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1章 追放からの仲間集め編
爆裂男一代記
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「あの、ここどこなんですか?」
「シェバンナの木人練習場」
石畳でテニスコート2面分ほどの広さの場所に、等間隔で置かれた木の人形があるシェバンナ木人練習場と呼ばれる場所に2人でやってきた。
「闇雲に歩き回っても逸材なんてどこにいるかわかんないだろ?ここで練習しているうまいやつに声を掛ける。」
「なるほど、さすがタナカさんやりますね」
ギュ、ギュゥウウン、ドカ、ドカーーーーーン
木人に、でかい光の球が当たった瞬間、破裂ししたかと思ったらまた連続して同じ現象が起きた。
「あれは半詠唱連続プラズマエクスプローディング」
「なんですか、その物騒な技は」
「黒魔道士には、MPを消費して攻撃するスタンスと、MPを回復しながら攻撃できるスタンスがあるんだ、プラズマエイスプローディングはその名の通りプラズマを爆裂させる、黒魔道士最強の魔法なのだが、MPをすべて消費してしまう。」
「ふむふむ」
「しかしプラズマエクスプローディングはMP消費スタンス出なければ使えない」
「じゃあ連続で撃つのは不可能じゃないですか?」
「そう思うだろ?しかし一流の黒魔道士は、プラズマエクスプローディングの詠唱中にMP回復スタンスにチェンジすると、MP回復スタンスでプラズマエクスプローディングが撃てるというわけだ。」
「おお、それはずっと連続して打ち続けられるのでは?」
「まあ、そうおもうだろが、タイミングえらくシビアで2連続だけでもすごいんだ、まあ本来はシステムのラグによるもので、運営も修正するべきなんだろうけど、面白がって修正せずに技として置かれているというわけだ。」
「タナカさん見てください、また連続してますよ」
「ああ、さすがだな、一流の黒魔道士だ、彼に声を掛けてみよう」
全身黒い服で黒いトンガリ帽子をかぶり、顔はよく見えないが、いかにも黒魔道士という出で立ちの爆裂男に、ニコが声を掛ける。
「いい爆裂させてますね」
「おお、君はこの爆裂の美しさが分かるかね」
「はい、とってもいい爆裂をさせてました」
「ありがとう!」
男は嬉しそうにニコに右手を差し出している。
「いえ」
ニコも右手を出して握手をする
「ところで、レイドに興味ありませんか?」
「おお、ついに私にレイドのお誘いが!」
「興味あるんですか!」
「もちろん、レイドはこのゲームの花ですぞ」
ニコが俺の方を向く
俺は頷いて合図をする
「あなたの才能を私たちのレイド攻略パーティに活かしてほしいのです。」
「分かりました…私でよければ、手を貸しましょう」
「ほんとですか、ありがとうございます!!」
「私はクロスです」
「ニコです、そして隣にいるのがリーダーのタナカさんです」
あれ?俺いつのまにかリーダーになってるし…ってまっいっか、大体メインタンクがリーダーの方が都合いいだろう
「いつのまにかリーダーになってしまったタナカです、よろしく」
「よろしくお願いします」
「それじゃフレンド交換しましょう」
ピコーン、クロスさんとフレンドになりましたと表示される
「クロスさん暇だったら、今からダンジョンに行きませんか?」
「いいですねー」
同意がえられたため、俺がパーティ作成し、加入の誘いをニコとクロスさんに飛ばす
2人がパーティに加入しましたと表示される。
「んじゃ、ザイナルの塔に行きますか。」
ザイナルの塔は、1ヶ月前のアップデートで導入されたダンジョンで、難易度もそこそこで、実力を見るにはいいダンジョンであった。
「んじゃ申請します」
