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第3章 世界巡り
第56話 ハウスが別人?になっていた件
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これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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「おはようございます。ヤスト様」
朝からマリさんが丁寧に迎えてくれる。
「おはよう。」
「報告したいことがありまして・・・」
マリさんから報告とは珍しい。
「どうしたの?」
「昨日、このハウスの動力源そのほかを魔水晶に変換し、
より高出力かつ大容量の車体へと変更いたしました。」
「うん。それは聞いてるよ。」
「はい、その結果ハウスさんの記憶および知識が消失していることが確認されました。」
「はい?」
「本来であれば深夜のうちにもう少し移動してから
探索していただこうと思案しておりましたが、
深夜の移動を取りやめて、ハウスさんの勉強を行う事となりました。」
「えっ?じゃあもう昨日までのハウスさんとは別人ってこと?」
「人ではないため表現が難しいのですが、
ヤスト様の認識の表現であれば別人という単語が正しいと思われます。」
マリさんの報告では、核となる高純度魔力結晶と水晶を合成した際に、
勉強や経験においてそれまでに得ていた知識が一旦消えてしまったということらしい。
以前までの魔石合成は核となる魔石に他の魔石を合成していたため、
知識の消去は起こらなかったらしい。
しかし、魔水晶合成に関しては魔石と水晶が同等な形で合成されるため、
知識の消去が起こったと推測されるらしい。
マリさんの説明を聞いても正直ほとんど理解できなかったが、
要はマリさんやパペさんを魔水晶を核とする形にグレードアップしようとすると
一旦すべての知識が消えてしまうらしい。
結果的にハウスさんはもう戻しようもないので、
今のハウスさんのまま行くしかないが、
何となく知らない間に前のハウスさんが消えてしまったことが残念でならなかった。
今現状では魔水晶型のドロイドはリングとハウスさんだけしかいない。
他はみんな魔石型のドロイドなので、なんらか方法が見つかるまでは、
核の魔石を増やすか、その体積を増やす以外にはグレードアップする方法はなさそうだ。
まぁ今でも十分なので、当面はこのままでいようという事で、
マリさんには引き続き今のままでいてもらうようにお願いした。
「結果的にこのハウスさんは、高純度魔力結晶と同サイズの魔水晶6個を搭載した動力源に生まれ変わりました。」
「高純度魔力結晶と同サイズの魔水晶6個!!!」
「はい。最高出力および魔力総量だけでもニュータカギの30倍を超えます。
これだけの魔力量であれば空を飛ぶことも可能です。」
「30倍・・・・」
「魔水晶の限界値がまだ判明しておりませんのでそれ以上という事になります。」
うん。たぶん過剰だと思う。あちらは2000人以上乗せて走ることを想定しているのに。
その30倍以上とか多分必要ないと思う。
とりあえず、朝から衝撃の報告を受けたが、他のみんなはそんなことを露しらず、
朝食を食べて、それぞれがそれぞれの作業に向かっていった。
俺は今日は狩りには出ずにハウスで1日を過ごすことにした。
マリさんの話によれば、今日、明日あたりにニュータカギがヨシノに到着するらしい。
ヨシノでも素材を卸すらしいので、こちらの素材をいくらか転送するらしい。
そこら辺のやり取りは基本的にマリさんとマイコさんでやり取りしてもらっている。
「それではこちらが、残りのタカギからの依頼リストになります。」
マリさんから欲しい素材がいくつか書かれたリストをもらう。
「これだけでいいの?」
「はい。先日ヤスト様が入手された素材がかなりありますので、そのリストの分で十分だと思われます。」
「了解。」
今日は、昨日に引き続き、パペさん、スパさん、モクさんは狩猟部隊メンバーに同伴している。
数も少ないので久しぶりに討伐を一人で行うことにした。
解体用に3体のドロイドに来てもらい、訓練室での素材狩りを始めた。
呆気なく終わった。。。
仕方がないので、リストの素材をマリさんに持って行ってもらっている間に、
昨日入手した素材で魔物作成を行っておく。
これでもう、素材なし作成できる魔物は200種類くらいいる気がする。
