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1章 追放からの仲間集め編
マンドラゴラを育てたい
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「でも農作業ってどうやってやるの?」
鍬を持つまではよかったが、農作業をするためのスキルが何一つ身につけていなかった。
とりあえず検索をしてみる。
『FG3 農作業』
ずらっと農作業について表示される
農作業スキルについて、まずはザイーの農園に行き、耕す、種まき、収穫のスキルを身につけよう。
なるほど、農作業について一連の流れを教えてくれるところがあるんだな。
作物種類について
難易度C 小麦 耕して種まきしてあとはほっといたら生えてくる
難易度B 果物類 多少の世話が必要。まあそこそこの値段で売れる
難易度A 世界樹 葉っぱは高価、雫も高価、育てるにはノウハウが必要。
難易度S マンドラゴラ この世界でも数人しか育てることができない、名工の一品
※これらは、代表的なものでほかに種類はたくさんあります
なるほど、マンドラゴラを育てるのがレイドクリアみたいなものなのだな、よっし!めざすぜ、マンドラゴラ栽培をさぁ!
おっとそのためにはザイーの農園に向かわねば、
地図で確認するとすぐ近くであったため、走って行く。
5分ほど走ると、ザイー農園という看板がみえてきた。その看板の下にはたくさんの畝が並び、小さな緑色の芽が規則正しく生えてきている。
「すいませーん」
大声で呼びかける、すると奥からこのゲームの中でよく見る顔のNPCっぽい若い女性がでてきた。
「なんのごようですか」
「マンドラゴラ育てたいんですけど」
「無理です」
「そこをなんとか」
「初心者は小麦から始めましょう」
このゲームに搭載されているAIは非常に人間的な受け答えができるように設計されており、話をしている限り、ほとんど人間と勘違いをしそうな感じを受ける。
「まあ小麦からでもいいんでとにかく仕事をください」
「はい、はい、じゃあこれ、鍬と鋤、あそこの畑を耕してください。」
「あ、あのう耕し方がわかんないんですけれども」
「鍬か鋤をもって、畝にいってみてください」
とりあえず言われたとおりに、鍬をもって畝に立つ、すると耕すというアイコンが表示される。
「はぁはーん、なるほどこれで耕すことができるわけね」
そういって耕すのアイコンをおしてみるが、なんの変化もない…
よくよくアイコンをみると、押すのではなくここで鋤や鍬をつかって耕すことができるという表示であった。
「あーそうかなるほどね、畑以外も耕せちゃったらこまるからな」
そうしておれは鋤をもちアイコンが表示されている土の上で鋤を振り下ろす。
振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。
一心不乱に振り下ろし、与えられた畝すべて耕す。
そうしてNPCのお姉さんのところに行く。
「あらぁもう耕しちゃったのね、それじゃ種まいちゃう?」
「お願いします」
「種は1つ5Crね」
「金とるんかーい!」
「そりゃそうよ、あたしらだって商売だもの」
「まあええわ、全部でいくらだよ」
「500Crね」
「はい、はい、足下見やがってあこぎやな」
「なんやと?」
「いえ何でもないです」
「それじゃ種を蒔くときのこつは、等間隔に蒔いてね」
「はい、はい、ってそれだけ?」
「うん、それだけ、はいそれじゃ頑張ってね」
っちなんだよ勿体つけやがって、ただ蒔くだけじゃねーか
よし、蒔いてやる、種蒔きの世界記録をみせてやる
◇
10分後
蒔いたぜー蒔いてやったぜー、種100個等間隔だ。
NPCのお姉さんに話しかける。
「種蒔き終わりました。」
