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第1話 教員と元教え子
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肌の上を滑る指が、違う意図を持って動き出したのを感じる。
尚也の背後にいる透が、どんな顔をしているのかは分からない。
それでも、その指が動きを変えようとしていることは分かる。
『ダメだ。君は、学生なんだから』
そんな言葉が、尚也の頭に浮かぶ。
それから、すぐに思い出す。
透が、もはや学生ではなかったことを。
(それなら……いいか。いや、いいのか⁉︎)
尚也が、そんなことをボヤボヤ考えているうちに、透の指は動きを変える。
手のひらが、尚也の脇の下を滑り落ちて、胸へと伸びる。
尚也の背中に、透の胸がピッタリとくっつく。
張りはあるのに柔らかい胸板が、心地いい。
スルリと滑り込んだ手のひらが、尚也の敏感な胸の突起を通り過ぎる。
「んっ! ……あっ」
反射的に出てしまった甘い声に、尚也は我に返る。
平静を装って、どうにか言葉を選ぶ。
「も、もう大丈夫だよ。ありがとう」
尚也の言葉に、透の返答はない。
背後から抱きしめるような形になった腕の力が増す。
背中に押しつけられた透の頬の熱さが、じわじわと伝わってくる。
「ほ、保科くん? 離してくれないと……」
「困りますか?」
「え? そりゃ……、このままだと動けないしね。
それに、服を着ないと寒くなるから……」
フッと笑う透の息が、尚也の背中をくすぐる。
ゾクリ。
腹の奥に、一瞬にして熱いものが溜まる。
(マズい、見られてしまう)
尚也自身が立ち上がってしまいそうな気配を感じる。
「寒いですか? さっきから、あったかくなってきてますけど?」
「そ、そんなことは。さぁ、ほら、離して……」
座っていた椅子から、無理やりにでも立ち上がろうと力を込める。
けれど、透にガッチリと抱きしめられた体はピクリともしない。
と、熱い息と共に、首筋にあたたかい感触が落とされる。
考えなくても分かる。
落とされたのは、透の唇。
その瞬間に、尚也の全身はビリリと震える。
落とされた唇から出された舌が、尚也の肌をなぞっていく。
「んっ。……ほ、ほしな、くん……? んんっ。あ、あの!」
「先生……。俺は、ずっと、こうしたかったんです。
困りますか? ……嫌、ですか?」
「いや、あの。でも……。僕は、教員だし……」
カリッ!
唇と舌がなぞっていた肌に、今度は歯が当てられる。
甘噛みされた肌は、ブルリと震えて、ゾクゾクとした快感が走り抜ける。
「あっ……」
尚也自身が、意思を持つかのように立ち上がるのが分かる。
とっさに前かがみになろうとするが、透の腕は、許してはくれない。
「……あの、えっと、保科くん?」
かろうじて、透を呼ぶ。
すると、ふわっと体が軽くなる。
尚也を拘束していた透の腕が、ほどかれる。
呼吸が楽になって、肺に空気が流れ込む。
透の熱から放たれた尚也の肌は、寒さと物足りなさを同時に感じる。
その直後。
ぐるんっ!
