歌のお姉ちゃんにHな応援します

白道椿

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ち、ち、チーンポこい!

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 「なるほどなるほど……」
 「「…………」」


 リビングに正座する僕らの鼻に、服に染み付いた精液やマン汁のエロい臭いが入り込む。
 そんな空間のなかで、腕を組んでソファーに座るマキお姉さんはにっこりしながらも怒っているように感じる。
 そして。


 「では二人に罰を与えます!」

 どうやら僕らへの罰が決まったようだ。


 …………。


 ペチョペチョペチョペチョ……。

 「ん……ん……」
 「アキ、貴方が許されているのは、私のおマンコから酸素を取り込むことだけ……んん、だから!」
 「んん!」
 「しっかり口をマンコにくっ付けなさい!」


 僕たちは今、罰を受けている。
 膝をついたアキちゃんは、ソファの上で全裸になっているマキお姉さんのおマンコに口を押し付けられている。
 そんなアキちゃんのスカートから半分見える派手なパンツからは、さっきまでセックスしていた白くドロッとした痕跡とマン汁と合わさったエキスが太ももを伝って床に落ちようとしている。

 そんな姿に僕のチンポはギンギン、今すぐマンコをパンパンしたいわけだけど、僕は椅子に縛られて動けない。


 「ち、ち、チーンポこい! こっちのミーツはエーロいぞ! こっちのミーツもエーロいぞ……あ、あぁんイイ……!」
 「ん……んん……」

 ペチョペチョペチョペチョ……


 お姉さんはボクを見て歌い出す、ホタルこいをアレンジしたエッチな歌で……。
 更に。


 「ち、ち、チーンポこいぃ……アタシのマン汁エーロいぞ! マンコのな~かにビュッビュしてぇ……お、お、おーかしてぇ!」
 「あらあら……」

 クチュクチュ……。


 お姉さんが感じて、手の力が弱まった隙にマンコキッス状態から抜け出したアキちゃんは全裸になり、僕の前でおしりを振りながら、おマンコを弄って、マンコ笛をクチュクチュ鳴らしだす。


 「ふふ、仕方ないわね……」


 そんなアキちゃんの姿を見たお姉さんは、僕のロープをはずすと。


 「ち、ち、チーンポこいぃ……私のマンコをけーがしてぇ……乳首もくーちもけーがしてぇ……お、お、おーかしてぇ!」

 クリクリクリクリ……。


 僕にマンコを見せつけながら、自分の巨乳を持ち上げて乳首を弄り、妖艶な歌声を歌い始めた。


 「「ち、ち、チーンポこいぃ……」」
 「「お、お、おーかしてぇ……」」

 クチュクチュクチュクチュ……。
 クリクリクリクリ……。


 そして二人で歌いながら、ソファの上で姉妹丼の体制へと変わっていった。
 下のクパクパ動いて、ボクを誘うローレライのお姉さんマンコ? 上のネットリマン汁がボクの心を逃がさないスキュラなアキちゃんマンコ? どっちを取ろう……あーもう!


 「僕は両方欲しい!」
 「「あぁぁぁぁぁん!」」

 パーン!


 僕はマンコの間にチンポを入れた。
 そして僕も奏でだす、チンポとマンコが合わさることで奏でるマンコドラムを!


 「「ち、ち、チーンポこいぃ」」
 「アタシのマン汁いーいぞぉ」
 「私のマンコもいーいよぉ」
 「「お、お、おーかしてぇぇぇぇぇ!」」

 パーンパーンパーンパーン!


 「ん、お姉ちゃん……あ……」
 「ふふ、アキ、口は……ん、私が犯して……ん、ぁぁ……」
 「ん……ん……ん……!」
 「ん……あぁ……ん……!」

 ペチョペチョペチョペチョ……。


 エッチな音色を奏でるマンコドラム、エロく絡み合う姉妹の舌、窓から差す夕日が、ケダモノの演奏会をする僕らを照らす。
 ただ、セックスする欲望を音楽にし、僕らは芸術になりつつあった。
 そして遂に。


 「あ、イク、イクよ!?」
 「「な、な、な~かだしぃぃぃぃぃぃぃ!」」

 ビュッビュビュルルルルルルル!

 「「あぁぁぁぁぁぁぁぁ、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」」


 ケダモノ演奏会は終わりを迎えた。


 …………。

 「はぁはぁはぁ……」

 さ、流石にやり過ぎたみたいだ、も、もうチンポが立たない……。

 そう思いつつ仰向けに寝転がって天井を見つめる僕に二人は。


 「ふふ、お客様、まだ夜の演奏会が待っていますわ……ふふ……」
 「そうそう、お姉ちゃんの言う通りっしょ、お客様……ふふ……」


 精液がまとわりついた身体を僕に見せつけながらそう口にするのであった。
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