「これ、普通なら収穫までリアルタイムで1週間掛かるけど、今回は特別に10分後に収穫できるようになっているわ、水を撒くのを忘れないで」
「はい、了解です。」
「あら、やたら素直になったのね」
「NPCに逆らっても仕方ないですからね」
「そうよ、私たちは融通が利かないから」
って自分でいうなよおい
そうして小麦を蒔いた畝に水を撒く。
◇
10分後
畑一面、小麦ができていた。
「おおおおおすっげーーー」
「でしょ?」
「やる気でてきたーーー」
「それじゃ刈り取りね」
鎌を渡される。
「基本的に自分が植えた物しか刈り取りはできないようになっているから安心して」
「はい」
そうか、他人がはいってきて刈り取る、農作物ドロボーなどもいるよな
などと思いつつ鎌を使い、刈り取りを行っていく。
1時間ほどで刈り取りが終わり、お姉さんに話しかける。
「これで農作業の一連の流れは終わりよ、あとは自分で工夫していろいろ考えてみて」
「はーい」
そうして自分の家に戻り、鍬を使って畑を耕した。
「どうせなら一気にマンドラゴラを育てみたい!」
マーケットに行き、種の値段を見てみる。
マンドラゴラの種 1000万Cr
「はぁ?家建てるんですけど…」
マーケットの売り子に聞いてみよう
「マンドラゴラの種ってなんでこんなに高いんですか?」
「うーん、交雑でしかできないし、マンドラゴラからマンドラゴラの種はできないんだよねー」
「交雑?」
「あー君、農作業初心者か、交雑ってのは、ほかの作物同士で別の種類の種ができることだね」
「なるほどー」
「一応法則性はあるんだけど、マンドラゴラの種の組み合わせの法則はまだ発見されてなくて低確率できる、突然変異でしか手に入らないんだ」
「安定供給できないから高いと」
「そういことだね」
「ありがとうございましたー」
とぼとぼ家に帰る。
とりあえず、レモンの種とリンゴの種を手に入れたので、さっそく畑を耕して植えてみた。水を撒く…
…
・
すぐ生えてくるわけはない
だ、だめだ…俺はせっかちだ、レイドは耐える役目のタンクだったのだが、これは俺には向いてない。
そうだ!釣りだ、釣り、漁師タナカだ!
釣りをするには…
◇
海にて
…だ、だめだ、俺には釣りは向いてない…待ち時間がつぶせない…
そ、そうだ!
◇
この1週間いろんな仕事をしてみた…しかし全部自分に合うとはとても思えなかった。
レイド初クリアのあの興奮が忘れられない…
いやだめだ、だめ、レイドなんて
「いい話と悪い話があります」
「んじゃいい話からお願いします」
「タナカさんクビです」
「ぷぎゃーーー」
「タナカさんの席、明日からないから」
1週間前のことが鮮明に蘇る。
レイドのことはきれいさっぱり忘れよう、俺このゲーム引退しようかな、ほかにもゲームはあるし…
畑を見ると、新しい芽がでてきた。
それとともに、ショートカットの愛らしい女の子のアバターの人が家の前に立っていた。
鍬を持つまではよかったが、農作業をするためのスキルが何一つ身につけていなかった。
とりあえず検索をしてみる。
『FG3 農作業』
ずらっと農作業について表示される
農作業スキルについて、まずはザイーの農園に行き、耕す、種まき、収穫のスキルを身につけよう。
なるほど、農作業について一連の流れを教えてくれるところがあるんだな。
作物種類について
難易度C 小麦 耕して種まきしてあとはほっといたら生えてくる
難易度B 果物類 多少の世話が必要。まあそこそこの値段で売れる
難易度A 世界樹 葉っぱは高価、雫も高価、育てるにはノウハウが必要。
難易度S マンドラゴラ この世界でも数人しか育てることができない、名工の一品
※これらは、代表的なものでほかに種類はたくさんあります
なるほど、マンドラゴラを育てるのがレイドクリアみたいなものなのだな、よっし!めざすぜ、マンドラゴラ栽培をさぁ!
