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1章 追放からの仲間集め編
メンバー募集とジョブ解説
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21:00
時間ぴったりにあいつは来やがった。
「タナカさん、今日は何をするんです?メンバー募集します?」
ゲーム内にパーティ募集掲示板などがあり、それでレイド攻略チームパーティを募集している連中もいる。
「募集掲示板と街を歩いて声を掛ける」
「なるほど、待ちながら攻めると言うわけですね」
「俺たちは、今のレイドをクリアを狙っているわけじゃないってのは分かるよな?」
「ええええええ」
「そんなの当たり前だろ?半年後あたり導入されるレイドを狙ってメンバーをそろえる」
「どうせなら今のやつもやりたいなぁ」
「今のやつも、結局はやることにはなるけど、すぐにやるわけじゃない、今まで導入されたレイドをクリアして、レイドの経験値を上げる、だいたい最新レイドっていってもギミックは過去のレイドギミックだったりすることが多いからな、半年後のレイドでは、あいつらを抜く!」
「タナカさんすごいです、やる気がすごいです」
「どうせやるなら、俺を捨てたあいつら見返してやりたい!」
「その意気です!」
「できれば、レベル50になりたて新人に声を掛ける、もしくはこれはと思う逸材がいればガンガン声をかける」
「募集掲示板なのだが…私の名義で募集すると、あいつらにバレて…」
「大丈夫です、私の名義で募集するので、問題なしです。」
「じゃあ募集掲示板の文言を考えよう」
「そうですね、こういうのはどうです?」
【急募】レイドパーティメンバー【急募】
集え初心者よ!来たるべき、半年後の新レイドに向けてのパーティメンバー募集だ!
「いいんだけど、なんか上から目線じゃね?」
「そうですね、それじゃこういうのはどうです?
【新レイド】レイドパーティメンバー【募集】
すごくホワイトなレイドパーティメンバーを募集しております。詳細は私まで
「うん、意味不明、ホワイトと自ら言ってるところが逆にブラック感をだしておるわ」
「そ、そうですか…じゃあもうタナカさんが考えてくださいよ」
「こういうのは変にひねるからおかしくなるんだよ」
レイドパーティメンバー募集
半年後の新レイドにむけてパーティメンバーを募集しております。詳細は私まで
「ふ、普通だ…、これじゃ埋もれませんかね?」
「某小説サイトじゃないんだから、埋もれて目にも、止まらんってことはないだろう」
「ですかね…」
「それでだが、募集するジョブは分かってるよな?」
「えっと、タンク1、DPS3、ヒーラー2で募集したらいいんですよね」
「はぁ」
俺は大きなため息をつき、頭を抱える。
「あのな、それは大きなひとくくりで、その中にジョブあるのしってるよな」
「私、格闘家やってます」
「それぞれに、ジョブの特性があるから、それらも考慮して考えないといけないしジョブがかぶると究極奥義のゲージが貯まりにくくなる」
「なるほどー」
「それじゃジョブの説明するわ」
タンク
ホーリーナイト…盾を構えることがで、高い防御力が魅力で唯一無二のアビリティ、インヴァルナラブルで10秒間ノーダメージになることができる。メインタンク向け
ブラックナイト…大剣を持ち、タンクの中では一番高い攻撃力を持っているが防御力は一番低く、サブタンク向け
武士…ホーリーナイトとブラックナイトのいいとこ取りだが、テクニカルで器用貧乏になりやすい、メイン、サブどちらでも適正あり
近接DPS
格闘家… 単体火力はずば抜けて高く、殴り続けることで、火力が高くなっていくためギミック対応が難しい。シナジー面が弱いのと、火力は尻上がりに上がるタイプなのでなので立ち上がりの火力に難あり
竜戦士…槍をもって戦う、立ち上がりの火力は高いが息切れしやすい、ドラゴンオーラという全体の火力を押し上げる、シナジーが魅力
アサシン…近接DoT士、多彩な毒によるDoT攻撃が主体なので立ち上がりの火力は非常にでにくい。薬というアビリティでシナジー面も多彩