マリさんが全てリストアップしてくれているので、今日の分も追加しておいてもらおう。
リングを通してマリさんに素材狩り完了の報告と、新種の登録をお願いしておく。
『了解しました。転送作業完了後に更新したリストをお持ちいたします。』
マリさんからはいつも通り、仕事ができる感じの返事が返ってくる。
この仕事ができるマリさんの人格が消えてしまうのは本当にもったいないと思う。
魔水晶ドロイドは必要になったときに別で作ろうと思う。
ちなみに現在のこのハウスにおける魔力総量の試算値順位をハウスさんに出してもらった。
1位、ハウス(3,423,165)
2位、リング( 326,312)
3位、マリ ( 104,879)
4位、パペ ( 102,754)
5位、スパ ( 37,531)
6位、モク ( 36,683)
7位、ヤスト( 11,245)
はい。魔力総量だけで言えば私はこのハウスで7位です。
ちなみに8位以下には汎用ドロイドが並びます。
汎用型はアダマンチウムの魔石格納庫を有していないので、
上位陣ほどの魔力保有量にはどうしてもなれませんが、
一般的な人よりも少し多いくらいです。
というかリングが既に30万を超えていたのは知っていた。
この数日で俺のリジェネ分と自分自身のリジェネ分を着々とため込んでいる。
視界に移るバーはもうほぼリングの青いバーが占めている。
スパさんとモクさんは高純度魔力結晶の核が1つだから、
まああ核が3つあるパペさんとマリさんには魔力量では敵わないと思われる。
今朝のマリさんの報告をもとに考えてみるとリングも既に、
ニュータカギの魔力量を大幅に超えていることになる。魔水晶おそるべし。
キングさん曰く「クレインも倒せる!」という事だったので、
まぁ単純に魔力量だけで決まるわけではないでしょうが、
人類にとってかなりの過剰戦力状態だと思われる。
そのあとマリさんが俺が作成できる魔物の一覧を持ってきたので見てみると
174種となっていた。200種までまだ届いていなかった。
マリさんと少し話して、魔水晶やヒヒイロカネなどはアダマンチウムと同様に
基本的に門外不出にすることにした。
俺のスキルはただ魔物を作成できるだけのスキルなのに、
マリさんが加わったことで、なんともとんでもない能力になってしまっている気がする。
どちらかといえばいい意味で影響しているので、自重していこうと思う。
俺は学生の頃からそれほど目立ちたがりってわけじゃないから。
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「どうしたの?」
「昨日、このハウスの動力源そのほかを魔水晶に変換し、
より高出力かつ大容量の車体へと変更いたしました。」
「うん。それは聞いてるよ。」
「はい、その結果ハウスさんの記憶および知識が消失していることが確認されました。」
「はい?」
「本来であれば深夜のうちにもう少し移動してから
探索していただこうと思案しておりましたが、
深夜の移動を取りやめて、ハウスさんの勉強を行う事となりました。」
「えっ?じゃあもう昨日までのハウスさんとは別人ってこと?」
「人ではないため表現が難しいのですが、
ヤスト様の認識の表現であれば別人という単語が正しいと思われます。」
マリさんの報告では、核となる高純度魔力結晶と水晶を合成した際に、
勉強や経験においてそれまでに得ていた知識が一旦消えてしまったということらしい。
以前までの魔石合成は核となる魔石に他の魔石を合成していたため、
知識の消去は起こらなかったらしい。
しかし、魔水晶合成に関しては魔石と水晶が同等な形で合成されるため、
知識の消去が起こったと推測されるらしい。
マリさんの説明を聞いても正直ほとんど理解できなかったが、
要はマリさんやパペさんを魔水晶を核とする形にグレードアップしようとすると
一旦すべての知識が消えてしまうらしい。
結果的にハウスさんはもう戻しようもないので、
今のハウスさんのまま行くしかないが、
何となく知らない間に前のハウスさんが消えてしまったことが残念でならなかった。
今現状では魔水晶型のドロイドはリングとハウスさんだけしかいない。
他はみんな魔石型のドロイドなので、なんらか方法が見つかるまでは、
核の魔石を増やすか、その体積を増やす以外にはグレードアップする方法はなさそうだ。
まぁ今でも十分なので、当面はこのままでいようという事で、
マリさんには引き続き今のままでいてもらうようにお願いした。
「結果的にこのハウスさんは、高純度魔力結晶と同サイズの魔水晶6個を搭載した動力源に生まれ変わりました。」
「高純度魔力結晶と同サイズの魔水晶6個!!!」
「はい。最高出力および魔力総量だけでもニュータカギの30倍を超えます。
これだけの魔力量であれば空を飛ぶことも可能です。」
「30倍・・・・」
「魔水晶の限界値がまだ判明しておりませんのでそれ以上という事になります。」
うん。たぶん過剰だと思う。あちらは2000人以上乗せて走ることを想定しているのに。
その30倍以上とか多分必要ないと思う。
とりあえず、朝から衝撃の報告を受けたが、他のみんなはそんなことを露しらず、
朝食を食べて、それぞれがそれぞれの作業に向かっていった。
俺は今日は狩りには出ずにハウスで1日を過ごすことにした。
マリさんの話によれば、今日、明日あたりにニュータカギがヨシノに到着するらしい。
ヨシノでも素材を卸すらしいので、こちらの素材をいくらか転送するらしい。
そこら辺のやり取りは基本的にマリさんとマイコさんでやり取りしてもらっている。
「それではこちらが、残りのタカギからの依頼リストになります。」
マリさんから欲しい素材がいくつか書かれたリストをもらう。
「これだけでいいの?」
「はい。先日ヤスト様が入手された素材がかなりありますので、そのリストの分で十分だと思われます。」
「了解。」
今日は、昨日に引き続き、パペさん、スパさん、モクさんは狩猟部隊メンバーに同伴している。
数も少ないので久しぶりに討伐を一人で行うことにした。
解体用に3体のドロイドに来てもらい、訓練室での素材狩りを始めた。
呆気なく終わった。。。
仕方がないので、リストの素材をマリさんに持って行ってもらっている間に、
昨日入手した素材で魔物作成を行っておく。
これでもう、素材なし作成できる魔物は200種類くらいいる気がする。
マリさんが全てリストアップしてくれているので、今日の分も追加しておいてもらおう。
リングを通してマリさんに素材狩り完了の報告と、新種の登録をお願いしておく。
『了解しました。転送作業完了後に更新したリストをお持ちいたします。』
マリさんからはいつも通り、仕事ができる感じの返事が返ってくる。
この仕事ができるマリさんの人格が消えてしまうのは本当にもったいないと思う。
魔水晶ドロイドは必要になったときに別で作ろうと思う。
ちなみに現在のこのハウスにおける魔力総量の試算値順位をハウスさんに出してもらった。
1位、ハウス(3,423,165)
2位、リング( 326,312)
3位、マリ ( 104,879)
4位、パペ ( 102,754)
5位、スパ ( 37,531)
6位、モク ( 36,683)
7位、ヤスト( 11,245)
はい。魔力総量だけで言えば私はこのハウスで7位です。
ちなみに8位以下には汎用ドロイドが並びます。
汎用型はアダマンチウムの魔石格納庫を有していないので、
上位陣ほどの魔力保有量にはどうしてもなれませんが、
一般的な人よりも少し多いくらいです。
というかリングが既に30万を超えていたのは知っていた。
この数日で俺のリジェネ分と自分自身のリジェネ分を着々とため込んでいる。
視界に移るバーはもうほぼリングの青いバーが占めている。
スパさんとモクさんは高純度魔力結晶の核が1つだから、
まああ核が3つあるパペさんとマリさんには魔力量では敵わないと思われる。
今朝のマリさんの報告をもとに考えてみるとリングも既に、
ニュータカギの魔力量を大幅に超えていることになる。魔水晶おそるべし。
キングさん曰く「クレインも倒せる!」という事だったので、
まぁ単純に魔力量だけで決まるわけではないでしょうが、
人類にとってかなりの過剰戦力状態だと思われる。
そのあとマリさんが俺が作成できる魔物の一覧を持ってきたので見てみると
174種となっていた。200種までまだ届いていなかった。
マリさんと少し話して、魔水晶やヒヒイロカネなどはアダマンチウムと同様に
基本的に門外不出にすることにした。
俺のスキルはただ魔物を作成できるだけのスキルなのに、
マリさんが加わったことで、なんともとんでもない能力になってしまっている気がする。
どちらかといえばいい意味で影響しているので、自重していこうと思う。
俺は学生の頃からそれほど目立ちたがりってわけじゃないから。
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