おっとそのためにはザイーの農園に向かわねば、
地図で確認するとすぐ近くであったため、走って行く。
5分ほど走ると、ザイー農園という看板がみえてきた。その看板の下にはたくさんの畝が並び、小さな緑色の芽が規則正しく生えてきている。
「すいませーん」
大声で呼びかける、すると奥からこのゲームの中でよく見る顔のNPCっぽい若い女性がでてきた。
「なんのごようですか」
「マンドラゴラ育てたいんですけど」
「無理です」
「そこをなんとか」
「初心者は小麦から始めましょう」
このゲームに搭載されているAIは非常に人間的な受け答えができるように設計されており、話をしている限り、ほとんど人間と勘違いをしそうな感じを受ける。
「まあ小麦からでもいいんでとにかく仕事をください」
「はい、はい、じゃあこれ、鍬と鋤、あそこの畑を耕してください。」
「あ、あのう耕し方がわかんないんですけれども」
「鍬か鋤をもって、畝にいってみてください」
とりあえず言われたとおりに、鍬をもって畝に立つ、すると耕すというアイコンが表示される。
「はぁはーん、なるほどこれで耕すことができるわけね」
そういって耕すのアイコンをおしてみるが、なんの変化もない…
よくよくアイコンをみると、押すのではなくここで鋤や鍬をつかって耕すことができるという表示であった。
「あーそうかなるほどね、畑以外も耕せちゃったらこまるからな」
そうしておれは鋤をもちアイコンが表示されている土の上で鋤を振り下ろす。
振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。振り下ろす。
一心不乱に振り下ろし、与えられた畝すべて耕す。
そうしてNPCのお姉さんのところに行く。
「あらぁもう耕しちゃったのね、それじゃ種まいちゃう?」
「お願いします」
「種は1つ5Crね」
「金とるんかーい!」
「そりゃそうよ、あたしらだって商売だもの」
「まあええわ、全部でいくらだよ」
「500Crね」
「はい、はい、足下見やがってあこぎやな」
「なんやと?」
「いえ何でもないです」
「それじゃ種を蒔くときのこつは、等間隔に蒔いてね」
「はい、はい、ってそれだけ?」
「うん、それだけ、はいそれじゃ頑張ってね」
っちなんだよ勿体つけやがって、ただ蒔くだけじゃねーか
よし、蒔いてやる、種蒔きの世界記録をみせてやる
◇
10分後
蒔いたぜー蒔いてやったぜー、種100個等間隔だ。
NPCのお姉さんに話しかける。
「種蒔き終わりました。」
「これ、普通なら収穫までリアルタイムで1週間掛かるけど、今回は特別に10分後に収穫できるようになっているわ、水を撒くのを忘れないで」
「はい、了解です。」
「あら、やたら素直になったのね」
「NPCに逆らっても仕方ないですからね」
「そうよ、私たちは融通が利かないから」
って自分でいうなよおい
そうして小麦を蒔いた畝に水を撒く。
◇
10分後
畑一面、小麦ができていた。
「おおおおおすっげーーー」
「でしょ?」
「やる気でてきたーーー」
「それじゃ刈り取りね」
鎌を渡される。
「基本的に自分が植えた物しか刈り取りはできないようになっているから安心して」
「はい」
そうか、他人がはいってきて刈り取る、農作物ドロボーなどもいるよな
などと思いつつ鎌を使い、刈り取りを行っていく。
1時間ほどで刈り取りが終わり、お姉さんに話しかける。
「これで農作業の一連の流れは終わりよ、あとは自分で工夫していろいろ考えてみて」
「はーい」
そうして自分の家に戻り、鍬を使って畑を耕した。
「どうせなら一気にマンドラゴラを育てみたい!」
マーケットに行き、種の値段を見てみる。
マンドラゴラの種 1000万Cr
「はぁ?家建てるんですけど…」
マーケットの売り子に聞いてみよう
「マンドラゴラの種ってなんでこんなに高いんですか?」
「うーん、交雑でしかできないし、マンドラゴラからマンドラゴラの種はできないんだよねー」
「交雑?」
「あー君、農作業初心者か、交雑ってのは、ほかの作物同士で別の種類の種ができることだね」
「なるほどー」
「一応法則性はあるんだけど、マンドラゴラの種の組み合わせの法則はまだ発見されてなくて低確率できる、突然変異でしか手に入らないんだ」
「安定供給できないから高いと」
「そういことだね」
「ありがとうございましたー」
とぼとぼ家に帰る。
とりあえず、レモンの種とリンゴの種を手に入れたので、さっそく畑を耕して植えてみた。水を撒く…
…
・
すぐ生えてくるわけはない
だ、だめだ…俺はせっかちだ、レイドは耐える役目のタンクだったのだが、これは俺には向いてない。
そうだ!釣りだ、釣り、漁師タナカだ!
釣りをするには…
◇
海にて
…だ、だめだ、俺には釣りは向いてない…待ち時間がつぶせない…
そ、そうだ!
◇
この1週間いろんな仕事をしてみた…しかし全部自分に合うとはとても思えなかった。
レイド初クリアのあの興奮が忘れられない…
いやだめだ、だめ、レイドなんて
「いい話と悪い話があります」
「んじゃいい話からお願いします」
「タナカさんクビです」
「ぷぎゃーーー」
「タナカさんの席、明日からないから」
1週間前のことが鮮明に蘇る。
レイドのことはきれいさっぱり忘れよう、俺このゲーム引退しようかな、ほかにもゲームはあるし…
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