【本編完結】腕白王子ちゃんの純真と甘い調教

ルコ

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番外編 ナオ×ヒロ

ヒロ2*

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 長くなったので二話に分けます(汗)。

ーーーーーーーーー

「どうしたんだ?」

ナオに声をかけられて、ハッと我にかえる。今日は四年ぶりにMAGのライブだったんだ。打ち上げも終わり、ナオと二人で日本での自宅へと帰って来た。

「何か昔の事を思い出してた。ほら、ナオが僕を『オレのもん』扱いした時の事。」

「あぁ、アキがうるさかったな。」

あの後、僕とナオは付き合うようになった。ナオは元からゲイだったそうだ。だから女を全面に出してアピールしてくる女子が苦手だったんだな。ナオいわく、「可愛い男の方がよっぽど可愛い。」だって。僕はなかなかにストライクだったらしく、「最初から狙ってた」って言われて真っ赤になったっけ。

「そうそう。それとMAGを結成した当時の初期衝動も改めて思い出しててね。あの子、ユイくんのおかげかな?」

「ユイは良かったな。あそこまでMAGに惚れ込んでくれてる高校生って他にいねぇだろ。可愛いかったし。フライヤーもいい出来だったよな。」

「・・正直好みでしょ?レンの事も気に入ってるもんね。」

「おいおい、そりゃ好みだけど別にどうこうしたいとかないからな?犯罪だろ?
まぁ、あれだ。レンもそうだが、観賞用として好みなだけだ。オレはもうお前以外に勃つ気がしねぇ。」

「僕、もう四十歳だよ?立派なおっさんなのに?」

「お前が四十歳なら、オレもだろ?こんな可愛いおっさんいるかよ?お前はいつまでもオレのお姫様だよ。なぁ、ヒロ、久々のライブ後でオレも興奮してるんだ。あんまりグダグダ言ってると犯すぞ?」

あぁ、ナオのこんな雄の目は久々だ。

「・・いいよ?犯してよ。僕だって久々のライブ後で興奮して・・んっ!!」

後頭部をつかまれ、荒々しくキスをされる。僕の口腔内を蹂躙していく厚めの舌。僕が感じる場所は完全に把握されているので、早々に体の力が抜けていく。

すでにシャワーを浴びた後のラフな格好だったので、すぐに服を脱がされた。ナオも服を脱ぎ、四十歳とは思えない鍛えられた肉体を惜しげもなくさらしてくれる。

「さて、どうやって犯してやろうか?」

肉食獣の雄の目をし、舌舐めずりまでしているナオにゾクゾクする。だが僕もかなり飢えているんだ。

「お風呂で中も洗ったから・・ちょっとほぐしたし、すぐに入ると思う。ねぇ、ちょうだい??」

「ほう?じゃあオレのを濡らしてくれ。」

僕は、唾液をためてすでに臨戦態勢なナオのモノに塗り付けるようにして舐めまわした。ナオはローションを僕の尻穴に塗り込み、指でほぐす。二本の指が入るようになり、三本目も飲み込むのを確認すると、すぐに指を抜いて言った。

「トロトロじゃねぇか。そんなに欲しかったのか?ん?しかもここもピンピンに尖ってるぞ?触ってもないのに。」

乳首をキュッと摘まれる。

「うぁっ!!」

その刺激でナオのモノを口から出してしまった。そのまま自分のモノにローションを垂らし、僕の背後から尻穴の入口にあてがう。

「ほら、挿れて欲しかったらケツを高く上げろ。」

軽く尻を叩かれ促される。言われた通りに尻を突き出すように上げると、僕のモノも痛いくらいに勃ち上がっていた。

一気に貫かれる。

その衝撃で僕はイッてしまった・・・

「くっ!いきなりトコロテンとかっ?!どんだけ欲しかったんだよ?最高だなオレのお姫様はっ!!ほら、まだまだこれからだろ?めちゃくちゃ犯してやるよ。休んでる暇はないぞ。」

僕がイッても容赦なく抜き差しし、奥を突いてくるナオ。途中でしこりを強めに擦るのも忘れない。しばらく激しく突かれ続けた。

「あっ!あぁっ!!ん、すごっ!!奥がぁぁぁぁ!!!」

ナオが僕の頸を甘噛みし、抱きしめるように手を前にまわして乳首も弄ってきた。コリコリと親指と人差し指の腹で捏ねくりまわされ、キュンキュンに感じてしまう。もちろん奥を突きまくられながらだ。

「ひぁっ!!乳首そんなにされたら・・んっ、んっ、はげし・・・」

「すげぇ締まったぞ。堪んねぇな・・ヒロ、一回出すぞ。お前の内壁の奥までオレの精液で満たしてやるよ・・」

ナオのモノが僕の中で更に大きくなり、ビュクビュクと熱い液体が僕の最奥で吐き出される。

内壁にぶち撒けられる感覚が気持ち良すぎて恍惚としていると、すぐに硬度を持ちなおし始めたモノにしこりを突かれた。ゆっくりゆっくり、しこりをずりゅんと擦りながら再度奥まで貫かれる。さっき出された精液が結合部から垂れ、抜き差しされる度にグチュグチュと泡立って卑猥な音を立てていた。

「あぁ、ナオ、ナオ、気持ちいい・・僕のモノも触って・・・?」

「ん?オレのお姫様は中だけでもイケるだろ?ん~触ってやるが、出すのは一回中イキしてからな?」

そう言ってナオは僕のモノを扱き、僕がイキそうになると指で強く根元を握った。

「えっ?やだ!出したい!!お願い指離してイカせて??!」

「だから、こっちでイッた瞬間に離してやるって。絶対気持ちいいから。」

そりゃ、気持ちいいだろうけど・・今が辛い。なのに容赦なく尻穴を犯されまくって・・・

「ひぃっ!!もう無理!いやっ、出したいっ!!出させてよぉ・・あぁっ!来るっ?!!」

目の前がチカチカして、僕の腹の奥から何かが解放される・・・中がうねって快感が止まらない。そしてナオの指が離され、僕は勢いよく吐精した。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

自我が崩壊するほどの快感・・・精液を出し切っても中の痙攣がおさまらない。
ナオのモノもガチガチで、激しく僕を打ち付ける。肌と肌がぶつかり、ナオが先に出した精液が飛び散る。

「ナオ、ナオ・・・あぁ、気持ち・・い、い、あぁっ!止まんなぃ・・ナオだけでいい。ぼく、ナオだけしかいらないからぁ・・・ずっと・・」

「あぁ、ヒロ、オレのお姫様・・お前だけだよ。ほら、もう一発出すから最奥で受け止めろよっ!!!」

「ひぁっぁぁぁぁぁぁ!!!」

再度ナオの熱い熱い欲望を受け止めながら、僕はイキっぱなしで、何度か体位を変えながら揺さぶり続けられ・・いつの間にか意識が飛んでいた。 
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