尚也が座っていたキャスター付きの丸椅子が、軽々と回される。
透の顔が正面にきて、向かい合う形になる。
真剣な表情の透が、尚也の目をのぞき込んでくる。
(あ、あれ? なんだか、目を合わせられない……)
見慣れていたはずの元教え子の顔を、今は見ることが出来ない。
「先生? こっち見てください。もう俺は、諦めるのをやめたんで」
「そ、それって、どういう……、んんっ!」
尚也が出そうとした言葉は、透の唇に飲み込まれる。
初めて触れる透の唇は、想像通りの滑らかさで。
想像以上の心地良さを、尚也に与えてくる。
「い、んんっ……。んぅ。……んんっ」
もれ出る声を抑えきれない。
すぐに割られた唇の奥で、尚也の舌が待ちきれずに動き出す。
滑らかな動きと甘い味が、尚也の口内を満たす。
腰に回された腕が、少しずつ下へと降りていく。
「ま、待って。これって、あの、どういうこと?」
「分かりませんか? それとも、分からないふり?」
「えっ? あの……?」
「そうだ。先生は、結論を最後に言うタイプでしたね。
それじゃあ、これから論証していくので。
おかしなとこがあったら、指摘してくださいね。先生?」
尚也の返答を待たずに、唇は再び、透の唇にふさがれる。
あまりにしっくりくる心地良さに、尚也は抗うことが出来ない。
ボウッとした尚也の頭は、正しく働くのをやめたように思える。
自然な手つきで、剥ぎ取られていく服たち。
断る理由も浮かばずに、されるがままになる尚也。
「先生? ほら、俺の首に腕を回してください。そうそう。
落ちないように、しっかり掴まっててくださいね」
聞こえてくる透の言葉に従うのが、当たり前のような気がする。
透のスラリとした、たくましい首に腕を回す。
その瞬間に、体がフワリと宙に浮く。
すぐに、ストンと落とされたのは、透の膝の上。
透の膝の上にまたがって、開かれた尚也の脚。
その間では、すっかりと立ち上がった尚也自身が揺れる。
向かい合うように座らされた膝の上は、少しだけ不安定に思える。
落ちないように、ぎゅっと透の首にしがみつく。
「これ……。恥ずかしい……。いいのかな? 僕は……」
「ははっ。先生、かわいいですよ。あぁ、やっと。やっと抱きしめられる」
「やっと? やっと、って?」
やっぱり返事はもらえないまま、尚也は次の刺激を受ける。
透の指が、尚也の後ろの窪みへと伸びていく。
窪みは、待っていたかのように、透の指を受け入れていく。
「ンァ! んんっ、あっ、あっ……ンクゥッ!」
優しく、けれど的確に、ほどかれていく尚也の窪み。
高まりを感じて、尚也は無意識に自分自身に手を伸ばそうとする。
「ダメですよ。先生は、手を出しちゃ。
俺の発表なんですから、先生は聞いててくれないと」
「……んん。わ、分かった。で、でも苦しくて……」
「任せてください。先生は、腕を離さないで」
「ん……」
透の大きな手のひらが、尚也自身を包み込む。
あたたかくて、気持ちのいい手のひら。
包み込まれて上下される尚也自身。
その間も、窪みを探る指は休むことがない。
刺激的すぎる、いくつもの愛撫に尚也は易々と達してしまう。
「ご、ごめん。僕……」
「なんで謝るんですか? 先生が喜んでくれて嬉しいですよ?」
「よ、喜ぶって……」
「あれ? もしかして、ダメでした?」
「ううん! ううん! そうじゃなくて……」
「良かった。『不可』じゃないってことですね?
