姉は女王様

朝霧麗羅

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クンニから飲尿へ

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 私が姉の膣口を舐めたのは10分かせいぜい20分くらいだったと思うが、クンニリングスの最中はその淫靡な行為ががひどく長く感じられた。
 姉の性器の嫌らしく淫靡な臭い、姉弟で性的な行為に耽るという背徳感、舌の疲れなどで私は半ば逃げ出したい気持であった。
 一方淫猥で背徳の快楽に耽ることが異様に私を興奮させた。
 背徳の世界に私を誘い引きずり込んだ初美姉は私の絶対的な指導者であり、支配者であった。
 また私を全く新しい人間に、存在に変えた彼女は母親のようでもあった。
 彼女は私のフェムドム人生における母であった。
 フェムドムママであった。
 姉によって新しく生まれ変わった私はもはや引き返すことができず、ひたすら彼女について行くほかなかった。
 
「もういいよ、中学校を出たばかりのお前にクンにリングスをさせるのは早かったかもしれないね。でも、初めてにしては上手だったよ。さすがはお姉ちゃんの弟、奴隷、息子だけのことはあるわ。
 お姉ちゃんのお〇んこを良く舐めたご褒美として、おいしいジュースを飲ませてあげるよ。未成年のあなたにとってはビールよりも強烈な刺激を与えるかもしれない。がんばってお姉ちゃんのおしっこをありがたくいただくんだよ」
 姉に命じられて、私は彼女の尿道口に口を付けた。
 しばらく二人は黙っていた。
 やがて姉の尿道口がぷっくりと盛り上がった。
 間を置かず、勢いよく液体が姉の尿が私の口の中に飛び込んで来た。
 大柄な姉の身体から放尿されるおしっこは量が多く、一瞬で私の口を一杯にした。
 姉の大事な貴重な崇高な尿をこぼしたりしたら、失礼極まりなくまたどんなに叱られるか分からないので、私は必死で彼女のおしっこを飲んだ。
 姉の放尿の勢いに合わせて私は一生懸命にゴクゴクと尿を飲み続けた。
 尊敬する大好きな姉ではあるが、さすがに大量におしっこを飲まされると、悲しく情けなく悔しい思いが込み上げて来た。
 その一方で崇拝する初美姉の尿を飲み込み体内にいれることは、いかにも私が彼女の奴隷であり従属物であるということを実感させて、私は不思議な喜びと幸福を感じた。
「満男ちゃん、よくお姉ちゃんのおしっこを飲んだね、お姉ちゃんは嬉しいよ。こんな自慢の弟がいるんだからね。もうお前は私の立派な奴隷だよ。
 もうどこへの逃げることのできない、私の奴隷。弟であり妹でもあり。息子でもある私の奴隷。
お前は私の永遠の奴隷。分かるかしら?お前は私の奴隷として生きるために生まれて来たんだよ。覚悟しなさい、感謝しなさい」
 姉の言葉は私の人生の掟そのものであった。
「ありがとうございます。初美お姉様」
 女主人と奴隷という新たな関係が二人の絆を強め、二人は幸福な気持ちを味わった。
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