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シグ シグの部屋
2*(微)
しおりを挟むおはようございます。
ええ、我慢いたしましたよ!!本心を申し上げますと、ヤリたかったです。
けれども早急すぎるとユイがついて来れなくなりますからね。今でもいっぱいいっぱいなのは分かっておりますから。
しかし、ユイを抱きしめて、サラサラの髪の毛を指で梳きながら眠るのは至福の一時でした。ある意味拷問でもありましたが、二回出しておりましたし何とか耐える事が出来ました。
お互い朝立ちをして、起きてすぐに抜きあったのは必然でありましょう。
パンと卵焼きにカップスープ、果物といった簡単な朝食を済ませ、ユイは髪の毛を立たせて、二人で学校に向かう準備をします。
五分という短い通学時間ですが、みんなに見せつけなければなりません。
おや?制服に着替えたユイの顔が赤いのですが?多少猫背気味になっておりますね?
「どうかいたしましたか?」
「・・ち、乳首が擦れて痛い・・・」
「・・・脱いでください!舐めて労って差し上げます!!!」
「アホか?!余計に痛くなるわ!大丈夫だ。今日は体育もないし。気にしなければ何とかなる。」
「そこは気にして欲しいですね。擦れて感じる度に私の手や舌を思い出して頂きたい・・本当にピアスを付ければずっと感じていられますよ。」
そう耳元で囁けば更に前屈みになるユイ。これは勃ちましたね。
あぁ、どこまで可愛いんでしょう?私専用のビッチは!家を出る前で良かった。
制服のシャツの上から軽く乳首を摩り、ズボンと下着を下げると、硬くなったユイのモノが飛び出します。
手早く抜くために根元を扱きながらのフェラで一気に攻めたてました。
昨日ユイがよく感じていたカリの部分を重点的に舐めてやると、
「ひっ!ヤダ、やめて!朝も出したのにもう出ないよっ!」
そう言いながらも呆気なくイッてしまいました。ユイの精子は昨日から何度も射精しているため流石に薄くなっており、飲みやすかったですね。
放心しているユイのモノを清めてズボンを履かせ、逆にシャツの胸元をはだけて乳首に絆創膏を貼りました。
「応急処置です。ムレて気持ち悪かったら剥がしてくださいね。さっ、行きますよ。もう一度顔を洗ってらっしゃい。そんな蕩けた顔を他の男に見せてはいけません。」
はっと気を取り戻したユイ。
「シグがこんな事するからだろ?!もう!!」
「でも気持ち良かったでしょ?」
また顔が赤くなる。キリがありませんね。学校を休んでゆっくりとユイを開発したい所ですが、今日はユイが私のモノになったと全校生徒に見せつけなければなりませんしね。
密かにキョウ様から、アスラ様に合うよう指示も出ております。それは最優先事項です。
「さぁ、行きましょうか。」
ユイの表情がいつもの腕白王子ちゃんに戻った所で家を出ました。
徒歩五分ですが、みんなに見せつけるよう腰を抱きます。
「ちょっ、止めろよ。」
「どうしてですか?私達は恋人同士でしょ?他の男避けにするには一目瞭然でユイが私のモノだと分かる様にするべきです。」
「・・本当に俺を狙ってる男なんかいるの?」
「まだそんな事を言っているのですか??ユイ、今日のあなたは昨日より更に色気が増しています。私が横に居なければ次々声がかかるはずですよ。」
「けど、昨日までもそんな事なかったし。」
それは、密かに私が排除していたからです!!
あぁ、この無自覚ビッチをどういたしましょう??!
「おはよう!って、何?一昨日は初対面ぽかったのにいきなりその距離感!!
長、まさか二日で落としたの?!て、ユイくん色気がヤバいんだけど!長、無理矢理はしてねぇよな??!」
アスラ様!ナイスでございます。
「おはようございますアスラ様。
ええ、私、全身全霊を注いで口説かせて頂きました。で、今は『嫌ではない』との言葉を頂戴してから、他の男避けにと付き合う事を了承して頂いております。」
「ユイくん、本当に嫌じゃないんだね?」
「冬崎先輩おはようございます。えぇ、まぁ・・何かそんな感じです・・・?」
「本当に大丈夫かよ??何か心配なんだけど。でも、色気はマジでヤバいから長を男避けにしたのは良かったんじゃねぇかな?」
「俺、自分じゃ全然分からないんですが、そんなに変な顔してますか?
それに昨日までも男に声をかけられた事とかないんですよ?」
「いや、変ではないんだけど、この学校、俺とキョウの所為で同性愛に妙に寛容でカップルも多いからさ。何か分かるんだよね、そういう行為をした後の色気的なのが。
それと、声がかからなかったのは暗部が活躍したからじゃね?だってそれこそ暗部の真骨頂だし。」
「・・シグ、何かしてたの?」
「まぁ、ユイが被害に遭わない程度には。」
「まっ、その辺は長に任せておけばいいよ。
それよりユイくん、今週末の土曜の
昼って空いてる?前に言ってたレンさんが働いてるカフェにランチしに行かねぇ?レンさんも会ってみたいって言ってるし。ジュンさんは仕事で来れないけど、キョウは来るよ?」
「えっ?俺、行っていいんですか?兄は俺に会いたくないと思っていたんですが。」
「ごめん、これは惚気じゃなくて単なる事実なんだけど、キョウは俺以外には基本無関心なんだわ。けど、会いたくないわけじゃねぇんだよ。当日もユイくんに興味ない風に見えるかもしれないけど、決して怒ってるわけでも、嫌いなわけでもないから。
それでも良かったら会ってみない?
あっ、不安なら長も一緒でいいよ。」
何たる光栄でありましょうか??!!!
キョウ様とランチ!!しかもユイの恋人として!!!
私、幸せすぎて天に召されてしまいそうです!
「シグ、一緒に行ってくれる?」
「もちろんですともっ!!!」
「長、前のめりすぎて怖いわっ!
あっ、ユイくん連絡先交換しようぜ。」
「はい!」
あぁ、アスラ様とユイの絡みは尊いですね。眼福でございます。
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