20 / 27
2章 初めてのレイド編
運命の門 開錠編1層後編
しおりを挟む
ベンケイのHPが90%になり、再び仁王立ちフェーズに突入する。
ニコが声を掛ける
「お願いします!」
ガヤさんが免疫低下のデバフをベンケイに付与する。
その後を続くようにコハダさんが、ペットを犬にし味方全員に、攻撃アップのバフを付与し、イツカさんも点滴のアビリティを使用する。免疫低下デバフがあと2秒で切れるというところで、ニコが闘気圧縮拳をしようする。すかさず闘魂注入を使用し闘気のストックをもどし、攻撃を再開する。
「いけ、いけ」
ニコが叫んでいる
クロスさんがダメ押しのプラズマエクスプローディングを使用する。
ベンケイは地面に膝をつく
「やりおる、やりおる」
ベンケイが声を出す
ニコの方を向くと軽くガッツポーズをとっているのが見えた、ベンケイの方を向くと、薙刀を振りかぶっているのが見える
「つぎくるぞ!」
次の攻撃が来ることを察知し俺が叫ぶ
シュラさんがすかさず、ベンケイの右腕側に立つ
未経験の二人はなにが起こったのかわからないようで、おろおろしている
『薙刀一閃』
仁王立ちフェーズが終了すると一定の間隔で、この技を使ってくる
この技はメインタンク以外に対して攻撃を加えるというものだが、右腕側から攻撃が始まるので、サブタンクが防御バフを使い、右腕側に立つ、すると、他のメンバー全員のダメージを軽減できる。
ガキンという音とともに、シュラさんが吹き飛び、他の6人にダメージが入る。それほどたいしたダメージではないため、アリシャさんの全体回復のみで回復する。
医術士のイツカさんが予防スタンスでバリアを確実に張っていたのせいもあるだろう。
「ナイスバリア」
コハダさんがイツカさんに声を掛けている
イツカさんは嬉しそうに軽く手を上げる。
この薙刀一閃の予兆は、ベンケイが薙刀を大きく振りかぶり、後ろを振り返ることが、合図となっている。
この攻撃を織り交ぜてくるため、ベンケイをよく観察していないと、あっという間に全滅してしまう。
HPが50%を切るまでこのパターンが続く。
何回か薙刀一閃をやり過ごし、ベンケイのHPが50%を切った。
突然、台詞がはじまる
「本気にならざるおえぬかのお」
ベンケイの顔が鬼のような形相になり、空中に武器が出現する。
その中から刀を取り出し、襲いかかってくる。
ベンケイ憤怒フェーズに突入したということだ。
このフェーズは、刀、薙刀、弓の武器をベンケイがランダムで選択する。その武器によってギミックが異なってくる。
刀を選択した場合は、タンクに出血デバフがつき、デバフ3以上になると耐えられるなくなるので、メインタンクの交代を強いられる。
薙刀の場合は、薙刀一閃になるのだが、右側だけだったのが左側からもでるようになるので、きちんとベンケイをみてギミックを処理する必要がある。
弓の場合は、ランダムで誰かをターゲットにした範囲攻撃をしてくる。ベンケイが上向けに弓を打撃つので、落ちてくるところを見極める必要がある。
これらのギミックを確実に処理することができない、クリアできないということだ。
最初に選択したのは、刀であったので、俺が刀で切られてく、2分ほどで出血デバフが3になったので、シュラさんに交代の合図を出す。
「シュラさん交代をお願いします」
「タナカなら耐えられる我慢しろ」
「いえ、ゲームなので無理です」
「っちしょうがない、アリシャを必ず守れ」
そういいながらシュラさんは罵倒を使いベンケイのタゲを取る。
ここは俺は攻撃をせずにシュラさんとメインタンクを交代し、シュラさんがベンケイの前に立つと、ベンケイの後ろに回る。
デバフ自体は40秒ほどで消えるため、シュラさんが3貯まる頃には交代することができる。するとベンケイがまた武器を選び始める。連続して同じ武器を選択することはないため、薙刀か弓のどちらかを選ぶことになる。
弓を選択する。
ベンケイが弓を構え、遙か上空に放つ。
矢が落ちてくるのが見える。落ちていく先は…ニコだ。
ニコの周囲にいたものはすでに気づいており、ニコから離れている。しかし、肝心のニコはそれに気がつかず、攻撃を続けている。矢が落ちてきて、ニコに命中する。
「きゃあああ」
悲鳴が響く
そのまま、ニコは倒れお亡くなりなった。
「私が蘇生する」
アリシャさんが蘇生の詠唱に入る。
ベンケイが第二射の準備に入っている。@
「次来るよ」
「ああ、くっそーーこんなときに」
ベンケイが矢を放つ、結局アリシャさんは詠唱を優先させ、アリシャさんに矢が降ってくる。それをみたシュラさんがアリシャさんに体当たりをし、かばうような感じで矢を受けて倒れる。
結局範囲で攻撃でもあるので、そのままアリシャさんにも攻撃が当たり2人がお亡くなりなられ、そのまま崩れて、全滅してしまった。
「すいません、私のせいで…」
ニコが責任を感じているのか、うつむいている
「初見であれは仕方ない」
みんなでニコを励ます。
「私もごめん」
「え?」
アリシャさんが謝ってるだと…
「アリシャは悪くない、吹き飛ばすときの力が足りなかった、俺のせいだ…」
いやいや、そこは謝ったことを褒めてやろうよ…
「もうギミックはあれしかないから、いけるいける、俺も声だしていくから、みんなも声でしていこう」
俺はニコとクロスさんの初見組を励ますように話す
実際、ベンケイのギミックは後半はあの3つしかないため、慣れるとすぐにクリアできるようになる
7人がそれぞれ返事をし、再度ベンケイに挑む
仁王立ちフェーズも難なく突破し、憤怒フェーズに突入。
薙刀ギミック、刀ギミック、弓ギミックをみんなで声だしながら突破していく
「ニコちゃん弓来るよ!」
「はい」
「タナカ、薙刀右」
「おっけー」
「シュラさん交代します!」
そうしているうちにベンケイのHPが3%と表示される。
「ニコ、頼む!!」
俺がベンケイのタゲを取っているがベンケイは刀モードで俺の出血デバフは3になろうとしている。ベンケイのHPをみてタゲ交代はせずに押し切ろうという判断をし、ニコの究極奥義に賭ける
「はい!」
「ふーーーー」
ニコは大きく息を吐き、すーっと吸い込む
「はああああ、究極幻想破断拳!」
格闘家の究極奥義がベンケイに炸裂し、ベンケイは光の柱に包まれる。
画面が暗転し、目の前にCOMPLETE!と表示される。
「やったーーーーーー」
ニコは飛び上がって喜んでいる
クロスさんは小さくガッツポーズをみせる
ほかの5人は安堵の表情をしており、俺もクリアできてよかったと安堵する
「次は例の奴だな…」
「ああ…」
ガヤさんが意味深げに次の層について語り、俺が答えた。次の層は初心者殺しの鬼渡しというギミックが存在しているのである。
次の層について何も知らないニコが切り出す。
「写真とりましょう、私達のレイドパーティの初クリア記念です」
「ああいいよ」
全員がおもいおもいの格好をし、橋の上で記念写真をとった。
ニコが声を掛ける
「お願いします!」
ガヤさんが免疫低下のデバフをベンケイに付与する。
その後を続くようにコハダさんが、ペットを犬にし味方全員に、攻撃アップのバフを付与し、イツカさんも点滴のアビリティを使用する。免疫低下デバフがあと2秒で切れるというところで、ニコが闘気圧縮拳をしようする。すかさず闘魂注入を使用し闘気のストックをもどし、攻撃を再開する。
「いけ、いけ」
ニコが叫んでいる
クロスさんがダメ押しのプラズマエクスプローディングを使用する。
ベンケイは地面に膝をつく
「やりおる、やりおる」
ベンケイが声を出す