それじゃあ、これから、『S評価』をもらえるように頑張ります」
そう言うと、透は、尚也の腕を首から外させた。
くるりと簡単に、尚也の体は、ひっくり返される。
すぐそばのデスクの上に、うつ伏せになるように上半身だけが置かれる。
尚也を置く前に、透はサッと脱いだ服をデスクに敷く。
(優しい……。カッコいいよなぁ、保科くん)
背後から、透に腰を掴まれる。
背中に、唇がじわりじわりと何度も落とされる。
それを感じるたびに、尚也は透が欲しくて、たまらなくなっていく。
唇が落とされるたびに、透を誘うように腰が浮かんでしまう。
フフッと嬉しげな声が、透からもれ出る。
その吐息に、尚也の腰は、またピクリと震えた。
「んぅ、ンンッ! ……あっ、ハァ……、ンクゥ! ンィ……」
ゆっくりと沈み込んでくる透を感じる。
望んだものに満たされて、尚也の窪みは収縮をくり返す。
満たされていく喜びと引き抜かれていく物足りなさ。
貫かれるたびに、二度と出ていかないで欲しいと願う尚也。
波のように打ち寄せる快感に、尚也は、ただ溺れさせられていた。
尚也の背後にいる透が、どんな顔をしているのかは分からない。
それでも、その指が動きを変えようとしていることは分かる。
『ダメだ。君は、学生なんだから』
そんな言葉が、尚也の頭に浮かぶ。
それから、すぐに思い出す。
透が、もはや学生ではなかったことを。
(それなら……いいか。いや、いいのか⁉︎)
尚也が、そんなことをボヤボヤ考えているうちに、透の指は動きを変える。
手のひらが、尚也の脇の下を滑り落ちて、胸へと伸びる。
尚也の背中に、透の胸がピッタリとくっつく。
張りはあるのに柔らかい胸板が、心地いい。
スルリと滑り込んだ手のひらが、尚也の敏感な胸の突起を通り過ぎる。
「んっ! ……あっ」
反射的に出てしまった甘い声に、尚也は我に返る。
平静を装って、どうにか言葉を選ぶ。
「も、もう大丈夫だよ。ありがとう」
尚也の言葉に、透の返答はない。
背後から抱きしめるような形になった腕の力が増す。
背中に押しつけられた透の頬の熱さが、じわじわと伝わってくる。
「ほ、保科くん? 離してくれないと……」
「困りますか?」
「え? そりゃ……、このままだと動けないしね。
それに、服を着ないと寒くなるから……」
フッと笑う透の息が、尚也の背中をくすぐる。
ゾクリ。
腹の奥に、一瞬にして熱いものが溜まる。
(マズい、見られてしまう)
尚也自身が立ち上がってしまいそうな気配を感じる。
「寒いですか? さっきから、あったかくなってきてますけど?」
「そ、そんなことは。さぁ、ほら、離して……」
座っていた椅子から、無理やりにでも立ち上がろうと力を込める。
けれど、透にガッチリと抱きしめられた体はピクリともしない。
と、熱い息と共に、首筋にあたたかい感触が落とされる。
考えなくても分かる。
落とされたのは、透の唇。
その瞬間に、尚也の全身はビリリと震える。
落とされた唇から出された舌が、尚也の肌をなぞっていく。
「んっ。……ほ、ほしな、くん……? んんっ。あ、あの!」
「先生……。俺は、ずっと、こうしたかったんです。
困りますか? ……嫌、ですか?」
「いや、あの。でも……。僕は、教員だし……」
カリッ!
唇と舌がなぞっていた肌に、今度は歯が当てられる。
甘噛みされた肌は、ブルリと震えて、ゾクゾクとした快感が走り抜ける。
「あっ……」
尚也自身が、意思を持つかのように立ち上がるのが分かる。
とっさに前かがみになろうとするが、透の腕は、許してはくれない。
「……あの、えっと、保科くん?」
かろうじて、透を呼ぶ。
すると、ふわっと体が軽くなる。
尚也を拘束していた透の腕が、ほどかれる。
呼吸が楽になって、肺に空気が流れ込む。
透の熱から放たれた尚也の肌は、寒さと物足りなさを同時に感じる。
その直後。
ぐるんっ!
