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登場人物とプロローグ
【登場人物1】ヒロインと主要人物や精霊達《2021/9/10追記》※ネタバレあり
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※追記する場合があります。
※年齢は1章の時点のものです。
※家族構成の関係上、のちに登場する人物も記載しているためネタバレ要素があります。ご注意ください。
◇登場人物◇
大槻 沙亜耶(サーヤ=オオツキ)26歳
・主人公。元の世界では普通の社会人。
・基本前向きで、悩むなら行動しろ!精神。さばさば
・元の世界では黒髪のボブヘア。彼氏の浮気現場に遭遇したかと思ったら自分の方が浮気相手で、居合わせた本当の彼女に刺されて亡くなった・・・と思ったら異世界に来た
転生後の身体の持ち主→サーシャリア・ロンド 19歳
・シルバーブロンドで深紅の瞳。背中くらいまであるさらさらストレート。
・『帰らずの森』と呼ばれる場所で重症の状態で倒れてるところに沙亜耶の意識が入るも、サーシャとしての記憶は一切ない状態で目覚めた。
※変装用ネックレス着用後→ハニーブラウンの髪色と紫の瞳
※魔力残量が色でわかるブレスレット:魔力が多い順に青→緑→黄色→オレンジ→赤
エリュシオン
・『帰らずの森』に住むハイエルフ。何でも作れる、何でもできるハイスペックな超絶美形。
・それを台無しにするくらいのドS鬼畜な俺様エルフ(サーヤ談)
・長身で黒髪ロング、切れ長の蒼い瞳の美形。人間嫌い。
・ガルドニア王国の元魔法省の魔術師長。
※変装用ピアス装着時→モスグリーンの髪と琥珀色の瞳
レオン
・サーヤとエリュシオンの子供でサクラの双子の兄
・シルバーブロンドに蒼い瞳
サクラ
・サーヤとエリュシオンの子供でレオンの双子の妹
・漆黒の髪に深紅の瞳。耳はエルフの形
※変装用ブレスレット着用時→モスグリーンの髪で瞳はそのまま
※6章の最後で妊娠が発覚し、8章の最後で出産
リリア
・サーヤとエリュシオンの子供。次女
・シルバーブロンドに深紅の瞳、耳はエルフの形
・セイルが「リアに繋がる何かを感じる」ととても大事にしている。
※【11章 双子、失踪事件】から登場
ムサシ
・サーヤとエリュシオンの子供。次男
・見た目は黒髪っぽいが、黒銀(光に当たるとわかりやすい)に蒼い瞳。
・フランが「最強の剣士にしてみせる」ととても大事にしている
※【番外編&after story】で登場
◆スルト村のココットのお店(特務騎士団の隠れ蓑)◆◇
エリュシオンの生活物資の供給源。
また、エリュシオンの作ったものを販売/生産するラインにもなっている。
国とエリュシオンのつなぎ役ともなっている場所
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ココット(本名:カルステッド=ギーニアス)42歳♂
・ガルドニア国の特務騎士団長。スルト村では『ココットのお店』のオカマ店長。
・一応侯爵だが、侯爵家の仕事は息子(16歳)と妻(本当のココット)が実質行っており単身赴任状態。
・家族全員が国ではなくエリュシオンに恩義をがあり主として仕えている。
・髪→金髪、瞳→碧眼。筋骨隆々なムキムキマッチョ。
・いろんな意味で限界を感じ、重い病気という事でやっと”ココット”から解放された(10章内)
アレックス=ロンド 20歳♂
・ガルドニア国の特務騎士団の頭脳役。カルステッド(脳筋)の代わりに事務作業や後処理をすることが多い。
・実は良いように団長をこき使っている節もある
・サーシャを妹のように可愛がっていた従兄。
・青みかかった銀髪で、琥珀色の切れ長の瞳。高身長の腹黒眼鏡。実は可愛いものが好き。
・クラリスとティリアと結婚(9章終わり頃)し、現在は二児の父親。
リンダ 17歳 ♀
・ガルドニア国の特務騎士団の女騎士。平民。
・両親がカルステッドにお世話になり、そのまま武術の稽古も見てもらい、最終的に騎士となった。
・髪→アッシュブラウンのふわふわしたくせ毛、瞳→グリーンの瞳
