姉は女王様

朝霧麗羅

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初めての飲尿 深い姉弟愛

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 9月が下旬に入り酷暑が少し和らいだ頃、初美姉は椅子に腰かけてその前に私を座らせた。
 もちろん私は正座であった。
「今日は私たち姉弟の記念すべき日になるよ。この間言っておいたことを忘れてないだろうね?」
「初美お姉様、なんのことですか?」
「あら、もう忘れっちゃったの?お前の女王様でありお姉様である私のおしっこを満男ちゃんがありがたくいただくことだよ」
 ついにこの時が来たのだ……私は緊張した。
 もちろん最愛の姉のおしっこを飲ませてもらうことはとても嬉しいことであり、誇らしくもあり興奮することでもあった。
 しかし興奮を覚えるととともに、私は非常な不安と怖さを感じた。
 いくら美しくそして仲の良い姉とはいえ、おしっこを飲むなんてあまりにも非常識だ。
 その一線を越えると元に戻れなくなるのではないか、そして人間ではなくなるのではないか……私は不安におびえ、固まってしまった。
「満男ちゃん、やはり怖いんだね。でも、覚悟を決めないといけないよ。お前はお姉ちゃんの奴隷として生きて行くことを選んだのよね。だったら、私のおしっこを飲むのを怖がったり嫌がったりするのはおかしいことじゃないの?思い切ってい姉ちゃんを信じて、そして愛することよ。お姉ちゃんのおしっこを飲むことはお姉ちゃんに対するお前の愛情表現なんだよ。弟として奴隷として、あなたは私のおしっこを飲んで愛情を示しなさいね」
「はい、初美お姉様、解りました」
 姉に優しく諭されると私の心は落ち着き、気持ちがしっかりして来た。
 初美お姉ちゃんへの愛を表現できるなら、僕は喜んでお姉ちゃんのおしっこを飲むぞーー私の心はは喜びと希望に満ちた。
 
「おしっこの飲ませ方だけどね、あまりよそよそしい飲ませ方を私はしたくないのよ。わかるかしら?クラブには自分のおしっこをお客に飲ませる女王が居るけど、彼女たちは少し離れた所からM男の口へ向かっておしっこを飛ばすか、それとも容器に排泄したおしっこを飲ませるか、どちらかだよ。
 でも私たち姉弟の間でそんな水くさい冷たい飲ませ方はしたくない。満男、お前はお姉ちゃんの股間に口を着けて直接私のおしっこを飲むんだよ。息を付けなくて大変かもしれない。でもそうやって満男ちゃんがお姉ちゃんの尿道口に口を当てて私のおしっこを飲むことはいかにもおしっこを飲んでいるって感じがするじゃない?おしっこを飲ませているって感じがするじゃない?
 汚くて臭いおしっこを飲ませるのなら、私は親密な形で愛情を込めてのませたい。満男、お前ならわかるでしょ?」
「はい、分かります。初美お姉様」
「じゃあ、場所を変えるよ。ここだともしかするとお前が私のおしっこをこぼした時に大変だからね」
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