ニコの方を向くと軽くガッツポーズをとっているのが見えた、ベンケイの方を向くと、薙刀を振りかぶっているのが見える
「つぎくるぞ!」
次の攻撃が来ることを察知し俺が叫ぶ
シュラさんがすかさず、ベンケイの右腕側に立つ
未経験の二人はなにが起こったのかわからないようで、おろおろしている
『薙刀一閃』
仁王立ちフェーズが終了すると一定の間隔で、この技を使ってくる
この技はメインタンク以外に対して攻撃を加えるというものだが、右腕側から攻撃が始まるので、サブタンクが防御バフを使い、右腕側に立つ、すると、他のメンバー全員のダメージを軽減できる。
ガキンという音とともに、シュラさんが吹き飛び、他の6人にダメージが入る。それほどたいしたダメージではないため、アリシャさんの全体回復のみで回復する。
医術士のイツカさんが予防スタンスでバリアを確実に張っていたのせいもあるだろう。
「ナイスバリア」
コハダさんがイツカさんに声を掛けている
イツカさんは嬉しそうに軽く手を上げる。
この薙刀一閃の予兆は、ベンケイが薙刀を大きく振りかぶり、後ろを振り返ることが、合図となっている。
この攻撃を織り交ぜてくるため、ベンケイをよく観察していないと、あっという間に全滅してしまう。
HPが50%を切るまでこのパターンが続く。
何回か薙刀一閃をやり過ごし、ベンケイのHPが50%を切った。
突然、台詞がはじまる
「本気にならざるおえぬかのお」
ベンケイの顔が鬼のような形相になり、空中に武器が出現する。
その中から刀を取り出し、襲いかかってくる。
ベンケイ憤怒フェーズに突入したということだ。
このフェーズは、刀、薙刀、弓の武器をベンケイがランダムで選択する。その武器によってギミックが異なってくる。
刀を選択した場合は、タンクに出血デバフがつき、デバフ3以上になると耐えられるなくなるので、メインタンクの交代を強いられる。
薙刀の場合は、薙刀一閃になるのだが、右側だけだったのが左側からもでるようになるので、きちんとベンケイをみてギミックを処理する必要がある。
弓の場合は、ランダムで誰かをターゲットにした範囲攻撃をしてくる。ベンケイが上向けに弓を打撃つので、落ちてくるところを見極める必要がある。
これらのギミックを確実に処理することができない、クリアできないということだ。
最初に選択したのは、刀であったので、俺が刀で切られてく、2分ほどで出血デバフが3になったので、シュラさんに交代の合図を出す。
「シュラさん交代をお願いします」
「タナカなら耐えられる我慢しろ」
「いえ、ゲームなので無理です」
「っちしょうがない、アリシャを必ず守れ」
そういいながらシュラさんは罵倒を使いベンケイのタゲを取る。
ここは俺は攻撃をせずにシュラさんとメインタンクを交代し、シュラさんがベンケイの前に立つと、ベンケイの後ろに回る。
デバフ自体は40秒ほどで消えるため、シュラさんが3貯まる頃には交代することができる。するとベンケイがまた武器を選び始める。連続して同じ武器を選択することはないため、薙刀か弓のどちらかを選ぶことになる。
弓を選択する。
ベンケイが弓を構え、遙か上空に放つ。
矢が落ちてくるのが見える。落ちていく先は…ニコだ。
ニコの周囲にいたものはすでに気づいており、ニコから離れている。しかし、肝心のニコはそれに気がつかず、攻撃を続けている。矢が落ちてきて、ニコに命中する。
「きゃあああ」
悲鳴が響く
そのまま、ニコは倒れお亡くなりなった。
「私が蘇生する」
アリシャさんが蘇生の詠唱に入る。
ベンケイが第二射の準備に入っている。@
「次来るよ」
「ああ、くっそーーこんなときに」
ベンケイが矢を放つ、結局アリシャさんは詠唱を優先させ、アリシャさんに矢が降ってくる。それをみたシュラさんがアリシャさんに体当たりをし、かばうような感じで矢を受けて倒れる。