・長年アルマと微妙な関係を続けていたが、ようやく結ばれた。(10章番外編参照)
アルマ 20歳 ♂
・ガルドニア国の特務騎士団の騎士。平民
・無口で口下手。無愛想だが心優しい常識人。剣の腕はココットも認める強さ。
髪→濃紺、瞳→金色と赤のオッドアイ。前髪を長くして目を隠している。
・母親に捨てられた過去のトラウマを克服し、リンダを守ると決意した。
キャメロン(愛称:キャロ)
・懇意にしている服飾関係の職人で、隠密スキルが凄いと思っていたら元Sランク冒険者だった人。
・ココットの見本となっている真正のオカマ
・サーヤの普段着やリクエストのあった服をほぼ完璧に再現してくれる
・褐色で菫色の髪をツインテールにしているカルステッドよりも大きい巨体
・禁句「おぞましい」「気持ち悪い」
クラリス
・エルフの里の里長の末娘。アレクの妻。
・元は自称エルの婚約者だったが、いろいろあってアレクと結婚し、レミリオを出産。
・プライドが高くエルフを崇高な種族だと誇りを持っていたが、価値観もだいぶ変わり今ではモニカと共に人間とエルフの交易を繋ぐ立場にある。
・読書が好き。本の中に自己投影するのも好き。思い込みが激しく時々暴走するのは今も変わらない。
・金髪のセンター分けしたゆるいウェーブヘア。緑の瞳の美少女のエルフ
・魔法と薬学をエルフの里で一通り学び、現在はメラルダの家でアレクともう一人の妻ティリアと子供達と仲良く暮らしている。
ティリア
・メラルダの産科と婦人科のある病院で評判の女医だったが、アレクとの結婚を機に一度病院を辞めた。
・エルフの里でクラリスと共に薬学を学びつつシャルロットを出産し、現在はメラルダの家で生活。
・育児が落ち着いてから、非常勤の医師として子育てしながらメラルダの総合病院で働いている。
・アレクの留学時代の学友。アレクが初恋だったがそれが実り、クラリスと共にアレクを支えている。
・ミントグリーンの髪色に琥珀色の瞳で真っ白なうさ耳を持ったウサギの獣人族
レミリオ
・アレクとクラリスの息子
・青みかかった銀髪に緑の瞳。ちょっと強気な男の子。ハーフエルフなので耳が少し尖ってる
シャルロット
・アレクとティリアの娘
・青みかかった銀髪に琥珀色の瞳で真っ白なうさ耳。恥ずかしがり屋な女の子
◇◆◇≪ 仲間の精霊や聖獣 ≫◇◆◇
焔(ほむら)(呼び名:ほむちゃん)
・サーヤに名前をつけてもらい主従契約している火の上位精霊
・火の精霊。エルの家に元々共存していた。
・赤い炎をまとう(熱くない)見た目はチワワのような子犬だが、実は上位精霊。
セイルリーン=レクシード(呼び名:セイル、セイ、セイたん)
・サーヤに加護を与えている風の精霊王。
・リナリアという先代“魔力の器”と心を通わせるも、悲しい別れをした過去があり。
・人間嫌い。悪戯好き。
・エメラルドグリーンの長い髪。瞳は深緑だが、基本ニコニコ顔で見えない。
ミナトリス=ケーニギン(呼び名:ミナト)
・サーヤに加護を与えている次期水の精霊王。52歳で精霊としてはまだまだ赤子。
・舌足らずな話し方がコンプレックスで、噛まないよう気を付けているが時々噛む。
・水色の長い髪に青い瞳の見た目天使のような幼女。
・サーヤ→『サーヤまま』、エリュシオン→『エルぱぱ』と呼び懐いている。
・水の精霊王を正式に継承し、現在もなお少しずつ成長している。(11章)
・レオンの事を特別に想っているが、どのような感情なのかはまだきちんと理解していない。
マデリーヌ=シュテルン(呼び名:マデリーヌ、リーちゃん、リーたん)
・エリュシオンに加護を与えている光の精霊王。
・初代国王と結ばれて子をなした経緯あり。その後王族は金糸のような金髪の家系となった
・初代国王とのプレイで罵られることに快感を覚えドMとなり、今はエルに罵られるのが好き。
・金糸のような金髪に碧眼
・国王を引退したレヴィンの住む離宮で過ごすことが多い。(400話記念SS参照)
ノルン=ヒンメル(呼び名:ノルン、ノンたん)
・地の精霊王
・初代国王とマデリーヌの友達。目を離すと何かやりかねないマデリーヌが心配で初代国王に加護を与えた。
・世話焼きのお姉さん気質
