とあるプリンスの七転八起 〜唯一の皇位継承者は試練を乗り越え、幸せを掴む〜
21世紀「礼和」の日本。皇室に残された次世代の皇位継承資格者は当代の天皇から血縁の遠い傍系宮家の「王」唯一人。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
公と私の間で彼は何を思うのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
しかし、現実からインスパイアを受けることはあります。
Nolaノベルでも掲載しています。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
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また、最近書いた2作目(皇籍離脱した主人公が妹を助けに行く物語)書いてみたのでまた機会があれば読んでいただければと思います!
次回作、楽しみにお待ちしています!
皇嗣妃殿下と佳子内親王殿下にお会いできたのですね! 直にお声掛けして頂けるとは素晴らしい!
お二人の写真や映像を見るだけで私も心が洗われるようです。
実は私も先日、武蔵野陵ご参拝に臨まれる悠仁親王殿下を奉迎して参りました。
一瞬ではありますが、確かにご尊顔を拝することができました。
オーガスト様の次回作も読ませて頂きます。
私の新作も鋭意執筆中です。
本日はお疲れ様でした。
オーガスト様。
早速の感想ありがとうございます!
ハンサム・ボーイと香子の関係については…次回作で明らかにされるでしょう。
ハンサム・ボーイの性格が彼の人生で吉と出るか凶と出るか…ご期待ください。
接客業につきものの問題について多くの人の共感を呼んでしまうのは…複雑な気分です。
第5章の課題の提出方法については…適当に考えました。
私が学生だったのはかなり前のことなので最近の学生生活はよく分かっていないことを白状致します。
一応後付け設定を作ると、数仁の大学では課題は書面での提出が重視されている、ということにします。
次回作の開始年代は、本編第59話(最終話の前話)の終了後の翌年辺りを考えています。
次回作の第1話はもう少しで公開できそうです。
なお、拙作の設定からのパロディ、オマージュ、インスパイア等はご自由にどうぞ。
オーガスト様の設定も全く問題ありません。
(何ならクロスオーバーも歓迎です)
毎回お読み頂き、ありがとうございました!
オーガスト様。
早速本編を読み直して頂きありがとうございま
す!
外伝第2、3話は本編執筆中に構想はありましたが、本編に入れ込むとバランスが悪くなるため外伝としました。
第7章で久美が数仁に凄んだのは仲間の思いも背負っていたからです。
オーガスト様の作品に出ていた、益仁、興仁が崇光天皇の諱だと知って驚きました。
どこかで聞いた名だとは思いましたが…
本当に人ならざる力が働いているのかもしれませんね。
オーガスト様。
いつも感想ありがとうございます!
実は今回の啓と雅人のやり取りは元ネタがあります。身内を犠牲にして対立組織に警告を与える工作もそうです。また啓の氏名もその作品からのオマージュです。(ご興味があれば『犬狼伝説(完結編)』で検索してみてください)
雅人はああ見えて大企業の御曹司、良いところのお坊ちゃんなのでエグいことには抵抗があるのでしょう。
啓は酸いも甘いも噛み分けた政治家の息子なので「裏」の工作にも抵抗がありません。意外と九城姉妹とはウマが合うのかもしれません。
数仁と千華子の仲を応援しようとした仲間の献身(特に浩史と麻美の“自己犠牲”)あるので、本編第7章での数仁の葛藤、そして覚悟を問う久美の姿に意味が出てくることになります(自画自賛)。
また香子の「動画配信で稼ぐ」云々のセリフの背景には今作のような事情があるのでした。
外伝については、あと1話くらい極短い話を書くかもしれません。
オーガスト様の小説もぜひ読ませてください。
ありがとうございました。
オーガスト様。
早速のご感想ありがとうございます。
まりやのキャラ設定が好評で嬉しく思います。
お気付きのことと存じますが、今回のゲストキャラの名前もまた、ロシ◯レのオマージュです。
秋篠若宮殿下の特番は私も見ました。
若宮殿下の人柄と覚悟が自然に伝わる良番組でした。蹴鞠ネタもバズっており、成年式への期待が高まります。
香子もますます気に入って頂けてよかったと思います。
第6章の迷惑配信者については、動画サイトに対する一斉通報の呼び掛けがバズったのかもしれません。
オーガスト様の人物設定もワクワクします。
PMCも経営というコワモテ感が魅力的です。
中傷業者への復讐劇、想像するとゾクゾクします。
第3話公開まで引き続きお待ちください。
オーガスト様
早速のご感想ありがとうございます!