遠隔DPS
狩人…火力は平均的だが、動物をつかうことで パーティのMPの回復やHPの回復も可能、動きながら攻撃できるのでギミック適応力が高い
銃術者…火力は狩人より高い、バリアフィールドというアビリティがあり、ダメージ軽減や MP回復などもできるものがある。
召喚士…召喚獣の種類によって、特性が変わる、召喚獣を憑依させることで、近接DPSになることも可能
黒魔道士…範囲火力はずば抜けている。詠唱があるので動くと火力が下がってしまう。ギミック対応力に難がある。
ヒーラー
白魔道士…ピュアヒーラー回復量が高いが、回復量の高さゆえに敵視コントロールが求められる。ヒメちゃんが多い
歌人…バリアヒーラー兼バッファー、歌でバリアを張りつつ、味方にバフを付与する。
医術士…スタンス変化でピュアヒーラー、バリアヒーラーになることができる。
「ざっくり言うとこんなところだな、まだ細かい違いはあるんだが、それは追い追い説明するわ」
「はーい、いろんな特徴あるんですね」
「そうだね、ニコが格闘家なら、近接DPSはアサシンを探したほうがいいかもなぁ」
「竜戦士のほうが、弱点補強できていいんじゃないですか?」
「そうするとシナジー面が弱くなる、ニコの火力を活かすには、アサシンがいい」
「な、なるほど」
「立ち上がりの火力を求められるときは遠隔に頑張ってもらえばいい」
「あとヒメちゃんってなんですか?」
「ヒメちゃんがいると、ヒメちゃんのためにクリアしようとモチベーションが上がるが、ヒメちゃんの機嫌を損ねると、あっという間にパーティは崩壊してしまう。諸刃の剣だ」
「そ、それは怖いですね」
「ああ」
「それじゃ募集のジョブはとりあえずは、近接はアサシンと、タンクはホーリーナイト以外ということでいいんですね?」
「あと遠隔物理は狩人か銃術者、遠隔魔法は召喚士か黒魔にしといて」
「はい、募集文書きますよ」
半年後の新レイドに向けて、レイドパーティ募集です。ジョブはホーリーナイト以外のタンク、近接DPSはアサシン、遠隔物理、遠隔魔法、ヒーラー2名の6人です。レイド経験のない方や始めたばかりの方向けのホワイトなレイドパーティを目指します。詳細は私まで
「これで、どうですか?」
「ホワイトはどうしてもいれたいのね…」
「はい、これだけは、譲れないポイントです。」
「まあ、いいやそれで募集文だして、あとは街をうろついて探してみよう」
「はい」
時間ぴったりにあいつは来やがった。
「タナカさん、今日は何をするんです?メンバー募集します?」
ゲーム内にパーティ募集掲示板などがあり、それでレイド攻略チームパーティを募集している連中もいる。
「募集掲示板と街を歩いて声を掛ける」
「なるほど、待ちながら攻めると言うわけですね」
「俺たちは、今のレイドをクリアを狙っているわけじゃないってのは分かるよな?」
「ええええええ」
「そんなの当たり前だろ?半年後あたり導入されるレイドを狙ってメンバーをそろえる」
「どうせなら今のやつもやりたいなぁ」
「今のやつも、結局はやることにはなるけど、すぐにやるわけじゃない、今まで導入されたレイドをクリアして、レイドの経験値を上げる、だいたい最新レイドっていってもギミックは過去のレイドギミックだったりすることが多いからな、半年後のレイドでは、あいつらを抜く!」
「タナカさんすごいです、やる気がすごいです」
「どうせやるなら、俺を捨てたあいつら見返してやりたい!」
「その意気です!」
「できれば、レベル50になりたて新人に声を掛ける、もしくはこれはと思う逸材がいればガンガン声をかける」
「募集掲示板なのだが…私の名義で募集すると、あいつらにバレて…」
「大丈夫です、私の名義で募集するので、問題なしです。」
「じゃあ募集掲示板の文言を考えよう」
「そうですね、こういうのはどうです?」
【急募】レイドパーティメンバー【急募】
集え初心者よ!来たるべき、半年後の新レイドに向けてのパーティメンバー募集だ!
「いいんだけど、なんか上から目線じゃね?」
「そうですね、それじゃこういうのはどうです?