・柔らかい茶色の髪に深緑の瞳
・先代聖獣レオヴィアスに仕えていて、その頃から好意を抱いていたが同じ気持ちではない先代様と一緒にいるのが辛くなり出て行った過去がある。
・現在はサーヤから伝授されたテクニックのおかげもあり、先代様の手綱をしっかりと握ってコントロールしている。
ベルナート=シュバルツ(呼び名:ベルナート、ベル、ベーたん、わんこ、駄犬)
・サーヤに加護を与えた闇の精霊王
・分身や本体を黒い蝶々に擬態することもある
・漆黒の黒髪でエルと似ている。
・黒髪で金色の瞳
・サーヤを女性として好きになるも、サーヤの結婚式の日に失恋。(10章参照)
・現在はサーヤへの加護を継続しつつ、サクラの事も護りたいという気持ちが芽生え始めている。(11章以降)
フランシス=ローエン(呼び名:フラン、フーたん)
・火の精霊王。姉御肌のサバサバした性格
・冒険好きで、ダンジョン攻略が終わったらサーヤに加護を与える予定
・褐色肌に燃えるような真っ赤な長髪を後ろでゆるく一本に縛っている。
・スリットの入った冒険者の様な服で見た目は剣士
カイト=ニヒツ(呼び名:カイト、カイたん)
・サーヤに加護を与え、サーヤの髪の毛を代償にエルの”忘却の呪い”を解呪した無属性の精霊王
・マイペースで、のんびり。
・転移魔法が苦手で、使っても目的地に着けないことが多い
・肩くらいまで白髪で金色の瞳の美少年
ライムント=クロムニス
・雷属性の精霊王。
・フェイフォンにいたかつての”落ち人”であり国王でもあったタモツに加護を与えていたが死別。
その後もタモツの面影があるカケルのそばにいたり、かつて一緒に暮らしていた家にいたりして過ごす。
・実際は超人見知りで声が小さい。タモツに教わり中二病キャラを作った事で普通に話せるようになった。
・贈り物のセンスが壊滅的。ミナトに負い目がある。
・過去の経験から基本的に女性が怖い。
先代聖獣レオヴィアス(先代様)
・ノエルが元々仕えていた
・神秘的なオーラと素晴らしい白銀の毛並みに英知を極めたような鋭い金色の瞳→獅子の姿
・褐色肌に白銀の髪をなびかせ金色の瞳をした超絶美形の男性→人間の姿
・息子より髪長い。
・ノルンへの独占欲が強いのに恋愛感情には疎い。現在はノルンを溺愛
≪仲間ではない精霊≫
アクアリーズ
・かつての水の精霊王。
・初めて好きになった相手(ガルドニアの初代国王のハルバード)がマデリーヌに一目惚れし、そのまま結婚してしまい、いつか別れるに決まっていると思ってたが別れるどころかいちゃつくばかりで完全に逆恨みで捻くれてしまい、元々の人間嫌いがさらにエスカレート。
・次期水の精霊王であるミナトに”教育”という形で”人間=いらない奴”という先入観をがっつりと植え付けた犯人。
・マデリーヌとは犬猿の仲。ノルンは”お姉様”と言って慕っているが、”お姉様”呼びを禁止されている。
・水色の綺麗な髪をセンターで分けている。青く綺麗な瞳。サファイアブルーのサークレットを額に付けている。
≪聖獣関係≫
聖獣レオヴィアス
・神秘的なオーラと素晴らしい白銀の毛並みに英知を極めたような鋭い金色の瞳→獅子の姿
・褐色肌に白銀の髪をなびかせ金色の瞳をした超絶美形の男性→人間の姿
・プライドが高く傲慢で自分勝手な俺様男。ユキには弱い。
ユキ(冒険者登録名はユキノジョウ)
・日本から異世界にきた”落ち人”で腐女子。
・長い黒髪を後ろで結び、黒い瞳に赤い眼鏡をかけた元気な少女。
・現在の聖獣レオヴィアスに拾われるも、意識がないうちに処女を奪われ命の盟約をされ、異世界で目が覚めた時点で半永久的な命となっていた。
・一度聖獣の元から逃げ出すも、今はそばにいることを選び一緒に暮らしている。
・執筆したBL本が、エルフの里を始めガルドニアを中心に大流行し、カリスマ作家として根強いファンを獲得。
※年齢は1章の時点のものです。
※家族構成の関係上、のちに登場する人物も記載しているためネタバレ要素があります。ご注意ください。
◇登場人物◇
大槻 沙亜耶(サーヤ=オオツキ)26歳
・主人公。元の世界では普通の社会人。
・基本前向きで、悩むなら行動しろ!精神。さばさば