今回はありがちなテンプレ展開になりましたが、楽しんで頂けて何よりです。
一部の登場人物の名前は、ご賢察のとおりロシ◯レのオマージュです。
なお、作中で紹介された3作品にも元ネタはあります。ご興味があればお調べになってみるのも一興かと。
学友グループ(特に久美)がその場にいればさらに(数仁には)修羅場となったでしょう。
外伝は3話くらいを予定しております。
公開まで、今少しお待ちください。
オーガスト様
こちらこそ質問内容を誤解しておりました。
申し訳ありません。
香子は玲子にはそんなに怒られていないと思います。なんでも卒なくこなす優等生なので。
皇族方スケジュールのバッティングが見られますね。宮内庁はルーティンワークに堕ちないよう気を遣ってほしいものです。
外伝のテーマは数仁のほのぼのとした(?)日常です。
もう少し、お待ちください。
前回の回答で、光格天皇の実父を閑院宮直仁親王としましたが、正しくは典仁親王でした。
お詫びして訂正いたします。
オーガスト様
ご質問にお答えします。
数仁の実父を不登極帝にして太上天皇の尊号を奉るという議論は恐らくされていないものと思われます。
天皇の実父に太上天皇号を奉った例はいくつかあります。
守貞親王:後堀河天皇の実父、後高倉院
伏見宮貞成親王:後花園天皇の実父、後崇光院(追贈)
生前に尊号宣下が叶わなかった例、いわゆる【尊号一件】(ただし、明治時代に追諡)
閑院宮直仁親王:光格天皇の実父(慶光天皇、慶光院)
上記3例は天皇の実父が存命中のことであり、それに相応しい待遇をどうするかという問題がありました。
しかしながら数仁即位時、治仁王は既に薨去していたので、あまり問題にはならなかったと思われます。
数仁は幼いころはやんちゃだったという設定なので、色々いたずらをして玲子には怒られたと思います。
なお、香子には怒られるというか、なじられることはあるかもしれません。
今後の外伝と次回作ではそんな場面があるかもしれません。
もう少しで外伝第1話が書き上がりそうです。
今しばらくお待ちください。
オーガスト様
ご質問にお答えします。
秋篠若宮殿下の内宮行在所ご宿泊の報には自分も驚きました。
数仁の伊勢神宮参拝時の設定は全く考えてませんでした。多分この世界でも数仁は内宮行在所に泊まったと思います。何故なら天照皇大神の思し召しはどの世界でも変わらないからです(笑)
傍系・直系はあくまで当今との関係なので、全ての皇位継承者は初代神武天皇の直系になると理解しております。また、親王・王の違いも本質的な問題ではないと思われます(王が皇嗣に定められたり、王から皇位継承した先例もあるため)。
皇室ウォッチャー界隈の対立については、所詮は狭い世界の争い、「コップの中の嵐」くらいに構えておられればよろしいかと存じます。
なお、「残念上級生」については、冒頭の一件に懲りて陰謀論には近づかなくなり、皇室の話題も一切口にしなくなった、との裏設定を考えていました。
毎度拙作をお褒め頂き、恐縮しております。
すみません、完全に遅れてないと勘違いして同じ様なコメントを2回送ってしまいました🙇
いえいえ、こちらこそ返信が遅れて申し訳ありません。
オーガスト様
返信が遅れて申し訳ありません。
ご質問にお答えします。
1.幼いころは伊吹宮邸で養育され、中学生くらいからは春日宮邸で生活するようになり、その後は必要に応じて行ったり来たりしていた、と漠然と考えていました。
2と4については、現在構想中の次回作で明らかにする予定です。今しばらくお待ちください。
3.皇太后は先帝崩御の後は、吹上大宮御所(昭和の時代の御所)で先帝の霊を弔いながら静かに暮らし、伊吹宮から数仁へ譲位の前には崩御したと設定しました。
なお、皇族の他宗教への改宗は皇籍離脱の原因になり得ると考えます。
典範第11条の、
「親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる」
とは、主に犯罪などの重大な不祥事を起こした皇族を排除する規定と考えられているようです。
私見ですが、神道祭祀は皇族の本分なので、それが出来なくなるような改宗は、不祥事とはいえなくとも「やむを得ない特別な事由」に該当すると思います。
オーガスト様の作品も面白そうですね!
もし公開される予定があればぜひ読んでみたいと思います。
追伸 新作が遅れて申し訳ありません。
最終話を改めて読み返していて2つ程気になったので質問させていただきます。
1.春日宮さまが親王に格上げされたということは、香子さまも一緒に内親王となったのですか?
2.香子さまも内廷皇族となったのですか?
改めて読み返していて色々と面白い所(作文の参考文献の事で玲子さまから雷を落とされたり、年上にモテる事を暴露されて千華子ちゃんにスイーツを奢らされたり)があって今も楽しんでいます!
オーガスト様
何度も読み返して頂き、ありがとうございます!
