【本編完結】森の中に取り残された私と…

皇ひびき

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番外編

その後の人々(AIイラスト追加)

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 急遽、スレイブ領から、国境付近の、自国に飛ばされたクリスフィン王子は、何度もリフィルを求めて魔族領と呼ばれる土地へと向かう。けれど、何故か国境に背を向けるようにして進んでしまう。数時間試して代わり映えのしない状況に諦めて城への帰路についたという。

 国王に勝手なことをし、豊かになってきた魔族領に交渉にすら、踏み入る事ができないまま、どんどんと気には廃れて行ったらしい。


 魔族領事、スレイブの地に残ったリフィル達は、魔道具により多くの人が延命の措置をしたらしかった。

 アレクシアとリフィルはルクや皆に祝福され、結婚をした。水色の綺麗な髪をした男の子ラルと、黒髪に美しく輝く金の瞳をした女の子リアという、2人の子供に恵まれた。



 セイルとフィールも気がつけば番になり、紫の髪にオレンジ色の瞳をした女の子をしたイルを授かった。

 ロイとリリアは、アレクシアを支えつつ、孫2人と獣人2人の子供を、愛でながら日々を送った。

 アレクシアの叔父であるアルフォンスとミリは、果実を各地に実らせるのを生きがいとして過ごしているらしい。


 ーーーーーーー

想像以上に皆様に読んでいただいた感謝を込めて……。
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