・元の世界では黒髪のボブヘア。彼氏の浮気現場に遭遇したかと思ったら自分の方が浮気相手で、居合わせた本当の彼女に刺されて亡くなった・・・と思ったら異世界に来た
転生後の身体の持ち主→サーシャリア・ロンド 19歳
・シルバーブロンドで深紅の瞳。背中くらいまであるさらさらストレート。
・『帰らずの森』と呼ばれる場所で重症の状態で倒れてるところに沙亜耶の意識が入るも、サーシャとしての記憶は一切ない状態で目覚めた。
※変装用ネックレス着用後→ハニーブラウンの髪色と紫の瞳
※魔力残量が色でわかるブレスレット:魔力が多い順に青→緑→黄色→オレンジ→赤
エリュシオン
・『帰らずの森』に住むハイエルフ。何でも作れる、何でもできるハイスペックな超絶美形。
・それを台無しにするくらいのドS鬼畜な俺様エルフ(サーヤ談)
・長身で黒髪ロング、切れ長の蒼い瞳の美形。人間嫌い。
・ガルドニア王国の元魔法省の魔術師長。
※変装用ピアス装着時→モスグリーンの髪と琥珀色の瞳
レオン
・サーヤとエリュシオンの子供でサクラの双子の兄
・シルバーブロンドに蒼い瞳
サクラ
・サーヤとエリュシオンの子供でレオンの双子の妹
・漆黒の髪に深紅の瞳。耳はエルフの形
※変装用ブレスレット着用時→モスグリーンの髪で瞳はそのまま
※6章の最後で妊娠が発覚し、8章の最後で出産
リリア
・サーヤとエリュシオンの子供。次女
・シルバーブロンドに深紅の瞳、耳はエルフの形
・セイルが「リアに繋がる何かを感じる」ととても大事にしている。
※【11章 双子、失踪事件】から登場
ムサシ
・サーヤとエリュシオンの子供。次男
・見た目は黒髪っぽいが、黒銀(光に当たるとわかりやすい)に蒼い瞳。
・フランが「最強の剣士にしてみせる」ととても大事にしている
※【番外編&after story】で登場
◆スルト村のココットのお店(特務騎士団の隠れ蓑)◆◇
エリュシオンの生活物資の供給源。
また、エリュシオンの作ったものを販売/生産するラインにもなっている。
国とエリュシオンのつなぎ役ともなっている場所
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ココット(本名:カルステッド=ギーニアス)42歳♂
・ガルドニア国の特務騎士団長。スルト村では『ココットのお店』のオカマ店長。
・一応侯爵だが、侯爵家の仕事は息子(16歳)と妻(本当のココット)が実質行っており単身赴任状態。
・家族全員が国ではなくエリュシオンに恩義をがあり主として仕えている。
・髪→金髪、瞳→碧眼。筋骨隆々なムキムキマッチョ。
・いろんな意味で限界を感じ、重い病気という事でやっと”ココット”から解放された(10章内)
アレックス=ロンド 20歳♂
・ガルドニア国の特務騎士団の頭脳役。カルステッド(脳筋)の代わりに事務作業や後処理をすることが多い。
・実は良いように団長をこき使っている節もある
・サーシャを妹のように可愛がっていた従兄。
・青みかかった銀髪で、琥珀色の切れ長の瞳。高身長の腹黒眼鏡。実は可愛いものが好き。
・クラリスとティリアと結婚(9章終わり頃)し、現在は二児の父親。
リンダ 17歳 ♀
・ガルドニア国の特務騎士団の女騎士。平民。
・両親がカルステッドにお世話になり、そのまま武術の稽古も見てもらい、最終的に騎士となった。
・髪→アッシュブラウンのふわふわしたくせ毛、瞳→グリーンの瞳
・長年アルマと微妙な関係を続けていたが、ようやく結ばれた。(10章番外編参照)
アルマ 20歳 ♂
・ガルドニア国の特務騎士団の騎士。平民
・無口で口下手。無愛想だが心優しい常識人。剣の腕はココットも認める強さ。
髪→濃紺、瞳→金色と赤のオッドアイ。前髪を長くして目を隠している。
・母親に捨てられた過去のトラウマを克服し、リンダを守ると決意した。
キャメロン(愛称:キャロ)
・懇意にしている服飾関係の職人で、隠密スキルが凄いと思っていたら元Sランク冒険者だった人。
・ココットの見本となっている真正のオカマ
・サーヤの普段着やリクエストのあった服をほぼ完璧に再現してくれる