ご質問にお答えします。
1.数仁が特例法で親王に格上げされた時には、香子は内親王にはなっていません。この措置には皇位継承者の待遇を改善し、同時に皇室に縛り付ける政府の意図があったからです(親王は王と違い、自己意思での皇籍離脱が不可能)。
なので、香子の待遇は最初から考慮されていません。イメージとしては特定の皇族に対する「天皇に依らない親王宣下」でしょうか。
2.数仁が内廷皇族に列せられた時には、香子は既に結婚して他の宮家(皇籍取得した旧宮家子孫の妃として)に入っており、春日宮家を離れていたため、内廷皇族になっていません。
春日宮家(数仁、千華子、その子ら)がそっくり東宮家になって、会計も内廷会計に統合され、「天皇の家族」になったイメージです。
なお、数仁が即位した時に皇室典範第7条により(「王が皇位を継承したときは、その兄弟姉妹たる王及び女王は、特にこれを親王及び内親王とする」)
内親王に格上げされました。数仁は既に親王になっていたので、厳密には当てはまらないのですが、政府の解釈で適用されたという裏設定です。
因みに、宮妃たる女王から、宮妃たる内親王に代わっても、待遇にほとんど差はないでしょう。
序列も宮妃としての立場が優先されますので。
数仁が女性に振り回されるところも楽しんで頂けて何よりです😊
読み返しての感想、ありがとうございます!
完結後にも、ちまちま修正しているので、読み返す度に新しい発見があるかもしれません(笑)
ご指摘の通り、作中の今井教授の台詞は現実の現象を私なりに解釈したものです。国民性に深く根ざしているため、急に変わるのは難しいでしょうが、なんとかならないかと思います。
マスコミは、一般人になった眞子さんを追いかけ回すのいいを加減やめるべきです。
佳子様が眞子さんから受け継いだ衣装を着て、公務に臨まれるのを見ると、姉妹の絆を大切にされているのが実感できます。
私も、佳子様のご尊顔を拝する度に、心が洗われるようです😇
成年会見で、若宮殿下の聡明さが明らかになった今、作中のように絡む痴れ者は恐らくいないでしょう。
ただ、週刊誌の隠し撮りは既に現実のものになっており、この点は憂慮されます。
いつもながらの過分なお褒めの言葉を頂き、恐縮しております。
香子と倫子は最後は和解させたいと思っていたので、それが表現できてよかったと思います。
香子の結婚相手としては、雅人、啓、共に考えていませんでした。政治家や大企業の御曹司では、未来の天皇の義弟になるのは難しいからです。香子に釣り合う相手となると、旧宮家子孫くらいしか思いつきませんでした。
実は当初の構想では、香子は独身のまま皇室に残り、宮中の実力者として君臨し、政府、宮内庁、マスコミに睨みを利かす事実上の「治天の君」として振る舞う予定でした。
しかし、それではあまりに可哀想だと思い、変更しました。
香子は強気に見えて、実は尽くすタイプなので、皇室を中から守りながら、家庭を持つための回答
としてこの様な形になりました。
なお、今後の予定ですが、余裕があれば本作の外伝と新作の短編「隣りの王子様」モノを書きたいと考えております。
いずれも明るい内容にしたいと思います。
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
皇室弥栄!
いつもながらの過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。
主人公の行動はやり過ぎかな?とも思ったのですが、好評で安心しました。
ヒロインの覚悟も伝わって嬉しく思います。
香子ももう少し見せ場があるのでご期待ください。
なお、縁談についてはご想像の通り、主上の独断です。皇女の気持ちを勝手に解釈したともいえます。
秋篠宮殿下ご成婚に関しての噂は私も知りませんでした。ただ、秋篠宮殿下に関する噂はほぼ全てデマと考えてよろしいかと思います。
主人公を王にしたのは「皇籍離脱を盾に云々」を言わせたかったのも理由の1つです。親王だとこうはいきません。
ラストまであと少しですが、どうぞお付き合いください。
早速のご感想ありがとうございます!
主人公のプロポーズ準備は確かにハイペースではありますが…そこは話の展開の都合ということでご容赦ください(笑)
現実の秋篠宮皇嗣殿下は「学生時代に相手を見つけないと皇族の結婚は難しい」と仰っていましので、本作の主人公が大学1年から結婚を意識するのも展開としてアリかと思いました。それに主人公は若宮ではなく、幼いころから宮家の当主として教育されていおり、その結果早熟している(マセている)ということにしました。
なお、プロポーズの段取りについては…兄が心配な故の香子のお節介とでもお考えください(笑)
ラストまであと少し、お付き合いください。
いつも感想ありがとうございます!
過分なお褒めの言葉を頂き恐縮です。
香子を気に入ってもらえて嬉しく思います。久美も自分のお気に入りの一人です。
自分の中では納得できる結末は考えてあります。
乞うご期待。
自分もニワカの皇室オタクなので、今となってみれば、アラが色々あって恥ずかしい限りです。
オーガストさんのアイデアも面白いと思います。
web小説は、それぞれ自由な発想で書けばいいと思います。書いたらぜひ読ませてください。
香子さまの気持ちを思うと胸が痛い…
陛下も春日宮さまに恋人がいるって知っていればこんな提案しなかったのかな…
多分陛下に悪意はないんだろうと思うけどそれが余計に拗らせてる気がする…
幼い頃から色々と我慢させられたり軽んじられてるのにこんなのあんまりだよ…
ご感想ありがとうございます!
まさに私が表現したかったことが伝わって感激です!
クライマックスまであと少しです。
よろしければ、今しばらくお付き合いください。