【新レイド】レイドパーティメンバー【募集】
すごくホワイトなレイドパーティメンバーを募集しております。詳細は私まで
「うん、意味不明、ホワイトと自ら言ってるところが逆にブラック感をだしておるわ」
「そ、そうですか…じゃあもうタナカさんが考えてくださいよ」
「こういうのは変にひねるからおかしくなるんだよ」
レイドパーティメンバー募集
半年後の新レイドにむけてパーティメンバーを募集しております。詳細は私まで
「ふ、普通だ…、これじゃ埋もれませんかね?」
「某小説サイトじゃないんだから、埋もれて目にも、止まらんってことはないだろう」
「ですかね…」
「それでだが、募集するジョブは分かってるよな?」
「えっと、タンク1、DPS3、ヒーラー2で募集したらいいんですよね」
「はぁ」
俺は大きなため息をつき、頭を抱える。
「あのな、それは大きなひとくくりで、その中にジョブあるのしってるよな」
「私、格闘家やってます」
「それぞれに、ジョブの特性があるから、それらも考慮して考えないといけないしジョブがかぶると究極奥義のゲージが貯まりにくくなる」
「なるほどー」
「それじゃジョブの説明するわ」
タンク
ホーリーナイト…盾を構えることがで、高い防御力が魅力で唯一無二のアビリティ、インヴァルナラブルで10秒間ノーダメージになることができる。メインタンク向け
ブラックナイト…大剣を持ち、タンクの中では一番高い攻撃力を持っているが防御力は一番低く、サブタンク向け
武士…ホーリーナイトとブラックナイトのいいとこ取りだが、テクニカルで器用貧乏になりやすい、メイン、サブどちらでも適正あり
近接DPS
格闘家… 単体火力はずば抜けて高く、殴り続けることで、火力が高くなっていくためギミック対応が難しい。シナジー面が弱いのと、火力は尻上がりに上がるタイプなのでなので立ち上がりの火力に難あり
竜戦士…槍をもって戦う、立ち上がりの火力は高いが息切れしやすい、ドラゴンオーラという全体の火力を押し上げる、シナジーが魅力
アサシン…近接DoT士、多彩な毒によるDoT攻撃が主体なので立ち上がりの火力は非常にでにくい。薬というアビリティでシナジー面も多彩
遠隔DPS
狩人…火力は平均的だが、動物をつかうことで パーティのMPの回復やHPの回復も可能、動きながら攻撃できるのでギミック適応力が高い
銃術者…火力は狩人より高い、バリアフィールドというアビリティがあり、ダメージ軽減や MP回復などもできるものがある。
召喚士…召喚獣の種類によって、特性が変わる、召喚獣を憑依させることで、近接DPSになることも可能
黒魔道士…範囲火力はずば抜けている。詠唱があるので動くと火力が下がってしまう。ギミック対応力に難がある。
ヒーラー
白魔道士…ピュアヒーラー回復量が高いが、回復量の高さゆえに敵視コントロールが求められる。ヒメちゃんが多い
歌人…バリアヒーラー兼バッファー、歌でバリアを張りつつ、味方にバフを付与する。
医術士…スタンス変化でピュアヒーラー、バリアヒーラーになることができる。
「ざっくり言うとこんなところだな、まだ細かい違いはあるんだが、それは追い追い説明するわ」
「はーい、いろんな特徴あるんですね」
「そうだね、ニコが格闘家なら、近接DPSはアサシンを探したほうがいいかもなぁ」
「竜戦士のほうが、弱点補強できていいんじゃないですか?」
「そうするとシナジー面が弱くなる、ニコの火力を活かすには、アサシンがいい」
「な、なるほど」
「立ち上がりの火力を求められるときは遠隔に頑張ってもらえばいい」
「あとヒメちゃんってなんですか?」
「ヒメちゃんがいると、ヒメちゃんのためにクリアしようとモチベーションが上がるが、ヒメちゃんの機嫌を損ねると、あっという間にパーティは崩壊してしまう。諸刃の剣だ」
「そ、それは怖いですね」
「ああ」
「それじゃ募集のジョブはとりあえずは、近接はアサシンと、タンクはホーリーナイト以外ということでいいんですね?」
「あと遠隔物理は狩人か銃術者、遠隔魔法は召喚士か黒魔にしといて」
「はい、募集文書きますよ」
半年後の新レイドに向けて、レイドパーティ募集です。ジョブはホーリーナイト以外のタンク、近接DPSはアサシン、遠隔物理、遠隔魔法、ヒーラー2名の6人です。レイド経験のない方や始めたばかりの方向けのホワイトなレイドパーティを目指します。詳細は私まで
「これで、どうですか?」
「ホワイトはどうしてもいれたいのね…」
「はい、これだけは、譲れないポイントです。」
「まあ、いいやそれで募集文だして、あとは街をうろついて探してみよう」
「はい」
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