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不安定 1
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…………………
「Come」
ートクンッ…ー
この一言で心が少し踊る。
ペタッ…ペタッ…
スリッパで、その人の所までゆっくり近づく。
「Goodboy」
近づいた俺を優しく抱きしめ背中を擦る。
ートクンッ…トクンッ…ー
その言葉に、その行動に、俺の気持ちは高ぶり始める。
『この感じ…今日は出来るかも…』
「愛桜さん。大丈夫そうですか?」
…コクンッ…って頷けば、相手はニコッと笑いかけてくれる。
一夜限りの相手は、俺よりもすこし年上で、大人な魅力のある男だ。
「もう少し、進めようか。無理ならすぐにSafeWordを」
ーコクンッ…ー
また一つ小さく頷けば…さっきまでの優しい雰囲気から少しピリついた空気感に…
「 Kneel 」
ーピリッ…ー
『あっ…ヤバい…』
ートクトク…ー
「はぁ、はぁ…はぁ…ウッ…」
彼の前で膝をつき、片方は床に、片方は心臓当たりを掴み呼吸を整えようと必死になる。
その姿を見た彼は慌てて俺と同じように跪き、俺の身体を抱きしめ背中を擦る。
「Sub dlop しかけてる…。愛桜さん。ゆっくり深呼吸してください。ゆっくり…落ち着いて」
「…あっ…やっ…」
「大丈夫。もう終わったよ。よく頑張ったね。愛桜さん。俺の心臓の音聞いて。大丈夫。そう…ゆっくり」
その声に頷くことしか出来なくて…
気づけば俺は意識を手放していた。
「Come」
ートクンッ…ー
この一言で心が少し踊る。
ペタッ…ペタッ…
スリッパで、その人の所までゆっくり近づく。
「Goodboy」
近づいた俺を優しく抱きしめ背中を擦る。
ートクンッ…トクンッ…ー
その言葉に、その行動に、俺の気持ちは高ぶり始める。
『この感じ…今日は出来るかも…』
「愛桜さん。大丈夫そうですか?」
…コクンッ…って頷けば、相手はニコッと笑いかけてくれる。
一夜限りの相手は、俺よりもすこし年上で、大人な魅力のある男だ。
「もう少し、進めようか。無理ならすぐにSafeWordを」
ーコクンッ…ー
また一つ小さく頷けば…さっきまでの優しい雰囲気から少しピリついた空気感に…
「 Kneel 」
ーピリッ…ー
『あっ…ヤバい…』
ートクトク…ー
「はぁ、はぁ…はぁ…ウッ…」
彼の前で膝をつき、片方は床に、片方は心臓当たりを掴み呼吸を整えようと必死になる。
その姿を見た彼は慌てて俺と同じように跪き、俺の身体を抱きしめ背中を擦る。
「Sub dlop しかけてる…。愛桜さん。ゆっくり深呼吸してください。ゆっくり…落ち着いて」
「…あっ…やっ…」
「大丈夫。もう終わったよ。よく頑張ったね。愛桜さん。俺の心臓の音聞いて。大丈夫。そう…ゆっくり」
その声に頷くことしか出来なくて…
気づけば俺は意識を手放していた。
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