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1章 追放からの仲間集め編
姫ちゃんと従者 後編
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「なんにも、思いつかなかった。」
ニコの顔をみてすぐに打ち明けた。
「タナカさんに解決できる問題なら、もうとっくに解決されてます!」
「う、うん、あと、それ慰めになってないからな」
俺は腕を組んで、渋い顔をする
「姫ちゃんって自覚はないんですよね?」
「ああ、姫ちゃん=下手と思われてるしな」
「えーでもアリシャさん上手かったと思うのですが」
「うーん、でもアリシャさんにタゲが飛んでいて、シュラウドさんが庇ってたんでしょ?」
「はい、感動的でした」
「それはアリシャさんのミスなんだよ、上手いヒーラーってのは敵視の管理も上手いんだ、アリシャさんはオーバーヒールしてるんだろうな」
「オーバーヒールってなんですか?」
「過剰なヒールは敵視を稼いでしまうんだ、HPが減ってないのに回復したりすると、大幅に敵視を稼いでしまう。」
「なるほど」
「そんな姫ちゃんの機嫌を損ねずにうまく見せながらプレイをさせている、シュラウド君は激ウマプレイヤーだとも言える。」
「そうなんですね、わたしあの人、クールな感じでカッコつけてて少し苦手なタイプでした」
「まあちょっととっつきにくい感じはあるよね」
「です、です」
「ちょっとまてよ…オーバーヒール、姫ちゃん、ヘタクソ…」
「なにかいい案でも浮かんだんですか!!」
「うまくいくかわかんないけど、試してみる価値はありそうだ」
ニコに作戦を話し、2人の到着を待つ。
背中に大剣を背負った金髪の男と白いローブ姿の小柄な女性が我が家の前に立っている。
ドアを開け中にいれる。
「狭い家ですけどどうぞ」
「いえいえ」
アリシャさんは謙遜しながら話をしている。
「クロスさん紹介したかったんですけど、今日はこれないっていってました」
「残念!会いたかったです」
「まあそのうち会えますよ」
「ですねぇ」
ニコに目配せをし作戦決行の合図をだす
「あのですね、タンク同士でちょっと打ち合わせをしたいのでシュラウドさんと2人にさせてもらっていいですか?」
「私はかまいませんけど、シュラちゃんがどうか」
シュラウドさんは頷いて合図をしている。
「それじゃニコさんと畑の水やりとかお願いします」
「はーい」
アリシャとニコは家から出ていき、2人で畑に向かう
俺はテーブルに座り、シュラウドさんにテーブルに着くように勧める、シュラウドさんが座ると話を始める。
「さてシュラウドさん、ここからは本音トークで行きましょうか」
「どういうことだ?」
「アリシャさんのことですよ、あなたアリシャさんのことが好きなんですよね?」
「ああ、その点は間違いない」
顔色一つ変えず、クールな感じで返事をする。
「前回のレイドパーティ崩壊の件ですけど、アリシャさんが原因みたいなもんですよね」
「それはちがうぞ、アリシャは完璧にこなしていたぞ」
うーんやっぱり認めないよなぁ…
「正直にいってください、アリシャさんの腕前はレイドに通用するレベルかどうか」
「それは俺が保証する間違いなくレイドに通用する」
「じゃあ、今回のレイドに挑戦してない理由はなんですか?」
「そ、それは入れるパーティがなくてだな…」
「タンクとヒーラーの組み合わせで募集がないわけないじゃないですか」
「…」
「一応、IDでネットを検索したら、あなた達、匿名掲示板でさらされてました、姫ちゃんと従者として」
「それがどうしたというんだ!あんな掲示板、嘘しか書いてないだろ!!」
「はい、私も話し半分程度にしか信じていませんよ、でも多かれ少なかれ信じる人がいてあなたたちは今回のレイドパーティに入れてもらえなかった。」
「う…」
「アリシャさんがレイドやりたいんですよね?あなたはアリシャさんと一緒にゲームできるだけでいい」
「…その通りだ、レイドはアリシャが傷つくからあまり、やらせたくはないんだが…」
この人従者の鏡みたいなひとだなぁ
「じゃあ、アリシャさんにうまくなってもらうしかないですね」
「なんだと、それじゃアリシャが下手みたいじゃないか!!」
「ええ、実際ヘタクソヒーラーだと思います、あなたが居なければ」
「…」
「ぶっちゃけシュラウドさんがうまいから、アリシャさんが上手いと勘違いしているだけなんです」
「ふざけんな!!」
シュラウドは立ち上がり、俺の胸ぐらを掴み、俺の体を壁に押しつける
「あなたたち二人に、私のレイドパーティに参加してほしいから本当のことを言ってるだけです」
「アリシャを侮辱するやつは俺が許さない!!」
「だから、アリシャさんは今はヘタクソだけど、上手くなる素質はあるんですよ」
「ヘタクソじゃない!!」
「話をきけって!!」
俺はシュラウドさんが押さえる胸ぐらを掴む。
「アリシャさんはオーバーヒールしやすい質ですね、それは裏を返せば回復重視ということが言えます。ヒーラーの仕事は回復をすること、攻撃に夢中になって回復しないヒーラーなんかより、ずっといいヒーラーだ、あとは自分のヒール量が計算できるようになれば、必ず上手いヒーラーになれます。」
「…」
「せっかく素質があるのに、あなたが…その素質を潰しているんですよ!」
「なんだと…」
「シュラウドさんがアリシャさんをかばうプレイによって、自分のミスに気がつかない、自分のミスに気がつかない人間は到底上手くなんかなれません」
「俺のせいだというのか…」
「シュラウドさんはめちゃくちゃタンクが上手いんですよ、それには気づいていないでしょうが…」
「そしたら、俺はどうすればいいんだよ!!」
「アリシャさんとダンジョン行くの禁止」
「はぁふざけんな!!」
はぁ、さっきいったこと忘れてんだな
「自分はアリシャさんに上手くなってもらいたいだけで、そのためにシュラウドさんから引き離す必要性があると感じているだけです。アリシャさんの才能を潰すんですかシュラウドさんは」
「…」
「私に任せてください、絶対に姫ちゃんとは言わせないヒーラーにさせて見せます」
「その言葉本当だな…」
「はい、私は嘘はいいません」
「…アリシャを泣かせるような真似をしたら、おまえを許さないからな!!」
「…はい」
これはやばい契約をしてしまったのではないだろうか、いやアリシャさんの才能を信じるしかない
「ちなみにダンジョンに行くのは自分が行きますので、安心してくださいね」
「わかった、おまえに任せる」
「はい、分かりました」
ニコにTELLし帰ってくるように伝えた。
ニコの顔をみてすぐに打ち明けた。
「タナカさんに解決できる問題なら、もうとっくに解決されてます!」
「う、うん、あと、それ慰めになってないからな」
俺は腕を組んで、渋い顔をする
「姫ちゃんって自覚はないんですよね?」
「ああ、姫ちゃん=下手と思われてるしな」
「えーでもアリシャさん上手かったと思うのですが」
「うーん、でもアリシャさんにタゲが飛んでいて、シュラウドさんが庇ってたんでしょ?」
「はい、感動的でした」
「それはアリシャさんのミスなんだよ、上手いヒーラーってのは敵視の管理も上手いんだ、アリシャさんはオーバーヒールしてるんだろうな」
「オーバーヒールってなんですか?」
「過剰なヒールは敵視を稼いでしまうんだ、HPが減ってないのに回復したりすると、大幅に敵視を稼いでしまう。」
「なるほど」
「そんな姫ちゃんの機嫌を損ねずにうまく見せながらプレイをさせている、シュラウド君は激ウマプレイヤーだとも言える。」
「そうなんですね、わたしあの人、クールな感じでカッコつけてて少し苦手なタイプでした」
「まあちょっととっつきにくい感じはあるよね」
「です、です」
「ちょっとまてよ…オーバーヒール、姫ちゃん、ヘタクソ…」
「なにかいい案でも浮かんだんですか!!」
「うまくいくかわかんないけど、試してみる価値はありそうだ」
ニコに作戦を話し、2人の到着を待つ。
背中に大剣を背負った金髪の男と白いローブ姿の小柄な女性が我が家の前に立っている。
ドアを開け中にいれる。
「狭い家ですけどどうぞ」
「いえいえ」
アリシャさんは謙遜しながら話をしている。
「クロスさん紹介したかったんですけど、今日はこれないっていってました」
「残念!会いたかったです」
「まあそのうち会えますよ」
「ですねぇ」
ニコに目配せをし作戦決行の合図をだす
「あのですね、タンク同士でちょっと打ち合わせをしたいのでシュラウドさんと2人にさせてもらっていいですか?」
「私はかまいませんけど、シュラちゃんがどうか」
シュラウドさんは頷いて合図をしている。
「それじゃニコさんと畑の水やりとかお願いします」
「はーい」
アリシャとニコは家から出ていき、2人で畑に向かう
俺はテーブルに座り、シュラウドさんにテーブルに着くように勧める、シュラウドさんが座ると話を始める。
「さてシュラウドさん、ここからは本音トークで行きましょうか」
「どういうことだ?」
「アリシャさんのことですよ、あなたアリシャさんのことが好きなんですよね?」
「ああ、その点は間違いない」
顔色一つ変えず、クールな感じで返事をする。
「前回のレイドパーティ崩壊の件ですけど、アリシャさんが原因みたいなもんですよね」
「それはちがうぞ、アリシャは完璧にこなしていたぞ」
うーんやっぱり認めないよなぁ…
「正直にいってください、アリシャさんの腕前はレイドに通用するレベルかどうか」
「それは俺が保証する間違いなくレイドに通用する」
「じゃあ、今回のレイドに挑戦してない理由はなんですか?」
「そ、それは入れるパーティがなくてだな…」
「タンクとヒーラーの組み合わせで募集がないわけないじゃないですか」
「…」
「一応、IDでネットを検索したら、あなた達、匿名掲示板でさらされてました、姫ちゃんと従者として」
「それがどうしたというんだ!あんな掲示板、嘘しか書いてないだろ!!」
「はい、私も話し半分程度にしか信じていませんよ、でも多かれ少なかれ信じる人がいてあなたたちは今回のレイドパーティに入れてもらえなかった。」
「う…」
「アリシャさんがレイドやりたいんですよね?あなたはアリシャさんと一緒にゲームできるだけでいい」
「…その通りだ、レイドはアリシャが傷つくからあまり、やらせたくはないんだが…」
この人従者の鏡みたいなひとだなぁ
「じゃあ、アリシャさんにうまくなってもらうしかないですね」
「なんだと、それじゃアリシャが下手みたいじゃないか!!」
「ええ、実際ヘタクソヒーラーだと思います、あなたが居なければ」
「…」
「ぶっちゃけシュラウドさんがうまいから、アリシャさんが上手いと勘違いしているだけなんです」
「ふざけんな!!」
シュラウドは立ち上がり、俺の胸ぐらを掴み、俺の体を壁に押しつける
「あなたたち二人に、私のレイドパーティに参加してほしいから本当のことを言ってるだけです」
「アリシャを侮辱するやつは俺が許さない!!」
「だから、アリシャさんは今はヘタクソだけど、上手くなる素質はあるんですよ」
「ヘタクソじゃない!!」
「話をきけって!!」
俺はシュラウドさんが押さえる胸ぐらを掴む。
「アリシャさんはオーバーヒールしやすい質ですね、それは裏を返せば回復重視ということが言えます。ヒーラーの仕事は回復をすること、攻撃に夢中になって回復しないヒーラーなんかより、ずっといいヒーラーだ、あとは自分のヒール量が計算できるようになれば、必ず上手いヒーラーになれます。」
「…」
「せっかく素質があるのに、あなたが…その素質を潰しているんですよ!」
「なんだと…」
「シュラウドさんがアリシャさんをかばうプレイによって、自分のミスに気がつかない、自分のミスに気がつかない人間は到底上手くなんかなれません」
「俺のせいだというのか…」
「シュラウドさんはめちゃくちゃタンクが上手いんですよ、それには気づいていないでしょうが…」
「そしたら、俺はどうすればいいんだよ!!」
「アリシャさんとダンジョン行くの禁止」
「はぁふざけんな!!」
はぁ、さっきいったこと忘れてんだな
「自分はアリシャさんに上手くなってもらいたいだけで、そのためにシュラウドさんから引き離す必要性があると感じているだけです。アリシャさんの才能を潰すんですかシュラウドさんは」
「…」
「私に任せてください、絶対に姫ちゃんとは言わせないヒーラーにさせて見せます」
「その言葉本当だな…」
「はい、私は嘘はいいません」
「…アリシャを泣かせるような真似をしたら、おまえを許さないからな!!」
「…はい」
これはやばい契約をしてしまったのではないだろうか、いやアリシャさんの才能を信じるしかない
「ちなみにダンジョンに行くのは自分が行きますので、安心してくださいね」
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「はい、分かりました」
ニコにTELLし帰ってくるように伝えた。
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