このゲームのインスタンスダンジョンは3人から4人で攻略するような形になっている、DPSが1人か2人の違いだけで、基本形のタンク、DPS、ヒーラーは必要である。今回はタンク1DPS2で申請しヒーラーはオートマッチングという形にした。
数秒でピカーーーンという音がなる
「タナカさんと久しぶりのダンジョン楽しみです、私の実力見てください」
ニコが嬉しそうに話をしている。
テレポートが開始される。
ザイナルの塔といわれる白い塔の入り口に立っている
「よろしくお願いします。」
ニコが礼儀正しく挨拶をし
「よろしくですー」
俺もそれに続く
「よろしくです」
クロスさんも挨拶をし
「よろです」
初対面のヒーラーさんも挨拶を返す
「それじゃ行きますね」
タンクである自分が先頭を走る。
レイド用の装備は売ってしまっていたが、ここはそんな高級な装備品は必要ないため、安い鎧に、盾や剣などを身につけている。
扉をあけて中に入る、中はろうそくが等間隔に置かれ、ある程度の明るさは保たれている。敵と思われる、くちばしのとがった地面を歩く小学生ぐらいの大きさの鳥が3匹襲ってきた。
「大地の精霊よ、力を貸したまえ、グランドブ」
ギュギュゥウウン、ド、ドガーーーーン
鳥3匹が光の球に包まれ球が破裂したかとおもったら、また同じ現象が起きる
鳥たちのHPは1/3程度になり、クロスさんに襲いかかる。
おい、おい、こいつもか…
クロスさんはそれに対して逃げもせず、杖を持って敵に殴りかかっている。
「くそっ!大地の精霊よ、力を貸した前グランドブレード!」
敵視効果が高い攻撃ではあるが、敵視値が2連爆裂の火力による敵視値を超えることができない。
クロスさんは杖で敵を殴り続けている。
「聖なる光よ、我を守り給え、ホーリーブライト!」
目くらましを掛けたので、少しは持つはずだ、ニコも面を食らっていたが、攻撃に参加を始めている。
俺も一体ずつ均等に剣で切りつけて、敵視値を稼ぐ。
なんとか、敵視を稼げたと思ったら、クロスさんはお亡くなりに…
そのまま3人で敵を倒す。
クロスさんが戻ってくる。
このゲームはダンジョン内でお亡くなりになると、ダンジョンの最初に飛ばされるようになっている。
「す、すいませんちょっと気が早すぎました。」
「すいません、回復遅かったです」
ヒーラーさんも謝っている。
「それじゃ進みます。」
俺達はまた進み始める
すると次の敵が現れる。
今度は、外見オオカミのような、やつが3匹襲いかかってくる。
今度はグランドブレードが決まり、敵視をとることに成功したと思った瞬間
ギュギュゥウウン、ド、ドガーーーーン
オオカミ3匹が以下略
またしても、クロスさんに襲いかかる、オオカミ3匹
そしてもまたしても杖で殴りかかるクロスさん
あれ?この人もしかして…
そうしてクロスさんはお亡くなりになり、3人で敵を倒す。
3分ほど待つとクロスさんが再度合流する。
するとヒーラーさんが
「ちょっと用事を思い出したので抜けますね!」
そういって速攻で抜けていった…
「ちょ、こんな時間に用事って」
ニコが言おうとしたが、聞く間もなく出て行ってしまった。
「クロスさん、もしかして爆裂魔法しか使わない人?」
「もちろんです!!あの美しさこそ正義、2連続しか使えないから練習してたのですよ」
「Oh…」
俺は頭を抱える
爆裂魔法しかつかわないってどこのラノベのパクリだよ…
しかもMPなくなったら杖で殴るって…
半詠唱使える人間がこの時期に、レイドパーティに入ってないって言う時点で怪しいと思わなきゃだめだよな…
「信念があるってすごいです!!」
ニコが羨望のまなざしで見ている
「あのな、あの魔法って最後にとどめを刺すときに使う物であって、最初から使っても敵を倒しきれないでしょ? 威力高いから敵視値が高いから、ターゲット全部クロスさんにいくでしょ?」
「ああ、だから敵全部こっちに来てたんですね」
この人50までどうやってレベル上げたんだ?
「つかぬ事をお伺いしますが、ダンジョンなどは行ったことはあるんでしょうか?」
「ないです、フィールドレベル上げをしてました、あっでもチュートリアルでタンクより先に殴ってはいけないってのはしってますよ」
運営よチューリアルに敵視のことも追加しておいてくれ…
一応敵視のことなどを説明をしておく。
ヒーラーが抜けたのでこれ以上の攻略は無理と判断しリタイアを宣言しシェバンナ木人練習場もどってくる。
「クロスさん、レイドやりたかったら、ほかの魔法も使ってください!」
「爆裂魔法以外使いたくないのですが」
「レイドは爆裂魔法以外が必要な場面もでてくるんです、ちょっとレイドパーティの件は考えさせて下さい。」
「タナカさん!それだとタナカさんを捨てた人と同じじゃないですか!!」
ニコが眼を三角にし怒っている。
そうか、俺はDPSが低いという理由のみで役に立たないということで追放された…
「そうだよな、それじゃあの連中と同じだよな」
「そうです!」
「クロスさん、すいません、改めてレイドパーティに参加をお願いしたいです。」
「え!いいんですか?爆裂させても?」
「ええ、構いません、よろしくお願いします。」
まっ他の魔法も使ってもらえるように洗脳していけばいいっか
努力家だし、技術は一流、鍛えればSSSランクの黒魔道士なれそうだしな
レイドパーティにクロス job 黒魔道士が加わった。
「シェバンナの木人練習場」
石畳でテニスコート2面分ほどの広さの場所に、等間隔で置かれた木の人形があるシェバンナ木人練習場と呼ばれる場所に2人でやってきた。
「闇雲に歩き回っても逸材なんてどこにいるかわかんないだろ?ここで練習しているうまいやつに声を掛ける。」
「なるほど、さすがタナカさんやりますね」
ギュ、ギュゥウウン、ドカ、ドカーーーーーン
木人に、でかい光の球が当たった瞬間、破裂ししたかと思ったらまた連続して同じ現象が起きた。
「あれは半詠唱連続プラズマエクスプローディング」
「なんですか、その物騒な技は」
「黒魔道士には、MPを消費して攻撃するスタンスと、MPを回復しながら攻撃できるスタンスがあるんだ、プラズマエイスプローディングはその名の通りプラズマを爆裂させる、黒魔道士最強の魔法なのだが、MPをすべて消費してしまう。」
「ふむふむ」
「しかしプラズマエクスプローディングはMP消費スタンス出なければ使えない」
「じゃあ連続で撃つのは不可能じゃないですか?」
「そう思うだろ?しかし一流の黒魔道士は、プラズマエクスプローディングの詠唱中にMP回復スタンスにチェンジすると、MP回復スタンスでプラズマエクスプローディングが撃てるというわけだ。」
「おお、それはずっと連続して打ち続けられるのでは?」
「まあ、そうおもうだろが、タイミングえらくシビアで2連続だけでもすごいんだ、まあ本来はシステムのラグによるもので、運営も修正するべきなんだろうけど、面白がって修正せずに技として置かれているというわけだ。」
「タナカさん見てください、また連続してますよ」
「ああ、さすがだな、一流の黒魔道士だ、彼に声を掛けてみよう」
全身黒い服で黒いトンガリ帽子をかぶり、顔はよく見えないが、いかにも黒魔道士という出で立ちの爆裂男に、ニコが声を掛ける。
「いい爆裂させてますね」
「おお、君はこの爆裂の美しさが分かるかね」
「はい、とってもいい爆裂をさせてました」
「ありがとう!」
男は嬉しそうにニコに右手を差し出している。
「いえ」
ニコも右手を出して握手をする
「ところで、レイドに興味ありませんか?」
「おお、ついに私にレイドのお誘いが!」
「興味あるんですか!」
「もちろん、レイドはこのゲームの花ですぞ」
ニコが俺の方を向く
俺は頷いて合図をする
「あなたの才能を私たちのレイド攻略パーティに活かしてほしいのです。」
「分かりました…私でよければ、手を貸しましょう」
「ほんとですか、ありがとうございます!!」
「私はクロスです」
「ニコです、そして隣にいるのがリーダーのタナカさんです」
あれ?俺いつのまにかリーダーになってるし…ってまっいっか、大体メインタンクがリーダーの方が都合いいだろう
「いつのまにかリーダーになってしまったタナカです、よろしく」
「よろしくお願いします」
「それじゃフレンド交換しましょう」
ピコーン、クロスさんとフレンドになりましたと表示される
「クロスさん暇だったら、今からダンジョンに行きませんか?」
「いいですねー」
同意がえられたため、俺がパーティ作成し、加入の誘いをニコとクロスさんに飛ばす
2人がパーティに加入しましたと表示される。
「んじゃ、ザイナルの塔に行きますか。」
ザイナルの塔は、1ヶ月前のアップデートで導入されたダンジョンで、難易度もそこそこで、実力を見るにはいいダンジョンであった。
「んじゃ申請します」
このゲームのインスタンスダンジョンは3人から4人で攻略するような形になっている、DPSが1人か2人の違いだけで、基本形のタンク、DPS、ヒーラーは必要である。今回はタンク1DPS2で申請しヒーラーはオートマッチングという形にした。
数秒でピカーーーンという音がなる
「タナカさんと久しぶりのダンジョン楽しみです、私の実力見てください」
ニコが嬉しそうに話をしている。
テレポートが開始される。
ザイナルの塔といわれる白い塔の入り口に立っている
「よろしくお願いします。」
ニコが礼儀正しく挨拶をし
「よろしくですー」
俺もそれに続く
「よろしくです」
クロスさんも挨拶をし
「よろです」
初対面のヒーラーさんも挨拶を返す
「それじゃ行きますね」
タンクである自分が先頭を走る。
レイド用の装備は売ってしまっていたが、ここはそんな高級な装備品は必要ないため、安い鎧に、盾や剣などを身につけている。
扉をあけて中に入る、中はろうそくが等間隔に置かれ、ある程度の明るさは保たれている。敵と思われる、くちばしのとがった地面を歩く小学生ぐらいの大きさの鳥が3匹襲ってきた。
「大地の精霊よ、力を貸したまえ、グランドブ」
ギュギュゥウウン、ド、ドガーーーーン
鳥3匹が光の球に包まれ球が破裂したかとおもったら、また同じ現象が起きる
鳥たちのHPは1/3程度になり、クロスさんに襲いかかる。
おい、おい、こいつもか…
クロスさんはそれに対して逃げもせず、杖を持って敵に殴りかかっている。
「くそっ!大地の精霊よ、力を貸した前グランドブレード!」
敵視効果が高い攻撃ではあるが、敵視値が2連爆裂の火力による敵視値を超えることができない。
クロスさんは杖で敵を殴り続けている。
「聖なる光よ、我を守り給え、ホーリーブライト!」
目くらましを掛けたので、少しは持つはずだ、ニコも面を食らっていたが、攻撃に参加を始めている。
俺も一体ずつ均等に剣で切りつけて、敵視値を稼ぐ。
なんとか、敵視を稼げたと思ったら、クロスさんはお亡くなりに…
そのまま3人で敵を倒す。
クロスさんが戻ってくる。
このゲームはダンジョン内でお亡くなりになると、ダンジョンの最初に飛ばされるようになっている。
「す、すいませんちょっと気が早すぎました。」
「すいません、回復遅かったです」
ヒーラーさんも謝っている。
「それじゃ進みます。」
俺達はまた進み始める
すると次の敵が現れる。
今度は、外見オオカミのような、やつが3匹襲いかかってくる。
今度はグランドブレードが決まり、敵視をとることに成功したと思った瞬間
ギュギュゥウウン、ド、ドガーーーーン
オオカミ3匹が以下略
またしても、クロスさんに襲いかかる、オオカミ3匹
そしてもまたしても杖で殴りかかるクロスさん
あれ?この人もしかして…
そうしてクロスさんはお亡くなりになり、3人で敵を倒す。
3分ほど待つとクロスさんが再度合流する。
するとヒーラーさんが
「ちょっと用事を思い出したので抜けますね!」
そういって速攻で抜けていった…
「ちょ、こんな時間に用事って」
ニコが言おうとしたが、聞く間もなく出て行ってしまった。
「クロスさん、もしかして爆裂魔法しか使わない人?」
「もちろんです!!あの美しさこそ正義、2連続しか使えないから練習してたのですよ」
「Oh…」
俺は頭を抱える
爆裂魔法しかつかわないってどこのラノベのパクリだよ…
しかもMPなくなったら杖で殴るって…
半詠唱使える人間がこの時期に、レイドパーティに入ってないって言う時点で怪しいと思わなきゃだめだよな…
「信念があるってすごいです!!」
ニコが羨望のまなざしで見ている
「あのな、あの魔法って最後にとどめを刺すときに使う物であって、最初から使っても敵を倒しきれないでしょ? 威力高いから敵視値が高いから、ターゲット全部クロスさんにいくでしょ?」
「ああ、だから敵全部こっちに来てたんですね」
この人50までどうやってレベル上げたんだ?
「つかぬ事をお伺いしますが、ダンジョンなどは行ったことはあるんでしょうか?」
「ないです、フィールドレベル上げをしてました、あっでもチュートリアルでタンクより先に殴ってはいけないってのはしってますよ」
運営よチューリアルに敵視のことも追加しておいてくれ…
一応敵視のことなどを説明をしておく。
ヒーラーが抜けたのでこれ以上の攻略は無理と判断しリタイアを宣言しシェバンナ木人練習場もどってくる。
「クロスさん、レイドやりたかったら、ほかの魔法も使ってください!」
「爆裂魔法以外使いたくないのですが」
「レイドは爆裂魔法以外が必要な場面もでてくるんです、ちょっとレイドパーティの件は考えさせて下さい。」
「タナカさん!それだとタナカさんを捨てた人と同じじゃないですか!!」
ニコが眼を三角にし怒っている。
そうか、俺はDPSが低いという理由のみで役に立たないということで追放された…
「そうだよな、それじゃあの連中と同じだよな」
「そうです!」
「クロスさん、すいません、改めてレイドパーティに参加をお願いしたいです。」
「え!いいんですか?爆裂させても?」
「ええ、構いません、よろしくお願いします。」
まっ他の魔法も使ってもらえるように洗脳していけばいいっか
努力家だし、技術は一流、鍛えればSSSランクの黒魔道士なれそうだしな
レイドパーティにクロス job 黒魔道士が加わった。
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