・褐色で菫色の髪をツインテールにしているカルステッドよりも大きい巨体
・禁句「おぞましい」「気持ち悪い」
クラリス
・エルフの里の里長の末娘。アレクの妻。
・元は自称エルの婚約者だったが、いろいろあってアレクと結婚し、レミリオを出産。
・プライドが高くエルフを崇高な種族だと誇りを持っていたが、価値観もだいぶ変わり今ではモニカと共に人間とエルフの交易を繋ぐ立場にある。
・読書が好き。本の中に自己投影するのも好き。思い込みが激しく時々暴走するのは今も変わらない。
・金髪のセンター分けしたゆるいウェーブヘア。緑の瞳の美少女のエルフ
・魔法と薬学をエルフの里で一通り学び、現在はメラルダの家でアレクともう一人の妻ティリアと子供達と仲良く暮らしている。
ティリア
・メラルダの産科と婦人科のある病院で評判の女医だったが、アレクとの結婚を機に一度病院を辞めた。
・エルフの里でクラリスと共に薬学を学びつつシャルロットを出産し、現在はメラルダの家で生活。
・育児が落ち着いてから、非常勤の医師として子育てしながらメラルダの総合病院で働いている。
・アレクの留学時代の学友。アレクが初恋だったがそれが実り、クラリスと共にアレクを支えている。
・ミントグリーンの髪色に琥珀色の瞳で真っ白なうさ耳を持ったウサギの獣人族
レミリオ
・アレクとクラリスの息子
・青みかかった銀髪に緑の瞳。ちょっと強気な男の子。ハーフエルフなので耳が少し尖ってる
シャルロット
・アレクとティリアの娘
・青みかかった銀髪に琥珀色の瞳で真っ白なうさ耳。恥ずかしがり屋な女の子
◇◆◇≪ 仲間の精霊や聖獣 ≫◇◆◇
焔(ほむら)(呼び名:ほむちゃん)
・サーヤに名前をつけてもらい主従契約している火の上位精霊
・火の精霊。エルの家に元々共存していた。
・赤い炎をまとう(熱くない)見た目はチワワのような子犬だが、実は上位精霊。
セイルリーン=レクシード(呼び名:セイル、セイ、セイたん)
・サーヤに加護を与えている風の精霊王。
・リナリアという先代“魔力の器”と心を通わせるも、悲しい別れをした過去があり。
・人間嫌い。悪戯好き。
・エメラルドグリーンの長い髪。瞳は深緑だが、基本ニコニコ顔で見えない。
ミナトリス=ケーニギン(呼び名:ミナト)
・サーヤに加護を与えている次期水の精霊王。52歳で精霊としてはまだまだ赤子。
・舌足らずな話し方がコンプレックスで、噛まないよう気を付けているが時々噛む。
・水色の長い髪に青い瞳の見た目天使のような幼女。
・サーヤ→『サーヤまま』、エリュシオン→『エルぱぱ』と呼び懐いている。
・水の精霊王を正式に継承し、現在もなお少しずつ成長している。(11章)
・レオンの事を特別に想っているが、どのような感情なのかはまだきちんと理解していない。
マデリーヌ=シュテルン(呼び名:マデリーヌ、リーちゃん、リーたん)
・エリュシオンに加護を与えている光の精霊王。
・初代国王と結ばれて子をなした経緯あり。その後王族は金糸のような金髪の家系となった
・初代国王とのプレイで罵られることに快感を覚えドMとなり、今はエルに罵られるのが好き。
・金糸のような金髪に碧眼
・国王を引退したレヴィンの住む離宮で過ごすことが多い。(400話記念SS参照)
ノルン=ヒンメル(呼び名:ノルン、ノンたん)
・地の精霊王
・初代国王とマデリーヌの友達。目を離すと何かやりかねないマデリーヌが心配で初代国王に加護を与えた。
・世話焼きのお姉さん気質
・柔らかい茶色の髪に深緑の瞳
・先代聖獣レオヴィアスに仕えていて、その頃から好意を抱いていたが同じ気持ちではない先代様と一緒にいるのが辛くなり出て行った過去がある。
・現在はサーヤから伝授されたテクニックのおかげもあり、先代様の手綱をしっかりと握ってコントロールしている。
ベルナート=シュバルツ(呼び名:ベルナート、ベル、ベーたん、わんこ、駄犬)
・サーヤに加護を与えた闇の精霊王
・分身や本体を黒い蝶々に擬態することもある
・漆黒の黒髪でエルと似ている。
・黒髪で金色の瞳
・サーヤを女性として好きになるも、サーヤの結婚式の日に失恋。(10章参照)
・現在はサーヤへの加護を継続しつつ、サクラの事も護りたいという気持ちが芽生え始めている。(11章以降)
フランシス=ローエン(呼び名:フラン、フーたん)
・火の精霊王。姉御肌のサバサバした性格
・冒険好きで、ダンジョン攻略が終わったらサーヤに加護を与える予定
・褐色肌に燃えるような真っ赤な長髪を後ろでゆるく一本に縛っている。
・スリットの入った冒険者の様な服で見た目は剣士
カイト=ニヒツ(呼び名:カイト、カイたん)
・サーヤに加護を与え、サーヤの髪の毛を代償にエルの”忘却の呪い”を解呪した無属性の精霊王
・マイペースで、のんびり。
・転移魔法が苦手で、使っても目的地に着けないことが多い
・肩くらいまで白髪で金色の瞳の美少年
ライムント=クロムニス
・雷属性の精霊王。
・フェイフォンにいたかつての”落ち人”であり国王でもあったタモツに加護を与えていたが死別。
その後もタモツの面影があるカケルのそばにいたり、かつて一緒に暮らしていた家にいたりして過ごす。
・実際は超人見知りで声が小さい。タモツに教わり中二病キャラを作った事で普通に話せるようになった。
・贈り物のセンスが壊滅的。ミナトに負い目がある。
・過去の経験から基本的に女性が怖い。
先代聖獣レオヴィアス(先代様)
・ノエルが元々仕えていた
・神秘的なオーラと素晴らしい白銀の毛並みに英知を極めたような鋭い金色の瞳→獅子の姿
・褐色肌に白銀の髪をなびかせ金色の瞳をした超絶美形の男性→人間の姿
・息子より髪長い。
・ノルンへの独占欲が強いのに恋愛感情には疎い。現在はノルンを溺愛
≪仲間ではない精霊≫
アクアリーズ
・かつての水の精霊王。
・初めて好きになった相手(ガルドニアの初代国王のハルバード)がマデリーヌに一目惚れし、そのまま結婚してしまい、いつか別れるに決まっていると思ってたが別れるどころかいちゃつくばかりで完全に逆恨みで捻くれてしまい、元々の人間嫌いがさらにエスカレート。
・次期水の精霊王であるミナトに”教育”という形で”人間=いらない奴”という先入観をがっつりと植え付けた犯人。
・マデリーヌとは犬猿の仲。ノルンは”お姉様”と言って慕っているが、”お姉様”呼びを禁止されている。
・水色の綺麗な髪をセンターで分けている。青く綺麗な瞳。サファイアブルーのサークレットを額に付けている。
≪聖獣関係≫
聖獣レオヴィアス
・神秘的なオーラと素晴らしい白銀の毛並みに英知を極めたような鋭い金色の瞳→獅子の姿
・褐色肌に白銀の髪をなびかせ金色の瞳をした超絶美形の男性→人間の姿
・プライドが高く傲慢で自分勝手な俺様男。ユキには弱い。
ユキ(冒険者登録名はユキノジョウ)
・日本から異世界にきた”落ち人”で腐女子。
・長い黒髪を後ろで結び、黒い瞳に赤い眼鏡をかけた元気な少女。
・現在の聖獣レオヴィアスに拾われるも、意識がないうちに処女を奪われ命の盟約をされ、異世界で目が覚めた時点で半永久的な命となっていた。
・一度聖獣の元から逃げ出すも、今はそばにいることを選び一緒に暮らしている。
・執筆したBL本が、エルフの里を始めガルドニアを中心に大流行し、カリスマ作家として根強いファンを獲得。
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トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。
あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。
ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。
そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが…
追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。
今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
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