結局範囲で攻撃でもあるので、そのままアリシャさんにも攻撃が当たり2人がお亡くなりなられ、そのまま崩れて、全滅してしまった。
「すいません、私のせいで…」
ニコが責任を感じているのか、うつむいている
「初見であれは仕方ない」
みんなでニコを励ます。
「私もごめん」
「え?」
アリシャさんが謝ってるだと…
「アリシャは悪くない、吹き飛ばすときの力が足りなかった、俺のせいだ…」
いやいや、そこは謝ったことを褒めてやろうよ…
「もうギミックはあれしかないから、いけるいける、俺も声だしていくから、みんなも声でしていこう」
俺はニコとクロスさんの初見組を励ますように話す
実際、ベンケイのギミックは後半はあの3つしかないため、慣れるとすぐにクリアできるようになる
7人がそれぞれ返事をし、再度ベンケイに挑む
仁王立ちフェーズも難なく突破し、憤怒フェーズに突入。
薙刀ギミック、刀ギミック、弓ギミックをみんなで声だしながら突破していく
「ニコちゃん弓来るよ!」
「はい」
「タナカ、薙刀右」
「おっけー」
「シュラさん交代します!」
そうしているうちにベンケイのHPが3%と表示される。
「ニコ、頼む!!」
俺がベンケイのタゲを取っているがベンケイは刀モードで俺の出血デバフは3になろうとしている。ベンケイのHPをみてタゲ交代はせずに押し切ろうという判断をし、ニコの究極奥義に賭ける
「はい!」
「ふーーーー」
ニコは大きく息を吐き、すーっと吸い込む
「はああああ、究極幻想破断拳!」
格闘家の究極奥義がベンケイに炸裂し、ベンケイは光の柱に包まれる。
画面が暗転し、目の前にCOMPLETE!と表示される。
「やったーーーーーー」
ニコは飛び上がって喜んでいる
クロスさんは小さくガッツポーズをみせる
ほかの5人は安堵の表情をしており、俺もクリアできてよかったと安堵する
「次は例の奴だな…」
「ああ…」
ガヤさんが意味深げに次の層について語り、俺が答えた。次の層は初心者殺しの鬼渡しというギミックが存在しているのである。
次の層について何も知らないニコが切り出す。
「写真とりましょう、私達のレイドパーティの初クリア記念です」
「ああいいよ」
全員がおもいおもいの格好をし、橋の上で記念写真をとった。
0
あなたにおすすめの小説
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
追放された【才能鑑定】スキル持ちの俺、Sランクの原石たちをプロデュースして最強へ
黒崎隼人
ファンタジー
人事コンサルタントの相馬司が転生した異世界で得たのは、人の才能を見抜く【才能鑑定】スキル。しかし自身の戦闘能力はゼロ!
「魔力もない無能」と貴族主義の宮廷魔術師団から追放されてしまう。
だが、それは新たな伝説の始まりだった!
「俺は、ダイヤの原石を磨き上げるプロデューサーになる!」
前世の知識を武器に、司は酒場で燻る剣士、森に引きこもるエルフなど、才能を秘めた「ワケあり」な逸材たちを発掘。彼らの才能を的確に見抜き、最高の育成プランで最強パーティーへと育て上げる!
「あいつは本物だ!」「司さんについていけば間違いない!」
仲間からの絶対的な信頼を背に、司がプロデュースしたパーティーは瞬く間に成り上がっていく。
一方、司を追放した宮廷魔術師たちは才能の壁にぶつかり、没落の一途を辿っていた。そして王国を揺るがす戦乱の時、彼らは思い知ることになる。自分たちが切り捨てた男が、歴史に名を刻む本物の英雄だったということを!
無能と蔑まれた男が、知略と育成術で世界を変える! 爽快・育成ファンタジー、堂々開幕!
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる