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レヴェルリー〜ラブホテル
マーカス4*
しおりを挟むジャックは当たり前のように前を握ったまま、どこからか取り出したローションの蓋を片手で開け、器用に俺の尻穴に垂らす。
「冷たいよね?ごめん。片手が塞がってるから温められなくて・・・」
ソウデスネ。もう片手は俺のモノを握ってますもんねっ?!!
「マーカス、ちょっとここ噛んでて?」
はっ??何それ、ゴムじゃん?!
「早く。」
急かされて、おずおずとゴムの袋の端っこを噛む俺。ジャックは俺が噛んでいる部分を支えにして袋を破り、自分の口も使って片手でゴムを指に装着した。
・・・何で俺に噛ませた??自分で噛めるよね??!
「ちょっと射精感が収まった?けど大丈夫。すぐにまた気持ち良くしてあげるからね。」
大丈夫じゃねぇよっ!!
「な、なぁ、ジャック、俺、もっとジャックと気持ち良くなりたい。無理に穴使うより擦り合いっこしようよ!!」
うん、それなら許容範囲。今の状況で出さないのはツラいけど、後ろまで開発されたくはない。
「ん~じゃあ、指で後ろを解してもマーカスが感じなかったら、今日は処女までは奪わないよ。擦り合いで許してあげる。けど、指でイッたらオレのモノも挿れるからね?」
いやいやいや、何かおかしいってっ!!
だってあれだろ?前立腺とか触られるとイッちゃうんだろ?
ちょっと待って??すでにゴムを着けた指が、尻穴の周りをやわやわと解しにかかってるんですけどぉぉぉぉっ!!
「ほら、ちょっと萎えてるから手を離してあげる。前に刺激がなきゃイケないでしょ?なら、マーカスに有利じゃん。処女なのにいきなり後ろで感じるほどビッチじゃないよね?」
「当たり前だろっ!俺が尻穴だけで感じるわけがない!!」
「なら、賭け成立だね?今度は撤回は許さないからね?まぁ、最初のも許してないけど・・・」
あれ?俺、墓穴掘った??!
今度はたっぷりとローションを手のひらに出し、人肌に温まったところでゴムを着けた指にもたっぷりと塗し、フニフニと入口を押して来る。ツプリと一本の指が挿入されたが、違和感しかない。
よしっ!これはいける。感じる要素がない。俺の処女は守られたっ!!・・そう思っていたのに、ジャックにまた噛み付くような深いキスをされ・・・体の力が抜けたところで指を二本に増やされた。
探るように指を動かされ、俺の腹側にあるしこりに触れられた瞬間、体にビリッと電流が走る。
「ふふっ、み~つけた。ここがマーカスのいいところだよ?」
しこりを指で押され、その暴力的な刺激に涙が溢れる。
何これ?ヤバい怖い無理。
「ひっ!!そこヤダ、怖い・・・」
「大丈夫。それは気持ちいいって事だから。ほら・・・」
しこりを指でそっと擦りながら、俺の乳首を舐めてくるジャック。さっきはくすぐったいだけだったのに、キツく摘まれてからはピンピンに尖ってしまっていて、少しの刺激でも感じてしまう。
「ひゃうっ!!乳首やらぁ・・・」
「うん?けど乳首を舐めると穴がキュッて締まるよ?ほら、同時にここを触ると気持ちいいよね?だいたいさぁ、こんなに乳首を尖らせて『やらぁ』なんて言われてやめられると思う?」
実際、気持ち良すぎてヤバかった。けど、前への刺激がないのでイクまでにはいたらない。それがもどかしくて腰を揺らしてしまう。
「あぁ、イキたい、イキたい、イカせてよぉ・・・」
「前も触って欲しい?ならマーカスの処女をもらうよ?けど、マーカス、ここ気持ちいいでしょ?この部分をもっと太いモノで突かれたらもっと気持ちいいと思わない?」
もう、俺は冷静な判断が出来なった。
俺のモノの先端からは、ダラダラと透明な液体が溢れて出ている。
イキたい・・ただそれだけ。
「いいから!!突っ込んでもいいからぁぁぁっ!!お願いイカせて、前を扱いてぇぇぇぇっ!!!」
「了解。」
ジャックの手で俺のモノがキツく握られ、数回扱かれただけで・・俺は呆気なく吐精した・・・
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