ発動したのは、また別のお話。
私が起きて部屋に居た時は、殆ど文鳥を放鳥していた状態だった。
またあまり餌の重要性考えていなかったので、一緒に夜ふかししてカップ麺を箸の横から奪われたり、スナック菓子の袋に入ってお菓子くすねたり好き放題にやらせていた。
ポテチの袋からトテトテ出てくるの可愛いし、チーズを食べていても「頂戴頂戴~」と来るの憎めないし。
ただ…、うちの子はたまたまならなかったけど、加熱された炭水化物はそのう炎が怖いと聞いて、今はあげていない…。
可愛いから少しでも長く一緒にいたい。それならもっと餌も睡眠時間も考えなきゃ駄目だよね…、と思ったので今では寝かしつけるのは比較的早いと思う。
今は一緒に同じ物やお菓子を食べたりしないし欲しがる子はいないけど、同じ部屋で何かを食べてる気配を感じるらしく、自分もご飯食べると皮付きの粟を美味しそうに食べてます。ボレーとか豆苗やみかんも食べます。
冬はベビーフォミュラーを混ぜこんで食べさせてますが、元気に前より長生きしてくれる様になりました。
体調崩した子や、卵詰まりで亡くなること見昔は多かったので、ベビーフォミュラーに蜂蜜を入れて水やお湯で溶いたものを与えて、持ち直してくれた事が多かった気が…。
おかげで大きめのマドラースプーンから、蜂蜜水やみかんの果汁を飲む癖を、みんなにつけさせてます。
いざという時に飲んでくれなかったでは困るので、ちゃんと覚えてくれてありがたいです。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる