19 / 27
2章 初めてのレイド編
運命の門 開錠編1層前編
しおりを挟む
8人そろって、3日が経ち、ようやくコハダさんのレベル上げがおわった。
「やっとおわたーーーーー」
コハダさんがレベルが50になった瞬間に叫んだ
「明日からレイドですねタナカさん!」
ニコが嬉しそうに話をしている」
「とりあえず明日8人で集まるか」
「はい、全員には私から連絡しておきます」
レイドか…
◇
小さなログハウス風の我が家に8人も集まると、さすがに狭い
「8人そろって、コハダさんもレベル50になったので、レイドに行きたいと思います」
なぜか拍手が起こる
「どこにいくの?」
コハダさんが聞いてくる
「レイド経験が全くないのはニコとクロスさんの2人、コハダさんはDPSでは初めてで、ガヤさんはブランクがあるし、とりあえず一番最初のレイド、『運命の門 開錠編』から始めようと思うんだけどどうかな」
運命の門 開錠編とは、このゲームが発売されて一番最初に実装されたレイドで、レイドプレイの基本が詰まってるとも言える場所だ。
「そうですね、開錠編はパーティ結成してから行くのにはちょうどいいんじゃないでしょうかね」
イツカさんが賛同してくれた
「それでだけど、装備シンクをしていこうと思うんだけど」
装備シンクとは、ゲームが進むにつれて装備の強さが上がってくるため、装備の強さを当時のクリアできる強さまで下げるというものだ。
「いいと思います」
「うん」
「おk」
みな口々に答えてくれたが、反対の意見はなかった。
「じゃあ早速いくか!」
全員にパーティの誘いを飛ばし、レイド運命の門の入り口へテレポートする。
浜辺のちょっとしたリゾート地に8人で一斉にテレポートしてくる。
この近くに、運命の門への入り口が存在している
ストーリー展開としては、今まで冒険してきた冒険者が、運命の門と呼ばれる異世界への門を閉ざすために奮闘をするというストーリー展開になっている。
開錠編は和風のレイドボスになっており、1層はベンケイといよばれる5メートルぐらいの大男がボスになっている。
パーティリーダーの俺がNPCに話しかける。
「運命の門1層を開始しますか?と聞いてくる」
「装備シンクでお願いします」
「分かりました、装備シンクで運命の門 開錠編1層を開始します」
再度テレポートが始まる
和風の建物が建ち並び、川に丸い橋が架かっている、空には暗いが大きな満月がでており、橋を照らしている。
橋の中程にさしかかると
「おう、おう、おう、おまえら武器を置いていけ」
という声が聞こえたかと思うと、目の前に身長5メートルはある大男で手には馬鹿でかい薙刀をもち立っている。
「あれが、1層のボスベンケイだ」
ニコとクロスさんに説明する
「はい、動画見て予習してます」
「動画と実際にやるのは、かなり違うからな」
「はい」
「みんな準備はいい?」
それぞれが頷く。
「まあ、最初だから、気負わずに行こう」
カウントダウンのタイマーを10秒でセットする。
目の前のカウントが1秒ずつ減っていく。
2秒になったあたりで俺は走り出し、1秒の段階でシールドスルーをなげるとちょうど0秒で着弾するという計算だ。
2秒で走り出したとき、隣でなにか詠唱をしている声が聞こえてきた。
「プラズマエクスプローディング!!!」
「は?」
ベンケイに赤く輝く球がぶつかり、破裂したかと思えば再度、また同じ現象が起きる。
「は?」
一人を除いて全員がきょとんとしている。
ベンケイが攻撃をしてきた物に対してすっ飛んでいき、薙刀で切り伏せる。クロスさんはあえなくお亡くなりになってしまった。
すぐに『罵倒』というアビリティを使い、タゲを取る。
中央にベンケイを誘導する。
薙刀攻撃を受けながら、ベンケイの前に立つ。
クロスさんは、アリシャさんに蘇生の蘇生を受け復活している。
顔はすまなさそうな顔をして、攻撃に参加している。
ニコやクロスさんは周りを見る余裕がないように見える。
ベンケイのHPが90%を切ろうとしている。
すると突然ベンケイがしゃべり出す
「おまえらの攻撃など、痛くも痒くもないわ!!」
ベンケイが叫ぶと腕を組み、そのまま立っている。
全員で攻撃を加える。
1分ほど経つ
「おう、おう、おう、おめえらこの程度の攻撃で、俺を倒そうとは片腹痛し!!」
ベンケイがそういうと、弁慶の周囲に無数の武器が出現し一気に放たれる
目の前が真っ白になる。
RE STARTという文字が目の前に表示される
「今の何で全滅したかわかる?」
クロスさんとニコに問いかける
「火力が足りなかった?」
「そうだね、あれが仁王立ちモードでDPSチェックなんだ」
DPSチェックとは一定の火力を出すことができないと、その次のフェーズに進むことができないというものだ。
「なるほど…」
「どうやってチェックを抜けたらいいか考えてみて」
レイド未経験の二人に答えを出してもらうように、促す、この先DPSチェックはよくあることで、メンバーで話をして、いかに火力を集中させるかを決めていく必要がある。
「コハダさん、仁王立ちの前に犬だせますか?」
「いいよ、犬だすね」
「ガヤさんは免疫低下をおねがいします」
「おーけー、おーけー」
「イツカさんには、点滴でDPS陣にバフをお願いします」
「了解」
ニコが的確に指示を出している。
俺はあえて、レイド経験者に仁王立ちのときにバフを使わないようにお願いをしていた、こうすることで、お互いが、タイミングを合わせてバフを使う、打ち合わせがレイドでは必要不可欠なことであることを学べるはずだ。
ニコには効果があったようだが、クロスさんは考え込んでいるようようであった。
最初のミスか…
「クロスさん大丈夫?」
「すいません、最初にミスってしまって…」
「大丈夫ですよ、私も緊張してスキル回しとんでもないことになってました、全然闘気のストックができてなかったです」
「うん、ニコちゃんのミスもひどかったよ、目立ってないだけで」
ガヤさんもフォローを入れてくれている
「最初レイドだから緊張するのは仕方ない、俺もペット出し忘れてたし」
「コハダさん…」
「いつもの通りやれば、クロスさんは問題なしですわ、タナカのほうが問題だから」
「俺、なんもミスってないような?」
「爆裂とんだ瞬間に罵倒いれればいいでしょ!ミスをフォローして」
「…はい」
「このとおりクロス氏は問題ない」
シュラウドさんは、全くぶれない従者の鏡だ
「初体験のときはそんなもんだから」
イツカさんもフォローをしてくれている
「ありがとう」
みんなの檄を受けて、クロスさんの顔は少し明るくなった。
「そいじゃ、もう一回いくよ」
カウントダウンを開始する。
「やっとおわたーーーーー」
コハダさんがレベルが50になった瞬間に叫んだ
「明日からレイドですねタナカさん!」
ニコが嬉しそうに話をしている」
「とりあえず明日8人で集まるか」
「はい、全員には私から連絡しておきます」
レイドか…
◇
小さなログハウス風の我が家に8人も集まると、さすがに狭い
「8人そろって、コハダさんもレベル50になったので、レイドに行きたいと思います」
なぜか拍手が起こる
「どこにいくの?」
コハダさんが聞いてくる
「レイド経験が全くないのはニコとクロスさんの2人、コハダさんはDPSでは初めてで、ガヤさんはブランクがあるし、とりあえず一番最初のレイド、『運命の門 開錠編』から始めようと思うんだけどどうかな」
運命の門 開錠編とは、このゲームが発売されて一番最初に実装されたレイドで、レイドプレイの基本が詰まってるとも言える場所だ。
「そうですね、開錠編はパーティ結成してから行くのにはちょうどいいんじゃないでしょうかね」
イツカさんが賛同してくれた
「それでだけど、装備シンクをしていこうと思うんだけど」
装備シンクとは、ゲームが進むにつれて装備の強さが上がってくるため、装備の強さを当時のクリアできる強さまで下げるというものだ。
「いいと思います」
「うん」
「おk」
みな口々に答えてくれたが、反対の意見はなかった。
「じゃあ早速いくか!」
全員にパーティの誘いを飛ばし、レイド運命の門の入り口へテレポートする。
浜辺のちょっとしたリゾート地に8人で一斉にテレポートしてくる。
この近くに、運命の門への入り口が存在している
ストーリー展開としては、今まで冒険してきた冒険者が、運命の門と呼ばれる異世界への門を閉ざすために奮闘をするというストーリー展開になっている。
開錠編は和風のレイドボスになっており、1層はベンケイといよばれる5メートルぐらいの大男がボスになっている。
パーティリーダーの俺がNPCに話しかける。
「運命の門1層を開始しますか?と聞いてくる」
「装備シンクでお願いします」
「分かりました、装備シンクで運命の門 開錠編1層を開始します」
再度テレポートが始まる
和風の建物が建ち並び、川に丸い橋が架かっている、空には暗いが大きな満月がでており、橋を照らしている。
橋の中程にさしかかると
「おう、おう、おう、おまえら武器を置いていけ」
という声が聞こえたかと思うと、目の前に身長5メートルはある大男で手には馬鹿でかい薙刀をもち立っている。
「あれが、1層のボスベンケイだ」
ニコとクロスさんに説明する
「はい、動画見て予習してます」
「動画と実際にやるのは、かなり違うからな」
「はい」
「みんな準備はいい?」
それぞれが頷く。
「まあ、最初だから、気負わずに行こう」
カウントダウンのタイマーを10秒でセットする。
目の前のカウントが1秒ずつ減っていく。
2秒になったあたりで俺は走り出し、1秒の段階でシールドスルーをなげるとちょうど0秒で着弾するという計算だ。
2秒で走り出したとき、隣でなにか詠唱をしている声が聞こえてきた。
「プラズマエクスプローディング!!!」
「は?」
ベンケイに赤く輝く球がぶつかり、破裂したかと思えば再度、また同じ現象が起きる。
「は?」
一人を除いて全員がきょとんとしている。
ベンケイが攻撃をしてきた物に対してすっ飛んでいき、薙刀で切り伏せる。クロスさんはあえなくお亡くなりになってしまった。
すぐに『罵倒』というアビリティを使い、タゲを取る。
中央にベンケイを誘導する。
薙刀攻撃を受けながら、ベンケイの前に立つ。
クロスさんは、アリシャさんに蘇生の蘇生を受け復活している。
顔はすまなさそうな顔をして、攻撃に参加している。
ニコやクロスさんは周りを見る余裕がないように見える。
ベンケイのHPが90%を切ろうとしている。
すると突然ベンケイがしゃべり出す
「おまえらの攻撃など、痛くも痒くもないわ!!」
ベンケイが叫ぶと腕を組み、そのまま立っている。
全員で攻撃を加える。
1分ほど経つ
「おう、おう、おう、おめえらこの程度の攻撃で、俺を倒そうとは片腹痛し!!」
ベンケイがそういうと、弁慶の周囲に無数の武器が出現し一気に放たれる
目の前が真っ白になる。
RE STARTという文字が目の前に表示される
「今の何で全滅したかわかる?」
クロスさんとニコに問いかける
「火力が足りなかった?」
「そうだね、あれが仁王立ちモードでDPSチェックなんだ」
DPSチェックとは一定の火力を出すことができないと、その次のフェーズに進むことができないというものだ。
「なるほど…」
「どうやってチェックを抜けたらいいか考えてみて」
レイド未経験の二人に答えを出してもらうように、促す、この先DPSチェックはよくあることで、メンバーで話をして、いかに火力を集中させるかを決めていく必要がある。
「コハダさん、仁王立ちの前に犬だせますか?」
「いいよ、犬だすね」
「ガヤさんは免疫低下をおねがいします」
「おーけー、おーけー」
「イツカさんには、点滴でDPS陣にバフをお願いします」
「了解」
ニコが的確に指示を出している。
俺はあえて、レイド経験者に仁王立ちのときにバフを使わないようにお願いをしていた、こうすることで、お互いが、タイミングを合わせてバフを使う、打ち合わせがレイドでは必要不可欠なことであることを学べるはずだ。
ニコには効果があったようだが、クロスさんは考え込んでいるようようであった。
最初のミスか…
「クロスさん大丈夫?」
「すいません、最初にミスってしまって…」
「大丈夫ですよ、私も緊張してスキル回しとんでもないことになってました、全然闘気のストックができてなかったです」
「うん、ニコちゃんのミスもひどかったよ、目立ってないだけで」
ガヤさんもフォローを入れてくれている
「最初レイドだから緊張するのは仕方ない、俺もペット出し忘れてたし」
「コハダさん…」
「いつもの通りやれば、クロスさんは問題なしですわ、タナカのほうが問題だから」
「俺、なんもミスってないような?」
「爆裂とんだ瞬間に罵倒いれればいいでしょ!ミスをフォローして」
「…はい」
「このとおりクロス氏は問題ない」
シュラウドさんは、全くぶれない従者の鏡だ
「初体験のときはそんなもんだから」
イツカさんもフォローをしてくれている
「ありがとう」
みんなの檄を受けて、クロスさんの顔は少し明るくなった。
「そいじゃ、もう一回いくよ」
カウントダウンを開始する。
0
あなたにおすすめの小説
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
追放された【才能鑑定】スキル持ちの俺、Sランクの原石たちをプロデュースして最強へ
黒崎隼人
ファンタジー
人事コンサルタントの相馬司が転生した異世界で得たのは、人の才能を見抜く【才能鑑定】スキル。しかし自身の戦闘能力はゼロ!
「魔力もない無能」と貴族主義の宮廷魔術師団から追放されてしまう。
だが、それは新たな伝説の始まりだった!
「俺は、ダイヤの原石を磨き上げるプロデューサーになる!」
前世の知識を武器に、司は酒場で燻る剣士、森に引きこもるエルフなど、才能を秘めた「ワケあり」な逸材たちを発掘。彼らの才能を的確に見抜き、最高の育成プランで最強パーティーへと育て上げる!
「あいつは本物だ!」「司さんについていけば間違いない!」
仲間からの絶対的な信頼を背に、司がプロデュースしたパーティーは瞬く間に成り上がっていく。
一方、司を追放した宮廷魔術師たちは才能の壁にぶつかり、没落の一途を辿っていた。そして王国を揺るがす戦乱の時、彼らは思い知ることになる。自分たちが切り捨てた男が、歴史に名を刻む本物の英雄だったということを!
無能と蔑まれた男が、知略と育成術で世界を変える! 爽快・育成ファンタジー、堂々開幕!
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる