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1章
おやすみ
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目が覚める、目を瞑る
…眠れない
少しだけ体を起こしてみる
まだ辺りは薄暗い
今日は…流石にご飯を食べに行っちゃダメだよなあ
うーーん…
ご飯は用意されるのだろうかなんて考えながらぼーっとする
すると横のベッドで眠っていた会長も体を起こした
「まだ4時だが…眠れないのか?」
皆が起きないようにか小声で会長が聞いてくる
「アハハ、起こしちゃいましたぁ?」
手を合わせごめんなさいのポーズをする
「いや…構わない。もう眠らないのか?」
そっかぁいつもこの時間に起きてるからもう一度寝るだなんて思いつきすらしなかった
まだ、寝ててもいいのかぁ……。
「んーっと、まだ眠いので寝ようかなーって」
なんて…といつも通りヘラヘラと笑いながら受け答えする
「そうか…眠れないようならこっちにくるか?」
「エ」
…
「か、か、会長ぉ~!?何を言ってるの?!」
会長は時々本当に突拍子もないことを言う
俺には会長が分からないよぅ…
「いや…いい案だな。俺は生徒会メンバーを家族だと思っている。だから一緒に寝よう」
会長~!??に、日本語あってるぅー?!?
…すると会長は横に来いともふもふと布団を叩く
うぇ、うぇーー、?これ行かなきゃ終わらない感じなのかナァ…?
「俺がそっちへ行こうか?」
そ、そうじゃなあーーい!
.
.
.
バクバク、ドキドキ心臓がうるさい
粗相をしてしまったらどうしよう!
いやこの場合の粗相は尿の事じゃないもちろん大でもない
会長の横で眠っている俺
ちなみに会長はもう眠っている…俺が横に行って少し話して寝た
本当に5分で寝てた。起こしてごめんなさぁい…
会長の眠りが深くなったら戻ろうと思う
多分寝ぼけてこんなこと言っただけだと思うし…
朝起きたらこのこと忘れててびっくりしちゃうかも…
少しでも緊張を和らげようと会長に背を向ける
…と、寝ぼけている会長が抱きついてきた
抱きついてきた……!?
心臓のバクバクが悪化してきた
何も考えられないけど…けど
暖かいなあ
誰かに抱きしめられながらな眠るなんて初めてだ
さっきまでは眠気なんて1ミリもなかったのに抱きしめられた途端眠気が襲ってきた
あぁ…なんだかあったかいなぁ~……
ふぁ~……
すやぁ~
───────────────
連続で短くなってしまいすみません泣
…眠れない
少しだけ体を起こしてみる
まだ辺りは薄暗い
今日は…流石にご飯を食べに行っちゃダメだよなあ
うーーん…
ご飯は用意されるのだろうかなんて考えながらぼーっとする
すると横のベッドで眠っていた会長も体を起こした
「まだ4時だが…眠れないのか?」
皆が起きないようにか小声で会長が聞いてくる
「アハハ、起こしちゃいましたぁ?」
手を合わせごめんなさいのポーズをする
「いや…構わない。もう眠らないのか?」
そっかぁいつもこの時間に起きてるからもう一度寝るだなんて思いつきすらしなかった
まだ、寝ててもいいのかぁ……。
「んーっと、まだ眠いので寝ようかなーって」
なんて…といつも通りヘラヘラと笑いながら受け答えする
「そうか…眠れないようならこっちにくるか?」
「エ」
…
「か、か、会長ぉ~!?何を言ってるの?!」
会長は時々本当に突拍子もないことを言う
俺には会長が分からないよぅ…
「いや…いい案だな。俺は生徒会メンバーを家族だと思っている。だから一緒に寝よう」
会長~!??に、日本語あってるぅー?!?
…すると会長は横に来いともふもふと布団を叩く
うぇ、うぇーー、?これ行かなきゃ終わらない感じなのかナァ…?
「俺がそっちへ行こうか?」
そ、そうじゃなあーーい!
.
.
.
バクバク、ドキドキ心臓がうるさい
粗相をしてしまったらどうしよう!
いやこの場合の粗相は尿の事じゃないもちろん大でもない
会長の横で眠っている俺
ちなみに会長はもう眠っている…俺が横に行って少し話して寝た
本当に5分で寝てた。起こしてごめんなさぁい…
会長の眠りが深くなったら戻ろうと思う
多分寝ぼけてこんなこと言っただけだと思うし…
朝起きたらこのこと忘れててびっくりしちゃうかも…
少しでも緊張を和らげようと会長に背を向ける
…と、寝ぼけている会長が抱きついてきた
抱きついてきた……!?
心臓のバクバクが悪化してきた
何も考えられないけど…けど
暖かいなあ
誰かに抱きしめられながらな眠るなんて初めてだ
さっきまでは眠気なんて1ミリもなかったのに抱きしめられた途端眠気が襲ってきた
あぁ…なんだかあったかいなぁ~……
ふぁ~……
すやぁ~
───────────────
連続で短くなってしまいすみません泣
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