尚也が座っていたキャスター付きの丸椅子が、軽々と回される。
透の顔が正面にきて、向かい合う形になる。
真剣な表情の透が、尚也の目をのぞき込んでくる。
(あ、あれ? なんだか、目を合わせられない……)
見慣れていたはずの元教え子の顔を、今は見ることが出来ない。
「先生? こっち見てください。もう俺は、諦めるのをやめたんで」
「そ、それって、どういう……、んんっ!」
尚也が出そうとした言葉は、透の唇に飲み込まれる。
初めて触れる透の唇は、想像通りの滑らかさで。
想像以上の心地良さを、尚也に与えてくる。
「い、んんっ……。んぅ。……んんっ」
もれ出る声を抑えきれない。
すぐに割られた唇の奥で、尚也の舌が待ちきれずに動き出す。
滑らかな動きと甘い味が、尚也の口内を満たす。
腰に回された腕が、少しずつ下へと降りていく。
「ま、待って。これって、あの、どういうこと?」
「分かりませんか? それとも、分からないふり?」
「えっ? あの……?」
「そうだ。先生は、結論を最後に言うタイプでしたね。
それじゃあ、これから論証していくので。
おかしなとこがあったら、指摘してくださいね。先生?」
尚也の返答を待たずに、唇は再び、透の唇にふさがれる。
あまりにしっくりくる心地良さに、尚也は抗うことが出来ない。
ボウッとした尚也の頭は、正しく働くのをやめたように思える。
自然な手つきで、剥ぎ取られていく服たち。
断る理由も浮かばずに、されるがままになる尚也。
「先生? ほら、俺の首に腕を回してください。そうそう。
落ちないように、しっかり掴まっててくださいね」
聞こえてくる透の言葉に従うのが、当たり前のような気がする。
透のスラリとした、たくましい首に腕を回す。
その瞬間に、体がフワリと宙に浮く。
すぐに、ストンと落とされたのは、透の膝の上。
透の膝の上にまたがって、開かれた尚也の脚。
その間では、すっかりと立ち上がった尚也自身が揺れる。
向かい合うように座らされた膝の上は、少しだけ不安定に思える。
落ちないように、ぎゅっと透の首にしがみつく。
「これ……。恥ずかしい……。いいのかな? 僕は……」
「ははっ。先生、かわいいですよ。あぁ、やっと。やっと抱きしめられる」
「やっと? やっと、って?」
やっぱり返事はもらえないまま、尚也は次の刺激を受ける。
透の指が、尚也の後ろの窪みへと伸びていく。
窪みは、待っていたかのように、透の指を受け入れていく。
「ンァ! んんっ、あっ、あっ……ンクゥッ!」
優しく、けれど的確に、ほどかれていく尚也の窪み。
高まりを感じて、尚也は無意識に自分自身に手を伸ばそうとする。
「ダメですよ。先生は、手を出しちゃ。
俺の発表なんですから、先生は聞いててくれないと」
「……んん。わ、分かった。で、でも苦しくて……」
「任せてください。先生は、腕を離さないで」
「ん……」
透の大きな手のひらが、尚也自身を包み込む。
あたたかくて、気持ちのいい手のひら。
包み込まれて上下される尚也自身。
その間も、窪みを探る指は休むことがない。
刺激的すぎる、いくつもの愛撫に尚也は易々と達してしまう。
「ご、ごめん。僕……」
「なんで謝るんですか? 先生が喜んでくれて嬉しいですよ?」
「よ、喜ぶって……」
「あれ? もしかして、ダメでした?」
「ううん! ううん! そうじゃなくて……」
「良かった。『不可』じゃないってことですね?
それじゃあ、これから、『S評価』をもらえるように頑張ります」
そう言うと、透は、尚也の腕を首から外させた。
くるりと簡単に、尚也の体は、ひっくり返される。
すぐそばのデスクの上に、うつ伏せになるように上半身だけが置かれる。
尚也を置く前に、透はサッと脱いだ服をデスクに敷く。
(優しい……。カッコいいよなぁ、保科くん)
背後から、透に腰を掴まれる。
背中に、唇がじわりじわりと何度も落とされる。
それを感じるたびに、尚也は透が欲しくて、たまらなくなっていく。
唇が落とされるたびに、透を誘うように腰が浮かんでしまう。
フフッと嬉しげな声が、透からもれ出る。
その吐息に、尚也の腰は、またピクリと震えた。
「んぅ、ンンッ! ……あっ、ハァ……、ンクゥ! ンィ……」
ゆっくりと沈み込んでくる透を感じる。
望んだものに満たされて、尚也の窪みは収縮をくり返す。
満たされていく喜びと引き抜かれていく物足りなさ。
貫かれるたびに、二度と出ていかないで欲しいと願う尚也。
波のように打ち寄せる快感に、尚也は、ただ溺れさせられていた。
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